2008年12月28日(日)
JACK IN THE BOX
いや、すごかった。ライブももちろんそうですが、空気にやられちゃいました。
出演者はここで↓
http://www.jack-itb.com/report/report.html
JACK IN THE BOXは、音楽事務所の MAVERICK DC(マーヴェリック)が毎年年末に開催している、ファンと過ごす大忘年会です(今年で7回目?)。
オフィシャル告知は、ギルガメッシュ、ゾロ、シド、Ken、BUG、ムック、tetsu、44MAGNUM。
シークレットとセッションがまたすごい。
jealkb、HYDE、ピエール中野、中間英明、白田一秀、T.M.Revolution、INORAN(LUNA SEA)、雅-miyavi-、SHUSE(ex.L'acryma Christi)、白鳥雪之丞(氣志團)、JACK、たぶん他にも・・・
メンツとか曲とかも、すごいと言えばすごいんですが、私がヤラれたのはそこではなく。
44 MAGNUMはリアルタイムで憧れて、コピーしてたバンドなわけで、ジャパメタはマグナムと一緒に歩んで来たと言っても過言ではありません。 当時は田舎にいて、ライブを見に来ることができなかった 44 MAGNUMを、25年後、この時代に生で見れるって、私にとって人生にとっても特別なこと。
空気の何がすごかったかって、会場の多くはおそらく 44 MAGNUMを知らないと思うんですよ。 それでもバンドのトリにマグナムを持ってきて、最後のセッションで最初と最後(大トリ)にマグナムの曲をもってくるって、普通はナイです。それだけで号泣でした。
マーヴェリック自身、マグナムから始まった事務所ということもありますが、その初心を大切にして、その歴史を若い人たちにつないでいくっていう、その思いがステージからガンガン伝わって来るんです。本当に家族のようなあったかさを感じました。それにヤラレちゃったわけです。
音楽の感動の本質って、曲とか演奏とかももちろん大事ですが、それとは違う次元にあるんだって再確認しました。そういう音楽の素晴らしさを、やっぱ伝えたいし、そういうところに関わっていたい、と、あらためて思いました。
2008.12.28 16:49 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
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