文車に燃ゆ恋文

2006年12月27日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十九回

 こないだ書いたばっかりと思ったら、先週アップが遅れていただけでした「ROCK FUJIYAMA」第39回! オープニングは「Happy Xmas / John Lennon」。今回のゲストは、THE虎舞竜の高橋ジョージ氏。「なんでもないようなことが~♪」と出てきてしまうのがちょっと悔しい。で、今日はエルビス・プレスリー特集なんだ・・・ぜっんぜん知りません・・・今回も無口になるかも。やっぱ、B級たるヘビーメタルは、メジャーなものにはヨワイんです・・・

 さて、最初のコーナーは「ショップ・フジヤマ」。あああ、全部プレスリーだ・・・一つ目「The ED Sullivan Shows / Elvis Presley」(曲:Ready Teddy)。ここでマーティが一言、あの時代、「マリリン・マンソンより強烈でした」 あー、なるほど、そういう感じなのか・・・二つ目「'68 Comeback / Elvis Presley」(曲:One Night)。三つ目「Aloha From Hawaii / Elvis Presley」(曲:Suspicious Minds)。スミマセン、無口で・・・でも、最初から現在まで、エルビス一本なのはイイと思います。ヘビーメタル一筋と同じですね。

 お次のコーナーは「文字リフ当て名人戦 スタジオジリフ」。え・・・プレスリーで字リフ?1曲目「Jailhouse Rock/Elvis Presley」、2曲目「I Want You,I Need You, I love You/Elvis Presley」、
3曲目「Don't Be Cruel/Elvis Presley」。スミマセン、淡々としてて・・・

 そしてマーティ&ROLLYアニキのギターでジョージ氏が歌う「Elvis セッション」。「Can't Help Falling In Love」、「Jailhouse Rock」、「Blue Suede Shoes」、「Trouble」。書くことがない・・・そして、ジョージ氏がアメリカを語る「ジョージ in U.S.A.」。

・・・はっ。スミマセン、寝てました。

 今週から、シェリーの「バラードに抱かれて」がないんですよね・・・最後に流れたのは「ROCK FUJIYAMA BAND 最新情報」。おお、シェリー嬢が Green Dayを歌っているという。さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.12.27 00:07 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年12月24日(日)

ROCK FUJIYAMA 第三十八回

 今週も超遅刻!スンマセン!「ROCK FUJIYAMA」第38回! オープニングは「California Dreamin' / The Mamas & The Papas」。今回のゲストは、結成20周年を越えるという、ザ・コレクターズの加藤ひさし氏、古市コータロー氏!・・・

って、誰?

 最初のコーナーは「ショップ・フジヤマ」。一つ目は「四重人格ライヴ / The Who」(曲:5:15)。二つ目「ライヴ・イン・ザ・US2005 / Paul McCartney」(曲:Helter Skelter)。三つ目「Hit Parade / Paul Weller」(曲:It's Written In The Stars)。いかん、今回は全然範疇じゃない・・・しかし!最後に ROLLYアニキが差し出したDVDが! 「ROLLY VISUAL COMPLETE VOl.1, 2」、そして「Return! すかんち '06 returns!! / すかんち」、これは欲しいぞ! そこから「恋の1,000,000$マン」を見てもらうと言って、一人で、

「フジヤマ」

 映像が流れていい雰囲気になっているところで、シェリー嬢のツッコミ、

「めちゃめちゃ宣伝ですけどねぇ」

 いいツッコミだ・・・それに感服したのか、アニキ、

「モモヤマ」

 わけわからん・・・さて、お次のコーナーは「文字リフ当て名人戦 スタジオジリフ」。あー、これか・・・1曲目「I Love Rock And Roll / Joan Jett And The Blackheart」、2曲目「Life In The Fast Lane / Eagles」、3曲目「Communication Breakdown / Led Zeppelin」。すごーく省略して、マーティの勝利!

 お次のコーナーは「ロック!みつおせんだゲーム」。ああ・・・これも・・・ええーい、省略だ! そしてお次は古市コータローが教える「ピート・タウンゼントの作り方」。これは面白そうかな? ピート・タウンゼントの特徴的なアクションを紹介。1つ目はウインドミル奏法、腕をグルングルンのやつですね。2つ目はスイッチング奏法、なるほど、リズムに乗らずにやって、接触不良を演出する、と。3つ目はジャンプ、膝を揃えて飛ぶのが正統派なんですね。 続いて、ROLLYアニキを交えて「The Who セッション」。曲は「Shakin' All Over」、「Summertime Blues」。このスーツの人、ベースなんだ・・・あ、ボーカルも悪くないじゃん。

 最後のコーナー「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Love walks In / Van Halen」。バラードを捧げるのは今日で最後にしたいんだ、とニンニン。え?今日で終わるの?そして「僕も変わるよ」と言ってドロン! そしてなんと! 忍者スーツに身を包んだナイス貝! これはサイコー。そして、男は顔じゃないというシェリー嬢の言葉に姿を戻すニンニン。そしてラストはキスシーンで・・・最後にきくまるマスターが「大ドンデン返し!」と叫び、カンターの中でアクションをしまくる図で終了。いや、最後のネタはサイコーでした。ニンニン、シェリー嬢、お疲れさまでした! さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.12.24 01:00 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年12月16日(土)

ROCK FUJIYAMA 第三十七回

 今週は遅れに遅れてしまいました「ROCK FUJIYAMA」第37回! オープニングは「I Saw Her Standing There / The Beatles」。さぁ、今回のゲストはギター野郎に嬉しい、ルーク篁、野村義男のお二人。いつも ROLLYアニキの代理で出ているルーク参謀が一言。

「ちゃんとゲスト扱いしろよな」

 最初のコーナーは「ショップ・フジヤマ」。ヨッちゃんは相変わらずサムイ系を連発しますが、ごめんなさい、カットです(笑)。いや、でも、キライではないんです。さて、一つ目は「地獄の狂宴~ロック・ザ・ネイション・ライブ! / KISS」(曲:She)。あ、これ、見たいと思ってたんですよね。2004年のライブか。ジーン・シモンズ様、太りましたね(笑)。ここで、ルーク参謀のお話から、キッスと聖飢魔IIの似ている部分に。地獄の軍団キッスについて、ルーク参謀、「でも、あいつら、地獄の軍団とか、自分たちで言ったことないんじゃないか?」 ニンニン「あれ、邦題ですもんね」 ヨッちゃん「宇宙から来た人たちでしょ?あの人達は。聖飢魔Ⅱは地獄からだから、どっちかって言うと、もうちょっと近県」・・・なるほど・・・二つ目は「Videograffitti / Extreme」(曲:Rest In Peace)。ヌーノ、カッコええなぁ・・・ルーク「これは、裏の感じがイイんですよ」 その時、ヨッちゃんがルーク参謀の背中(裏)を覗き込んでツッコまれます。ベタだな・・・そして3つ目は、おお!「ライヴ+モア! / Ozzy Osbourne」(曲:Lightning Strikes)。オジー先生! おおー! 「ただウロウロする」アクションは健在!! ジェイク・E・リーの話から、当時のギタリストが使っていたアームの話へ。ルーク参謀がブラッド・ギルスの震えるアーミングを披露した時、マーティ、

「それ すっごく 嫌いです」

 「もう それやったら ダメですよ」と力説。「アーム嫌いなんだけど、それ、特に嫌いです」 そこまでキライなんだ・・・初めて知りました。

 さて、お次のコーナーは「文字リフ当て名人戦 スタジオジリフ」。あー、これ、文章で書くとそのまんまなんで、レビューが難しいんですよ・・・ここで ROLLYアニキの登場!

「おすぃっこ 漏らすぃな!」

 このフレーズ、前にも使ってました!(これがその時の記録) 1曲目は「Whole Lotta Love / Led Zeppelin」、2曲目は「Love Gun / KISS」、3曲目は「You Really Got Me / Van Halen」で、ルーク参謀の勝利。賞品の「芳一スカル」欲しいな・・・

 お次のコーナーは「ロック!みつおせんだゲーム」。ああ・・・これもレビューしにくい・・・ということで短縮。1回戦はヨッちゃんアウト! 2回戦はマーティアウト! 3回戦はアニキアウト! 以上終了!(笑)

 そして次のコーナーは「野村義男のエフェクター万歳」。これは面白そう。最初のエフェクターは「DigiTeck TALKER」。実演。あ、トーキングモジュレーターが、チューブを使わずにマイクでできるんですね。これ、いいかも・・・その中のモードの一つ、どんな声もデス声になるという。うわ、それ、欲しい。そして、ソフトな声、シェリー嬢でやってみます。うぅわ、すんごいデス声。カッコいいー。ナイス貝「ファッキン デストロイって聞こえたんだけど」 しかし正解は「いーしやーきいもー」。デス芋屋、かっこいいぞ。そしていきなり4人のギタリストが「石焼き芋メタル」を演奏。すげー!かっこいい!(笑)

 最後のコーナー「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Bed Of Roses / Bon Jovi」。相変わらずダメダメなニンニンのところに、いきなり!謎の男「ケニー・ガイ」が薔薇の花を持って登場! ベタな格好がまたいい! ここでナイス貝の本領発揮! 強そうなお酒を一気で飲み、ニンニン「ほんとに飲んでるし・・・」 そして最後の一発、「もっと強いのちょうだい」

「あと、ベビーチーズ」

 出た! ナイス貝のベビーチーズ! この展開は見逃せない! さぁ、来週も、

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2006.12.16 01:12 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年12月 8日(金)

ROCK FUJIYAMA 第三十六回

 今週はバタバタして遅れてしまいました「ROCK FUJIYAMA」第36回! オープニングは「Jailhouse Rock / Elvis Presley」。そして今回のゲストは佐野史郎さん。今回もマニアック路線かな・・・さて、最初のコーナーは「ショップ・フジヤマ」。ああー、ニューウェイブ系だって・・・全然知らないよ・・・1つ目は「Musikladen Live / Blondie」(X-Offender)。2つ目は「Serious Moonlight / David Bowie」(Rebel Rebel)。うーむ、コメントできない・・・3つ目は、お!「The Very Best Of / JAPAN」(Swing)。JAPANは知ってる!デビッド・シルヴィアンのヘンさにひかれて・・・ということで、コメント少な目ですが・・・

 次のコーナーは「文字リフ当て名人戦 スタジオジリフ」。うむむ、大丈夫ですか?(笑) 文字で起こしたリフ「字リフ」から、曲を当てるという。1曲目「Sunshine Of Your Love / Cream」、2曲目「Long Train Runnin' / The Doobie Brothers」、3曲目「Children Of The Revolution / T.REX」。これ、文章で書いても面白くないですね・・・ではここで私からの字リフ。「ドン・ドコドコドコドコドコドコ デ・デ・ド・ドコドコドコドコドコ・デ・デ・ド・ドコドコドコドコドコ~」 答えは「Angel of Death / Slayer」。そんなん、わからんって。

 続いてのコーナーは、あ、パクリか・・・「フジヤマ リサーチ 200ROCKS」。佐野さんからの依頼で番組が調査するというコーナー。依頼は「ジェイムス・テイラー、ダニー・クーチ、キャロル・キングの関係を詳しく知りたい」。・・・って、全くわかんないです・・・ニンニンがものすごい時間をかけて、一生懸命解説をしてくれるのですが、全く知らない・・・反応できない・・・ゴメンナサイ。続いて、ジェイムス・テイラー、キャロル・キングに捧げる「アンプラグド LIVE」。曲は「You've Got A Friend / James Taylor」、「神田川 / かぐや姫」、「Without You / Nilsson」、「It's Too Late / Carole King」。ゴメンなさい、ワタシ、アンプラグド、ダメなんです・・・ジャリジャリのプラグドでないと・・・

 今回もちょっと短めでした。最後は「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「A Man I'll Never Be / Boston」。今週は、ニンニンが腕相撲であっという間にシェリー嬢にやられるシーン。そして珍しいきくまるさんのセリフ。もっと見たかったな・・・さぁ、来週も、

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2006.12.08 00:26 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年11月29日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十五回

 今週は15分遅れだけど、HDDレコーダーがちゃんと追従したぞ、「ROCK FUJIYAMA」第35回! オープニングは「Pinball Wizard / The Who」。今回のゲストは BEAT CRUSADERS。スミマセン、全く知りません・・・この方達、良くしゃべりますね・・・ノリ合わないや・・・
 最初のコーナーは、「ショップ・フジヤマ」。1曲目は「Who's Better, Who's Best」 / The Who(See Me,Feel Me)。ピート・タウンゼント、カッコイイな・・・しゃべりは全部トバして、2曲目は「Live between The Eyes / The Final Cut」 / Rainbow(Since You've Been Gone)。おおー、ワタシのルーツ、レインボーだー! ボーカルはロニーでしたけど。この映像でのボーカルはヤーサン・グラハムボネット、そしてドラムがコージー・パウエル。くー、イイですねぇ。ここでマーティが「レインボーの良さを教えて欲しい・・・真ん中の2つの弦弾けば、全部できるじゃん」から、似ているというラモーンズの話になり、マーティ「全然違うよ!」と言って、ラモーンズの曲を弾きますが、周囲一同。

「一緒じゃん」

 3曲目は「Hit Parade」 / Paul Weller(Come On / Let's Go)。そしてお次のコーナー「ハナウタ湯」へ。久々の ROLLYアニキの咆哮・・・「待て 待て 待て 待て」

「地獄は楽しい所やで」

 しゃべりはカットなので、サクサク行きましょう。1曲目は「Daydream Believer / The Monkees」、2曲目「Suffragette City / David Bowie」、3曲目「Anarchy In The U.K. / Sex Pistols」。今週は久々に ROLYアニキの勝利!!「久しぶりに頂きました・・・」

「いっただっきー」

 ここで、アメリカ・ヒットソングのセッションを、ということで、「Hit In The USA セッション」のコーナー。1曲目はアメリカ国歌「The Star Spangled Banner」、そして「Hit In The USA / BEAT CRUSADERS」、「Panama / Van Halen」、「Born In The U.S.A. / Bruce Springsteen」、「Rock In America / Night Ranger」と続きます。セッションは良かったけど、しゃべり、ほんとウザいな・・・すみません、珍しく毒吐きました。
 そして次のコーナーは「ROCK みつおせんだゲーム」。大丈夫? 1人目はバンド名を言い、2人目がギタリストの名前を言い、3人目がギターを弾く、という。・・・微妙だ・・・ここで全てのしゃべりを忘れて、と。最後のコーナー「シェリーのバラードに抱かれて」で癒されましょう。BGMは「Hard Luck Woman / Kiss」。占いネタはイマイチでしたが、最後にくくまるマスターがニンニンの手相を見ているのが良かったです。さぁ、来週も、

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2006.11.29 01:10 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年11月22日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十四回

 今週も始まり!「ROCK FUJIYAMA」第34回! オープニングは「Basket Case / Green Day」。さて、今回のゲストは髙嶋政宏氏の再登場! 今日は「プログレさん」なのかな・・・
 今回も最初のコーナーは「ショップ・フジヤマ」。お話は、前回の出演後、キング・クリムゾンのベストアルバムのライナーを頼まれたという。1曲目は「Sample and Hold / Bruford」(DVD:「Rock Goes To College」)。全然知らない・・・けど、あ、アラン・ホールズワースだ! と、おまけにアンドリューWKアニキも登場だ! この忘れた頃に登場する感じ、いいです。そして、マーティがアラン・ホールズワースのライブを見に行った時の話。「1曲目見たら、もう激テクニック、もろテクニックなんですよ。でも、2曲目になったら」

「寝ちゃったんですよ」

 ・・・プログレだからね・・・2曲目は「The Spirit Of Radio / Rush」(DVD:「Replay X3」)。3曲目、4曲目は「Do The Strand」、「All I Want Is You」 / Roxy Music(DVD:「Musikladen Live」)。スミマセン、この辺、ホンットにわかんない・・・そして次のコーナーは「スターレスの財宝」。お宝・・・省略します・・・
 次のコーナーは、スターレス髙嶋の「俺の LIVE in JAPAN」。マーティ、ROLLYアニキに加え、ベースで参戦です。うわー、この組み合わせ、やりてぇ・・・第3位は「Armed And Ready / The Michael Schenker Group」。うむ?ベース弾きとしては、ラインがギターとユニゾンすぎてイマイチだぞ。後は、ベースの位置、高すぎ(笑)。第2位は「Roundabout / Yes」、第1位は「Back In Black / AC/DC」。
 そして、謎の新人バンドの紹介。ギターにマーティ&ROLLY、ボーカル:ナイス貝の ROCK FUJIYAMA BAND。大阪でのギグの様子をレポート。うわ、ベースが MASAKI、ドラムが真矢さん。なんと、アルバムをレコーディング中らしい。
 続いて「ロック百人一首」。1曲目は「Rock The Nation / Montrose」、マーティ正解。2曲目は「Gangland / Tygers Of Pan Tang」、マーティ連続正解。懐かしい、タイガース・オブ・パンタン・・・3曲目は「Jailbreak / Thin Lizzy」、スターレス正解で大逆転。
 そして最後のコーナー「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Somebody To Love / Queen」。今回はネタがちょっと・・・と、それにもめげず、来週も、

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2006.11.22 00:43 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年11月16日(木)

ROCK FUJIYAMA 第三十三回

 さて、今週もオンエアー、「ROCK FUJIYAMA」第33回! オープニングは「Summer of '69 / Bryan Adams」。なんと!ナイス貝が歌ってる!! なかなかいいじゃないですかー。今回のゲストは相川七瀬嬢&真矢で、マーティと合わせて相川バンド勢ぞろい。

 そして最初のコーナーは前回に引き続き、「ショップ・フジヤマ」。忙しいミュージシャンのあなたに DVDをオススメするというコーナー。1曲目は「Jealousy / Stereophonics」(ワイト島フェスティバル2004)。知らない・・・ここで相川バンドの話になり、ツアーの帰りにお店の女の子が可愛かったというネタに、相川嬢が暴露。「マーティが、君のために今日はギターを弾くよ、とか言っちゃってんの」。マーティ、珍しい・・・2曲目は「Remedy / The Black Crowes」(戦慄の黒烏)。3曲目は「Wish I Had An Angel / Nightwish」(エンド・オブ・アン・エラ)。ここでナイトウィッシュのボーカル・ターニャが脱退?という話から、ボーカルと他メンバーの話になり、マーティ「素敵なダイヤモンドみたいな人がいれば」と言って相川嬢を指差し、相川嬢ニンマリ。ここで決めの一言がシェリー嬢から。

「だんだんマーティが黒い男に見えてきた」

 素晴らしいツッコミ・・・そして次のコーナーは、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「五番街のマリーへ / ペドロ&カプリシャス」。「The Fight Song / Marilyn Manson」とのメドレーです。真矢さんがドラムを叩き、結構締まった感じ。七瀬嬢がどちらが頼れる男か、という話から次のコーナーに行こうとしたその時、アニキ咆哮。

「エエのぉ 仲良くて」

 次のコーナーは、「ロック相性診断」。七瀬嬢が3枚の中から選ぶCDを、二人が推理して争うというコーナー。ここでテーブルが畳になっているんですが、真矢さんがマーティに一言。

「世界一 畳が似合う外人だよね」

 1枚目の正解は「Rock And Roll Part Two / Gary Glitter」、真矢さん正解。2枚目の正解は「Live To Tell / Madonna」、マーティ正解。ここで、ロック・ニンニンが現れて、なんとあのアメリカの有名なメタル映画「ヘッド・バンガーズ・ジャーニー」のスタッフを紹介。なんと、新作「グローバル・メタル」に、ROCK FUJIYAMAの様子を収録している!スゲー。そして3つ目は、デートに連れて行ってほしい相手、ということで、正解は Guns N' Rosesのアクセル・ローズ、マーティ正解!

 そして最後はお待ちかね、「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「How Does It Feel / TOTO」。今日は髪を下げたシェリー嬢と、ニンニンを殴るしぐさがとても良かったです。さて、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.11.16 00:05 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年11月 8日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十二回

 さて、先週のケリー・キングがまだ頭に残っていますが、時代は進む、「ROCK FUJIYAMA」第32回! オープニングは「Daydream Believer / The Monkees」。今回のゲストは復活「筋肉少女帯」の大槻ケンヂ! オーケーン! 今回の最初のコーナーは、あれ、タイトルバックがちょっと違う、と思ったら、新コーナー「Shop Fujiyama」。いきなり挨拶が「いらっしゃいませ」。ストアにも行けない、忙しいトップスターのために、新作DVDを紹介するという。1曲目は「Metropolis / Dream Theater」。オーケストラとの共演のライブ。ここでオーケン、「元祖高木ブー伝説を、フルオーケストラでやりませんか、っていう話があった」。やってほしかった・・・2曲目は「Arriving Somewhere But Not Here / Porcupine Tree」。プログレの話になり、昔は筋肉少女帯も変拍子があった、という話から、「なんで変拍子がなくなったかっていうと、」

「俺が歌に入れないんだよね」

 ・・・3曲目は「One Of These Days / Pink Floyd」。ここでデイブ・ギルモアのギターの話になり、マーティが「滅茶苦茶リスペクト」。

 次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「Jupiter / 平原綾香」。なんと、「Smoke On The Water / Deep Purple」とのメドレー。ボーカルラインでせめるのか・・・そしてお次は緊急特別企画。「映画『「スパイナル・タップ』を百倍楽しむ方法」。おー、懐かしい、と言っても、見てはいないんですが・・・アメリカでは絶大な人気を誇るらしい。映画のシーンを見ながら、オーケン、マーティ、ROLLYアニキが失敗談を披露。次は、アンプのボリュームが11まであるのを自慢するシーン。バカだ・・・面白い・・・

 そして、次も新コ-ナー「ロックしりとり名人戦」。ん?だいじょぶですか?(笑)。アーティストのローマ字でしりとりをして、6枚つなげた方の勝ち、と。うう(笑)。賞品は、貯金箱にもなる歌舞伎スカル!超欲しい! そしてオーケン vs マーティの対決は、オーケンの勝利!・・・これ・・・面白い?(笑)

 さて、最後はシェリーの「バラードに抱かれて」。BGMは「Sister Christian / Night Ranger」。今回は、話に割って入ったきくまるマスターが、シェリー嬢を連れて外に出てしまいます。そして店番をするニンニン。こういうパターン、もっと増やして! 今日はちょっとまったりした回だったかな? さて、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.11.08 00:06 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年11月 1日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十一回

「スラッシュメタルで行こう!」

 そんなシビれるタイトルコールで、ついに、ついにやってきました、「ROCK FUJIYAMA」第31回! 何てったって、Slayerの Kerry King(ケリー・キング)の登場です! 地上波のバラエティで、ケリー・キングですよ!スレイヤーですよ! そんな超期待を込めて、さぁ行ってみましょう。オープニングは「Call Me / Blondie」。そして今回のゲスト、スレイヤーのケリー・キングの登場! ギターで弾いて来たのはニューアルバム「Christ Illusion」から「Cult」。かー、カッコ良すぎる・・・そしていきなり、カリスマの一言!

「こんにちは! ケリー・キングです!」

ふ、普通すぎる・・・逆にコワイ・・・そして、ガツンと来た曲は「Raw Deal / Judas Priest」だそう。それを弾くスレイヤー+元メガデスのメンバー。ご、豪華すぎる・・・そして最初のコーナーは、「フジヤマグレイテストヒッツ Slayerまつり」。祭りだ祭りだ。頭で、ニューアルバム「Christ Illusion」を持ってロック・ニンニンが登場。「帝王にお会いできて、私の頭がまさにイリュージョンでございます」。ケリーがニヤリ。コワイよー、カッコいいよー。そしてサインをねだりますが、シェリー嬢に「後にしてもらえますか、後に」とたしなめられて退場。1曲目は「Seasons In The Abyss / Slayer」。これは最初のPVだそうです。そして2曲目は名曲「Raining Blood / Slayer」。これ、PV見るのは初めてなんですが、スペシャルバージョンのライブ映像で、演奏しているメンバーに血の雨が降り注ぐという映像。コワイよー。カッコいいよー。ケリー曰く、この雨は油分が混じっていて、ネックがズルズルで何を弾いてるかわからなくなったそうで、

「いずれにせよ、確実に間違ってることだけは分かった」

 ふ、普通すぎる・・・ケリー・キング・・・でも、それがコワい。そして次のコーナーは「ロック百人一首・メタル世界選手権」。今回はメタルオンリー。ひゅ~! ここでケリー、RIOTを指して「これは演らないでくれよ」。どういう意味なんだろう(笑)。曲は王道の集大成、「The Number Of The Beast / Iron Maiden」、「Iron Man / black Sabbath」、「Hell Bent For Leather / Judas Priest」、「Overkill / Motorhead」、「Rock Bottom / UFO」。ここでふと思いましたが、スレイヤーのケリー・キングと、元メガデスのマーティ・フリードマンの前で、ヘビメタのギターを弾く、って、オトコとしてスゴイっす>ROLLYアニキ! 勝負はマーティの勝ちでしたが、その後の雑談(?)がまたサイコー。マイケル・シェンカーがビール買ってる姿にガッカリ、というマーティに対し、ケリー・キング「俺がメシ食ってたらさぁ、ファンが来て『何やってんですか?』って」

「メシ食ってんだよ!」

「意味分かんねぇよ」

 スンゴイ、サイコーです・・・次に、マーティと10年振りに再会を果たしたケリー・キングが、マーティと二人でメタル談義「メタル BIG2 密談」。お題はケリー・キングが衝撃を受けたギターBEST5。そして一言、「一番クールなバンドはスレイヤーに決まってんだろ」。そして「Rain in Blood」を弾くケリー。きぇー、ケリーのバッキング、カッコエー。バッキング一つでこんなにカッコイイのって、そうそうないっすよ・・・そしてお題の 第5位は「Phantom Of The Opera / Iron Maiden」。この頃のアイアンメイデンのライブは、レコードの倍の速さだったよね、とマーティがふると、ケリー・キング、

「ウチらも そうだよ」

 ケリー・キング、面白すぎる・・・第4位は「Dissident Aggressor / Judas Priest」。ジューダス話で、マーティが曲名を間違えると、ケリーすかさず、「俺にジューダスを語るなんざ 百年早いぜ」。第3位は「Don't Burn The Witch / Venom」。あー、ヴェノム、スレイヤーと並んで極悪ですよね(笑)。そのスレイヤーのケリーが、「(ヴェノムの)写真を見ても」

「死ぬほど怖かったしさ」

 そして第2位は「Jump In The Fire / Metallica」。あぁぁ、すごい図・・・スレイヤー+メガデスが、メタリカを弾いてる・・・失神しそう・・・ここでマーティが「メタルの他にはどういう音楽が好き?」に対して、「エルトン・ジョン、イーグルス・・・」 そしてマーティが「ホテル・カリフォルニア弾いてくれない?」と言うと、ついに、帝王ケリー・キングの怒り炸裂!「冗談じゃねぇよ やれるわけねぇだろ」

「俺はスレイヤーだぞ!」

 「何 言いやがるんだ! こんな番組出てらんねぇよ!」と言って、

出て行くフリ。

 サイコーです、ケリー・キング・・・そして第1位は「Fucking Hostile / Pantera」。パンテラは伝説ですよね・・・銃弾に倒れたダイムバック・ダレルと友人だったというケリーが、ダレルを偲んでマーティとセッションを。「I'm Broken / Pantera」。

 こんな感じで、スゴさ、カッコ良さを見せつけた帝王ケリー・キングが次に挑戦するのは・・・「テーブル相撲レスリング 世界大会」! ていうか、ようするに・・・

トントン紙相撲。

 あぁ、ケリー・キング、すごすぎる・・・そして行司のニンニンの合図で、残った残った!・・・ ・・・ケリー・キングが紙相撲をトントンしてる・・・この絵、すごすぎます・・・そして勝負はケリー・キングの勝ち!最後まで、ニコやかに番組を楽しんでいた帝王ケリー・キング・・・やはり、あなたはヘビメタの鑑だった・・・
 そして最後はシェリーの「バラードに抱かれて」。BGMは「Don't Cry / Guns N' Roses」。今日はニンニンが遅れてくるということで、きくまるさんがイイところを!イイ感じになっているシェリー嬢ときくまるマスターを見て悔しがる、お約束のニンニン。こういう色んなパターンを試すと、面白いかも。

 しかし、今回は濃かった。というか、やっぱりスゴすぎる。本物のスレイヤー。集中して観たので、何か、どっと疲れが出ました(笑)。やっぱり、ヘビメタは、メタルは、サイコー!

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.11.01 22:40 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (9) | トラックバック (4)

2006年10月25日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十回

 さぁ、ついに大台達成、「ROCK FUJIYAMA」第30回! オープニングは「I Want To Hold Your Hand ( bloody axe ver.) / The Beatles」。今回のゲストは、伝説のバンド「大島渚」のメンバー・みうらじゅん氏と、再び登場の安斎肇氏。この二人、濃いぃというか、常人離れしてるというか・・・

 さて、最初のコーナーは「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。ここで、ロックの哲学とは?というフリから、みうらじゅん氏の怒涛の下ネタ攻撃が始まるとは、誰が予測したでしょう・・・文車は、基本的に下ネタはスルーなので、今回ちょっと短いかもしれません(汗)。ニンニンも便乗してる・・・1曲目は「Subterranean Homesick Blues / Bob Dylan」。ここで、みうら氏がボブ・ディランの名曲集を紹介。なんと、カバーを安西先生がデザインしているバージョンで、レアものだそうです。プラス、みうら氏が出したボブ・ディランに関する本、これがすごいのが、世界初「ボブ・ディラン かるた」が付いてる・・・これはスゴイかも。2曲目は「All Right Now / Free」。あ、フリー、私好きです。このシンプルさがイイんですわ。3曲目「Two Bunch Palms / Tangerine Dream」。お次はみうら氏と安西先生で「フジヤマ」ポーズ、4曲目は「Rock And Roll Hoochie Koo / Johnny Winter」。あ、これ、曲は知ってます。そして、前回の安西先生のハナウタ失敗話から・・・

 次のコーナー、「ハナウタ湯 安斎肇リベンジ祭り」! そして、ゲストの二人に優るとも劣らないスーパーヒーロー、ROLLYアニキの登場。

「たまりまへんな~ 小金治 小金治 谷ナオミ」

1曲目は「While My Guitar Gently Weeps / The Beatles」、マーティ正解。2曲目は「Street Fighting Man / The Rolling Stones」、アニキ正解。さて、3曲目に行く時、安西先生炸裂!

「スーパー・イントロ・ドン」

(ナイス貝)「勝手にコーナー変えないで下さい」

3曲目は「Layla / Derek And The Dominos」、マーティ正解で勝者はマーティ。そして最後のアニキの咆哮・・・

「よろしおすなー」

 そして、ここで緊急特別企画、「イヤラCD試聴会」。ダメだ・・・こりゃー書けない・・・(笑) 題名だけ書くと、「女はそれをがまんできない / 池玲子」、「昭和枯れすゝき / 谷ナオミ」。唯一突っ込めたのが、曲(ていうか、これ、曲?)を聴いている時のシェリー嬢のリアクション。イイですねー(笑)。サクっと次のコーナー、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」です。今回のお題は「経験 / 辺見マリ」。「Foxy Lady / Jimi Hendrix」とのメドレーです。

 そして最後のお楽しみ、「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Mama I'm Coming Home / Ozzy Osbourne」。今日は見所がいっぱい! シェリー嬢「ニンニン、もしかしてマザコンの気があるんじゃないの?」 「全然マザコンなんかじゃないよ」 そしておもむろにガラガラを取り出すシェリー嬢。

「はーい、ニンニンちゃーん。ガラガラでちゅよー」

それに反応してしまうニンニン。それに対してシェリー嬢、「ニンニン・・・」

「赤ちゃんプレイ大好きじゃない・・・キモッ」

 シェリー嬢のやりとり・・・萌え・・・(笑) ん?ちょっと下ネタ入ってますか?(笑) そして最後は、きくまるさんになだめられるニンニン。

 今日はやっぱ短かったな・・・そして次回予告でついに!スレイヤーのケリー・キングが登場! スゲー!スゲーよ! これ、マジ事件ですよ! メガデスとスレイヤーですよ! うひょー! 来週は永久保存版!

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.10.25 01:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月17日(火)

ROCK FUJIYAMA 第二十九回

 今週も無事録画、「ROCK FUJIYAMA」第29回! オープニングは「Search And Destroy / Iggy And The Stooges」、「Seek And Destroy / Metallica」。ひゅ~。久しぶりにメタリカをガンガン弾くマーティが見れました。今回のゲストは近田春夫氏。近田さんと言えば「ハルヲフォン」かな・・・後は、好きだった「ジューシー・フルーツ」のプロデュースとか。

 さて、最初は「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。ここで「音楽を好きになる基準ってあるんでしょうか?」という質問に対して近田さん、「音が刺激的っていうか、聞いてるだけで」

「警察につかまっちゃうような」

「そういう音がいいですね」。ここでロック・ニンニン登場。今日のボケはメタル好み。「ちなみに拙者の音楽の良し悪しの基準ですが」

「速けりゃ速いほどいいってのが昔・・・」

バシッッッッ

 ナイス貝、いいツッコミです。さて1曲目は「You Keep Me Hangin' On / Vanilla Fudge」、2曲目「40,000 Headmen / Traffic」、3曲目「Personality Crisis / New York Dolls」。今回はマニアックすぎて(?)全然わからない・・・ということで早速次のコーナーへ。

 次は「WPC 世界ピック投げ選手権」。タイトルだけだと微妙な・・・と、そこに二人の外国人ギタリストが! 「NEGATIVE」のヨンネ・アーロンとラリー。なんか、捨て曲のないデビューアルバムを出したという話で、ジャンルはシンフォニック・メタルですかね。ルールの説明。ステージからピックを投げて、得点の書かれたメタルボックスに入れる・・・って、メタルボックスって、一斗缶じゃないですかっ(笑)。しかも使うピックは超特大サイズ。これはちょっと面白そう。最初は ROLLY選手。スパッ。全然外れます・・・次はマーティ選手、50ポイント! そして最後はラリー選手、なんと 100ポイント! 最後は4人でセッションです。しかし、この「NEGATIVE」のボーカル、ヨンネって、超美形だよな・・・

 次のコ-ナーは特別企画「フジヤマロック講座」。今夜のテーマは、「テクノロジーの進化がロックミュージックに与えた影響とその考察」。1曲目は「Pride (In the Name of Love) / U2」。テクノロジーは「ディレイ」。ふむふむ。解説としては「ギターがもっともらしく聞こえる」。ここでアニキがブライアン・メイのディレイを使った一人三重奏を披露。おお、もっともらしい(笑)。2曲目は「I'm Only Sleeping / The Beatles」。テクノロジーは「逆回転」。これはいい効果を出すのは相当難しいそう。3曲目は「Gimme Some Lovin’ / The Spencer Davis Group」。テクノロジーは「レスリースピーカー」。ドップラー効果を狙ったクルクル回るスピーカーらしい。それをミニアンプで再現。アニキがアンプを振り回します(笑)。

 お次は「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今日のお題は「I'm Proud / 華原朋美」。あ、この曲、いい曲だと思います。小室さんのアレンジはやっぱスゴイっすよ。「We're An American Band / Grand Funk Railroad」とのメドレーです。

 そして、お待ちかねの「シェリーのバラードに抱かれて」。お題は「Falling in love with you / Gary Moore」。寸劇(?)は進み・・・「嬉しい! 私もニンニンに恋してたの」。お、今日はついに夢が叶うのか・・・と思った瞬間、寝ているニンニンの頭を、きくまるさんがハリセンで思いっきり、

バシッ!!!!!!!

 この叩き方、ハンパじゃなかったです。素晴らしいです。そして、舌を出しながら、セリに乗って降りていき(たぶん、しゃがんでる)、カウンターの中に消えるきくまるさん。サイコー。この素晴らしさを胸に、来週も、

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2006.10.17 23:48 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月10日(火)

ROCK FUJIYAMA 第二十八回

 今週は早めに見れたぞ、「ROCK FUJIYAMA」第28回! オープニングは「Monkey Wrench / Foo Fighters」、「Asche zu Asche / Rammstein」。今回のゲストは大黒摩季嬢。初めての音楽が4歳でツェッペリンというのはさすがにスゴイですね・・・
 さて、最初のコーナーは「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。最初のトークでシェリー嬢、やってくれます。大黒嬢が子供の時は「おもちゃが音だったから」とシブく決めると、シェリー嬢すかさず、

「そんな事 言ってみで~」

 どうしたんすか、そのサイコーなナマリ。ロック・ニンニンも合流して、1曲目は「Children Of The Revolution / T.Rex」。2曲目は「Ball And Chain / Janis Joplin」。この人の映像、初めて見ましたが、魂入ってるっすね。ここで、アツイ人生を語っていると、マーティが唐突に「実は話全然変わるんだけど」と。ん? 大黒嬢が、相川七瀬嬢の曲の作詞をしたらしく、マーティが「サインしてほしいんですけど」と CDを差し出します。どんなコーナーやねん。3曲目は「I Was Born To Love You / Queen」、のところで、ナイス貝、いつも通り女性ゲストの場合は、フジヤマポーズをゲストとやります。ここで間にはさまれたシェリー嬢の表情がまたいいす。マーティのギターで「I Was Born To Love You」を歌う大黒嬢。

 お次は「ハナウタ湯」。今日の ROLLYアニキは・・・

「お待ち~なっ! グラムでいくわよっ」

 そうですね、日本のグラムと言えば、ROLLYアニキかマルコシアス・バンプか、ですね(笑)。1曲目ha
「Rosanna / TOTO」。マーティ正解。ここで地元が一緒の山腰先生の話題が。「相談に乗ってくれたり、貧乏な時にジンギスカン食べさせてくれたり」 というところでアニキが「もちろん、ベルのたれで」 「そうそうそう!」 どうやら有名なたれらしい・・・そしてアニキはマーティにもアピール。

「ベルのたれですよ」

 ここから山腰先生ネタを、あれだけ引っ張るとは誰が予想したでしょう・・・2曲目は「Long Train Runnin' / The Doobie Brothers」、再度マーティ正解。ここでさらに山腰先生が好きだった曲らしい。そして「スティーブ・ルカサーさんって、お会いすると、本人濃いですけど」 「音楽は涼しいですよね」 うん、なんか、濃いぃ人みたいですね。TOTO-DETHの時もマーティがさかんに言っていました。3曲目は「Take It Easy / Eagles」。またもマーティ正解で大勝利。これも、アメリカンロックの血をくれた山腰先生ラインの曲だという。そして緊急企画、「山腰先生に捧ぐ イーグルス『デスペラード』」。マーティ&アニキのギターで大黒嬢が歌います。引っ張りますねー、山腰先生。そして悔しいアニキは・・・

「ベルのたれ 山腰先生 サヨナラ!」

 さすがにおさえてるなぁ。そしてさらに緊急企画「大黒摩季の作り方」。どんな作られ方をしたかというと、まずは「ロック」に「R&B/ソウル」を足します。ここで、「Respect / Aretha Franklin」の紹介。この曲が「大黒摩季」として初めて歌った曲だおtか。マーティのギターで歌いますが、これ、なかなか良かったです。そして、「ロックからR&Bに変わるきっかけっていうのは・・・」に対して、

「やっぱ彼氏」

 いいですね、ロックですね・・・そして次に「フォーク」を足します。曲は「Woodstock / Joni Mitchell」。さらに「ラテン」を足します。曲は「Conga / Miami Sound Machine」。これも大黒嬢が歌います。で、全部足してできたのが「ら・ら・ら」だそうです。さて、次のコーナーはマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「桃色吐息 / 高橋真梨子」。「Move Over / Janis Joplin」、「ら・ら・ら / 大黒摩季」とのメドレーです。あ、今回は大黒嬢のボーカルが入ってかなり締まった感じでカッコ良かったです。

 さぁ、お待ちかねの「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Love Bites / Def Leppard」。ゴメン、もう BGMはなんでもいいです。「愛は・・・嘆願する」とニンニンが説きます。そしてお約束の嘆願、「一回でいいから、お願いします!」 シェリー嬢「バカ!」 バシッ 「ニンニン、サイテー」。お約束ですねー。そして、鼻血を出したニンニンの首の後ろを、トントンしてあげるきくまるさん・・・かっこいい・・・さて、来週も、

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2006.10.10 23:01 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年10月 4日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十七回

 今週も早朝出勤にめげず、「ROCK FUJIYAMA」第27回! オープニングは「Teenage Dirtbag / Wheatus」、「Rocks Off / Def Leppard」。そして今回のゲストは山本耕史さん。ロックな人・・・だったの? 最初のコーナーは「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。ギター暦は布袋寅泰からイングヴェイに行ったというところで、ロック・ニンニン! ニンニンはマイケルジャクソンからジューダスに行ったという。ワタシは「レインボー」で純粋培養でっす。1曲目は「Far Beyond The Sun / Yngwie Malmsteen」。かー、イングヴェイ若い!イングヴェイは自分が一番、と思っているとのことで(ロックにはそれは大切)、ベースが調子に乗って前に出てくるフュージョンが嫌いなんだとか(笑)。かなり分かる気がする・・・そして山本氏「たどりついたのがブルースなんですよ」・・・ブルースなんかい・・・2曲目は「Parisienne Walkways / Gary Moore」。ゲイリー・ムーアもいいんだけど、泣きすぎでクサい(笑)。3曲目は「Pump It Up / Elvis Costello」。全く守備範囲外だ・・・
 次のコーナーは「ハナウタ湯」。いきなり ROLLYアニキ、

「濡れますよ!・・・ふんっ」

 コメント不能の素晴らしさ。1曲目は「Always On The Run / Lenny Kravitz」。珍しく、二人ともこの曲を知らず、ニンニンが解説。2曲目「Eruption / Van Halen」。マーティの勝利! ここでアニキが去ろうとしてギターを弾くと、

「切れた」

 ギターの弦が本当に切れてアニキガッカリ。続けて「山本耕史のギターコレクション」。私、コレクションには興味ないんですよね・・・ゼマティス、Gibson J-45、Gibson Firebird V。ふーむ。というところで今回の目玉!(?)

「あれー、ご無体なー」

とシェリー嬢。そこでニンニンがあらわれ、「よいではないか」、「私はただの町娘でございます」。なぜに時代モノ・・・そこに登場、3人組の「ロック新撰組」! 羽織を着て3人並んでギターをジャーン。ちょっと笑っちゃいました。沖田マーティは「繊細ですよ」。近藤ローリーは「低音の魅力で迫りますぞ」。土方耕史は「シャープな感じで」。この3人でスーパーセッション「天誅でござる」。題名いいなぁ。パクろうかな・・・

 お次のコーナーは、マーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「乾杯 / 長渕剛」。「Come Out And Play / The Offspring」とのメドレーです。そして、お待ちかね! 「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Still In Love With You / Thin Lizzy」。料金滞納でニンニンのケータイが通じない・・・シェリー嬢「消去」。そしてお決まりのきくまるマスターが、意味もなくジーン・シモンズ・アクション。かっこいいー! さて、来週も、

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2006.10.04 00:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年9月29日(金)

ROCK FUJIYAMA 第二十六回

 今週は早朝出勤対策で遅れましたー、「ROCK FUJIYAMA」第26回! オープニングは「Phantom Of The Opera / Iron Maiden」、「Light Up The Sky / Van Halen」。おおー、メイデンかっこいいなぁ・・・そして、今日のゲストは、白井貴子さんとソラミミスト・安斎肇先生! 安西先生、サイコー! へー、昔、白井貴子さんの作品のデザインは全て安西先生によるものだという。ここで安西先生の作品が紹介され、メンバーが「すごーい」、「かっこいー」とか言うと、先生、

「誉めないでください」

 いい味出してるよなぁ。さて、最初のコ^ナーは「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。1曲目は「Ziggy Stardust / David Bowie」。ここで安西先生が初めて買ったアルバム、モンキーズの話で、マーティが弾きはじめます。すると、嬉しそうな先生が一言!

「やったぁ、これ、こういうシステム?」

 2曲目は「All Through The City / Dr.Feelgood」。いや、このバンド、初めて見ましたけど、番組でも話されていた通り、ギタリストの動き、スゴイっすね。宇宙人みたい(笑)。3曲目は「Hot Cookin' / G.Love」。お次のコーナーは「ハナウタ湯」。さぁ、ROLLYアニキは・・・

「アホかいな! キリドッ キリドッ キリドッ ソコ見るダメ」

 「キリドッ」懐かしい・・・でも、超意味不明でサイコー。1曲目は「Superstition / Beck,Bogert & Appice」。せっかく弾いたけど題名が出てこなかったアニキ。マーティが勝利です。2曲目は「Rock And Roll,Hoochie Koo / Rick Derringer」、だったんですが・・・なんと安西先生、途中で曲を忘れて終了。3曲目は「Can The Can / Suzi Quatro」。今回はアニキの勝利! 勝ったけど捨て台詞!

「オスィッコ 漏らすぃな!」

 さて、お次は「お笑い!ロックまんが道場」。ロック・アーティストの似顔絵を描いて、それが誰だか当てるというコーナー。フム。1回戦はマーティ vs 白井貴子でお題は「フレディ・マーキュリー」。あー、これ、マンガ道場だけあって、絵がないと面白さが伝わらないんですが、めちゃ面白いです(笑)。マーティの絵に対してシェリー嬢、「小学校に父兄参観行くと、こういうのバーッて張ってありますよね」。2回戦はマーティ vs 安西先生。お題は「エルヴィス・プレスリー」。先生の絵、さすがだな・・・そしてマーティの絵、面白すぎる・・・

 次は「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「少女A / 中森明菜」。「Get Your Hands Off My Woman / The Darkness」とのメドレーです。うん、これは最初からロックっぽいかも。そして最後のお目当て、「シェリーのバラードに抱かれて」、BGMは「Carrie / Europe」。まず!カウンターの中で、きくまるさんが包丁(?)を舌でペロリ。そして何かを切っています。ネタは割愛。きくまるさん・・・ということで今回は終了! 来週も、

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2006.09.29 00:12 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年9月20日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十五回

 今週も録画をレビュー、「ROCK FUJIYAMA」第25回! と思ったら・・・どあー! 15分ずれてるじゃないですか・・・_| ̄|○ 「ヘビメタさん」、「ROCK FUJIYAMA」を通して録れなかったのは初めてです・・・_| ̄|○ ま、これも完璧はない人生のようなもの。それがヘビーメタル魂。さて、気を入れ直して頑張ります。半分だけ(笑)。15分トバして・・・と _| ̄|○

 あ、始まった!オープニングは「I'm Not Okay(I Promise) / My Chemical Romance」、「Magic / Pilot」。今回のゲストは安良城紅(あらしろべに)嬢!

・・・って、誰ですか?

 さぁ、気を取り直して最初のコーナーは「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。いきなり「合コンがしたかったんだよ」と叫ぶロック・ニンニンを尻目に、1曲目「You Oughta Know / Alanis Morissette」。全く知らない・・・そして2曲目に行く時、ナイス貝恒例、女性ゲストとフジヤマポーズを。この時のシェリー嬢のリアクション、サイコーっす。そして2曲目は出た!「Enter Sandman / Metallica」!超名曲!ここで、メタリカを聴いていたという安良城嬢のお父さんに対して、マーティ「不良ですか?」 ナイス貝「いや、この頃はもう一般的に」 ニンニン「昔のデビューした頃はね、不良っていうか」

「メタルの煮こごりみたいな」

 すみません・・・デビューアルバム、リアルタイムで買ってました・・・_| ̄|○ しかも LPです・・・_| ̄|○ そして3曲目は「One Step Closer / Linkin Park」。ここで突然、ニンニン以外のメンバーが英語で会話を始めます。いたたまれないニンニン・・・そしてナイス貝「ニンニンもそう思わない?」に対して、

「思うかー!」

 お約束ですが、いい味出してます。さて、次のコーナーは「ハナウタ湯」。ここで ROLLYアニキが・・・

「男のくせに! レッスン1じゃい!」

 よくわからないところがまたヨイです。1曲目はマーティ、「Hash Pipe / Weezer」。2曲目は「Suck My Kiss / Red Hot Chili Peppers」でしたが、二人ともテキトーに弾いて全くわかりません。珍しい展開。そして3曲目を ROLLYアニキが手を上げて弾きますが、全然違う。ここで唐突に、

録画終了 _| ̄|○

 正解は「Sleep Now In The Fire / Rage Against The Machine」だったらしいです。ということで、今回のレビューはここまで。後のコーナーは、「安良城紅の あたしにギターを教えて」、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」、お題は「涙そうそう / 夏川りみ」、「Tears In Heaven / Eric Clapton」。そして、最も心残りなのが、きくまるさんの姿が見れなかったこと、シェリーの「バラードに抱かれて」。BGMは「Patience / Guns N' Roses」。きくまるさーん! 来週はちゃんと時間チェックするよ!

 さて!来週も、

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2006.09.20 22:00 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年9月13日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十四回

 今週もなんとかアップ、「ROCK FUJIYAMA」第24回! あと2回で終わるのかなぁ、どうなのかなぁ・・・さてさて、オープニングライブは、「I love NYC / Andrew W.K.」、「The Riot Of Your Time / Scorpions」。さぁ、今日は期待できそうです。今回のゲストはなんと、ポール・ギルバート! あぁ、かつてのあの番組でも実現した、このスーパー・ツーショット。その時のレビューはこちら。そしていきなり、「日本に帰ってきたぜ!」 「ここ、ロス」と周り中からつっこまれます。そして小さく「ごめんなさい」。そしてなんと、大和撫子をお嫁にもらったというポール。ほんと?

 さて、最初のコーナーは「ロック百人一首」。ROLLYアニキのギターでアルバムを当てます。うお、今日はヘビメタを揃えているという。いつかの番組みたいだ・・・1曲目「2 Minutes To Midnight / Iron Maiden」、2曲目「Crazy Night / Loudness」、3曲目「Freewheel Burning / Judas Priest」、4曲目「Black Out / Scorpions」、 5曲目「Captain Nemo / The Michael Schenker Group」。このラインナップ、よだれ出ますね・・・ラウドネスの時、好きなフレーズは?と聞かれて「Satisfaction Guaranteed」を弾き、「レーサーXでパクらせてもらいました」だそうです(笑)。Black Outの時に、イントロでポールがチューニングをグオーンと下げるパフォーマンス。そうそう!マティアス・ヤプスがやってました。勝負はポールの圧勝!そしてPVが放映されます。「Hurry Up / Paul Gilbert」。ううわ、強烈だなこのPV・・・なんじゃこのギタープレイは・・・

 ここでマーティが「セッションしたいよー」ということで、急遽結成!「BIG-DETH」! 前に、スティーブ・ルカサーと組んだ「TOTO DETH」というのもありました。繰り広げるは AC/DCメドレー!スゲー! そこでポールのリクエスト「カエラも弾きたいです」 は?(笑) そしていよいよ「AC/DCスペシャルセッション」! 曲は「Riff Raff」、「Let There Be Rock」、「Whole Lotta Rosie」、「Walk And Over You」、「Back In Black」、「Magic Music / 木村カエラ」(笑)、「Hells Bells」、「Girls Got Rhythm」。かっこえー。でも、マーティ、ハシリ気味? AC/DCってもっとタメるような気がする。そして、ここで登場、ロック・ニンニン!

「今日は出番がないかと思って、ドキドキしたでござるよ」

 ニンニンの提案で、お次は「フジヤマメジャーリーグ ROCK A to Z」。これ、前もやりましたね・・・前は「ヘビメタ メジャーリーグ A to Z」でした。ボールを取り、そこに書いてあるアルファベットで始まるアーティストの曲を弾く、というコーナー。今日もスゴイんだろうな・・・さぁ、いよいよ開始!楽曲はこの通り!

D: 「Stand Up And Shout / Dio」
G: 「Basket Case/Green Day」、「End Of The World / Gary Moore」
U: 「Sunday Bloody Sunday / U2」
W: 「Helldorado / W.A.S.P.」
N: 「Smells Like Teen Spirit / Nirvana」
Z: 「Tell Me What You Want / Zebra」
C: 「Don't Cha Stop / The Cars」

 ここでポールが「メタル?」と疑問を投げかけます。「それ、ヘヴィメタル?」にマーティ、「メタルじゃないんだよ、ロック・フジヤマ!」 そしてポール、「ロックなら何でもいいんだ!」 曲は続きます。

O: 「Steel Away(The Night) / Ozzy Osbourne」

 ここまでずっとメタルを通しているポールに、ナイス貝「かたくなにメタルスピリットを貫き通してる感じ・・・」、ニンニン「酒飲みに行きたいね」、そしてマーティにツッコミ!

「マーティは魂売りまくってますからね」

R: 「Blitzkrieg Bop / Ramones」、「The Spirit Of Radio / Rush」
S: 「He's A Woman She's A Man/Scorpions」
K: 「Elephant Talk / King Crimson」
L: 「Stairway To Heaven / Led Zeppelin」
A: 「Walk This Way / Aerosmith」
V: 「Edge Of A Broken Heart / Vixen」
F: 「I Just Want To Make Love To You/Foghat」
I: 「In-A-Gadda-Da-Vida / Iron Butterfly」
Q: 「Tie Your Mother Down/Queen」
B: 「(Don't Fear)The Reaper / Blue Oyster Cult」
Y: 「Long Distance Runaround / YES」
H: 「Barracuda / Heart」
P: 「Talk Dirty To Me/Poison」
J: 「Foxy Lady/Jimi Hendrix」
M: 「Looks That Kill / Motley Crue」
E: 「Turn To Stone / Electric Light Orchestra」
X: 「Miscast / X Japan」
T: 「Hold The Line / TOTO」

いやー、テンコ盛りでした・・・勝負はマーティの勝利 ! 「ポールはヘビメタにこだわってましたからねー」 それに対してマーティがポールに一言。

「『ヘビメタさん』じゃないんだよね、これはね」

 あ、言っちゃったな、その言葉!(笑) そしてマーティのPV「Elixir / Marty Friedman」が放映。いやー、お腹いっぱいでした。今回は密度濃かったなー。さらに、最後のコーナー、「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Every Rose Has Its thorn / Poison」。シェイカーを振るきくまるさん・・・かっこいい・・・そして安全ピンを刺してしまったニンニンに絆創膏を差し出し、フゥフゥしてあげるきくまるさん・・・かっこいい・・・さて!来週も、

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2006.09.13 01:55 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年9月 6日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十三回

 今週はヘトヘトでようやくアップ、「ROCK FUJIYAMA」第23回! ギリギリ間に合ったぁ。オープニングライブは、「Hash Pipe / Weezer」、「She / KISS」。今回のゲストはフットボールアワーのお二人。期待・・・できるのかな・・・ネタは・・・サムいな・・・そして最初に目を引いたのは、CM入りのメッセージ、「DramaGods」?知らないなぁ・・・と思ったら、ヌーノ!!こんなところに・・・

 さて、今回は「FUJIYAMA ROCK FESTIVAL」の最終回、「'90s」です。うわ! もう、いつでもいてください!って感じで

アンドリューWKアニキ!

 もう、こうなったら、ずーっといてください(笑)。さて、90sが始まってまずはロック・ニンニン。「拙者的には、カーカス、モービッド・エンジェル、イン・フレイムス・・・」 バシッ! お決まりのナイス貝のツッコミ。さて、10位からの発表。

10位 Pretty Fly(For A White Guy) / The Offspring
9位 Buddy Holly / Weezer
8位 Guerrilla Radio / Rage Against The Machine

 ここでマーティの90年代を聞くと、「ずっとツアーでした。(年)11ヶ月くらい」。

7位 Devils Haircut / Beck
6位 Today / The Smashing Pumpkins

 ここで、後藤氏のフェンダー・ジャガーとグレッチ・ホワイトペンギンを、マーティと ROLLYアニキに弾いてもらいます。そして一言。「俺のギター、めっちゃかっこええやん」。

5位 Californication / Red Hot Chili Peppers
4位 Wherever I May Roam / Metallica

 やたー、メタリカー!  ここでマーティが「Enter Sandman」 こないだ弾いたよー! と、ここで緊急企画、「ロックテール岩尾の俺にも歌わせろ!」。口リフならぬ口シャウトで曲を当てると。1曲目「Lust For Life / Iggy Pop」、2曲目「The Beautiful People / Marilyn Manson」、3曲目「Rock This Town / Stray Cats」で、マーティの勝ち! 企画的にはイマイチだったかな・・・そして、ロック・フェスは20位から11位の発表。

20位 Nookie / Limp Bizkit
19位 Bitter Sweet Symphony / The Verve
18位 If It Makes You Happy / Sheryl Crow
17位 Girls&Boys / Blur
16位 Freak On A Leash / KORN
15位 Rocks / Primal Scream
14位 The Beautiful People / Marilyn Manson
13位 Jeremy / Pearl Jam
12位 Creep / Radiohead
11位 Hunger18 / Megadeth

 おおー、メガデス with マーティ!

「11位だったっけ・・・」

 お次はマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「恋人よ / 五輪真弓」。なんと、「Creeping Death / Metallica」とのメドレーです。合っては・・・いないですけど、メタリカかっこ良かったです。そしてトップ3の発表。

3位 Basket Case / Green Day
2位 Roll With It / Oasis
1位 Smells Like Teen Spirit / Nirvana

 3位と2位は聴いたことないです。スミマセン、ヘビーメタルです。ニルヴァーナはいいっすねー。そして、最後のお待ちかね、「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Alone Again / Dokken」。そして、一言だけのセリフの後、あの衣装とメイクで床を掃除するきくまるさん! 最高・・・来週もきくまるさんを(?)、

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2006.09.06 23:28 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (4)

2006年8月31日(木)

ROCK FUJIYAMA 第二十二回

 今週は連夜のシリーズで出遅れ、「ROCK FUJIYAMA」第22回! オープニングライブは、「Street Demon / Marty Friedman」、「Catch Your Train / Scorpions」。今回も夏のイベントの続き、「フジヤマ・ロック・フェスティバル '70s」。今回のゲストは、大友康平氏。まず皆さまにお詫びですが、今回は、ゲストの大友氏については、記述をいたさない所存です。現在の2つのハウンドドッグ(?)騒ぎが理由ですが、「音楽は聴く人、見る人に夢を与えるべきものだ」ということによるものです。

 さて、いよいよ「FUJIYAMA ROCK FESTIVAL '70s」の始まり! ううわ、まだいますよ、

アンドリューWKアニキ!

 いや、ほんとはいるんだかいないんだかわからないけど、いいぞ!
さて、まずは10位から!

10位 「Get It On / T.Rex」
9位 「One Of These Days / PinkFloyd」
8位 「Joy To The World / Three Dog Night」
7位 「Long Train Runnin' / The Doobie Brothers」
6位 「Draw The Line / Aerosmith」
5位 「Maggie May / Rod Stewart」
4位 「Hotel California / Eagles」

 ダメだ、書くことがない・・・ほとんど省略・・・そして20位~11位。

20位 「Blitzkrieg Bop / Ramones」
19位 「You Don't Have To Cry / Crosby,Stills,Nash&Young」
18位 「Paranoid / Black Sabbath」
17位 「Hold The Line / TOTO」
16位 「The Chain / Fleetwood Mac」
15位 「Ziggy Stardust / David Bowie」
14位 「25 Or 6 To 4 / Chicago」
13位 「Wonderful Tonight / Eric Clapton」
12位 「Anarchy In The U.K. / Sex Pistols」
11位 「Highway Star / Deep Purple」

 と、ここでマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」をはさみます。今回のお題は「魅せられて / ジュディ・オング」。ほほぅ。そして「Heaven & Hell / Black Sabbath」とメドレーで。うむー、ちょい無理が・・・あるかな? さて、ランキング続きです。

3位 「Don't Stop Me Now / Queen」
2位 「Hotter Than Hell / KISS」
1位 「Whole Lotta Love / Led Zeppelin」

 ツェッペリンを見てマーティ、「KISSとブラック・サバスの大ファンは、エアロスミスとツェッペリン、嫌いに決まってるんですよ」。あー、よくわかります。「ツェッペリンの良さを納得するのは、本当に大人になってからですよね」 ここでナイス貝「あらためて大人になって、見るレッド・ツェッペリンの魅力って何でしょう?」 すかさずマーティ、

「あまり分かんない」

 すごくよくわかる・・・私も一部しかわかんない・・・ということで、書く内容がほとんどなくて申し訳ありませんが、もう最後のコーナー、「シェリーのバラードに抱かれて」。今回のBGMは、「Skid Row / I Remember You」。えっと、きくまるさんは・・・最後に吼えて、そしてあのアクション! 舌を出して首を振る! この姿を見たくて待ってましたよ・・・で、今回はそっけないレポでしたが、ご容赦ください。これがせめてもの、私の自己主張。さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.08.31 22:40 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年8月23日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十一回

 さて、今週もちと出遅れ、「ROCK FUJIYAMA」第21回! 今週は ROLLYアニキの復活だ! オープニングライブは、「Helena / My Chemical Romance」、「Peace Of Mind / Boston」。今回は夏のイベントらしく、「フジヤマ・ロック・フェスティバル」らしい。そして今回のゲストは、ヘビメタさんでも出演された宮藤官九郎氏! クドカンと言えば、メタルマクベス・・・ROLLYアニキ・・・トークでは、「グループ魂」のギタリスト・クドカンに向けてマーティが一言。

「もうちょっと腕磨いた方がいいと思いますけど」

 そして今夜は特別企画「フジヤマ・ロックフェスティバル '80s」の開催。そしてそしてまたもや・・・

アンドリューWKアニキ!

 もう、ほんとにいるんだか録画なんだか、どうでもいいです(笑)。ここでロック・ニンニンが乱入。「80年代、拙者が選ぶなら・・・サクソン、タイガース・オブ・パンタン、タンク・・・」 ここでナイス貝の華麗なツッコミ。でも、この年代、良くわかります・・・ということで、フジヤマ・フェスの始まり! トップテンの発表!ここで、ワタシの独断での評価を◎○?の3つで追加!

10位 「Shout To The Top / The Style Council」 ?
9位 「Maneater / Daryl Hall & John Oates」 ?
8位 「We Are The World / USA FOR AFRICA」 ○

 「We Are The World」から、ヘビメタ版の「Stars / Hear'n Aid」の話題へ。ここでクドカンさんが一つの疑問を。

「ヘビーメタルで世界の平和を歌ってるわけですか」

ランキングは続きます。
7位 「Panama / Van Halen」 ○
6位 「London Calling / The Clash」 ○
5位 「Don't Stand So Close To Me / The Police」 ?
4位 「The Reflex / Duran Duran」 ?

と、ここまで来たところで、さらに特別企画、宮藤官九郎の「ギター魂クイズ」。クドカンさんが弾くギターで曲名を当てるというコーナー。1曲目は「Up Around The Bend / Hanoi Rocks」。当てたマーティがクドカンさんに弾き方を「教えてください」と。ちょろっと教えてもらって弾くマーティ。そこでクドカンさん、

「今教えたのに俺より上手いじゃねぇかよ」

 そりゃぁ、そうだろう・・・そして2曲目「For Those About To Rock / AC/DC」。これもカッコイイ曲だ・・・3曲目は「Anarchy In The U.K. / The Sex Pistols」。そして勝者はマーティ。
 ここでフジヤマ・フェスに戻ります。20位から11位の発表。

20位 「How Soon Is Now? / The Smiths」 ?
19位 「Heaven / Bryan Adams」 ?
18位 「I Wanna Be Adored / The Stone Roses」 ?
17位 「Beat It / Michael Jackson」 ○
16位 「Separate Ways / Journey」 ○
15位 「You're In Love / Ratt」 ◎!!(ライブでやった)
14位 「New Year's Day / U2」 ?
13位 「Crazy Train / Ozzy Osbourne」 ◎!!
12位 「Karma Chameleon / Culture Club」 ?
11位 「Girls.Girls.Girls / Motley Crue」 ○

 RATT・・・80年代そのもの・・・そしてオジーのPVではあのランディ・ローズが弾いてた(涙)。ここでマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」をはさみます。今回のお題は「恋に落ちて / 小林明子」。ライブでは「Let It Be / The Beatles」、「Please Please Me / The Beatles」とつなぎます。すみません、ビートルズの良さって、ワタシわかんないんです・・・そしてランキングに戻って第3位!

3位 「You Give Love A Bad Name / Bon Jovi」 ○
2位 「Born In The U.S.A. / Bruce Springsteen」 ?
1位 「Welcome To The Jungle / Guns N' Roses」 ◎

 1位はガンズ! やっぱり華ありますよね・・・PV見てもセクシーなこと・・・そして1位のガンズには、東京のペナントがもらえるという。どうやって渡すんだ・・・そして最後のお待ちかね、シェリーの「バラードに抱かれて」。BGMは「Without You / Motley Crue」。今日もきくまるさんのしゃべりを目当てに・・・今日はおとなし目だったな・・・来週はフジヤマ・フェスの70年代版があるらしい! さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.08.23 23:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年8月16日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十回

 お盆とは関係ないLAのスタジオで、今週も「ROCK FUJIYAMA」開始!キリのいい第20回! オープニングライブは、うおー、マイケル・シェンカーだ! 「Rock Bottom / U.F.O.」。でもフレーズはマーティっぽかった・・・この曲、一応完コピしました。たぶん今でも弾けると思う・・・そして「Higher Ground / Red Hot Chili Peppers」。レッチリってあんまり聴かないです・・・今週も ROLLYアニキに代わり、ルーク参謀! 今週は頑張ってください!(笑) 今回のゲストは、KONE・・・さん・・・です・・・すみません、今週はちょっと無口かも。ノリ、合わなすぎ・・・

 最初のコーナーは「ハナウタ湯」。アニキ、いないんだよな・・・参謀!参謀!

「今週もお前をブチのめしに来た」

 え、棒読み・・・1曲目は「Into The Fire / Deep Purple」、2曲目「Born To Be Wild / Steppen Wolf」、3曲目「25 Or 6 To 4 / Chicago」、全てルーク参謀が正解!
そして捨て台詞・・・もないのか・・・

 サクサクと次のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」。MCはすっ飛ばして、1曲目は「Stairway To Heaven / Led Zeppelin」。これは名曲です・・・テロップに「カラヤンもこれ以上のアレンジを必要としない名曲と絶賛」とありましたが、正にそうかも。この曲で何が一番すごいかって、ジョン・ボーナムのドラム! 後半のオンテンポの所での変態リズム! これだけキレイな曲でこれだけ変態なドラムってスゴイと思う・・・2曲目は「Gentleman Take Polaroids / Japan」。3曲目は「1999 / Prince」。ファンクってダメだな・・・そして、ロックで踊る、という話題になって、嫌な予感・・・

 続いて、KONEの「ロックステップ講座」。ロックな曲で踊るというコーナー。うう(泣)。曲は、「Living After Midnight / Judas Priest」、「Whole Lotta Love / Led Zeppelin」、「Holy Wars / Megadeth」、「Black Night / Deep Purple」。ちょっと・・・見てられない・・・そして、唯一和んだのは・・・横で見ていた

アンドリューWK アニキ!

ていうか、まだいたのかよ!!(笑)

 さて、次のコーナーは、マーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。ここで、シェリー嬢とルーク参謀がナイスボケ! シェリー嬢がお手紙を読みながら、「今回もたくさんおハガキ来てますよー」と、お手紙の束を見ながら、

「毎回同じような気がしなくもないんですけど」

「そんな事言うなよ」

 と、ルーク参謀! 勢いが弱かったですが、ナイスツッコミです! 今回のお題は「北海盆唄 / 三橋美智也」。「Play That Funky Music / Wild Cherry」に続けてメドレー。うーん、ファンキーなのはわかんないや・・・
 
 最後はお待ちかね、シェリー嬢の「バラードに抱かれて」。BGMは「Still Loving You / Scorpions」。とりあえず、曲は何でもいいって感じです(笑)。「オレはそこにいるよ」という歌詞を説明すると、シェリー嬢「マイケル・シェンカーがそこにいるよ!」と言って逃亡。きくまるマスターの一言。「いなくなっちゃったね。まさにマイケル・シェンカー状態」。そして外付けの舌を装着してジーン・シモンズ。ここが最高だ・・・さて、今週は口数が少なかった気がしなくもないですが、

さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.08.16 00:32 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年8月 9日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十九回

 さて今週も「ROCK FUJIYAMA」レビュー!今週は第19回。 オープニング、お、シェリー嬢、髪を下ろしてますね。イイデス。そして今回は ROLLYアニキの代わりにルーク篁参謀の登場! オープニングライブは「A Hard Day's Night / The Beatles」、「Cowboys From Hell / Pantera」。パンテラを弾くマーティっていうのもスゴイっすね。

 さぁ、今回のゲストは、どうやら業界では有名らしいロック小僧(?)髙嶋政宏お兄ちゃん。最初のコーナーは「FUJIYAMA GREATEST HITS」。お兄ちゃん、なんだかとても嬉しそうです。KISSの話をしているところに、ロック・ニンニン! このところ、ネタは外してますね・・・ということで1曲目は「Let Me Go Rock'n Roll / KISS」。おおー、きくまるさんだ(笑)。かっこいいなぁ。ここで、髙嶋お兄ちゃんのグッズの数々を披露。未開封フィギュアを出したところでマーティが「最高・・・」とつぶやきます。そして2曲目は、おおー! シン・リジィ! 好きでした! 「Waiting For An Alibi / Thin Lizzy」。ウチの弟、昔コピーしてました。シン・リジィなら「Thunder & Lightning」がベストかな? そしてお兄ちゃん、今度はシン・リジィグッズを。そんな流れで「Bohemian Rhapsody / Queen」をマーティが弾いてお兄ちゃんが歌う。なかなかイケますね。そして3曲目は「Larks' Tongues In Aspic PartⅡ / King Crimson」。キング・クリムゾンが最も好きだというお兄ちゃん。プログレさんだったんですね。そしてお約束のキング・クリムゾングッズの登場。ここでマーティがクリムゾンに嫌な思い出があるという。ギターを始めた頃、KISSのようなギターが教わりたかったのに、先生がキング・クリムゾンしか教えてくれなかったそう。お兄ちゃんは「いい先生ですねぇ」とフリますが、マーティ「だって初心者には難しいじゃん!」 確かに。ここで衝撃の事実。昔、ドラマの主題歌をシングルCDで出した時に、そのB面に無理やりクリムゾンの「Starless」をカバーで入れてしまったという。それはスゴイな・・・そんなプログレ話がまだ続くそう・・・その前に、

 次のコーナー「ハナウタ湯」。今回は ROLLYアニキが不在。ということは・・・ルーク参謀がんばれ・・・でも、ネタはありませんでした。1曲目は「Back In Black / AC/DC」、マーティ正解。2曲目は「Never Before / Deep Purple」、ルーク正解。3曲目は「Barracuda / Heart」、マーティ正解! そして去り際に参謀・・・「チクショー また来るぜ」と言っておとぼけフレーズを自分で弾いて退場。ここまではネタがない・・・しかし、さすがナイス貝!

「おとぼけフレーズもちょっと間違えてたよね」

 ウマイな・・・ここで緊急特別企画「スターレス高嶋のプログレを語らナイト」。「スターレス高嶋」って・・・で、プログレの三ヶ条を披露。一つ目は「バ・カ・テ・ク」。テキスト(?)は「Caesar's Palace Blues / U.K.」。知らない・・・二つ目は「変拍子につぐ変拍子」、テキストは「Lament / King Crimson」。聴いていたシェリー嬢「気持ちわるー!」 確かに気持ち悪い・・・でも、この気持ち悪さは、行く人は行くかも・・・三つ目は「苦痛の中の美メロ」。なんかだんだんストイックになってきてますね。テキストは「Fallen Angel / King Crimson」。これを日々の生活にぜひ活かして、というスターレス高嶋先生のお言葉で終了です。結構面白かったかも。

 次のコーナーは、マーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「暴れん坊将軍のテーマ」。うぇ? これはどう聴いてもプログレだというマーティ。そして「2112 / Rush」とメドレー。使ってるコードが同じなのかな? というくらいで、曲は全然違います(笑)。

 最後はシェリー嬢の「バラードに抱かれて」。だんだん楽しみになってきました。BGMは「I'll Be There For You / Bon Jovi」。ニンニンが歌詞を切々と伝えると・・・

「きもーい! それストーカーみたいじゃん」

 そしてきくまるマスターの一言。「ボンジョヴィだからいいんだよ」。このコーナー、最高だな・・・さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.08.09 00:15 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年8月 2日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十八回

 今週もちょっと出遅れ!「ROCK FUJIYAMA」第18回! オープニングのマーティ&ROLLYライブ! 今回は「Angel Witch / Angel Witch」、「Whole Lotta Rosie / AC/DC」。AC/DC、カッコイイなぁ。そして、「あくまでもロック!」のかけ声で始まった今回のゲストは・・・

デーモン小暮閣下!!

 ついに登場~!! 「ヘビメタさん」時代には出演がなかった閣下がついに登場! マーティが、「ヘビメタミュージシャンはみんな悪魔の曲多いんですよ」と言って、Motley Crueの Shout At The Devil を弾きだすと、閣下がキレイなシャウトで答えます。「悪魔が来りて シャウトアッザデビる」。

 ウマク落としたところで(え?)、最初のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」。閣下は「大袈裟、ドラマティックな音楽」が好きとのこと。ここで登場、ロック・ニンニン! ここで見逃しませんでした、超コネタ。ニンニンが閣下の真似をして「フハハハ」の説明をしている時、こらえられず、シェリー嬢が思いっきり鼻で吹き出したのを! このシーン、すばらしかったです。さて、1曲目は「Bohemian Rhapsody / Queen」、ここで閣下、マーティの伴奏で一人クイーン、ボヘミアン・ラプソディをほぼ1コーラス歌います。こりゃスゲーわ。2曲目は「Don't Stop Believin' / Journey」。ニール・ショーン、スゴイっすよね。ここでも閣下、マーティの伴奏で歌う歌う。途中で「うまい!」と言われて閣下、「プロだもん」「あたりめーだろ」と返します。3曲目は「Slash Dot Dash / Fatboy Slim」。全く知らない。たぶん聴かない・・・閣下も、「クラブミュージックとかどうです?」と聞かれ、「あんまり・・・」、「クラブとか行かないんですか?」に「あんまり・・・」 そうそう! さらに、クラブは「ケムい」「うるさい」と言いたい放題(笑)。

 お次は「ハナウタ湯」。オープニングでかました悪魔のダジャレを、あっさりスルーするシェリー嬢、さすがです。さらにここで ROLLYアニキ・・・

「チビっとんのと ちゃうやろな」 「シャウ! シャウ!」

「シャウ! シャウ!」 「シャウト一発や」

どうしたアニキ、途中から目が泳いでますヨ! そこで閣下の一言。

「勢いだけって感じ」

 デーモン閣下の勝ちです・・・さて1曲目は「Kill The King / Rainbow」、アニキ正解! ここで皆さん、閣下にいい質問をします。アニキ「悪魔の中でも、いいやつとか悪いやつとかいるんですか?」 閣下「悪魔同士の中ではね。そうでないと、みんな一人ぼっちになっちゃうから」 素晴らしい。さらにマーティ「悪魔同士って、敬語とか使ったりする?」 閣下「先輩に対しては」 今回、トークも素晴らしいな・・・そして2曲目は「21st Century Schizoid Man / King Crimson」、マーティ正解! ん? ここで、「初めて悪魔を見て大興奮の」というテロップ付で登場したのは、なんと・・・

アンドリューWK アニキ!

 まだいたのかよ!(笑) こう引っ張るか・・・スタッフの皆さんの勝ちです! うわ! そして今回は何でもアリ。なぜか「アダモちゃん」の登場です。わたし、アダモちゃん、リアルタイムなんですよね・・・「私も仕事なんです」というアダモちゃんがなぜかハナウタを。アダモちゃんは「Stiff Competition / Cheap Trick」でマーティ正解! そしてすぐさま3曲目「New Year's Day / U2」、マーティ正解! 負けたアニキは・・・

「よろしおすなぁ」

 ありがとう、アニキ・・・次のコーナーはマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「大都会 / クリスタル・キング」。フム。やりようによっては、かな? そして「Victim Of Changes/Judas Priest」、「大都会 / クリスタルキング」を、デーモン閣下のボーカルにてライブ! ロブのハイトーン部分、やっぱハマってますね。歌い終わって閣下が一言。「テレビでね」、

「歌 歌ったの ものスゴイ久しぶりなんだけど」

 あ、そうでしたか・・・ここでいきなり緊急企画「ロック カブりもの AWARD」! 世界のカブりものロッカーの芸術性を競う、と。カブりものと言えば Slipknotでないかい? 1つ目、出た!「Wait And Bleed / Slipknot」! なんてったって、ドラム #1 ジョーイ最高! 2つ目は「Robot Rock / Daft Punk」。これ、ヘルメット? なんか、普通に見えますけど・・・3つ目は「Hard Rock Hallelujah / Lordi」。知らないけど、音カルいな・・・この中では Slipknotがダントツでグランプリ・・・え?2つ目?

 ということでエンディングです。ナイス貝「閣下、今日、印象に残ったものは・・・」 そこで閣下すかさず、

「アダモちゃんかな」

 素晴らしすぎる・・・最後はシェリーの「バラードに抱かれて」。今回は「Heartbreak Station / Cinderella」。展開はどうでもいい(すんません)んですが、シェリー嬢はパパが車で迎えに来て帰ってしまいます。その後のきくまるマスターが最高! 「今夜もロックンロール・オールナイトか?」と言って、ジーン・シモンズのフリを店内で繰り広げるきくまるマスター。最高・・・今回はネタの密度が濃くて良かったなぁ・・・さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.08.02 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年7月25日(火)

ROCK FUJIYAMA 第十七回

 今週もビデオ視聴!「ROCK FUJIYAMA」第17回! まずはオープニングでマーティ&ROLLYライブ! 今回は「Just One Fix / Ministry 」、「Action / The Sweet」。でしたが・・・両方知らない・・・あまりに狭すぎ>自分。そしてゲストは格闘家、トリックスター・須藤元気! この人、結構好きです。とにかく人と違うことをやろうとする精神、好きです。あと、「フライ・ダディ・フライ」で見せた狂気の演技も良かったですよー。

 さて、最初のコーナーは「ハナウタ湯」。今日のアニキは・・・・ 「顔面にパンチぶち込んだろか」。格闘モードですね。さて、1曲目は「Enter Sandman / Metallica」。マーティさすがに正解!久々に見るメタリカを弾くマーティ。須藤氏はこれを入場曲として使ったそう。2曲目は「Party Hard / Andrew W.K.」。あ、アメリカのアニキの曲です。日本のアニキが手をあげるものの、弾けないアニキが可愛かったです。そしてマーティ連勝! そして傷心のアニキは・・・

「仏様と私」

 スゴイ、最高。続いて、「FUJIYAMA GREATEST HITS」。マリリン・マンソンの話をしているところへ、出た、ロック・ニンニン。ニンニンが昔、新宿の南口でマーティを見かけた、という話。え?オチないの? え?それがオチ? うーむ(笑)。最近、ちょっと勢い鈍ってませんか?>ニンニン(笑) さて、1曲目は「Smells Like Teen Spirit / Nirvana」。こりゃ名曲ですね。ここでマーティがグランジについて。ギターソロが歌メロと同じなのが美味しいとか。ウィーザーも同じようにソロをするらしいのですが、そのボーカルに会った時に、「歌メロと同じソロ、好きです!」と言ったところ、「あぁ」、

「それ、プロデューサーに言われたから」
「実は個人的に嫌いです」

と言われたそう・・・傷付くよね・・・そして2曲目、おおお!イングウェイだ!私も大きな影響を受けました。「Heaven Tonight / Yngwie J.Malmsteen's Rising Force」。Rising Forceは、初期の頃のクラーイのがすきだなぁ・・・須藤氏が「ダサイですよね。ダサイのが一周してきてカッコイイというか」。あー、すごく良く分かります(笑)。ここで、マーティにトコトン速く弾いてもらおうということになり・・・さすがマーティ。でも、フレーズはメタルじゃないですよね(笑)。3曲目は「Carved Inside / Soulfly」。知らない・・・

 ここで緊急特別企画。元気 vs マーティ 「ロック身体測定」! ラウンド1は「ロック動体視力」。障子の間を通り抜けるCDのアーティストを答えるというもので、須藤氏の勝利! ラウンド2は「ロック体内時計」。CDを演奏して1分たったと思うところでストップするという。最初の曲はなんと「Angel Of Death / Slayer」。は、速すぎるのでは・・・やはり須藤氏は惑わされて 41秒でストップ。対するマーティは「Not Going To Bed / Andrew W.K.」。ここで須藤氏が攻撃に出ます。マーティに話しかける話しかける。「そろそろじゃないですか」、「Tシャツかっこいいですね」、「日本食は好きなんですか」、「僕んち 実家 日本料理屋なんで 是非 今度 食べに来てくれれば」。すごい、よくこれだけ話しかけられる(笑)。それでもマーティは 1分 7秒でマーティの勝利! ラウンド3は「ロック瞬発力」。身近なものを使ってロックアーティストに関するダジャレを3つ考えるという。そういう瞬発力なのね・・・えー、競技の内容は省略します。須藤氏の勝ち! 勝者須藤氏には、ゴールデンスカルアレイ(5kg)が贈られます。

 次はマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「瑠璃色の地球 / 松田聖子」。「これはさすがにロックではないですよね」とフラれた須藤氏、「そうですね、彼女の生き方はパンクですけどね、ある意味」。これは大きく同意(笑)。そして「Bohemian Rhapsody / Queen」とつなげてライブ。雰囲気は近いですね。

 そして最後はシェリーの「バラードに抱かれて」。今回の BGMは「Is This Love / Whitesnake」。教訓は「年をとると忘れっぽくなるよね」(きくまる)。いいなぁ、この教訓ときくまるさん。さぁ、来週はデーモン閣下登場です! 来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.07.25 22:25 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年7月18日(火)

ROCK FUJIYAMA 第十六回

 今週も始まりました!「ROCK FUJIYAMA」第16回! 今回もオープニングでマーティ&ROLLYアニキライブ!「Sails Of Charon / Scorpions」、「Come As You Are / Nirvana」。ROLLYアニキのカッティング、かっこいいっす。今回のゲストはムッシュかまやつ氏。御大ですね。キライじゃないです。何でも昔、目黒でセッションをやったとか。調べてみると、2005年10月27日、目黒Blues Alley Japanで行われた「NOBU'S COLLECTION 番外編」らしい。メンバーもすごい。パーカッション:斎藤ノブ、ボーカル:ムッシュかまやつ、ギター:マーティ、キーボード:ミッキー吉野。うひょー。そしてCMへのつなぎは The Doobie Brothers。豪華・・・なの?

 さて、最初のコーナーは「FUJIYAMA GREATEST HITS」。ブライアン・ジョーンズの話で盛り上がっているところに、ロック・ニンニン! 今回はいきなり謎かけ。すみません、内容はカットです・・・さて、1曲目は「My Generation / The Who」。ピート・タウンゼント若い!! ヒースロー空港で The Whoのドラマー、キース・ムーンに「お前、スパイダースだろ?」と言われたことが自慢だそう。ちょっとカワイイ。2曲目は「Cradle Rock / Rory Gallagher」。映像見るのは初めてです。おお、シブいですね。3曲目は「Eddie's Gun / The Kooks」。全然知らない・・・Kooksは英語ではマヌケの意味だとマーティ。「ザ・マヌケーズって感じです」 その応用もすごいですね・・・

 お次のコーナーは「ハナウタ湯」。さぁ、アニキの登場・・・

「注射ピューッ」

 どうやらスパイダースの曲らしい・・・「注射ピューッ、注射ピューッ!!」 最高だ・・・1曲目は「All Day And All Of The Night / The Kinks」。マーティ正解。2曲目は「Crossroads / Cream」。これもマーティ正解で大勝利。そしてアニキは・・・

「高原のお嬢さん」知ってる?

 すみません、知りません・・・さぁ、ここで特別企画「ギターワールドカップ決勝戦」! マーティと ROLLYの「FUJIYAMA JAPAN」に対するのは、出たーっ! ハーマン・リとサム・トットマンのイギリス代表「DRAGONFORCE」。1stステージは早弾きバトル。マーティ vs サム・トットマン。ハーマン・リは出るまでもないと? 規定のフレーズを 8回繰り返して速さを競うと。まずはサム。はえぇぇぇぇ。音がいいです。そしてマーティはなんとそれを上回って勝利! そして2回戦、今度はライトハンドです。マーティが先行、むむ、やっぱりライトハンドは苦手そう。そしてサム。出たぁぁぁ、ピックを使ったライトハンド、極っ速で勝利! そして 2ndステージは「SEバトル」。ハーマン、得意そう。まずはアニキの蒸気機関車。そしてハーマンの象。弾いた後の超オーバーリアクション、DRAGONFORCEそのもの・・・そしてアニキ、蜘蛛の子を散らす様に蜘蛛が立ち去る姿。あ・・・外した・・・アニキ「終わりです」。最後はハーマンで爆弾。これはイギリスの勝ちだ・・・やはり、チームDRAGONFORCEの勝利! そして豪華な4人でのセッション。DRAGONFORCEならではの、何の曲かわからないまま終了。

 次のコーナーはマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「男はつらいよ / 渥美清」。なんと、寅さんはマイケル・シェンカーだそう。そこでマーティ、「(寅さんと)マイケルシェンカー、2人とも」

「すぐ失踪しちゃうタイプじゃないですか」

 いや、ま、そうだけど・・・(笑) そして「男はつらいよ」~「Into The Arena / Michael Schenker」のミックス。ちょ、ちょっと無理あったかな?

 最後はシェリーの「バラードに抱かれて」。今回も忍者の扮装のロック・ニンニンがバーでバラードのウンチクを語ります。今回は「I Don't Want To Miss A Thing / Aerosmith 」。今回もクサドラマ、そして最後のきくまるさんの舌出し。キマリました・・・

 DRAGONFORCE良かったなぁ・・・さぁ、来週も・・・

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.07.18 22:25 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (5)

2006年7月12日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十五回

 今週もオンエアー!「ROCK FUJIYAMA」第15回! 今回はオープニングでマーティ&ROLLYアニキのライブ!「Paint It, Black / The Rolling Stones」→「American Idiot / Green Day」 おおー、結構長くやってくれた。オトクな感じ。
 さて、今回のゲストは T.UTUこと、宇都宮隆。TMネットワークだー! 早速最初のコーナー「ハナウタ湯」へ。ここで早速 ROLLYアニキの登場・・・

「何 さらしとんじゃい!」

と、ひとしきり暴れた直後、

「あ 音 小さかったかな」

 とアンプにかけよる ROLLYアニキ。文章では伝わりませんが、この「間」。サイコーでした。さすがエンターティナー・ROLLYアニキ・・・さて、1曲目・・・ハナウタを歌い始めますが、なぜか「与作」。「あ、これ、与作だ」とボケたところで、あっっっっっ!! いつもカメラ脇で笑っているディレクターを模した外国人さんの中に、なぜか「アンドリューWK」! ボケに思い切り笑っています! アメリカのアニキも素敵だ・・・って、2本撮りなのね(笑)。気を取り直して1曲目「Show Me The Way / Peter Frampton」。アニキ正解! そして2曲目「July Morning / Uriah Heep」。これもアニキ正解、弾き終わって叫びます。

「バッチリ いただっきー」

かっこいい、アニキ・・・勝ったアニキは去り際に・・・

「肉食獣だよ」

 そして次のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」。トークの最中、出ました、ロック・ニンニン。噛みながらも辛かった人生を切々と。そして1曲目は「Awaken / YES」。うぅわ、プログレ&変拍子、苦手だ・・・メタル&変拍子は全然大丈夫なんですが・・・ここでマーティのトーク。「ビジュアル系のライブを何回も観たことあるんですけど、女の子たちばっかりなのに、ちゃんとビート通りに」

「変拍子でヘッドバンギングしてるんですよ」

2曲目は「Tarkus / Emerson, Lake & Palmer」。今日は「プログレさん」か・・・ここで宇都宮氏、

「一応、TM NETWORKってバンドやってるんですけど」

アマチュア時代の小室氏の話など。金髪のカツラかぶってたというのはさすがです>小室さん。そして3曲目は「Time After Time / Rod Stewart」。U_WAVEの新譜をプロモしていると、その時・・・パイナップルを手に持った「ジェイク・シマブクロ」氏が、「俺の 新しい CDも インフォメーション させろー!」と登場。なんて扱いなんだ・・・(笑) ここでプロモするかどうかを賭けて「ジェイク・シマブクロのウクレレ★イントロ ドン」。ジェイクのウクレレによるイントロで、曲を当てるというコーナー。1曲目は「Purple Haze / Jimi Hendrix」、2曲目は「Europa(Earth's Cry Heaven's Smile) / Santana」、3曲目は「Stairway To Heaven / Led Zeppelin」。ハイ、ウマすぎて、曲がすぐわかっちゃうけど・・・それだとジェイク、勝てないけど・・・結局全問正解されてジェイク、「何故 全部 分かったんだ」。マーティすかさず「だって、弾くの上手すぎるじゃん」。チャンチャン(笑)。ここで勝ったメンツでトロピカルフルーツを食べる図。ここで素晴らしかったのは、波の音を奏でるハコを持った満面の笑みのニンニン。

 ここで、マーティのリクエストでジェイクとのスペシャルライブ。曲は「While My Guitar Gently Weeps / George Harrison」。美しい・・・けど、ロックじゃなかったかも・・・

 お次はマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は、「Pride / 今井美樹」。「今井美樹はプログレだ!」と叫ぶマーティ。メドレーは「Pride / 今井美樹」、「Roundabout / YES」。YESのバッキングを弾くアニキがかっこ良かった~。

 ここで来週のお知らせが入り、ほほー、ムッシュ登場ですか・・・と思ったら!!!

「英国からドラゴンフォースが乱入!」

ハーマン・リ だあああ! 弾いてる弾いてる、高速ギター! 来週、超楽しみー!

 最後は新コーナー、シェリーの「バラードに抱かれて」。ほほぅ・・・ブハッ! カウンターでお酒を嗜むシェリー嬢と、その隣には忍者姿のロック・ニンニン! すごいな、この絵・・・ブハッ! しかもマスターがフルメイクのきくまるさん! バラードの紹介で今回は「More Than Words / Extreme」。小ネタをちりばめた物語、くだらなくてサイコー!

来週は、ドラゴンフォース登場です! 来週は必ず・・・

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.07.12 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年7月 5日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十四回

 さぁ、今週もスタート!「ROCK FUJIYAMA」第14回! 今回のオープニングはいきなり KISS! ジーン・シモンズとポール・スタンレーがあのメイクのまま、「ROCK FUJIYAMA!」 スゲーな・・・そして今回のゲストは、アンドリューW.K! って、すみません、全然知らないんです・・・ヘビーメタル純粋培養はこんなカンジです・・・フム、いわゆるパーティ・ロック? パーティ・ロック、ダメなんだよな・・・_| ̄|○ 「楽しくやろうぜ」的なやつとは正反対を行くヘビーメタル。さて、どうなりますか・・・

 最初のコーナーは「ハナウタ湯」。ROLLYアニキの登場!「アホかー!」 ギターを弾きつつ登場したアニキ、アンドリューに対してすかさず、

「サイン下さい」

 ハナウタ湯、1曲目は「Stargazer / Rainbow」。ああ、これ、イイ曲です。コージー・パウエルが叩いた時のこの曲、すさまじかったです。2曲目は「Snowblind / Black Sabbath」、これも名曲~! 選曲、イイじゃないですかー! そして3曲目は「Painkiller / Judas Priest」、おおお、マーティ&アニキのギターでアンドリューが歌います。あ、あ、イイじゃないですか、すごいですよ、この人(アンドリュー)。今回はマーティの勝利。そしてアニキは・・・「I think I love you」・・・それに対してアンドリュー、

「バカ」

 おおお、ツッコミもいい感じじゃないですか。パーティ・ロックとは言え(?だからこそ?)、エンターティナーしてますね。好感度アーップ(曲はたぶん苦手だろうけど)。
 そして次のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」、アンドリューがテンション高く吼えているところに、出ました! ロック・ニンニン! なぜか鼻血出してる・・・アンドリューに会えるということで鼻血が出たそうです。1曲目は「Gimme All Your Lovin' / ZZ TOP」、ここでアンドリューとマーティが「Tush / ZZ Top」をセッション。ナイス貝曰く「アンドリューとマーティの饗宴ですよ、みんなマヒしてると思うけど」。2曲目は「Du Hast / Rammstein」。ここで終わると思いきや、アンドリュー、「ちょっと待て」 「俺の」 「曲も」

「流せー!」

 と雄叫び。かなりイイキャラです。ここでナイス貝から条件が。日本の文化をクイズにして、正解だったらアンドリューの曲も流しましょう、ということで、緊急企画、「兄貴危機一髪! アンドリューW.K vs 日本式」。一問目は「下敷き、ノート、鉛筆を使って名前を正しく書け」。あ、下敷きを横にあてて書いてる・・・ナイス貝から非情の不正解コール。それに対して「うぁぁぁぁぁぁぁ!」と吼えるアンドリュー。いいキャラだ・・・と、そこでマーティ、

「ちょっと待って。その赤いやつってどういう意味ですか?」

 マーティ、下敷き知らないんだ・・・2問目「耳かき」。まず、鼻につっこむアンドリュー。お約束? でも、その後耳に入れて正解。3問目「コンビニのおにぎり」。これは難しいでしょう・・・やはり不正解、マーティがお手本を見せます。ウマイ・・・そしてナイス貝が「ここで流さないと私が悪い人に見えてしまうので」ということで、アンドリューのPVを流すことに。曲紹介はアンドリュー自身で「Not Going To Bed! 今夜は夜更かし!」 邦題ついてた?(笑)。PV「Not Going To Bed / Andrew W.K.」。アンドリュー、ボーカリストとしてはスゴイ。パーティはしないけど・・・

 そして、マーティのリクエストに応えて「マーティ×アンドリュー 夢のROCK PARTY」ライブです。まずは「Party Hard」をバラード調で。続いて「I Write The Songs / Barry Manilow」。静かに進んでいたコーナーをぶち壊す日本のアニキ! ROLLYが吼える!

「何 甘っとろいこと やっとんじゃい!」

 「ハードにいかんかい! レッツ パーティ!」から「Party Hard」を3人で。リズム隊がないのはちょっとツラそうだけど、パフォーマーとしても魅せますね、アンドリュー。歌の練習はカラオケでしているというアンドリュー、ここで再び緊急企画!「カラオケで上達 ロックボーカル講座」。曲は「My Way / Frank Sinatra」、「I'm Not In Love / 10cc」、そして最後はご自身の曲をカラオケで。アンドリュー先生からの指導は、

「ブチ切れて 歌えー!」

 いいなぁ、このブチ切れ方。曲は「Party Til You Puke / Andrew W.K.」。キレてるキレてる・・・そしてこの後、止まらなくなったアンドリュー先生は 20曲も歌う続けたそうです・・・キレてる・・・最後は「シェリーのロック語講座」。今回のお題は「You wuss」=「チキン野郎!」だそうです。そして最後に KISSのお二人からもう一度お知らせ。7月に来日です!
 アンドリュー、どうなるかと思いましたが、ロック・スピリット満載の方でした!知らなくてごめんなさい! そして来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.07.05 02:00 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年6月28日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十三回

 さぁ、今週も録画を見たぞ「ROCK FUJIYAMA」第13回! オープニングで出た、満面の笑みのロック・ニンニン! 待ってたよー!
 そして今日のゲストは・・・先週に引き続きだいじょぶかな・・・木村カエラさん。ハイ、一度もまともに見たことありません。今回もコメント少なめかも・・・普通のファンが多いゲストさんって、ヘビーメタルはかなり苦手です・・・
 最初のコーナーは「ハナウタ湯」。さぁ、今回の ROLLYアニキは・・・「このタコ!」

「アホかいな! アホかいな!」

 金髪短髪にメガネ、無精髭、黒いシャツにネクタイ・・・サイコーだ・・・1曲目は「Jumpin' Jack Flash / The Rolling Stones」、アニキ正解! あ、ROCK FUJIYAMAオリジナル手ぬぐいだ。いいなぁ。これを受け取ったアニキも最高。「うひょひょひょひょ」 「むひょ」 2曲目は「Buddy Holly / Weezer」 マーティせ正解。全然知らない・・・3曲目は「Smells Like Teen Spirit / Nirvana」。マーティ正解! これは知ってる!名曲だ! マーティの勝利でアニキは・・・ウルトラQ(?)のテーマを弾きながら、

「気に入られて うれしいのぅ!」

 そしてすぐさま次のコーナー、「FUJIYAMA GREATEST HITS」。ここでまず、思いっきりカメラ目線のロック・ニンニン登場! 久しぶり! コメントは控えますが、なんで姫なの? 1曲目は「Just A Girl / No Doubt」。全然知らない・・・2曲目は「Ruby Soho / Rancid」。知らない・・・モヒカンでパンクらしいけど、ポ、ポップスなんじゃない? 3曲目は「I Bet You Look Good On The Dancefloor / Arctic Monkeys」。曲に行く時、ははぁ、なるほどナイス貝は女性ゲストだと、一緒に「フジヤマ」ポーズやりたいんだね。で、カエラさんとポーズを決めますが、その時のシェリー嬢のリアクションが最高でした! そして曲もバンドも全く知らない・・・

 次は「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今日のお題は「ひと夏の経験/山口百恵」。「ひと夏の経験」、「Highway Star / Deep Purple」、「She-Wolf / Megadeth」メドレー。おおお、Highway Starのあのソロを二人で弾いてる・・・最後にメガデス入れるところがニクイ。
 お次は「ロック百人一首」。マーティが大人気なく2勝1敗に持ち込んだところで、ロック・ニンニン! ずきんが上にずれてるヨ! おでこ出てるヨ! 取られたマーティにナイス貝がひとこと。「マーティ、恐い顔でお客さまを睨みながらギター弾くのやめてくれる?」 最終問題でカエラさんが取り、勝利!
 最後は「シェリーのロック語講座」。今回のお題は「What's the damage?=いくら?」だそうです。

 確信しました。「ROCK FUJIYAMA」のスター、誰を目当てに見るかと言ったら ROLLYアニキ! そう、「メタルメクベス」の時、隣の隣の隣の隣にいた ROLLYアニキ! アニキを見るために、アニキを見るために、来週も

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.06.28 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年6月21日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十二回

 さぁ、今週もオンエアー「ROCK FUJIYAMA」第12回! 今日は 10分遅れ! 危ない! そしてオープニングはなんと、Hoobastank(フーバスタンク)からのメッセージ! って、すみません、全く知りません。今日のマーティの紹介ネタは久しぶりに良かったです。「海外のミュージシャン達との、インターネットを使ったコラボが増え」

「性能の高いパソコンを欲しがっているのだ」

 そして今日のゲストは・・・だいじょぶかな・・・アズマックスこと、東貴博さん登場! えーと、コメントは少なめに行きます。最初のコーナーは「ハナウタ湯」。さぁ、ROLLYアニキは・・・

「アホかいな~! あ・か・ど・う・すずのすけっ!」

 アニキ、かっこいい・・・1曲目は「You Give Love A Bad Name / Bon Jovi」、マーティ正解。2曲目は「Eye Of The Tiger / Survivor」、またもマーティ。3曲目は「Jailhouse Rock / Elvis Presley」。プレスリーもワタシ知らないです・・・でも、アニキ大逆転勝利!! そして最後に、

「欲しいんだろ? あるぜあるぜ た・ば・こ」

 タバコを吸わないマーティにキツイ一発。お次は「FUJIYAMA GREATEST HITS」。あ、今日はロック・ニンニンがいない・・・1曲目は「Sweet Child O' Mine / Guns N' Roses」。うわ、若い・・・アズマックスのコメントはカットするとして、ROLLYアニキが語ります。「レスポールが全く人気のなかった時代で、そのレスポールの人気を復活させたスラッシュはすごくエラい人だね」 そこでナイス貝のするどいツッコミ。

「キャラクターに合わず、真面目な事をおっしゃってますね」

 2曲目は「You Spin Me Round(Like A Record) / Dead Or Alive」。知らない・・・次は「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今日のお題は「みずいろの雨 / 八神純子」。マーティが好きそうな路線ですね。そしてライジングサンライブ、「みずいろの雨」、「Long Train Runnin' / The Doobie Brothers」、「White Room / Cream」のメドレー。繋がりはおいといても、シンプルでかっこいかったっす。お次は「ロック百人一首」。今回はアズマックスも本気で取りに来て、見事勝利。コメントはまぁ省略。

 そして!なんとここで、キリト×マーティの「雑音の雨」スペシャルライブ!!キャー、キリトー! 動くキリトを見るの久しぶり・・・やっぱキリトしてますねぇぇ。ここ、今週で一番盛り上がりました。最後は「シェリーのロック語講座」。今回のお題は「Kick back=なごむ」だそうです。次週は木村カエラさんがゲストらしい。人気あるんですよね?この方。でも、コメントできないだろうな・・・てなことは気にせず、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.06.21 01:55 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年6月15日(木)

ROCK FUJIYAMA 第十一回

 さぁ、今週も出遅れました「ROCK FUJIYAMA」第11回! オープニングでなんと、ロジャー・グローヴァーからのメッセージ! だんだん豪華になってきますねー。そして、先週のスティーブ・ルカサーとの共演の話で、「シェリーも会って来たんでしょ?」とふると、「会ってきちゃいましたよ、もう」

「下ネタ炸裂でしたよ。どうしようかと思った」

 ルカサー・・・そして今日のゲストは、うぇ?ラ、ラップ? 元KICK THE CAN CREWの「MCU」!! って、全く知らない。全然知らない。聴いたこともない。今日のレビューはちょっと短めかも(ラップ、ダメなんすよ、ホントに)。さて、最初のコーナーは「FUJIYAMA GREATEST HITS」。1曲目は「Walk This Way / RUN-DMC」。知ってるけど、コメントはなし。ここで、マーティ、ROLLYアニキ、MCUでセッション。あああ、ラップだ・・・以上終わり。2曲目は・・・おおおおお! 激速メタルの神様、Dragonforceだー! 「Through The Fire And Flames / Dragonforce」。いやー、速い速い。とにかく速い。この速さだけでいい。ギターソロの映像も映して、ハーマン・リ、サイコー! そしてマーティ、「X JAPANの33(回転)のレコードを45(回転)にしたら、この音が出るかもしれない」 ご名答! そして Dragonforceは6月に来日するらしい・・・
 次のコーナーは先週に引き続き「マーティの部屋」。ルカサー特集です。今回はルカサーがシビれた!ロック名曲 Best5。第5位は 「Roundabout / Yes」、って、これ、全部二人で弾くんですか! すげー! 第4位は「Purple Haze/ Jimi Hendrix」。第3位は「All Right Now / Free」。って、この二人、すごすぎるな・・・第2位は「Where Were You / Jeff Beck」、そして第1位は「Please Please Me / The Beatles」。ビートルズか・・・曲は知ってるけど・・・そんなこんなでスティーブ・ルカサー特集終了です!
 次は「ハナウタ湯」。今日もアニキが・・・

「往生せい!」

やっほぅ! えと、実は、昨日「メタルマクベス」を見に行ったと書きましたが、その時、通路をはさんで3つ隣の席に、ROLLYアニキがいらっしゃったんです! それはそれで足ガクガクでした。アニキ、楽しかったですよね! てなことはおいといて、1曲目は「Burn / Deep Purple」でアニキ勝利。2曲目は「Fight For Your Right / Beastie Boys」、アニキ連勝!って、全く知らない・・・3曲目は「Girls Girls Girls / Motley Crue」。アニキ完勝! そして捨てゼリフは・・・

「うまい うまい ほめたるわ!」

 さて、次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「てんとう虫のサンバ / チェリッシュ」。今回は「てんとう虫のサンバ / チェリッシュ」、「Hallowed Be Thy Name / Iron Maiden」、「One / Metallica」のメドレー。おおー、メイデンのハモリカッコイー。でも、あんまり繋がりないですよね(笑)。そして久々にメタリカを弾くマーティ。そしてマイナーコードのままてんとう虫のサンバへ。これはこれでかっこいいかも。
 お次は「ロック百人一首」。マーティが先取していきますが、MCUさん、かなりロック、メタルもご存知ですね。ちょっと良かったかも。でも、どうしてもラップはダメなんですよー! そんな話を聞きながらナイス貝が失言。

「なかなか ヘビメタさんですねぇ」

 走馬灯のように駆け巡る過去・・・そして勝者はマーティ。歌舞伎スカル、欲しい・・・
そして最後は「シェリーのロック語講座」。今回のお題は「Rush」=「興奮してきた!」だそうです。BGMが「YYZ / RUSH」だ・・・このライブ映像すごいっすよ、RUSH。プラス最後に、「大人のロック!推進計画」も紹介されました! ヴィンセント兄貴! という盛り上がりをそのままに、来週も・・・

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.06.15 00:01 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年6月 7日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十回

 さぁ、大台に乗りました「ROCK FUJIYAMA」第10回! 今週は放送時間が 30分ずれて、危うく録画し損ないそうになりました。
 うえ? オープニングでなんと、マーティと TOTOのスティーブ・ルカサーがツーショット! うひょー! トークでは、ナイス貝「マーティ、バブルって知ってる?」とふると、マーティ、

「地上げのことじゃないですか」

 うむ・・・正しいような違うような・・・そして、今日のゲストは、最近はその呼び名もすっかり定着した「バブル青田」こと、元CCガールズ・青田典子さん。うわ、出た!ジュリアナ扇子!(笑) これ、もうネタになるほど古いんですよね。でも、そういうヘビーメタルも、入社時は「バブル組」って言われてました・・・
 さて、最初のコーナーは「FUJIYAMA GREATEST HITS」。青田嬢とのトークの最中、突然!

「ロック・ニンニン」

 ニンニン、早い・・・あ、ネタはないんだ。「きっと、CCガールズのアルバム全部持ってますよ」と言われて照れるニンニンを尻目に曲スタート! 1曲目は「We Will Rock You / Queen」。あー、なんかバブルっぽい。でも、わたし、クイーン全く聴かなかったんですよね・・・さて、次は2曲目、「フジヤマ!」とポーズを決める時、なぜかナイス貝がシェリーではなく青田さんを指名。とまどうシェリーの表情が最高でした。ネタうまいよなぁ・・・2曲目は「Every Breath You Take / The Police」。あー、これも聴いてません・・・ここでいきなり青田さんのマネージャーさんネタ。マネージャーさん、マーティの大ファンだということで、サインをもらったCDを持って、マーティに「Hanger 18」をリクエスト。気合を入れて弾くマーティ。終わって賞賛する皆さんを見て、ものすごい満足げなマーティ。この絵、なんかとっても良かったです。3曲目は「Dani California / Red Hot Chili Peppers」。これ、「レッチリ」ってやつですよね? 全然知りません。すみません。

 さて、お次のコーナーは緊急特別企画「マーティの部屋」。うおー、ここでスティーブ・ルカサー登場! ホテルの一室で繰り広げられる二大ギタリストの共演「TOTO DETH」スペシャルライブ! すげーコンビ! しかもタイトルBGMが「ROSANNA」。曲は「Hold The Line / TOTO」。うわ、これすご・・・。スティーブ・ルカサーのバッキングでマーティがソロ。ソロもすごいですが、実際に見るルカサーのバッキングがスゴイですよ、これ。独特の変リズムでオカズいっぱい入れながら変リフを弾くルカサー。すごいいいもん見ました・・・2曲目は「Holy Wars / Megadeth」でパートの交代。指遣いも音も、いや、スティーブ・ルカサー、スゴイっすわ。さすがですわ。次元が違いますわ・・・

 そしてガラッと変わって次のコーナーは「ハナウタ湯」。「ハナウタ湯」と言えば・・・

「おハナシにならんぜー!」

 出た! ROLLYアニキ! もう最近はアニキ目当てに見ています。そしてマーティに向かって一発。

「着込みすぎね!」

 すごいな・・・アニキみたいなオトナになりたいな・・・1曲目は・・・「ダダダダ・ダ・ダ・・・」 ん?それ、ハナウタじゃないっすよね・・・それでも、「My Sharona / The Knack」、アニキ正解! 2曲目は「I Love Rockn'Roll / Joan Jett & The Black Hearts」、これもアニキ! 3曲目は「Smoke On The Water/Deep Purple」。最後はマーティが当てて大逆転! でもこれでアニキの一言が冴える・・・

「クソ食らいー!」

 アニキ、また来週お願いしまっす! お次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今日のお題は「天城越え / 石川さゆり」。あ、これはロックっぽいかも。石川さゆりさんの歌い方はヘビーメタルにも通じるとも思いますけど。ライジングサンライブは、「天城越え / 石川さゆり」、「Kashmir / Led Zeppelin」、「We Are The Champion / Queen」。良かったですが、他の曲つけなくても、十分ロックでしたよ、「天城越え」。

 次のコーナーは青田さん向け?「輝けロックスター イケメンAWARD」。青田審査員「ぶっちゃけ、ロックは顔の良さで聞いてます」。まず第3位はジョージ・マイケル。うーん・・・ここで「マーティ、ワムのフレーズは弾けないの?」に対してマーティ「ギター、あるんだったっけ?」 さらに「すごい高いギターなんだけど」

「全然聞こえない」

 2位はサイモン・ル・ボン(Duran Duran)。全く知りません。ハイ。ここでロック・ニンニンが「ジーザス / バブル青田」のCDを告知。そして1位はジョン・ボン・ジョヴィ。ん、こちらは確かにイケメンかも。ここでジョンへのメッセージを、と言われた青田さん、「I can make my nipples hard. Would you like that?」 えっと、訳は載せません(笑)。そして、マーティがドン引き。マーティ、下ネタはダメなんですよね。

 最後は「シェリーのロック語講座」。今日のお題は「Screwed!」=「ヤバい!」だそうです。エンディングでシェリー嬢が「青田さんの英語のコメントがバキューンされちゃいました」と言うと、ナイス貝「シェリーバージョンでやってよ」とふると、「ダメダメ お父さん見てるから」。シェリー嬢、すごいいいキャラになってきたんじゃないでしょうか・・・来週もトンでるシェリー嬢を見るために・・・

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!


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2006.06.07 00:10 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年5月31日(水)

ROCK FUJIYAMA 第九回

 さて、今週もちょっと出遅れ、「ROCK FUJIYAMA」第9回レビューです! オープニングでマーティが紹介されると、

「くっそー この間パチ屋で5000円負けたんだよー」

 パチンコする暇あるんだ・・・台は「水戸黄門」をやっているらしい・・・そして今日のゲストは佐野史郎さん。ギターを弾いて登場です・・・が、ギターの位置、上すぎない? ビートルズにガツンときたと話していますが、マーティは「ビートルズ知らないんだもん」。そうそう、私もほとんど知らないんです(笑)。純粋培養なので。
 さて、最初のコーナーは、おっと、今日は「ハナウタ湯」からスタートです。お、ということはいきなり・・・出た! ROLLYアニキ!

「ここがお前の墓場ですよ!」

 すっかりヘビメタさんに戻ってる・・・1曲目は「Born To Be Wild / Steppenwolf」、マーティ正解! そして
2曲目「Don't Look Back / Boston」、ちょっと危なかったけどアニキ正解!ボストンのトム・ショルツが使っていたエフェクターについてアニキ「ボストンの音しか出ない機材で大儲けした」んだそうです。佐野さんが「この曲を朝一発目にかけると、やろうかな!って気になる」ということですが、私で言うと、朝一番はお決まりのように、「The Heretic Anthem / Slipknot」です。朝にこれは気持ちいいっすよー! そして3曲目は「Summertime Blues / The Who」。またもやアニキ正解! そして最後に・・・

「墓場ですよ!」

 アニキ、最高・・・さて、次のコーナーは「FUJIYAMA GREATEST HITS」。佐野さんがアツク話しているその途中、出た!ロック・ニンニン! あれ、情報はないのね。で、1曲目は「Crown Of Creation / Jefferson Airplane 」。全然知らない・・・サイケデリックなんだ・・・こういう系統わかんないなぁ・・・2曲目は「Burning Down The House / Talking Heads」。名前は知ってるけどそれだけ・・・コメントできない・・・そして最後の曲は「The Denial Twist / The White Stripes」。いかん、コメントできない・・・こういう趣味わかんない・・・

 さて、次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今日のお題は「ドンパン節」。 ここでマーティがボケ始めます。「ドンパンって、ドラムの音じゃん」 「それは名前じゃん!」

「まぁまぁ、それはさておき」

「おくのかよ!」

 いいかけあいだ・・・そしてライジングサンライブで、「ドンパン節」、「Rock And Roll,Hoochie Koo / Rick Derringer」、「Black Night / Deep Purple」のメドレー。ブラック・ナイトはカッコ良かったけど、ドンパン節はやっぱ無理ありません?(笑)
 お次は「ロック百人一首」。途中をはしょると(はしょるのかよ!)、途中で出ました!ロック・ニンニン! 佐野さんが参加したチャリティCDが出るという。勝負は佐野さんの勝利! 再びマーティが悔しがっています。
 最後は「シェリーのロック語講座」。うおーーーー! BGMが「The Blister Exists / Slipknot」! きえー! 今回で一番盛り上がったコーナーでした(笑)。今日のお題は「Crank It Up!!」=ボリュームを上げてよ!」だそうです。

 いやー、今回の曲は分からないのが多かった・・・メタル純粋培養にはちょっとツラかった・・・そんなことにはめげずに・・・

次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.05.31 23:18 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (2) | トラックバック (3)

2006年5月24日(水)

ROCK FUJIYAMA 第八回

 さて、今週もレビュー、「ROCK FUJIYAMA」第8回です! 今回のゲストは、やはり「ヘビメタさん」つながり(相川七瀬つながり?)の元ルナシーのドラマー真矢さん。ドコドコドラムを叩く姿で登場です。初めてガツンと来た曲が Van Halen「Hot for Teacher」とのことで、ドラムを叩き始めると、マーティがギターで参入。おおー、かっこいいぞ。さて、最初のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」です。スティックにネームが入っているという話になり、「こういうのはねぇ、まぁまぁ、あんまり・・・いわゆる、ロックのステイタス?」 あー、文章だけではうまく伝わりません。ネタとしての表情が良かったんですよ。1曲目は「Home Sweet Home / Motley Crue」。懐かしいなぁ。モトリーでマーティが一番好きだという「Live Wire」を弾きます。たぶん私もこれが一番かも。ドラマー、トミー・リーの話になり、あっっっ、ロック・ニンニンがいつの間に!(笑) ナイス貝曰く、真矢さんがドラムソロが終わって観客の反応を聞くために耳に手を当てるのがいい、という話に、「ああ、あれはね」

「ナンデスカマンの方から」

ナンデスカマン、知ってる人少ないのでは・・・2曲目は「Lick It Up / KISS」。ノーメイク時代か・・・ノーメイクの時はイマイチ・・・と思っていましたが、映像見ると・・・カッコイイじゃないですか! このライブパフォーマンスは光ってますわ。ちょっと昔っぽいけど、そこがまたいい・・・3曲目は「Helena / My Chemical Romance」。新しいのはほんと知らない・・・ゴシックでスクリーモ系?わからん・・・_| ̄|○ さて、次は「ハナウタ湯」。ハナウタ湯と言えば・・・

「アホかいな!・・・ラブマッシン!」

ROLLYアニキ! どこをツッコんでるんだ・・・もう、最近はこのシーンのために ROCK FUJIYAMA見てます。最高です。あ、今日はハナウタならぬハナドラムらしいです。1曲目は「Moby dick / Led Zeppelin」、ROLLY正解! 2曲目「Crazy Train / Ozzy Osbourne」もアニキ正解! これもコピーしたなぁ・・・今日はなんか、METAL FUJIYAMAみたい! そしてなんと3曲目「We're An American Band / Grand Funk」もアニキ勝利!完全勝利! まじめなマーティ、超くやしそう。そして、

「今度、仕返しするよ!」

そこに ROLLYアニキが返します。「おぅおぅおぅおぅ!うまいのぉ!ほめたるわ!」と言って去りますが、今日はパンチがイマイチ・・・でした。さて、次のコーナー。「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」、今日のお題は「会津磐梯山」。今日は真矢さんのドラムを入れて本格的なライブショー。「会津磐梯山」、「Whole Lotta Love / Led Zeppelin」、「Achilles Last Stand / Led Zeppelin」をメドレーで。なるほど、このリズムに乗せますか。曲調が似てるわけではないですが、アレンジするとカッコイイロックになりますね。ここで一番かっこよかったのは、ROLLYアニキのロックシャウト!「オハラ庄助さん、なんで、身上つーぶしたー」 スゲーカッコイイ・・・お次は「ロック百人一首」。今日はなんと「ヘビメタ祭」! 今回はマーティの大勝利でしたが、最後の問題、ROLLYが大ヒント「俺、バカだもんなぁ・・・」 で弾き始めたのはおお! 「Bark at the Moon / Ozzy Osbourne」 (邦題:バカだもーん)。せっかくのヒントでしたが、当てたのはマーティ。真矢さん「わかんないオレ、ホントバカ」。そして今週も歌舞伎スカルはマーティの手に。そしてオジーの話に。「かっこいいじゃないですか。でも、」

「うろうろしてるだけじゃん」

そう。ほんとそうなんです。ただウロウロしてるだけ。でも、めちゃめちゃかっこいいんです・・・それがオジー。メタルゴッドみたいなもんですね(笑)。そして最後は「シェリーのロック語講座」。今回は「Pull your cells out!!」=「携帯電話を掲げろ!」 へ?と思ったら、 バラードとかで、ライターの火の代わりにライブ会場で携帯電話を点けて振るんだとか。へぇー、今はそんな風にやるんだ・・・ということで、今回は終了!

次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.05.24 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年5月17日(水)

ROCK FUJIYAMA 第七回

 今回は出遅れましたっ。「ROCK FUJIYAMA」第7回! 出遅れた理由は前回のゲスト相川七瀬さんが言っていた通り、不摂生な生活してたからですっ。
 さて、今回のゲストは、カンニングの竹山隆範さん。実は、ROCK FUJIYAMAの炎の観戦記を書いているヴィンセント氏と旧知の仲であるという。そんな経緯は「大人のロック!推進計画」に書かれてますっ。そんな竹山さんが登場、ガツンと来たという T.Rexの曲をマーティのギターで歌おうと・・・3人が「(英語なの?わかんない)」と言うボケに対し、出た! 十八番キレツッコミ!

「ちょっと、待て待て待て待て!!」

 「ほんの13秒前まで日本語で会話が成立しとったよ!」 いいツッコミ・・・そしてCMに入る前になぜかいきなり、デヴィッド・カヴァーディール御大が「ロック・フジヤマー」と言っている映像が。なんだこれ、すげー(笑)。さて、最初のコーナーは「FUJIYAMA GREATEST HITS」。今日も静かに座っています、ロック・ニンニン! まずは竹山トーク。昔バンドでベースをやっていたという。ローリング・ストーンズあたりだそう。「それを最初にやって、おしゃべりとコントが続いて」 なるほどー。エンターテインメントには必須ですね。そしてベースを持たされた竹山さん、マーティが合わせようとしますが、「もう弾けないよー。合わせないで、合わせないで」と懇願。もったいなーい(笑)。さて、1曲目は「Are You Gonna Go My Way / Lenny Kravitz」。あ、この曲、こういうタイトルなんだ(笑)。竹山さんが、レニーのライブに行った時の話を披露します。ライブではお客さんがみんな圧倒されて静かになってて、メンバー紹介の時も静かだったら、レニーがキレだした、とのこと。そこでシェリー嬢が「つうこんのいちげき」!

「それに憧れてキレキャラになったんですか?」

 素晴らしいツッコミ、そして竹山さんも素晴らしい応酬「キレることに関しては、レニクラ抜いてると思いますよ」。そして2曲目は「A Song For You / Leon Russell」 知らない・・・そして3曲目は「This Love / Maroon5」。知らない・・・そして次のコーナーは「ハナウタ湯」。さぁ、今日のアニキは・・・

「お・ま・え・は・ア・ホ・かー!!」

 出ました ROLLYアニキ! 今日は七三でスーツ! そしてマーティに絡む絡む「お・ま・え・は・ア・ホ・か!」 すんごいキャラ。すんごい憧れる・・・まず、最初のハナウタを歌おうとする竹山さん。ここで、今回最大の素晴らしいシーンが展開されました。「第一問目、お願いします」 ここでいきなり竹山さん、明瞭なシャウト。ただ普通に歌っている。「アイ・ワズ・ボーーン!・・・」 すかさずキレキャラと化したナイス貝が「バシッ!!!!」。

「ハナウタだっ!!っつてんの!!」

 素晴らしい図だ・・・これぞ鉄板ギャグ・・・さらに、発音がわからないというネタの中、ボケギタリスト ROLLYがいきなりオジー・オズボーンのクレイジートレインを弾き出すと、ナイス貝が「バシッ」。

「弾かなくていい」

 あらためまして1曲目、マーティが正解!「Rock And Roll Is Dead / Lenny Kravitz」。2曲目もマーティ、「Move Over / Janis Joplin」 正解! そして3曲目の「Walk This Way / Aerosmith」もマーティ正解、圧勝! さぁ、アニキの捨て台詞が・・・

「何考えとんじゃ!このドロ亀!」

 意味わからん・・・最高だ・・・次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「なごり雪 / イルカ」。マーティ「どう聞いても、ロックじゃん! ドルフィンですよ!」 まぁ、確かにドルフィンだけど・・・ロックだ、そうじゃない、という会話が沸騰する中、出た、マーティのキレキャラ、

「オメェラ、鈍すぎるじゃん! もう日本に帰るわ!」

 キレの中にもボケ。今日はキレとネタの宝庫ですね・・・そしてライジングサンライブ、なごり雪と「Dream On / Aerosmith」のミックスでした。次のコーナーは「ロック百人一首」。毎回でも言います。歌舞伎スカル、欲しい・・・今回はマーティが連続3勝!というところで出ました、ロック・ニンニン! 竹山さんのお笑いDVDが発売される情報を。その後、竹山さんが1勝するものの、お約束の最後の5ポイントもマーティに取られ、マーティの勝利! そして最後のコーナー「シェリーのロック語講座」。今回は、「Big ups!!」=「やるじゃん!!」だそうです。エンディングでマーティが「今日はちゃんとキレ方教えてもらいましたので、すごい嬉しいんですよ」 そしてさらにデヴィッド・カヴァーディールのライブお知らせ映像が。すごいな、ROCK FUJIYAMAスタッフ・・・で、今回は終了DEATH!!

次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.05.17 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年5月 9日(火)

ROCK FUJIYAMA 第六回

 今回もオンエアード、「ROCK FUJIYAMA」第6回! 今回のゲストはマーティの大好きな相川七瀬さん! 相川さんの登場と共にギターで迎え、お気に入りということで、どんどん近づいていくマーティ。すると相川さん、

「近づきすぎ! すぐ、近よってくるからね♪」

 そんなわけで最初のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」の始まり。あっっ。
今回はロック・ニンニンが最初から座っています! 最初に相川さんに「ロックスターに求める条件とかは・・・」にこう答えます。

・ワルじゃなければいけない
・病んでなければいけない
・不摂生をしていなければいけない

 いやー、すんごく良くわかります。わたし、スターじゃないけど、かなりクリアしてるかも(笑)。「でも、不良ほどピュアな人っていないじゃないですか」 「中途半端なやつはロックスターとして許せない」・・・わかってらっしゃる・・・さて、1曲目は「November Rain / Guns N' Roses」。んー、バラードだけど、アメリカのワルって感じが良く出てます。2曲目は「We're All To Blame / SUM41」。知らない・・・これもメロコアらしいです。ボーカルの人がアヴリル・ラヴィーンと婚約したという話から、「かわいいと思いますか?アヴリル?」と聞くと、「ウン」と素直に答えるロック・ニンニン。そして3曲目は・・・出た!!「FM Doll / Queenadreena」! ケイティィィィィ!!!! 病んでいると言えばこの人の代名詞。この前のバンド「Daisy Chainsaw」について、ここでも書きました。マーティも「この人、ずっとファンでしたよ。デイジーチェインソーで」

「カリスマ満々で」

 相川さん「カリスマ満々て・・・誰がそういう日本語教えんの?」 さて、コーナーは次の「ハナウタ湯」に移ります。さぁ、アニキが出るか出るか・・・出た!ROLLYアニキ!

「アホかいな!!」

 そして「夢見る少女じゃいられない」を激弾き。あ、ROLLYの持ってるギター、YAMAHAの SG! これのブラウン、わたし持ってるんですよ・・・さて、勝負の1曲目は「Dude (Looks Like A Lady) / Aerosmith」。マーティは当てるものの弾けず、ROLLYが「その曲はこうやって弾くんじゃい!」とバッチリ弾いて正解。悔しいマーティが一言。

「おめぇの家族の米が腐ってる!」

 2曲目は「Sweet Child O' Mine / Guns N'Roses」でマーティ正解! 3曲目は「Get It On / T.REX」でROLLY正解! 今回はROLLYの勝ち! そして、お決まりの捨てゼリフは・・・

「砂糖入りの牛乳・・・いらない?」

 ROLLY、あなたは本物のロックスターです・・・その病み具合、超イイ感じです。歳も私のイッコ下(笑)。これくらい気合の入ったロックスターになりたい・・・
 そして次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回は「ソーラン節」。これ、難しそうだな・・・無理してない?(笑) 曲は「ソーラン節」、「Black Dog / Led Zeppelin」、「恋心 / 相川七瀬」。Black Dogのハモリ、超かっこイイ・・・けど、ソーラン節とはやっぱりつながってないような気がする(笑)。そして次のコーナー「ロック百人一首」。今回は相川さんが連勝でマーティ超不機嫌。そこに追い討ちをかけるように相川さん、

「アメリカ人、すぐ顔に出るからねー♪」

 と、ここで絶妙なタイミングで登場、ロック・ニンニン! 7/7の相川さんのライブのお知らせ。そして勝負は相川さんの圧勝!マーティ悔しそう。 そして最後のコーナー「シェリーのロック語講座」、今回は、「Stoked」=「すげ~楽しみ!」だそうです。エンディングで、負けたマーティが「実は譲ったヨ」というと、ナイス貝「容赦しねーぜ、とか言ってたじゃん!」とツッコミ。そんなこんなで今回は終了です。相川さん、マーティとのかけあい、良かったですね!

 と、ここで付録。ROLLYが発した謎の「牛乳」発言。その真相が、ヴィンセント氏の「大人のロック!推進計画」で、記されています。チェキッ。

次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.05.09 23:32 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年5月 6日(土)

「ヴィンセント氏」

 ファイナルファンタジー12は、どうやら中盤を越えた模様。インドア・ゴールデン休みを満喫しています。ヘビーメタルです。さて、ゴールデンということで、「ヘビメタさん」、「ROCK FUJIYAMA」のヴィンセント氏も休暇中。なんでも、5/1が誕生日とか。おめでとうございます! ヴィンセント氏と言えば、先日、「裸の履歴書」でカミングアウトがありました。

ヴィンレッド、ヴィンブルー、ヴィンブラック、さらに、グリーン、イエロー、ピンク……と、多数の協力者の集合体……それが、「私」であったのだ。

 おおう、そうでしたか。でも、全然OKですよ! 文章的には、複数人のヴィンセント氏がいるとは思わないほど、ヴィンセントカラーが統一されてましたよね。
 さて、ゴールデンな休みもあと1日ちょっと。まったりゆったりな休みを過ごして、来るべき戦線に備えることといたしましょう。

2006.05.06 17:43 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年5月 3日(水)

ROCK FUJIYAMA 第五回

 さぁ、今週も始まりました「ROCK FUJIYAMA」第5回。まずはマーティの登場! ゴールデンウィークなのにアルバム製作で全然休んでいないというマーティ(収録はいつ?笑)。「超 メチャ 激 モロ 忙しいですよ」。そしてゲストはヘビメタさんでもおなじみのヨッちゃんこと野村義男さん。 早くもギターバトルで始まった今回、早速最初のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS 」です。ヨッちゃんに「初めてギターで覚えた曲は?」に対して、「Purple Haze / Jimi Hendrix」とのこと。ここでもマーティとのツインギターでパープル・ヘイズを。カッコイー。そして、そして、早くも出た!

「ロック・ニンニン」

 おお、今回はロック・ニンニンが椅子を持ってきてメンバーに加わっています(笑)。1曲目は「Hold The Line / TOTO」。ヨッちゃんも「これは衝撃でしたよね。大好き」と。私は TOTOで衝撃を受けたのは「ROSANNA」ですかね。あの変態的なリズムはそれ以降も出ていないのでは。しかし、世界のマーティは TOTOにダメ出し。「ギタリストとして最高は最高なんですけど、TOTOに一個の文句あるんですよ」 「そんな世界的なスタジオミュージシャンが、そんなアマチュアっぽいギターリフで曲つくるなんて、すごいと思う」 それにヨッちゃん。

「じゃ、全然文句じゃないじゃん。尊敬じゃん」

 いいツッコミです。2曲目は「Too Shy / kajagoogoo」。うわー、カジャグーグーだ、懐かしー。そんなバンドにマーティ「これ、野村さんのキャラって、どこに入るんですかね」 そして「えっ、なんでオレを見てニューロマンティックと思わない」 うん、ヨッちゃんボケ炸裂。マーティが続けます。「これなんか、メタル魂、このぐらいでも入ってないんですよ。ゼロー!」 でも、そんな曲を二人ともきれいに弾いてます。マーティ「二人ともこっそり聴いてたかも」 そして3曲目は「Kill Your Own / Hundred Reasons」。そこでシェリー嬢、

「ニンニン、これはどういうバンドなの?」

 名前は「ヨリマサ」って言ってるじゃないか・・・すごいぞ、シェリー嬢。ニンニンの解説によると「エモコア」らしい。あー、これがエモコアなんだ。そこで世代が同じヨッちゃんがツッコミます。「エモコアとかって言ってるけど、何よ? だいたいサァ」

「最近は髪が長いギタリストいなさすぎ!」
「黒縁メガネしすぎ!」

 その通り! あと、髪を立ててるギタリストもいなさすぎ! てなわけで次のコーナー「ハナウタ湯」です。このコーナーと言えば・・・出た!

「お話にならんぜ!!」

 ROLLY兄貴! 今日はグッバイの曲で登場です。1曲目、マーティ「Ain't Talkin' 'Bout Love / Van Halen」正解! 2曲目のハナウタ、面白すぎ。曲は「Cause We've Ended As Lovers / Jeff Beck」、ROLLY正解! そして3曲目「Revolution / The Beatles」。ワタシ、ビートルズって全然知らないんですよね・・・そして今回もマーティの勝利。さぁ、注目の兄貴の捨て台詞は・・・

「お宅の米、腐ってるよ!」

 マーティ「ボクン家、全然お米がないのに」 素晴らしいツッコミ&ボケ。次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回はピンクレディーの「UFO」が題材。マーティ「50年代のアメリカのロックですよ」 と言ってロカビリー風のリフ。「そのコードの音は、何曲も50年代の音楽に入ってますよ」 そしてライジングサン・ライブ。今日は「UFO / ピンク・レディー」、「Hit The Road Jack / Ray Charles」、「Stray Cat Strut / Stray Cats」、「Walk Don't Run / The Ventures」。なるほど、確かに「UFO」自体がこの年代の曲を意識して作られたっぽいですね。
 そして次は「ロック百人一首」。ROLLYのギター詠みが炸裂。1曲目はヴァン・ヘイレン。2曲目が、おおおおお、MSGだ!これ、コピーしましたよー。「Assault Attack / MSG」。グラハム・ボネットがボーカルのこのアルバム、いいですよー。と、その時、再びロック・ニンニン登場! そして「あの名曲を聴いてみたいのですが」ということで、「Hotel California / Eagles」のギターソロ部分を披露。おー、トリプルギターはやっぱすごい。ハモリもキレイ、でも、すごいメタルチックなホテルカリフォルニア(笑)。そしてロック・ニンニン、泣いてます。

「感激でござる」

 そして今回もマーティの勝利、カブキスカルをゲット!もう4個目なんだ・・・いいなぁ・・・そして「シェリーのロック語講座」、今回は「That's a buff band」=「すっげーパワフルなバンドだぜ!」だそうです。そして、ヴィンセント氏の「大人のロック!推進計画」によると、来週のゲストは相川七瀬! マーティとのコンビは必見。

さぁ、次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.05.03 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (6)

2006年4月26日(水)

ROCK FUJIYAMA 第四回

 今週も始まりました「ROCK FUJIYAMA」第4回! まずは、マーティがニューアルバムを作っているという。どんな感じ?と聞くと、「結構激しいですよ。超激しい。すごいノリノリ。イキイキ」

「ヘッドバンギングも まっくり」

まっくりなんだ・・・そして今回のゲストは、ヘビメタさんから続くキャラぴったりゲスト、大槻ケンヂさんです! ガツンと来た曲はキング・クリムゾンだそうで、今日はプログレ回か? ということで最初のコーナー「Fujiyama Greatest Hits」。オーケン「プログレってまず定義が難しいのよね。簡単に言うと」

「ロックの中で一番モテない音楽」

わかりやすっ・・・「日本人は変拍子好きですよ」というオーケンに対して、マーティ「アメリカ人嫌いです」とバッサリ。そして曲は「Starship Trooper / YES」、「Come On Eileen / Dexy's Midnight Runners」と続きます。この2曲目、メロだけは知ってる・・・このバンド、この曲以外は全くない「一発屋」という議論。「よく一発屋、一発屋って言うけど、一発あるだけいいよ」とオーケン。

「オレ、一発ないもん」

そして3曲目は「Coming Undone / KORN」。ラウド・ロックか、こういうのって今ハヤリなんですかね?・・・というところで、出ました!

「ロック・ニンニン」

オーケン「面白キャラだ・・・」 即座に反応、さすがです。KORNの情報を伝えるロック忍者ヨリマサ。しかし、オーケン、全く聞いていない様子。「見た目のインパクトで、KORNの情報とか入らないですよ」。

「では、ご免」

この「では、ご免」、すごいインパクトだよな・・・そして次のコーナー「ハナウタ湯」。と言えば・・・「待て待て待て待て!」 出た! ROLLYアニキ! 1曲目は ROLLY「Detroit Rock City / KISS」正解! 2曲目はマーティで「Africa / TOTO」正解! 3曲目は・・・これ、わかんないよ・・・それでも ROLLY「Achilles Last Stand / Led Zeppelin」で正解! 今回は見事に ROLLYの勝利! そして、

「マーティ・フリードマン、おぼえてろ!!」

いや、だから、勝ったんだってば・・・そして次のコーナーは、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今日は美空ひばりさんだそうです。あ、確かにこれはちょっとわかるかも。曲は「悲しい酒」で、今回のテーマは「ワルツ」(三拍子)。そしてライジングサンライブで「悲しい酒 / 美空ひばり」、「Children Of The Grave / Black Sabbath」、「Starstruck / Rainbow」。スターストラック、カッコイイ~! そしてお次は「ロック百人一首」。賞品の歌舞伎スカルの紹介。オーケン「もらって嬉しくなーい」 なんてことを!こんないいものを!(笑) バトルは進み、と、その時!

「ロック・ニンニン」

再び出た! オーケン氏のバンド「特撮」の情報。小説と合わせたベストアルバムが出るという。

「小説も買った方がいいでござるなではご免!」

最高だ・・・そしてバトルは熾烈な争いの結果、今回はマーティの勝利! そしてスコーピオンズの過激なジャケットの話へ。オーケン「中学の時、ジャケットの印象しかないもん」 するとシェリー嬢、

「中学生の坊主にこれ・・・」

え? そ、そういうキャラなんですか? す、好きですけど(笑)。そしてそのシェリー嬢の「ロック語講座」。今回は「You Punk!」=「お前、ダッセーな!」だそうです。今回は、オーケン、ロックニンニン、シェリー嬢と、キャラ祭りだったような気がしますが、濃いぃ回でしたね。

さぁ、次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

※ヘビメタさん / ROCK FUJIYAMA関係のトラックバック先はこちらにもありますので、ぜひご利用ください! → 

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2006.04.26 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年4月18日(火)

ROCK FUJIYAMA 第三回

 今週もオンエアー、「ROCK FUJIYAMA」の第3回DEATH!

 今回のゲストはなんとなんと、「必殺ロック仕事人」京本政樹氏。相変わらずケバイです(笑:褒め言葉ですよー)。そして、マーティが「仕事人」のテーマを弾く! これがかっこいい!(笑)。現れた京本氏はナイス貝をマイクコードで仕留める。一瞬で立ち直ったナイス貝「ようこそ、LAへ!」。それに対して京本氏「ここ、LAなの?」

「僕の知っている高田馬場に似ているんだけど」

そんな中、最初のコーナー「Fujiyama Greatest Hits」。京本氏は音楽活動を復活させて、57年型のレスポールを買い、ESPでオリジナルギターを作ってもらったという。そして1曲目は「Voodoo Child / Jimi Hendrix」。あ、ウッドストックだ。この映像、有名ですよね。京本氏「好きだねぇ」 ナイス貝「どんなとこが好きですか?」

「変なとこ」

おお、わかってらっしゃる。そして、京本さんのギターを見てみよう!というところで、出ました!「ロック・ニンニン!」 ギターを持って登場! で、このギター、ハンパじゃない。電飾付き。ていうか、演奏できるのかな?(笑)。その名も「The 必殺 SAMURAI KYOMOTO SPECIAL」」。演奏例を示す京本氏。うわっ、ギターから刀が出てきました!!(笑) これ、欲しい!!値段はなんと 2,300万円! いや、そんなにはしないと思うけど・・・そして、マーティが刀を出そうとしますが・・・

「出せないんだよ・・・」

次の曲は「Let's Dance / David Bowie」。うわ、デビッド・ボウイ、若い・・・マーティは最初のバンドでデビッド・ボウイの「Rebel Rebel」をカバーしたそうです。そして次の曲は「Talk / Coldplay」。聴いたことないな・・・静かな曲だな・・・(他にコメントできない)。そして、お!もう一回出た!「ロック・ニンニン」! Coldplayのクリス・マーティンと奥さんが日本食にハマったとかで、毎朝、味噌汁を飲んでいるという・・・

「では、ご免」

最高だ・・・ロック・ニンニン・・・お次は「ハナウタ湯」のコーナー。ここで、ナイス貝のヒゲに注目。なんと今、映画の撮影をやっていて、悪人に挑戦しているという。へぇ~。そしてまたまた ROLLYの乱入!なんと ROLLYは、高槻市の京本氏の後輩らしい。で、1曲目は「Satisfaction / The Rolling Stones」。マーティ正解! 2曲目、ROLLYが「ハイハイハイハイ!」 「あ・・・でも・・・弾けるか・・・」と言って弾き始めますが、京本氏「合ってる。確かに合ってるけど、すんごくカッコ悪い」 マーティ「それ、Kinki Kidsの全部抱きしめて、ジャン」 でも、「The Long And Winding Road / The Beatles」で正解! 3曲目は「Hotel California / Eagles」 ROLLY正解! しかし、判定は ROLLYが弾けなかったということで、マーティの勝利! 負けた ROLLY・・・

「マーティ・フリードマン! クソ食らいー!」

サイコーです。お次のコーナーは、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。ここでなんと、ホンモノ(?)の LAからの取材クルーの紹介! 今日は「必殺」の曲ということで「荒野の果てに / 山下雄三」。仕事人のテーマの音階(ハーモニック・マイナー?)で、ロックな曲を紹介。ライジングサン・ライブの始まり!まずは「The Final Countdown / Europe」、「荒野の果てに」、そして、おお!マーティが弾くメガデス!(笑)、「Devil's Island / Megadeth」をアレンジ。そして、最後になんと、「Holy Wars / Megadeth」! 今日のライブはカッコ良かったなぁ・・・
 次のコーナーは「ロック百人一首」。対戦はちょっと省略しますが、さらに出た!「ロック・ニンニン」! 京本氏が2月に新譜を出したとのこと。ロック・ニンニン、これで終わりか・・・そして対戦は京本氏の圧勝でした! 歌舞伎スカル、欲しい・・・(毎回言ってる)。そして最後は「シェリーのロック語講座」。今日は「KICK ASS!」=「イケテル! 超カッコいい!」だそうです。でも、「KICK YOUR ASS!」だと、「てめぇ、ボコボコにしてやる!」になるので、注意とのこと。エンディングは「雑音の雨 feat. キリト / マーティ・フリードマン」ですが、PIERROT、解散しちゃったんですよね・・・と、そんなこともありますが、気を取り直し、

さぁ、次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.04.18 22:42 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (6)

2006年4月14日(金)

「ヘビメタさん」特番!

 先日、最終回を迎えた「ヘビメタさん」、ヴィンセント氏曰く、「いやはや、なんか火曜日になるとやらなきゃ!って、思っちゃうジャン。」ということで、今回は「ヘビメタさん」の特番「帰って来たヘビメタさん百物語」DEATH!

 一年くらい前の話らしいですが、ナイス貝、鮎貝氏がドラマーをやるという。慶応大学(SFC)の文化祭のことらしい。曲は何をやるのか、というツッコミ多数。「全然メタルじゃないんですか」「ロックンロールな感じですか」「バラードな感じですか、まさか」「ポップ?」 そして大事なスティック回しについて。マーティ「それ必ずやらなきゃいけないねえ。ビートより大事かな」 うむうむ。てな感じで、なんとも中途半端な終わり方の特番(笑)。それもヘビメタさんらしいか。というわけで・・・

いつか、また、読むべしっ。

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2006.04.14 01:48 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月12日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二回

 さぁ、今週は「ROCK FUJIYAMA」の第2回! 張り切ってレビューでっす! 今週、ロック・ニンニンはたくさん出るのでしょうか?

 オープニングは「Burn / Deep Purple」。今日のゲストは西城秀樹! 知る人も少ないかもしれませんが、ヒデキはかなりのハードロック好き!むかーし、テレビで Rainbow の「Lost in Hollywood」を歌うヒデキを見たことがあります! そしてヒデキにインタビュー。「あなたの心に火をつけたロックは何ですか?」 その答えとは・・・「うーん、そうだね・・・イチ、ニ、サン・・・」

「シカゴかな?」

やった・・・野口五郎に通ずる新御三家のギャグパターン・・・素晴らしい。全然変わってない(笑)。対するマーティ「面白いよ ソレは! 大好きだヨ!」 ハマりましたね、マーティ・・・
 さて、最初のコーナーは「Fujiyama Greatest Hits」。最初の曲は、「With a Little Help From My Friends / Joe Cocker」。ここでいきなりケニー(ナイス貝)が「ウッドストックは・・・

ヒデキにとって・・・

大きな・・・」 呼び捨てだ・・・そしてヒデキは、「今、ウッドストックは、の後、何つった?」と。ケニー「すんごいバクバクした」 ヒデキ「オレもびっくりした・・・でも、ヒデキでいいよ」 さすが「ヒデキ」・・・そして、「All Night Long / Rainbow」。うわ、グラハム・ボネット超若い!!ドラムがコージ・パウエルだ!(泣) そして、出た!! ロックニンニン!! ヒデキがグラハム・ボネットの「Night Games」をカバーしたということで、両方を聴き比べます。あれ、忍者がもういない・・・そして、「Vertigo / U2」。マーティがエッジのフレーズを弾くと、ケニー「メガデスがU2を弾くというのもすごい」。
 そして次のコーナーは「ハナウタ湯」。今週も ROLLY参上!

「マーティ・フリードマン! クソ食らいー!」

なぜマーティにつっこむ・・・そしてヒデキに憧れていたという会話の後、スタート! 1曲目は、「Immigrant Song / Led Zeppelin」。そして ROLLYがいきなり、

「マーティ・フリードマン! ナスのへた!」

マーティ「ナスって、何?」

次の曲は「We Will Rock You / Queen」、でも、ギターはなかったということで終了。次の曲は「A.D.1928 ~ Rockin' The Paradise / Styx」、苦労した末にマーティが当てました! おおお、今回もマーティの勝利!
 続いて、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今週もマーティと ROLLYのギターが炸裂!今週はシャッフルのリズムで通します。演奏曲は、「黄色いリボン / 桜田淳子」、そしてうおお! 「Doctor Doctor / UFO」!そして、「Can The Can / Suzi Quatro」、「The Beautiful People / Marilyn Manson」を、メドレーで披露。うん、やっぱかっこいいっすね。
 そして次は「ロック百人一首」。ROLLYがギターで弾く曲を当てるコーナーです。あああ、歌舞伎スカル・・・欲しいよ・・・途中、サンタナの曲の時、ヒデキ「サンタナが弾いたギターを友人が持ってるんですよ。友人の名前は言いたくないんだけど」 あ・・・野口五郎・・・そして、5曲終了、今週もマーティの勝ち!
 最後は「シェリーのロック語講座」。今週は「Let's get Fired up!」 これは「盛り上がっていこうぜ!」という意味だそうです。
 そしてそして、なんと番組のエンディングの曲は「雑音の雨 feat. キリト / マーティ・フリードマン」だそうです! そうだ、キリトのツアーにも出ていましたね、マーティ!

さぁ、次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.04.12 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (3) | トラックバック (4)

2006年4月 6日(木)

「ヘビメタさん」・第五十一回(最終回)

 ついに最終回を迎えました。【ヘビメタさん】第51回 永遠のお別れ 【最終回】

一度目の最終回: 2005年 9月28日 ヘビメタさん・最終回レビュー
愛すべき番組「ヘビメタさん」の最終回。

二度目の最終回: 2005年10月25日 Web版「ヘビメタさん」第四回(Vol.30)
マーティ、鮎貝氏、久武氏での Web版「ヘビメタさん」の最終回。

そして、Web版「ヘビメタさん」に続き、blogで始まった、
ヴィンセントの『炎よ、我と共に歩め』

 ここで、第51回まで続いた blog版「ヘビメタさん」が、ついに今日、終わりを告げました。そう、「ROCK FUJIYAMA」なる番組にその志を継ぎ、見事に本懐を達成して、終了を迎えるのです。そう、これは喜ばしいことなのです!(涙) いつも長文をアップしてくれたヴィンセント氏、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。そして、それを盛り上げ続けたヘビメタ野郎の皆さん、やったよね!(涙)

……一年。それは長き旅であった。
……一年。それは、かけがえのない友との軌跡だった。

さぁ、誇りをもって宣言しよう。

「役目は……終わったのだ」と。

今回は、もう、この一言に尽きると思います。詳しくは本体をご覧ください。

さぁ、新たなる船出だ。
この駄文が、ある意味「ヘビメタさん」の本当の最終回だ。
ありがとう。今まで本当に、心から、ありがとう。

さらば、友よ。さらばヘビメタさんよ。
これにて、第三期ヘビメタさん……終了。

 そして、ヴィンセントの『炎よ、我と共に歩め』は、「ヘビメタさん」から卒業し、これからしばらく、「旅タメさん」とか、「フジヤマ」とか、「大人のロック推進計画」とかに変化をしていくそうです。変化ですね。成長ですね。さぁ、前を向きましょう!

「ヘビメタさん」、今日までありがとう! さようなら!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.04.06 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年4月 5日(水)

ROCK FUJIYAMA 第一回

 ついに、ついにこの時がやってきました。同志の皆さん、悲願達成DEATH! そう、「ヘビメタさん」の復活ではないのに、これほどまでに「ヘビメタさん」魂が宿った番組が帰ってきました! その名も「ROCK FUJIYAMA」! 再び、番組レビューができる喜び。いざゆかん! なお、「ROCK FUJIYAMA」関連の記事は、私の思い入れも含め、「ヘビメタさん」カテゴリで掲載して参ります。

 さて、録画を見ながら早速レビュー。タイトルバックは「大人のロック!推進計画」、「ROCK FUJIYAMA」スタートです! マーティが弾く Rock and Roll / Led Zeppelinにのせて、KENNY GUYこと鮎貝氏と SHELLYが英語で番組紹介。なぜか忍者姿の久武氏が影に潜んでいます。そして、今日のゲストは大友康平氏。KENNY「今日はロサンゼルスまでようこそ」・・・大友氏「違うだろ、ここ、高田馬場だろ!」 SHELLY「ところで大友さんが・・・」 うわ、スルーですか(笑)。そして大友氏が最も衝撃を受けたという曲は、All Right Now / Free。これ、私も衝撃を受けた記憶があります。マーティの演奏で大友氏が歌います。が、誰も止めてくれないまま、次のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」に突入。
 大友氏は高校の時に、ギターに挫折してドラムに転向、パーティの時に「ドラムも歌え」ということで歌い始めたそうで、とにかく前に出たかった(笑)ということで、ボーカルに転向した、と。なるほどー。で、1曲目は大友氏が大好きだというロッド・スチュアートがボーカルの Stay With Me / FACES。2曲目は Addicted to Love / Robert Palmer。この辺、詳しくないな・・・そして3曲目は Rough Justice / The Rolling Stones。ここでマーティが Brown Sugarを弾き始めます。そこで大友氏が一言。


「ちょっと速いんだよな」


 ここでようやく ROCK忍者こと久武氏が登場。ローリング・ストーンズに関して一言。名古屋の会場には 55,000円もする「ゴールデンサークル席」というのがあるそうです。


「では、御免!」


 えええ、終わりですか?(笑) そして次のコーナーは「ハナウタ湯」。ゲストにロックを鼻歌で歌ってもらって、マーティが当てるというコーナー。というところで、乱入!出ました! ROLLYの登場! もう、テンション、ハイすぎ。まずは1曲目、どう聴いても You Really Got Meですが、「ヴァン・ヘイレン」と答えたローリーは不正解、マーティの The Kinksが正解でした。ちとずるいか(笑)。そして2曲目、これもどう聴いても Jumpin' Jack Flash。でも、正解はストーンズではなく、Johnny Winterだそうです。これって、こういう企画?(笑) そして第一回の勝者はマーティ! そこでローリーがキメてくれました。


「ここがお前の墓場ですヨ!」


 ローリー、去る。カッコイイ・・・そして次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。これはメタル魂の後継で、日本の曲は全てロックだ!というコーナー。今日のお題は「いい日旅立ち / 山口百恵」。この曲と、Stairway to Heaven / Led Zeppelinが同じだ、という主張。ローリーが Stairway to Heavenをバッキングで弾いて、マーティがメロディをのせます。あ、合ってる、と思いましたが、バッキング変わってるジャン(笑)。でも、確かに同じトーンでしたね。そしてこのセットを「マーティ& ROLLYのサンライズライブ」で披露します。おお、これはこれでメチャカッコイイ。あのジミーペイジのフレーズを弾くマーティ、良かったなぁ。
 さて、次のコーナーは「ロック百人一首」。読み手のギターが奏でる曲を聴いて、その曲が入っているアルバムジャケットをあてる、ということ。なるほど。そして、勝者には・・・ええええ!


「歌舞伎スカル」


歌舞伎メイクを施したドクロ! 来ました、来ちゃいました、歌舞伎とヘビーメタルの融合。もう、喉から手が出るほど欲しい・・・自分で作ろうかな(笑)。と、賞品にすっかり心を奪われてしまいましたが、百人一首は始まります。読み手はローリー。曲名は省略しますが、マーティが2、大友氏が1となったところで、再び出ました、Rock忍者! ハウンドドッグが50回目の武道館公演を行うとのこと。そして勝負は続き、このコーナーもなんと 3-2でマーティの勝利! 歌舞伎スカル、欲しい・・・グッズで売ってください!(笑)
 そして次のコーナー、「Shelly's ロック語講座」。今日のお言葉は「HELL YEAH!」 サイコーだぜ!という意味だそうです。これにて今回の放送は終了。エンディングで、「マーティ、どうでした?」とふられたマーティ、


「もう楽しかったよ。もう相変わらず」


「相変わらずって、1回目か(笑)」 よくわかります、その気持ち。でも、「あの」雰囲気はバリバリありますね。素材はヘビメタではありませんが、番組はきっちり「ヘビメタさん」! これから、もっとコアな内容になることを切に祈ります。あと、ROCK忍者の出番をもう少しください(笑)。

次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.04.05 00:05 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (2) | トラックバック (4)

2006年4月 1日(土)

「旅メタさん」アンケート

 旅メタさん情報がアップされました! → 【旅メタさん】 LAでアンケート 【咆哮】
そして、旅メタさんアンケートも開始されました! → 「旅メタさん」アンケート

 アンケートページが近畿日本ツーリストの中にあるのがスゴイです。
近ツリで「旅メタさん」ですよ!(笑) 行先はホンモノのLA。残念ながら、私は参加できません。でも、今の時点で 15人がエントリーしているよ! 詳細を決めるまでのヴィンセント氏の苦悩が偲ばれます。「最小催行人数」もあるし。皆さんの「心のセキュリティ」でアンケートにお答えください! そして・・・

LAじゃちょっといけねぇな~という「ともだち」へ。

参加できても、できなくても、
この旅は、「ぼくらの旅」なのであります!!

泣。「旅メタさん」 行ける人は行くべしっ!(笑)

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

(今回から自動生成のメニューを作りました。更新ラクラク!)

2006.04.01 00:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月29日(水)

書籍「ヘビメタさん」発売!

 ヴィンセント氏から
【ヘビメタさん】 ともだちへ 【書籍情報】
もアップされました! そう、書籍「ヘビメタさん」がついに発売されました! パチパチパチパチ! ネットで買える主なサイトはこんな感じです。

書籍「ヘビメタさん」:
 ・アスペクトさんのページ
 ・アマゾンのページ
 ・HMVのページ

 えと、僭越ながら、この文車の紹介も、109ページにちっちゃーく載っております。ライターさんが付けたキャッチも優れモノです。あ、いけません、お願いですからそのページは破らないでください。お願いしますお願いします。

書籍「ヘビメタさん」 買うべしっ! さらに「ヘビメタさん」 読むべしっ!

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2006.03.29 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (4) | トラックバック (3)

2006年3月23日(木)

「ヘビメタさん」・第五十回

 ついに到達しました、【ヘビメタさん】第五十回【旅メタさん】! まずは「旅メタさん」。

ぶっちゃけ言おう……。
「一体全体、何人ぐらい集まるんだ?」と。

確かに。そして、アンケートだ!ということで、追って皆さんの声を聞くことに。

ソレ専用の、ページを作ることにした。
ひとり一回のみの、無記名アンケートだ。
それは、皆様との信頼のみがセキュリティーのページである。

いいじゃないですか。最高のセキュリティ DEATH! そしてなんと、行き先はどうやらエルエー。エルエーか・・・海外か・・・難しいな・・・残念・・・
 そして「ヘビメタさん百物語」。今回はマーティが作っているという、生ストリングス20人のオーケストラとのセッション。そしてさらに、「いちおう今は、ド・ド・ド・ヘヴィロックなやつを1枚」も作っているらしい。

そしてヴィンセント氏からのメッセージ。

今日は、新しい小船を見つけてきました。
なんとか、かんとか、ROCK FUJIYAMAの末席に滑り込めそうです。
そして、また、皆様と会える場所がありそうです。

おめでとう! ヴィンセントさん!

さらに「ヘビメタさん」 読むべしっ。

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2006.03.23 20:06 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月16日(木)

書籍「ヘビメタさん」

 ヴィンセント氏の「ヘビメタさん第49回」でも触れられていましたが、書籍「ヘビメタさん」が発売されます! 発売は 3 月28日。もうすぐです! この「文車」も、ちらっと出てくるかも、出てこないかも・・・書籍の概要は 書籍「ヘビメタさん」 (アスペクトさんのページ) にあります。皆さんも書いていらっしゃいますが、アマゾンにはまだないみたいですね・・・でも、HMVにはありました! 書籍「ヘビメタさん」 (HMV)

 書籍「ヘビメタさん」を探していて、アスペクトさんのページを見ていたら、「これから出る本」のところに、「死ぬかと思った7」がありました。7までいってるんだ・・・

書籍「ヘビメタさん」 買うべしっ。

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2006.03.16 21:58 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月15日(水)

「ヘビメタさん」・第四十九回

 今週も怒濤のように更新されました、「ヘビメタさん」第49回! 次は50回ですよー! 今回は、更なる黄色いハンカチということで、「ヘビメタさん」書籍&「ROCK FUJIYAMA」&「旅メタさん」のテンコ盛り。それは、どれもが、「ヘビメタさん」の小舟に乗った全員の力でなし遂げたものと、誇りを持ってよいのではないだろうか?(もちろん、ヴィンセント氏がいなかったらできなかったでしょう)

・書籍版「ヘビメタさん」

われらの「福音の書」。発売は 3月28日、定価 1,365円の「暗黒の書物」。
買うべしっ(笑)。

それは、単なるTV番組本ではない。
書籍『ヘビメタさん』は、ヘビメタさんの熱い生き様そのものを記した。
番組の燃えたぎる思いを継承した、全編書き下ろし、入魂の1冊。

言うなれば、
「我らの書」なのだ。

長かった道のりを、思い返していただきたい。
君たちの「熱意」は着実に「形」になってきた……

・「ROCK FUJIYAMA」

あくまでも、「別番組」です、「後継番組ではありません」、と。(笑)
「ROCK FUJIYAMA」は、「ヘビメタさん」とは、完全に別番組である。

でも、きっと我々の魂が入った、楽しめる番組にきっとなる!

・「旅メタさん」

あさって打ち合わせをするそうです。さぁ、どんな展開になるでしょうか?!

そして・・・

それにしても、ずいぶん長かったような、
かと思えば、短かったような我らの小船の旅であったね。
・・・
まぁ諸々、老兵は老兵で、考えております。
改めて、場を設けて、お話しましょう……いずれ。

楽しかったよ……ホント、ありがとう。

 blogの当初の目的は、確かに復活を!ということで、それが実現できたことについては、役目を果たしたとは思います。でも、それで終わりにしなければならないわけではないですよ! でも、ヴィンセント氏にも事情もあるかもしれないし・・・無理強いはもちろんできませんが、気が向いた時にフラッと更新、でもいいから、皆が集う場所が残ればいいなぁ、なんて思ったりしています。

さらなる期待を持って「待つべしっ」

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2006.03.15 18:36 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月12日(日)

黄旗を掲げよ!「ヘビメタさん」


「ヘビメタさん」 復活決定!!
【 4/3(月) 25:00~ テレビ東京 】


 昨日、「【ヘビメタさん】 乗務員に告ぐ!!【緊急】 」なるエントリで、乗務員に夜中12時に召集がかかりました。乗務員それぞれがコメントで「参上しました!」が相次ぎ、そしてついに本丸の発表が「【ヘビメタさん】 黄色い旗で埋め尽くせ!!」にて行われました! 長かったような短かったような。でも、「楽しかった」ことだけに変わりはありません。そして、結果として皆が願った復活が実現できた!! すごい、すごいよ!!

 番組名は「ROCK FUJIYAMA」。題名は「ヘビメタさん」ではないけれど、出演者:マーティ・フリードマン、鮎貝健、シェリー、ROLLY、久武頼正。番組制作はハウフルス。これは「ヘビメタさん」以外の何者でもない。ヴィンセントさん、これからまた色々と忙しくなるかもしれませんが、ここまで来れたのもヴィンセントさんの頑張りがあったからこそと思います。ひとまず、お疲れさまでした!そしてこれからもよろしく DEATH!

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2006.03.12 14:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (3) | トラックバック (11)

2006年3月10日(金)

「ヘビメタさん」・第四十八回

 さて、今週も更新!「ヘビメタさん」第48回&旅メタさん! 今回は、親戚のおばちゃんが来てたんで遅れました!(笑) まずは、「旅メタさん」を語る会。入会しまっす! まずは、日程、場所、内容の打合せ。わたし、海外だと無理だな・・・洒落たディナーはいまいち苦手なので、グズグズの宴会の方が性に合ってます(笑)。あと、「あの人が参加してくれること」は、実現したらサイコー!ですが、私はこだわりません。同志の皆が集まれれば、それだけでもパワーになると思うので。

そして、今回もロックバー・ドッケンでのお話。ウィーザー(知らない・・・)というバンドの話から、ヘビメタはメガネかけませんね、という話へ。確かに見たことないかも。そして、一部伏字のレポート。

マーティ:●●●の●●●って、●●●というか、●●●と●●●の全体的に入ってる。
久武:●●●?
鮎貝:●●●●●●●●●●●●●●●●
ディレクターY:●●●●●●●●●●●●●●

今、流行のやつですか?

かっこいいので、伏字にしてみた。あくまで、かっこいいからだ。

そっか、かっこいいからか。ということで(?)、次回も読むべしっ。

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2006.03.10 00:34 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月 4日(土)

「ヘビメタさん」・第四十七回

 さて、今週もちょっと遅れましたが更新!「ヘビメタさん」第47回! 遅れたっていーんです! 今回もまったりとロックバー・ドッケンでのミーティング風景。
 まったり進行の中、ブリトニー・スピアーズの格好がヴィンス・ニールと同じ、とか、Avenged Sevenfoldというバンド(アメリカ。知らない・・・)が人気だとか。このバンド、X JAPANと似てるらしいですが、マーティが、

僕はXJAPANのどこに影響を受けたのかすごい興味があるんですよ。バラードだったら信じられないんだけど。

あああ、X JAPANのバラード、ワタシもダメです・・・「X」を抜きにしてはメタル歴は語れない私ですが、「X JAPAN」はメタル歴に入っていません・・・「I'll Kill You」でXの洗礼を受け、「Silent Jealousy」で完成系に至るも、「Endless Rain」でいやーな雰囲気が漂い、「Say Anything」でお客さんと合唱した時は「やっちゃった・・・」と思い、「Forever Love」に至っては、まともに聴いてもいません・・・インディーズの「X」よ、永遠に・・・

 そして、「前のアルバムまでデス声を使ってたんですけど、今回ないんですよ。なんでかっていうと、ボーカルがのど手術したらしくて」

「2年間デス声禁止(笑)」

なかなかいいぞ、デス声禁止・・・

次回も読むべしっ。

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2006.03.04 00:36 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (2)

2006年2月23日(木)

「ヘビメタさん」・第四十六回

 ヴィンセント氏、怒涛の連続更新、「ヘビメタさん」第46回がアップされました! まずは旅メタさんの話題。「おやつは300円、もしくは3ドルぐらいまで」。「くらい」っていうのがまたいいかも。そして本編は、いつものように、ドッケンでのミーティング(?)の模様です。
 鮎貝氏が「タイムアフタータイム」を歌うのか歌わないのか? そこからよく頼まれるという結婚式の司会の話へ。アメリカでは司会というのはないらしく、マーティが「結婚式の司会って何しますか。」と質問。そして、なぜ牧師も日本人なのに、「アナタハ、神ヲ、信ジマスカ?」みたいな風に言うのか。「それっぽくするってこと?」という話です。また、昔、相撲の表彰式の時、協会の外国人のオジサンが、「アナタハァ」ってやっていたやつ、実はあの方は日本語がすごくうまかったそう。へぇぇぇ。
 そして、「ヘビメタさん」本編でのマーティの間違い。Metallica「Enter Sandman」を流した時、「やられた」ということを言いたくて、「やってもうた」って言っていたそう。それはやってもうた、ですね・・・

ドッケンでのまったりした話題と、旅メタさんの輝かしい将来。これぞ「ヘビメタさん」

次回も読むべしっ。

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2006.02.23 01:10 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年2月20日(月)

「旅メタさん」続報

 今回はちょっと出遅れました。ヴィンセント氏の blogで「旅メタさん」の話題が沸騰中。
「ヘビメタさん」の有志(有志ってなんだ?笑)で、旅に出よう、と。その名も「旅メタさん」。
タイトルは漢字で落ち着きそうです。今回はまだ話せない内容もあるらしいですが、
今回大事なことは「おやつは 300円まで」。かー、きついな、300円・・・

 そしてついに登場した「ヘビメタさん」サラリーマンこと「地獄の添乗員」サン。
これからこの方が、着々と大企業を巻き込み、「旅メタさん」を実現させていく・・・

見守るのだっ。次回も読むべしっ。

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2006.02.20 22:58 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月16日(木)

「ヘビメタさん」・第四十五回

 「タビメタさん」の話題がアツイ中、ちょっと一息ということで更新されました「ヘビメタさん」 第45回。今回は、駅伝とヘビーメタルの関係。

 なんと、ヴィンセント氏は中学のころ、駅伝の選手だったという。その頃の思い出をヴィンセント氏が綴ります。まず、監督が言ったというヘビーメタルな指導。

「タスキをつないだ後、全員倒れるだろう? あれが、全力を出し切った者の走りだ。全力を出し切るってことは、倒れるってことなんだよ。」

そしてヴィンセント氏の悟り。

肉体的限界に立ち向かいながら、苦しさと、倒れることへの恐怖を乗り越えられるか、その勇気を持てるか、ということだったからだ。

つまり、肉体の問題ではない、強い心が必要だったのだ。

これぞヘビーメタル。

結果、ヴィンセント氏のチームは大会新記録で優勝したとのこと。しかもヴィンセント氏は区間新記録を出したという。これがヘビーメタルの力なのか。

もう一度言おう、箱根駅伝は、ヘビーメタルである。
ヘビーメタルとは、
一本の道を魂を込めて歩き続けるヒトの姿。
箱根駅伝もまた、
一本の道を魂を込めて〝走り〟続けるヒトの姿が、

確実にそこにあるのだ。

いい話だ・・・次回も読むべしっ。

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2006.02.16 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年2月13日(月)

「ヘビメタさん」企画会議

 さぁ、前回発表された「ヘビメタさん」スピンオフ企画「ヘビメタさんの旅」、企画会議が始まっています。

企画会議始めるよ。座って、座って……

 まずは、旅行のタイトルを皆で決めよう、とのこと。コメントにもありましたが、

「タビメタさん」

が頭一つ抜きん出ている感じですね。そして、マーティが参加するのか、行き先は「正直ハードルは高くなる」から、海外かな・・・海外だとキツイな・・・でも、最高の旅にしてください。そして、ついにあの大御所「近畿日本ツーリスト」+「ハウフルス」がタッグを組み、最高に最高な企画が進みつつある・・・これだけで満足をおぼえるこの展開。結果どうなるにせよ、はっきりと前に進んでいる「ヘビメタさん」。前に進めば、何かはそこにある! 行け行け「ヘビメタさん」!

さて、今後の展開は? 次回も読むべしっ。

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2006.02.13 01:35 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月 9日(木)

「ヘビメタさん」・第四十四回

 今週は続けてキタ! 「ヘビメタさん」第44回!
今回はついに「あの」お知らせが・・・そして冒頭、いきなりあの「黄色いハンカチ」が!
ついに、ついに「ヘビメタさん」スピンオフ企画の第一弾が発表されました!

記念すべき、第一回。
今まで、長かったこれまでの道のり。

 「ヘビメタさん」を制作した「ハウフルス」でスピンオフ企画を検討するヴィンセント氏。その企画は、とある会社から持ち込まれたそう。一見、真面目そうなサラリーマンが、深遠なるメタルへの愛を語ったという。そして、ヴィンセント氏が吼える!

「番組終了後、私は、ネットの大海にブログという小船を浮かばせているんです。
そこには、最高に熱い乗組員たちがいるんですよ。
そいつらにも、相談してみますよ。
最高に、熱い奴らです。きっと協力してくれるはずです。」

男は、ニヤリと笑い……言った。
「知ってますよ……だって、ぼくもその船に乗っていますからね」と。

あああ、なんという展開。そしてその男は某大手旅行代理店に勤めているという。
果たしてその企画とは?

「ヘビメタさん・旅行ツアー企画!」  (笑)

そして、コレだけは言える。
この企画…………絶対に…笑える、そして、泣ける…と。

いかにも「ヘビメタさん」らしい、「ヘビメタさん」すぎる企画。身震いします。
だって、「なんで旅?」ですよ。サイコーです。

次回は「ボクラの企画会議」だそうです。「読むべしっ!」

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2006.02.09 01:10 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年2月 6日(月)

「ヘビメタさん」・第四十三回

 今週はヴィンセント氏がインフルエンザで倒れ、それでも更新された「ヘビメタさん」、43回! 今回は簡素二本立て! まずは、「ヘビメタさん」の今後に関する小さなお知らせ。

ネットの大海を進む我らであるが、私はかつて言った。
「ヘビメタさん復活の日が来るならば、このブログに黄色いハンカチを掲げる」と。
本丸……つまり、番組として復活が決まったならば、 誰が見ようとわかるように、黄色く染めよう、このブログ。 しかし、我らの一歩。尊き小さな一歩を記すとき、 私はコレ↓を掲げる。

「見本」と書かれた黄色い花柄ハンカチ

 うん。いい感じです。次回、ついに何かの発表がされる予感。
どれだけこの日を待っていたか。どんなに小さいことでも皆うれしいはず。
期待を持って、次回を待つべし。

 そして、ドッケンでのお話の続き。アメリカのライブハウスは、イベントなどのために、音響のことは考えずに造られているらしい。対して、日本のライブハウスはすごく音響がいいと言う。マーティ「だから日本に来るアメリカのミュージシャンって『すごい音がいいね』って、もう弾きにくくなっちゃうんですよ」 「逆に。あまりにクリアに聴こえてしまうから」 へぇー。アメリカのライブハウスよりも、日本の方が音楽用としてはいいモノみたいですね。初耳でした。

 そして、今月から「忙しくなる」ヴィンセント氏、一段落つくまでは、blog版さぼってもいいですよ。皆のものは静かにそれを待っているはずです。ついに、皆の期待する道が開けて来ているのかもしれません。

次回は、期待を込めて「読むべしっ!」

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2006.02.06 00:22 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年1月26日(木)

「ヘビメタさん」・第四十二回

 今週も更新されました「ヘビメタさん」、42回目! 今回は賛否両論様々な意見ぶっちゃけ大会です。とすると、あのコーナーかな・・・まずは「エアメタル」コーナーから。これは私的にはかなりヒットしてたのですが、作り側は色々大変だったそう。そんな中でも光ったのはやはり、

だからいかにきくまるさんがすごいかってことですよね。

 ほんと、すごかったです。そして話題はついにあのコーナー「来日公演」へ。

あれ、ものすごく評判悪くてですね(笑)。

 確かに・・・ここでも、ほとんどレビューされてませんでした(笑)。久武さんが「演奏のクオリティだとかそういうことなんですかねえ。メタルってどうしても演奏力至上主義みたいなところがあるじゃないですか。」とおっしゃっていますが、私的にはテクニックとかクオリティは気にはならなかったのですが、なんて言うんでしょう・・・コピバンでも、演奏を楽しむなら演奏を、ネタにするならネタを、とハッキリして欲しかったという感じでしょうか? 演奏はちょっとしかなかったし、ネタとしては、レギュラーの皆さんが無理にボケている感じがしましたし、答える方もボケるならもっとちゃんとボケる(笑)と。中途半端な感じがしたような気がします。如何にツボをおさえたコピーをしているか、演奏をちゃんと見れたら、ちょっと印象は変わったかも。

バラエティと、音楽番組という二面性を宿命として負った「ヘビメタさん」。
その、絶妙なバランス感覚も、
非常にデリケートであったと思うのだ。
だからこそ……面白かったのだ。

 バラエティを作るよりも、音楽番組を作るよりも、難しかったのだと思います。そここそが、腕の見せ所であったのだろうと思いますが、これだけ続投を期待する声があるということは、トータルで見れば、いいモノになってたんですよ! 皆さん! そして、次回は何らかのお知らせが? 期待は・・・半分くらいにしましょう、皆さん。
 その上、ウィキを使って参加型「炎よ友とともに歩め」も作ってしまったヴィンセント氏。ライブドアだけど、だいじょぶなのかな?(笑)

次回も「読むべしっ!」

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2006.01.26 00:04 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年1月21日(土)

空耳アワード2006・レビュー2

 先週に引き続き、やってきました「空耳アワード2006」! さて、今日は何が起きるのか・・・まず、あまり意味なくマーティがギターを弾きながらゲストの紹介。そして、メガデス時代の観客の話を。「ヨーロッパとか南米のお客さんはスゴイんですよ」

「人が死なないのがホントに不思議」

「一列目とか見ると、血が出てるの」

そ、それは死にそう・・・そしてSuper Star部門からスタート。一つだけご紹介すると、「お酢をください」にマーティがウケてました。そして、空耳の商品について視聴者からのハガキ。「てぬぐいがたまりすぎてます。何か新賞品はないんですか」 ということで、新賞品候補のご紹介。

「特製空耳コースター」
「特製空耳しおり」
「特製空耳ティッシュ」

そしてこの中から「コースター」に決定! 新賞品のお披露目にマーティの弾くファンファーレ付き! ぜいたくだ・・・

次は Diva部門へ。ここですごい作品が。「無理に弁当乗ってシェーする」 これはすごいです。審査員全員大ウケ。そして HipHop部門。このあたりに来ると、内容を記述できないものが増えてきます(笑)。そして審査は進み、最後の作品の紹介が終わったところで、クリスさん「はい、これで全部の作品が出ました」と言ったところ、タモリさん「最初の方、忘れてるよね、コレ」 さ、さすがグダグダです。そして、マーティのギターにのせてグランプリの発表です! あ、「お酢をください」でした!
 そして、そのまま賞品の発表でエンディング。そのままの雰囲気で終了です。オチがなかった・・・それもまた良し。マーティ、お疲れさまでした!

あれ? 安西肇さん、早退しなかったよ?

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2006.01.21 00:47 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月19日(木)

「ヘビメタさん」・第四十一回

 今週もヴィンセント氏の律儀さが光る、「ヘビメタさん」更新、41回目です! 今回も引き続き、ロックバー「ドッケン」でのトークの様子。テーマは「Jpopいいじゃん」(?)

まず、マーティが鈴木亜美さんとのリハをした話。スタッフにこんなことを言われたとのこと。

マーティなんだからもうちょっと攻撃的なフレーズを入れてください、とよく言われます。みんなヘビメタファンだと思います。

「マーティなんだから」って、すごい理由ですね(笑)。
リハと言っても、ものすごい時間やるらしい・・・マーティ曰く、

好きなんですけど、量が多いんですよ。ロックバンドだったらごまかせることがあるんですけど、今回のは1つのノートが外れちゃうとすごい目立つんですよ。だから全体的に気を使う。

なるほど・・・そして話は鮎貝氏がスーパーでジェイル大橋さんに会った話。久武氏がマーティに「キャッツ・イン・ブーツっていうバンド、覚えてます? あそこのギターは聖飢魔Ⅱのギターですよ」と説明。ルークさんの前のギタリストです。するとマーティ「ひょっとしたら僕は一緒にイベントやったんじゃないですか」 そして聖飢魔Ⅱの説明。

鮎貝:例えば歳が30歳だとするでしょ、そうするとそれは10万30歳なの。
マーティ:あー10万30歳。おもしろい。 ・・・ 鮎貝:もう最初に、80年代のデビューの時に宣言してて。90年代半ばくらいになってルークさんが「もうそろそろ次の仕事探さなきゃ。あと3年で解散するから」って言ってた(笑)。
マーティ:それはおもしろいね。

今回は番組本編ではほとんどなかった「ジャパメタ」話が多くて嬉しいです。
そしてヴィンセント氏は、仕事で雨の中、寒空の下、海釣りをしてきたという・・・

ファイトー! そして、次回も「読むべしっ!」

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2006.01.19 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年1月14日(土)

空耳アワード2006・レビュー1

 ヴィンセント氏のお知らせにもあった通り、マーティがタモリ倶楽部の空耳アワースペシャルに出演しました。その様子をスペシャルレビュー! 共演者がまたすごい。レギュラー安西肇に加え、クリスペプラー。そのクリスペプラーさんの紹介で登場しました、我らがマーティ・フリードマーン!(って言う書き方懐かしい) おもむろにギターを弾きながら登場です。
 タモリさんから「に、日本語大丈夫なんですか?」と聞かれ、「あ、全然大丈夫っすよ」と軽く答え、「実は、笑っていいともに出してもらったことありますヨ」 タモリ「ええええ?」

「やっぱり覚えてないんだよね」

そこで安西氏が追い討ち。「ありゃりゃりゃりゃ。冷たいんだ、日本の人は!」 そして空耳アワードの会場へ移動、ここでのゲストもまたすごい。萩原健太氏と、ちょうどいい具合にうさんくさくなった(?)近田春夫氏。「今年の空耳見ました?」と聞かれた近田氏、

「一切、見てない」

いい感じです。そして、空耳アワード、ロック部門からスタートです。ネタはそのまんまは書きませんので、会場の雰囲気を中心にお届けします。最初の System of a Downの曲へのツッコミで「どうですか? マーティ、聞こえますか?」

「全然聞こえないんだよネ・・・」

「ヘビメタって、パワーが伝わればそれでいいって感じもあるし・・・」 近田氏「じゃ、歌詞なくてもいいんだ?」 マーティ「僕はね(笑)」 そして安西氏「他のアーティストさんとか、空耳知ってますか?」 マーティ「全然知らないと思います。喜んでくれる人もいると思うけど、怒る人もいるかもしれない」 確かにそうかも・・・

 そしてロック部門パ-ト2、KISSの曲にマーティが大ウケ。「You Keep on~」って、漢字が出たときに、「ユキ」のネタになるかもしれないって思ったから」 次の Methods of Mayhem、マーティがツッコミます。「この歌詞、すごくラップで黒人ぽいんですけど、歌ってるの、モトリークルーのトミー・リーですよ? 完全に白人なのに(笑)」 そして近田氏「ほんとについ最近メガデスのビデオ見てたのよ。なんか、丈夫そうな人多いよね?」 マーティ「丈夫じゃないとできないと思いマス」 というフリで、空耳「メガデス傑作選」です! Hanger18、99 ways to dieから。マーティも「そう言われれば聞こえますネ」 クリス氏「なんか、ダミ声で歌うから余計日本語っぽくなるのかも」 そこでマーティ、

「ダメ声?」

全員が「違う違う違う」。マーティ、「ダミ声」がわからなかったらしいです。そして「自分の曲が空耳で使われて光栄です」 なんていいガイジン・・・そして、浜崎あゆみの曲で「逆空耳」を見つけたというレポート。「君のことなら」が「Give me the Cocoa now」に聞こえるとのこと。さらに、「そんな道の途中」が「Send them to the torture room」(拷問室に連れて行け!)に聞こえるとのこと。意味がすごいな・・・

 そして、World Music部門に続いて、名曲 Master Piece部門。この部門、内容書けないです。これ、怒られる部類に入ります(笑)。マーティの解説:「この歌詞、違ってるかも。ダミ声?で歌うから・・・」 「今日覚えた言葉はダミ声と○○(記述禁止)!」 「アメリカのCDには歌詞カードってほとんどないんですよ。アメリカ人ってあんまり歌わないし」

てな感じでグダグダのまま前半は終了、さすがディレクターさんの手腕が光ります!
来週はいよいよ後半です。後半の予告がすごい。
・マーティの超絶ギターテク炸裂!
・空耳 噂の新商品ついに発表
・メガデス秘話に近田春夫仰天
・番組史上初!安西肇早退?

次回、空耳アワードも「見るべしっ!」

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2006.01.14 16:43 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (3) | トラックバック (4)

2006年1月11日(水)

「ヘビメタさん」・第四十回

 今週も更新!「ヘビメタさん」ついに40回! 今回は番組にも登場した六本木のロックバー「ドッケン」でのトークの様子。テーマは「マーティの音楽への愛」。
 何やら、Mr.BIGのポール・ギルバートが日本に住む住まないという噂(?)から、ポール、マーティというギターが二人いて、他のメンバーどうする?という空想のお話。ベースはJAPANのミック・カーン。「大丈夫ですか、あのうねうねベースで(笑)」 ドラムは B'zのドラムのシェーン。ボーカルもギターもできるらしい。ボーカルティモ・トルキ、というと話が出た時、マーティが「いやー、僕はそういうバンド参加しない」 お?それってどういう意味?と思ったら・・・

だってそれ笑われるじゃん(笑)。ジョークにしたくないよ、音楽。音楽以外だったらもうジョークもたっぷりしたいんだけど、 ジョークみたいな音楽したくないんですよ。イロモノみたいなキャラじゃないと思う、音楽的にはね。

そして、ヴィンセント氏の思い。

私は思う……
我らのあてのない航海…
ネットという大海で知り合った、
決して会うことのない同士たちの想い…

ぼくらがしていることだって
ジョークになんか……したくない、と。

思い、しっかりと受け止めましたっ! 次回も「読むべしっ!」

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2006.01.11 22:35 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (2)

2006年1月 6日(金)

マーティ in タモリ倶楽部

 新年を迎えて年末年始休み(?)だったヴィンセント氏、今年はマーティネタにて再開 DEATH! 今回の貴重ネタは、マーティのテレビ出演! 年末の紅白、鈴木亜美のギタリストとしてマーティが参加していたんですね・・・見てなかった・・・そして今年の出演情報は、

1/13(金)、21(金) タモリ倶楽部

 そう、「空耳アワー」、「ヘビメタさん」でおなじみのディレクターYが演出するタモリ倶楽部 DEATH。安斎肇も結構好きだったりします。マーティ、どんなボケを炸裂させるのか・・・ギターなんて弾いちゃうのかな・・・

ということで、タモリ倶楽部も「見るべしっ」

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2006.01.06 19:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)