文車に燃ゆ恋文

2006年12月26日(火)

D'ERLANGER復活

 が、まさか、Yahoo!のトップに掲載されるとは思いませんでした。

D'ERLANGER (デランジェ)

 時代はコア方向へ? 確かに伝説のバンドですよね。文車でも、6月に記事を書いていました。そして某C嬢は某SNSで狂乱の反応。でも、それもわかります。こんなことがあり得たのか、と思いましたから。最近感じている「キタ感」の一つなのではないかと、思ったりもするわけです。時代は・・・時代は何かに向けて動いているのかも・・・

2006.12.26 00:35 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月 9日(土)

Holy Diver Live / DIO

 今回レンタルした DVDは、ディオの最新(?)ライブDVD 「Holy Diver Live / DIO」。
 前に一枚借りて、ダグ・アルドリッチが超カッコ良かったのがありましたが、今回もダグはカッコいいっす。選曲がまた良くて、1stアルバム「Holy Diver」からたくさん、そして Rainbow時代の「Gates of Babylon」、「Man on the Silver Mountain」、「Long Live Rock and Roll」も。「Kill the King」もやって欲しいなぁ・・・
 ロニーオジさんは、さすがに衰えも感じますが(だって還暦ですよ!(笑))、懐かしく観ていて、なんかベースの人、前と違うよな・・・すんごいイイ音出してて、アクションもスゲーな・・・これ誰?・・・え?!!!

Rudy Sarzo (ルディ・サーゾ)

じゃないですかっっっっ!!!! ルデイ・サーゾと言えば、Quiet Riotから黄金時代の Ozzy Osbourneのアルバムを Randy Rhoadsと共に支えた HM界の重鎮ベーシスト。でも、今でも全然若いステージングだな・・・いや、この人さすがですよ。カッコいいっすよ。いいもん観ました。

2006.12.09 14:50 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日(日)

木こりメタル

 噂には聞いていましたが、ついに見てしまいました、

KORPIKLAANI (コルピクラーニ)

 フィンランドのフォーク・バイキング・メタル(?)とのことですが、このインパクト、スゴイですわ。このバンド、付けられたジャンルの名前が「森メタル」、「旅メタル」、ついには、

「木こりメタル」

 なる称号も。PVを見ると打ちのめされます。突如登場する全くやる気のなさそうなバイオリンの男、木こりブーツを履いたガニ股のギターがデス声で歌う、パーカッションはなんだか伝統楽器みたいなものを連打、ギターの人はなんだかハッピみたいのを着てる、そして、ヘビーメタルでは掟破りの「バイオリンソロ」、そのソロのバックでは、高原で食事をするメンバー、その食べ物の奪い合いでケンカを始める始末。そんな神がかりのPVを、HEAVYMETAL.TVが流してくれました。いや、すんごい。ROCK FUJIYAMAでもちょっとだけ流していましたが、このPVはスゴイ。ネットでは史上最強という声もあり。ここまで徹底するのは、さすがヘビーメタル。久々に感動しました。

2006.11.19 15:28 | 音楽 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 7日(火)

Napsterあれこれ

 サービス開始以来、狂ったようにダウンロードしている Napsterですが、使っていくと、もう少し改善して欲しいところが何点か。ブラウザチックな(?)操作画面ですが、戻るボタンで戻ると、ページの頭になるのがめんどいです。
 あと、Napsterは、一つのアカウントで3台のPCまで使えるのですが、同じPCなのに、何回も新規PCと判別されてしまう・・・以前、メインPCが新規PCで登録されてしまい、サブPCと合わせて規定の3台に到達してしまっていました(実はサブPCでも同じことが起きて、キャンセルが一度)。で、先日、調子に乗ってPCをマイリカバリーしたら、またもや新規PCと判別されてしまい、「4台目だよ!どれかキャンセルしないとダメだよ!でも、キャンセルできるのは1ヶ月に1台だよ!」になって、今、ダウンロードできない状態です・・・_| ̄|○ ひえーん。(もうすぐ解除されるので、待てばいいんですが・・・)

2006.11.07 00:33 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日(金)

魔界に誘う天使の囁き

 ちょっと気になるバンド。先日の HEAVYMETAL.TVで初めて見た

FLYLEAF

 曲は「I'm So Sick」。LOUD PARKでも来日したらしいのですが、PV(しかもライブ映像)を見てビックリ。女性ボーカルのレイシーが、綺麗なメロディを歌い上げると思いきや、次の瞬間にはデスシャウト。こりゃ、インパクトでかい。バンド説明にも、

「レイシーの”魔界に誘う天使の囁き”」

「苦しい家庭環境での生活に屈することなく、常にポジティブに必死に生きてきた紅一点ボーカル、レイシー(19歳)」

 なんてあって、うむむ、興味をそそられる・・・音はヘビメタ、というわけではありませんが、どうもレイシーの生き方がヘビメタぽい予感。早速曲をダウンロード、と思ったら、Napsterにはない・・・iTune Storeにはありました。Moraにはあるので、SONY系か・・・しばらくはライブ映像を見て楽しもうっと。

P.S. やっぱ、iTuneから 「I'm So Sick」、買っちゃいました・・・_| ̄|○

2006.11.03 15:48 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日(木)

HEAVYMETAL.TV イイ

 10/3から始まった東京MXテレビの「HEAVYMETAL.TV」、イイですー。とにかく何の虚飾もなく、シンプルにヘビメタPVを流し続ける、超テール型番組。すごいなぁ、地上波ですよ。前回は、Arch Enemyのアンジェラ嬢がコメントで登場。カワイらしい(?)MCを終えて、始まったPVは「We Will Rise」。コメントとは対照的なデス声で見ている者を魅了します。うーん、イイぞ。

 それはそうと、最近、Napsterの速度が上がってきてるようで(ユーザが増えてない?)、ウチのネット(ケーブル)の最大速度に達してます。これ、光回線とかにすれば、もっと出るのかな? しかし、充分予想していた結果ではありますが、大量にダウンしているこの曲たち、全部を聴く時間はきっとないと思う・・・それでも今日もダウンし続けるヘビーメタル。ディスクも足りないよ・・・

2006.10.26 00:33 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日(金)

Slayerがキテる

 マイブームもあるのですが、最近はどうも「Slayer」がキテいる模様。このところ毎日の通勤時、爽やかな陽気の中、朝一発目に聴いているのは「Angel of Death」。やっぱり朝はコレでしょう。イントロのリフ一発目を聴いただけで、血流グオーン。朝には最適の1曲かと。
 Slayerと言えば、80年代からスラッシュ・メタル界に君臨する四天王のうちの一つ(四天王=Slayer、Metallica、Megadeth、Anthrax)。その存在感は圧倒的で、その邪悪性、暴虐性は他の追随を許しません。2005年の「ヘビメタさん」第十四回でも、四天王の中の人、元メガデスのマーティ・フリードマンをして、「スレイヤーが演奏すると、雰囲気が急に暗くなるんですヨ。もちろん、僕はメガデスにプライドあったんですけど・・・時々、スレイヤーに負けたと思います」と言わしめるほど。80年代から、ドラム以外のメンバーが変わらないというのもスゴイです。特に圧倒的なのはボーカル・ベースのトム・アラヤのカリスマ性。この人、尋常じゃないですよ・・・
 先日行われたばかりの日本史上最大のメタルフェス「LOUD PARK」でも、圧倒的な貫禄を見せたらしい。そしてそして、ついに 10月30日、「ROCK FUJIYAMA」に、Slayerのケリー・キングが登場します! うひょー。

2006.10.20 15:18 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 5日(木)

「HEAVYMETAL.TV」 見た

 やっと録画を見ました、MXテレビ、

HEAVYMETAL.TV

 いきなりのPV 「Nemesis / Arch Enemy」。おおー、フルで見れるのって結構スゴイ。カックイー! 続いて「Caught in a Mosh / Anthrax」。初っ端からキッツイ選曲っすねー(笑)。でも、ものすごくヘビメタ度高し。そして出た!「Duality / Slipknot」。休むまもなく次は「Giles / Unearth」。これは知らないな・・・でも、めちゃヘビメタだ。お次は「The New Build / Dark Tranquillity」、矢継ぎ早に「Planet of the Sun / Negative」、「I'm So Sick / Flyleaf」、「Anthem / Trivium」。そして出た!「Through the Fire and Flames / Dragonforce」。続いて「The Darkest Nights / As I Lay dying」。そして新譜、プレゼントの紹介で番組終了。すげー、ヘビメタ度たけー。
 DJもMCも無しで、ストイックに超ヘビメタのPVを流し続ける、超テール向け番組。これ、毎週見れるんですよね。いいぞー、いいぞ-。地上波で、Arch Enemy、Anthrax、Slipknotと続く番組はそうそうできないですよ(笑)。その意味では非常に貴重な番組かも。やっぱメタル、キテるんだよな・・・

2006.10.05 00:05 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月 3日(火)

Napster開始

 本日、夜10時(っていう時間も珍しいですよね)、ついにサービスが始まりました。音楽配信界の影の(?)黒船、

「Napster」

 Napsterと言えば、昔うにゃうにゃ・・・でしたが、タワレコと組んで日本に正式上陸、しかも、定額制を引っさげての登場です。こりゃー、期待できるかも? ということで、早速登録っと。やっぱサーバ重いな・・・でもすんなり登録完了。さて、曲をブラウズしてみて、と・・・邦楽はまだまだらしいので、まずは洋楽で。お、「ヘヴィーメタル」ってのがあるじゃん。カチッ。
 うおーーーーーー! なんじゃこの充実したラインアップは! すげー!すげーよ! 150万曲(邦楽は 2万曲)はダテじゃない! Napsterは、最初の7日間お試しなんですが、7日間で全部落とせないよ!でも、これ落とせるなら、喜んで 1,280円払うよ! で、とりあえず、Slipknotを1曲落としてっと。もしかして音質が・・・と思いましたが、聴いてみると全然OK! で、ビットレートを見ると、192Kbps! ウキー!

 これ、邦楽の方には、まだまだですが、洋楽好きには充分以上なんではないでしょうか・・・ざっと見たところ、iTune Storeいらないかも・・・と思えるくらいのラインアップです。こりゃー、週末は落としまくりだな・・・

2006.10.03 22:35 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月30日(土)

仙台貨物

 先日初めて映像を見て、こりゃースゴイ!と思ったバンド。

「仙台貨物」

 メンバーが、我が故郷仙台に縁があるようで、MCの映像が仙台弁。メンバー(社員というらしい)は、千葉、フルフェイス、Reonald Satty schtrouz、王 珍々、ギガフレア、KURIHARA、とめちゃくちゃ(笑)。やる曲も多くは聴いていませんが、超ワタシ好み。「セーラー服を脱がさないで」をもじった「手拭は脱がさないで」とか。テーマは「バカ」(褒め言葉)だとは思うのですが、女性ファンがめちゃくちゃついてます。

「仙台貨物」 DVD
芸のから騒ぎ Live at O-West
GAYLYMPIC EBISU 2005

 実はこのバンドの実体は・・・超ビジュアル系バンド「Nightmare」のもう一つの顔だというのにビックリ。Nightmareのメンバーは、YOMI、柩、咲人、Ni~ya、RUKA、と、ビジュアル系っぽい。Nightmareは、テレビアニメ「DEATH NOTE」のオープニング、エンディングの曲も担当しています。映像を見ると、超カッコイイ系。でも、オフショットでは、仙台貨物のノリがそこかしこに。こういう展開って美味しいよな・・・私的には、仙台貨物の方が全然好みではありますが、今のところライブの予定はない様子。残念・・・

 仙台弁MCなら自信あるぞ!(笑)

2006.09.30 15:55 | 音楽 | この記事 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月27日(水)

HEAVYMETAL.TV

本日も早朝出勤のため、ROCK FUJIYAMAレビューはちょっとお待ちください_| ̄|○

 さて、東京MXテレビに、謎の番組タイトルが・・・

HEAVYMETAL.TV

 なんですかー!? なんですかー!?10月2日(月)の深夜(日付は 10/3) 3:00~3:30。毎週やるんですかー!? 何をやるんですかー!? 全く情報がないので、謎のままですが、とりあえず、録画予約っと。

2006.09.27 19:46 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日(金)

Racer X / DIO

 先日の ROCK FUJIYAMAに出演したポール・ギルバート、昔の姿が見たいなーと思い、DVDを借りました。

Snow Ball Of Doom - Live At The Whisky / Racer X

 音はハードではありましたが、服装もメタルしてないし、メタル色はあまりないんですね。ボーカルがスタンドではなく、ヘッドセットでマイクを使っているのが珍しい・・・ポール・ギルバートは今とほとんど変わっていません。ギタープレイはやっぱり超絶。すげーなぁ・・・

 あ、それから同時に DIOの DVDも借りてみました。こちらはガチのヘビメタ(笑)。

Evil Or Divine / DIO

 ああー、このサウンド、そしてロニー・ジェームス・ディオの声、気持ちいい・・・ちょっと衰えたかな、とは感じますが、これで 60歳越えてるんですよね(笑)。それはそれで異常。そして、スゴイなと思ったのは、この DVDで初めて見たダグ・アルドリッチ(ギター)。この人、超スゴイ。うまいのはもちろんですが、安定感とキレが尋常ではありません。どうやら、15年前に DIOに加入する話もあったらしく、つながりは長いようです。この人のギターも、聴いていてものすごく心地よい響き。いやー、ウマイ人ってほんとにウマイんすね・・・

2006.09.15 12:56 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日(木)

いい動作・悪い動作

 鴨さんのエントリー「やってはいけない」を読んで、即、 Gyao FUJIYAMAの第15回をチェック。マーティ&ROLLYのギタークリニック「やってはいけないステージアクション」。おお、興味深いぞ。ヘドバンは斜めではなく真っ直ぐに。そしてやってはいけないネタ多数。ツインギターのフォーメーションにもダメ出しをしていましたが、マーティはどちらかというと、(メガデスの時も)古典ヘビメタっぽいキャラではないですもんね。逆に私ら(って誰やねん)ヘビーメタルは、水戸黄門と同じで「出るぞ、出るぞ、出るぞ、出たーっ!」というところが良かったりしますんで(笑)。

 ワタシ的にダメなアクションは・・・

・リズムのオモテで頭を振る→× (ヘビメタはウラでノッてください)
・空いている手でお客さんを指差す、もしくはガッツポーズ→×
・不良っぽさを出すためにタバコを吸いながら演奏→× (路線が違います)
・ステージで演奏中に歯を見せる→× (バカ正直に楽しさを表現しない)
・バラードをお客さんと一緒に歌う→× (これ、アクションじゃないな・・・)
・音楽と、地球平和とかを絡めてメッセージ→× (ヘビメタは偉くない)

 逆に、ステージでぜひやりたいアクションは・・・

・お客さんを今にも殴りそうな勢いでにらみつける。でもMCはネタ中心。
・ギター二人、ベース、ボーカルの4人で同方向にヘドバン。
 曲によっては、V系ヘドバン(横に振る)も可。
・ボーカルがサビのロングトーンを伸ばしている背後で、残りの3人が物凄い勢いでヘドバン。
・ギターを弾きながらボーカルの前に進み、ボーカルが前に来たギターの髪の毛をつかんで、ブルンブルン振り回し、最後に横にブン投げる(オジーとジェイク・E・リーがやってたんですよ。萌え。)。
・女子のボーカルに肩を組んでもらって演奏。1本のマイクで二人でコーラスなどをやればなお良し。でも、バンド内恋愛は禁止。

 たぶん、今どき流行りの方々のステージとは、かけ離れたモノが好きなんだと思います・・・_| ̄|○ でも、それが誇りなんですけどね。

2006.08.10 00:10 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日(日)

ゲキマジムカツク / 桜塚やっくん

 買ってみました、「ゲキマジムカツク / 桜塚やっくん 」。Moraでーす。Edyでラクラク支払い。 バリバリのヘビーメタルサウンドでデビュー!という触れ込みだったので・・・フム、まぁ、こういうもんですかね。作曲は sex MACHINEGUNSの ANCHANGとのことで、ハズしてはいないですね。何より良かったのは「デス声」。「ガッカリだよー!」というネタでもおなじみのきれいな(?)デス声のサビは心地良かったです。昔ジャニーズJrにもいたそうなので、このルックスとデス声、プラス、ネタをひっさげれば、本格ヘビーメタルも夢じゃない・・・(ヘビーメタルではネタも大変に重要) 反体制っぽいスタイルではあるのですが、ヘビメタ魂はまた別か。惜しい。

2006.07.23 20:00 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日(土)

Metallica+Slipknot

 実はあまりにも流行ってしまって書きたくなかった YouTubeですが、これは書かねば!というものを見つけてしまいました_| ̄|○ 「Metallica Live 2004 -Enter Sandman- with」

「Joey Jordison (Slipknot) on Drums」

 うげー! 画質、音質はこの際いいや。Slipknotの超絶ドラマー、#1 Joeyが、Metallicaのバックで「Enter Sandman」を叩いている図。こんなのあったんだ・・・しばしウットリ・・・

2006.07.22 15:28 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月17日(月)

30/30-150 / Stone Sour

 いや、カッコイイの見っけ。宿題があるのを横目に見つつ、たどりついた Stone Sourの新曲、「30/30-150」。Stone Sourは今年のサマソニにも来ます。Stone Sourと言えば、Slipknotの #8:コリー・テイラー、#4:ジェイムス・ルートが在籍するバンド(こっちが Slipknotよりも先にあったらしい)。ラウド・ヘビー系ではあるものの、まだ一般向けかもしれません(笑)。この新曲もリフがザクザク、ブレイクバシバシ、でもメロはサビがキレイ。でも、ドライブ感は Slipknotに負けず劣らず。カッコいいよなぁ・・・

Stone Sourのプロモーションビデオはこちら

2006.07.17 00:02 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日(火)

ジャパメタ魂

 先日行った「メタルマクベス」にて買ったパンフレットに、いい事が書いてありました。写真は今時LPジャケット型のパンフレット。パンフ2冊と、80年代の(仮想)ジャパメタバンド「メタルマクベス」のプロモーションDVD入り。そのジャパメタ編に書かれていたのは、

 「普段着のまま日常的なことを歌って大衆の背中を押す」ようなバンドが主流であるなか、非日常的であろうとする表現者たちの精神には、かつてのジャパメタに通ずるものがあるのかもしれない。

 ああ、ヘビーメタルとはその精神そのものかもしれない・・・

2006.07.11 00:05 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月10日(土)

LOUD PARK 06 !!

 これはヘビーメタルとしては書かないわけにはいかないでしょう。会社で「これ、知ってるすか?」と後輩に言われて見てみると・・・なんじゃぁぁ、こりゃぁぁぁぁ!!

日本史上最大のメタル・フェスティバル
LOUD PARK 06

10/14, 15、幕張メッセなわけですが、出演バンドが異常です・・・

SLAYER, MEGADETH, MINISTRY, IN FRAMES, ANGRA, ARCH ENEMY, BACKYARD BABIES, DRAGONFORCE, KILLSWITCH ENGAGE, HATEBREED, BULLET FOR MY VALENTINE, NAPALM DEATH, OPETH, LAMB OF GOD, MASTODON, THE BLACK DAHLIA MURDER, WITHIN TEMPTATION, FLYLEAF...

 ナンデスカー!! ナンデスカマンになっちゃいました。こんなヘビメタオンリー・テンコ盛りラインアップ、見たことありません。半分以上はヘッドライナーでやってもおかしくないこれだけのバンド、一気にやるんですか? す、すごすぎるんですけど。さすがに知らないバンドもあるんですが、この中でも、SLAYER, MEGADETH, ANGRA, ARCH ENEMY, DRAGONFORCE, NAPALM DEATH、って、頭が追いつかないですよ、もう(振るのが)。

 2006年、再度、メタルがクルか?

2006.06.10 00:02 | 音楽 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年6月 9日(金)

D'ERLANGER

 オークションで衝動買いしてしまいました・・・

D'ERLANGER (デランジェ)

 「INCARNATION OF EROTICISM」、「Moon And The Memories」の2本。なぜ今、デランジェなのか。血が騒いだとしか言い様がありません・・・何はともあれ見てみると・・・

 あああ、カッコ良すぎる・・・CIPHER様。デランジェは、1989~1991年に活躍した元祖ビジュアル系(?)。特にギター:CIPHER(瀧川一郎)の美しさは絶品。CIPHER様は、44MAGNUM(これまたジャパメタでは欠かせない)のローディからデランジェへ。最近では、今年解散してしまいましたが、CRAZEというバンドをやっていました。ボーカルの KYOは、デランジェ後、DIE IN CRIESへ。KYOの前のボーカル:福井祥史も好きでした(デランジェ→ストロベリーフィールズ、VINYL)。ああ、なんか超懐かしい。

 そして、この2本のビデオの感動を伝えるべく、C嬢に連絡。

「両方持ってます・・・」

さすがです _| ̄|○

2006.06.09 00:05 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 4日(木)

地獄の皇太子

 やっと見れました。先日放送された「地球デビュー20周年記念・期間限定再集結・聖飢魔IIライブ」。40分という半端な時間だけに心配でしたが、つくりは上出来! きっちり「創世記~地獄の皇太子」で始めるところはツボをおさえ、前半はルーク参謀のポップな曲。そして中盤から後半で驚きの展開が。水前寺清子の生出演で「365歩のマーチ」をフルコーラス流したのもスゴイところでしたが、なんと言っても感涙だったのは、ゾッド星島・初代ベースの登場と、その中でも最大の血液逆流は・・・

ジェイル・Cats in Boots・大橋 代官

 あああああ、私の中で聖飢魔IIと言えばこの人なんです。ギターのフレーズもHR/HMバリバリだし、なんと言ってもステージアクション。往年のHR/HMをそのまま表現したギタースタイル。今時こういうアクションする人いないでしょう、きっと(笑)。で、白いブーツですよ、白いブーツ。この人、白いブーツ履かせたら日本一だと思います! この首と肩の振り方、そして中腰でギターを弾くサマ・・・あああ、かっこいい・・・
 で、思えばワタシ、この人にかなり影響受けてると思うんですよね・・・プロフィールの写真にある猫ヒゲメイクは、ジェイル大橋代官のパクリです。KISSのエース・フレーリーではありません。さらに、昔の自分の写真をこっそり見てみると白いブーツ! やっぱり、この時代はこれしかありません!(笑)
 そんな思いが全て詰まった名曲「Fire After Fire」が! え、途中で終わり?(笑) でも、40分という時間ながら、涙モノのライブ映像でした。やっぱジャパメタいいよなぁ・・・

2006.05.04 14:15 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 2日(火)

しまさん

 昨日、slothのライブに行った目黒にて、予想外のサプライズ事件が! これは書かずにはいられない! 店長さんと受付でお話中、ふと見覚えのある来客。店長さんが「おおー、シマちゃん」と声をかけています。シマ・・・しま・・・島・・・あああああああ、この方・・・

島 紀史 さん(「DOUBLE DEALER」)です!

あうあうあう。がくがくがく。島さんと言えば、日本が誇る様式美ヘビーメタルの重鎮(島さんオフィシャルページ)。島さんと言えば、下山武徳アニキとやっている「DOUBLE DEALER」、その下山アニキは、かの伝説の「サーベルタイガー」(北海道)の元ボーカル。蛇足ながら「サーベルタイガー」(横須賀)は、XのHIDEが在籍していました。下山アニキがその後やっていた「SIXRIDE」も好きだったなぁ。そして島さんと言えば、なんと言っても、日本様式美メタルの草分け「Concerto Moon」。その方が今目の前に・・・あうあうあう。金縛りになりながら、お二人の会話を聞きます。「シマちゃん、今度さー、企画組んだんだけど、出てくれるー?」 「あ、いいっすよ、ぜひ、お願いしまっすよ」 て、店長さん、す、すごいです。元々、この店長さんも目黒では重鎮も重鎮。特に日本のハードロック/ヘビーメタル界ではウリ川本さんと並んで欠かせない方。これまでも多数のサプライズブッキングを目の当たりにはしてきましたが、すごすぎる・・・
 そして島さん! 腰が低すぎる!!(笑) ビデオでは、様式美メタルということもあり、とにかくコワイ。そんな島さんが、今ここではすんごい気さくなお兄ちゃん!そして礼儀正しい!さすが一流は違うなぁ。あうあうしながらも、恐れながら「メ、メ、メタルやってます。ダ、ダ、ダブルディーラー聴いてます」と握手を求めると、物凄い笑顔で優しく握手してくれました。そんなサプライズがあった目黒の夜。ヘビメタやってて良かった・・・

2006.05.02 00:02 | 音楽 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月 1日(月)

若さとは限りない力

 てなわけで、目黒に参戦。しかと見届けました。いいじゃないですか、「sloth」。若い! バンドの志向はヘビー「メタル」ではなく、ブレイク多用のリフ、ヒップホップ色もある今時のオト、って感じですね。ボーカル・れんたろう君のパワーは大したものです。演奏はみんなタイトでしっかりしてます。あと欲しかったのはステージングかな? でもそれは経験を積んでレベルはどんどん上がるでしょう。噂になっていた「ネタ」は、適度な量だったと思います(笑)。いい感じのグダグダ感と、演奏のギャップは、私好みでありました。これから期待のバンドですね。で、早くもコンビニ限定とは言え、全国誌への掲載と、CDに音源が収録されます。実はギターまれすけ君が会社の後輩なわけですが、まれくんから「全国デビュー、お先に失礼しまっす!」と言われ、ニコニコしながらわき腹をつねってやりました。ともあれ、AtRec Recordsでもとりあげ、できれば一緒にライブをやりたいものです。これからもヨロシク!
 さて、見ていて思ったこと。私は純粋培養のヘビーメタルバカであるため、最前で踊っていた、ヘッドホンをかけて、ジーンズを腰ではいてて、「ヨー」(?)のポーズでジャンプしまくって踊っている人がコワかったです・・・

2006.05.01 01:51 | 音楽 | この記事 | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年4月30日(日)

目黒に出勤

 今日はゴールデンではありますが、普通の日曜日。明日は仕事でっす。しかも宿題もアリ。と、そんな今日は昼に宿題を仕上げて、夜は本業で目黒へ。今日は、ココでも書きました、「sloth」のライブが、目黒ライブステーションでございます。音はチェック済みではありますが、ライブを見るのは初めてなので楽しみです。噂によるとネタが多すぎる、という声もあるようですが、ネタはネタとして、精神の部分をじっくり見てきたいと思います。AtRec Recordsも虎視眈々・・・

2006.04.30 00:03 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月17日(月)

acid android

 昨日、いつものように深夜番組をザッピングしていると、何やら過激そうなバンドが演奏していて、何か感じるものがありました。ふむ?「acid android」か・・・調べてみると・・・ラルク(L'Arc~en~Ciel)のドラマー yukihiro氏のソロユニット! へー。ラルクは全く専門外なので、曲もメンバーも全然知らないです。ファンの方ゴメンなさい。やっていた曲は「let's dance」。新しいシングルみたい。何が惹かれたって、とにかくシンプルなところ。yukihiro氏の作詞、作曲らしいですが、延々同じリフで貫き通す潔さが快感でした。カッコイイなぁ。yukihiro氏のボーカル(?)は迫力という点では今一歩に感じましたが、オーラ的には良かったかな。
 で、久々にネットで曲買お!と思い立ち、見てみると、あ、SONY系か。ということは iTMSには・・・古い曲しかない。M○○CSは・・・バンド自体がない_| ̄|○ ということで、素直に Moraで購入。Edyカードで楽々決済。ジャンル的には専門外ではありますが、聴いてて気持ちいい~。最初から最後までリフが1コ。気持ちいい~。

2006.04.17 01:15 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日(火)

ヘビーロックバンド

 「彩 with SUPER VIBRATION」が、3/11をもってしばらくお休みとなります(いつでも臨戦体制でいますので、何か企画を仕掛けていきましょう>彩さん) ということもあり、本業はしばし趣向を変えて、というよりは、業務の範囲を広げていくことになりそうですが、いくつかのバンドをピックアップしていきたいと思います。一発目はこのバンド。

sloth

 先日、ひょんなことから、つながっていたことが判明、やはり音楽の世界は人のつながりが重要、ということですね・・・音楽性はこれまたヘビーメタルではありません。ご本人たちが言っている通り、「ジャンルは何でしょう?」という感じですが、ヘビーロック(?)が一番近いでしょうか? 若いバンド故に、荒削りな部分があるのは必然。そこがまだ魅力として通用するくらい若いバンドです(ていうか、私が歳とりすぎ?)。

 メンバーは、ボーカル:れんたろう、ベース:シミズ、ギター:ゴカ、ドラムス:クリハラ、

ギター:まれすけ

の皆さんです。4月30日(日)には、再び、目黒ライブステーションにてライブを行うようなので、ご興味のある方は、万障お繰り合わせの上、ご参戦ください。

2006.03.14 00:10 | 音楽 | この記事 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月 8日(水)

Are You Dead Yet?

 Children of Bodomのニューアルバム、「Are You Dead Yet?」、いいですよね・・・このアルバムと言えば、以前、会社で人権や挨拶を考える標語を募集していた時に、ふらっと思いついたものがありました。

・人権部門 「People = Shit」

「People = Shit」は人間皆平等を示す象徴的な言葉。
「人間なんて所詮みんなクソなのだ」に秘められた謙虚さと平等感、
勘違い野郎が反乱する世の中の体制への反抗。
世の中に偉いやつなんかいない、「自分は偉い」と思っているやつが、
本当の Shit であることを言外に表現する暗喩的表現である。

・挨拶部門 「Are You Dead Yet?」

 意味は「(元気よく)おはよう!」である。
 「まだ死んでるのか?」という直訳から、「そんなことでどうする」、
 「一日の始まりじゃないか!」に派生した元気の出る挨拶の表現である。

で、「どうかな?」と鬼部下にふってみたところ、

「却下」

でした _| ̄|○

2006.03.08 22:08 | 音楽 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月17日(金)

グラミー賞

 先日発表された「第48回グラミー賞」。ついにやりました。

●Best Metal Performance(最優秀メタル賞)


「Before I Forget」 / Slipknot


これまで何度もノミネートされてきましたが、今年ついに初の受賞です。
おめでとうございます!

ニュース速報

2006.02.17 01:00 | 音楽 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月 3日(火)

AtRec Records代表

 2006年も、様々な活動に励み、思い出に残る年にしたいと思います。そのためには色々と変化を、ということで、まず一発目、音楽活動まわりでの変化。
 2006年1月1日をもって、AtRec Recordsの代表に就任いたしました(リリース)。
が、がんばります・・・設立者の atrec(アトレ)さんには、これからも協力いただいていきます。また、設立当初から多大なご助力をいただいております目黒ライブステーション様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。今年は文字通り、枠にとらわれず、活動の幅を広げて行きたいと思っております。
 てなわけで、今年は一発(一発とは言わず何発でも)何か仕掛けていこうと思います。お客様が満足のいく価値を提供してこそ、ビジネスが成り立つというところを見せつけたいと思います(?)。

 ということで、まずは、名刺作らなきゃ・・・(そこからかよ!)

2006.01.03 16:56 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)