文車に燃ゆ恋文

2006年12月27日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十九回

 こないだ書いたばっかりと思ったら、先週アップが遅れていただけでした「ROCK FUJIYAMA」第39回! オープニングは「Happy Xmas / John Lennon」。今回のゲストは、THE虎舞竜の高橋ジョージ氏。「なんでもないようなことが~♪」と出てきてしまうのがちょっと悔しい。で、今日はエルビス・プレスリー特集なんだ・・・ぜっんぜん知りません・・・今回も無口になるかも。やっぱ、B級たるヘビーメタルは、メジャーなものにはヨワイんです・・・

 さて、最初のコーナーは「ショップ・フジヤマ」。あああ、全部プレスリーだ・・・一つ目「The ED Sullivan Shows / Elvis Presley」(曲:Ready Teddy)。ここでマーティが一言、あの時代、「マリリン・マンソンより強烈でした」 あー、なるほど、そういう感じなのか・・・二つ目「'68 Comeback / Elvis Presley」(曲:One Night)。三つ目「Aloha From Hawaii / Elvis Presley」(曲:Suspicious Minds)。スミマセン、無口で・・・でも、最初から現在まで、エルビス一本なのはイイと思います。ヘビーメタル一筋と同じですね。

 お次のコーナーは「文字リフ当て名人戦 スタジオジリフ」。え・・・プレスリーで字リフ?1曲目「Jailhouse Rock/Elvis Presley」、2曲目「I Want You,I Need You, I love You/Elvis Presley」、
3曲目「Don't Be Cruel/Elvis Presley」。スミマセン、淡々としてて・・・

 そしてマーティ&ROLLYアニキのギターでジョージ氏が歌う「Elvis セッション」。「Can't Help Falling In Love」、「Jailhouse Rock」、「Blue Suede Shoes」、「Trouble」。書くことがない・・・そして、ジョージ氏がアメリカを語る「ジョージ in U.S.A.」。

・・・はっ。スミマセン、寝てました。

 今週から、シェリーの「バラードに抱かれて」がないんですよね・・・最後に流れたのは「ROCK FUJIYAMA BAND 最新情報」。おお、シェリー嬢が Green Dayを歌っているという。さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.12.27 00:07 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年12月24日(日)

ROCK FUJIYAMA 第三十八回

 今週も超遅刻!スンマセン!「ROCK FUJIYAMA」第38回! オープニングは「California Dreamin' / The Mamas & The Papas」。今回のゲストは、結成20周年を越えるという、ザ・コレクターズの加藤ひさし氏、古市コータロー氏!・・・

って、誰?

 最初のコーナーは「ショップ・フジヤマ」。一つ目は「四重人格ライヴ / The Who」(曲:5:15)。二つ目「ライヴ・イン・ザ・US2005 / Paul McCartney」(曲:Helter Skelter)。三つ目「Hit Parade / Paul Weller」(曲:It's Written In The Stars)。いかん、今回は全然範疇じゃない・・・しかし!最後に ROLLYアニキが差し出したDVDが! 「ROLLY VISUAL COMPLETE VOl.1, 2」、そして「Return! すかんち '06 returns!! / すかんち」、これは欲しいぞ! そこから「恋の1,000,000$マン」を見てもらうと言って、一人で、

「フジヤマ」

 映像が流れていい雰囲気になっているところで、シェリー嬢のツッコミ、

「めちゃめちゃ宣伝ですけどねぇ」

 いいツッコミだ・・・それに感服したのか、アニキ、

「モモヤマ」

 わけわからん・・・さて、お次のコーナーは「文字リフ当て名人戦 スタジオジリフ」。あー、これか・・・1曲目「I Love Rock And Roll / Joan Jett And The Blackheart」、2曲目「Life In The Fast Lane / Eagles」、3曲目「Communication Breakdown / Led Zeppelin」。すごーく省略して、マーティの勝利!

 お次のコーナーは「ロック!みつおせんだゲーム」。ああ・・・これも・・・ええーい、省略だ! そしてお次は古市コータローが教える「ピート・タウンゼントの作り方」。これは面白そうかな? ピート・タウンゼントの特徴的なアクションを紹介。1つ目はウインドミル奏法、腕をグルングルンのやつですね。2つ目はスイッチング奏法、なるほど、リズムに乗らずにやって、接触不良を演出する、と。3つ目はジャンプ、膝を揃えて飛ぶのが正統派なんですね。 続いて、ROLLYアニキを交えて「The Who セッション」。曲は「Shakin' All Over」、「Summertime Blues」。このスーツの人、ベースなんだ・・・あ、ボーカルも悪くないじゃん。

 最後のコーナー「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Love walks In / Van Halen」。バラードを捧げるのは今日で最後にしたいんだ、とニンニン。え?今日で終わるの?そして「僕も変わるよ」と言ってドロン! そしてなんと! 忍者スーツに身を包んだナイス貝! これはサイコー。そして、男は顔じゃないというシェリー嬢の言葉に姿を戻すニンニン。そしてラストはキスシーンで・・・最後にきくまるマスターが「大ドンデン返し!」と叫び、カンターの中でアクションをしまくる図で終了。いや、最後のネタはサイコーでした。ニンニン、シェリー嬢、お疲れさまでした! さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.12.24 01:00 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年12月16日(土)

ROCK FUJIYAMA 第三十七回

 今週は遅れに遅れてしまいました「ROCK FUJIYAMA」第37回! オープニングは「I Saw Her Standing There / The Beatles」。さぁ、今回のゲストはギター野郎に嬉しい、ルーク篁、野村義男のお二人。いつも ROLLYアニキの代理で出ているルーク参謀が一言。

「ちゃんとゲスト扱いしろよな」

 最初のコーナーは「ショップ・フジヤマ」。ヨッちゃんは相変わらずサムイ系を連発しますが、ごめんなさい、カットです(笑)。いや、でも、キライではないんです。さて、一つ目は「地獄の狂宴~ロック・ザ・ネイション・ライブ! / KISS」(曲:She)。あ、これ、見たいと思ってたんですよね。2004年のライブか。ジーン・シモンズ様、太りましたね(笑)。ここで、ルーク参謀のお話から、キッスと聖飢魔IIの似ている部分に。地獄の軍団キッスについて、ルーク参謀、「でも、あいつら、地獄の軍団とか、自分たちで言ったことないんじゃないか?」 ニンニン「あれ、邦題ですもんね」 ヨッちゃん「宇宙から来た人たちでしょ?あの人達は。聖飢魔Ⅱは地獄からだから、どっちかって言うと、もうちょっと近県」・・・なるほど・・・二つ目は「Videograffitti / Extreme」(曲:Rest In Peace)。ヌーノ、カッコええなぁ・・・ルーク「これは、裏の感じがイイんですよ」 その時、ヨッちゃんがルーク参謀の背中(裏)を覗き込んでツッコまれます。ベタだな・・・そして3つ目は、おお!「ライヴ+モア! / Ozzy Osbourne」(曲:Lightning Strikes)。オジー先生! おおー! 「ただウロウロする」アクションは健在!! ジェイク・E・リーの話から、当時のギタリストが使っていたアームの話へ。ルーク参謀がブラッド・ギルスの震えるアーミングを披露した時、マーティ、

「それ すっごく 嫌いです」

 「もう それやったら ダメですよ」と力説。「アーム嫌いなんだけど、それ、特に嫌いです」 そこまでキライなんだ・・・初めて知りました。

 さて、お次のコーナーは「文字リフ当て名人戦 スタジオジリフ」。あー、これ、文章で書くとそのまんまなんで、レビューが難しいんですよ・・・ここで ROLLYアニキの登場!

「おすぃっこ 漏らすぃな!」

 このフレーズ、前にも使ってました!(これがその時の記録) 1曲目は「Whole Lotta Love / Led Zeppelin」、2曲目は「Love Gun / KISS」、3曲目は「You Really Got Me / Van Halen」で、ルーク参謀の勝利。賞品の「芳一スカル」欲しいな・・・

 お次のコーナーは「ロック!みつおせんだゲーム」。ああ・・・これもレビューしにくい・・・ということで短縮。1回戦はヨッちゃんアウト! 2回戦はマーティアウト! 3回戦はアニキアウト! 以上終了!(笑)

 そして次のコーナーは「野村義男のエフェクター万歳」。これは面白そう。最初のエフェクターは「DigiTeck TALKER」。実演。あ、トーキングモジュレーターが、チューブを使わずにマイクでできるんですね。これ、いいかも・・・その中のモードの一つ、どんな声もデス声になるという。うわ、それ、欲しい。そして、ソフトな声、シェリー嬢でやってみます。うぅわ、すんごいデス声。カッコいいー。ナイス貝「ファッキン デストロイって聞こえたんだけど」 しかし正解は「いーしやーきいもー」。デス芋屋、かっこいいぞ。そしていきなり4人のギタリストが「石焼き芋メタル」を演奏。すげー!かっこいい!(笑)

 最後のコーナー「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Bed Of Roses / Bon Jovi」。相変わらずダメダメなニンニンのところに、いきなり!謎の男「ケニー・ガイ」が薔薇の花を持って登場! ベタな格好がまたいい! ここでナイス貝の本領発揮! 強そうなお酒を一気で飲み、ニンニン「ほんとに飲んでるし・・・」 そして最後の一発、「もっと強いのちょうだい」

「あと、ベビーチーズ」

 出た! ナイス貝のベビーチーズ! この展開は見逃せない! さぁ、来週も、

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2006.12.16 01:12 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年12月 8日(金)

ROCK FUJIYAMA 第三十六回

 今週はバタバタして遅れてしまいました「ROCK FUJIYAMA」第36回! オープニングは「Jailhouse Rock / Elvis Presley」。そして今回のゲストは佐野史郎さん。今回もマニアック路線かな・・・さて、最初のコーナーは「ショップ・フジヤマ」。ああー、ニューウェイブ系だって・・・全然知らないよ・・・1つ目は「Musikladen Live / Blondie」(X-Offender)。2つ目は「Serious Moonlight / David Bowie」(Rebel Rebel)。うーむ、コメントできない・・・3つ目は、お!「The Very Best Of / JAPAN」(Swing)。JAPANは知ってる!デビッド・シルヴィアンのヘンさにひかれて・・・ということで、コメント少な目ですが・・・

 次のコーナーは「文字リフ当て名人戦 スタジオジリフ」。うむむ、大丈夫ですか?(笑) 文字で起こしたリフ「字リフ」から、曲を当てるという。1曲目「Sunshine Of Your Love / Cream」、2曲目「Long Train Runnin' / The Doobie Brothers」、3曲目「Children Of The Revolution / T.REX」。これ、文章で書いても面白くないですね・・・ではここで私からの字リフ。「ドン・ドコドコドコドコドコドコ デ・デ・ド・ドコドコドコドコドコ・デ・デ・ド・ドコドコドコドコドコ~」 答えは「Angel of Death / Slayer」。そんなん、わからんって。

 続いてのコーナーは、あ、パクリか・・・「フジヤマ リサーチ 200ROCKS」。佐野さんからの依頼で番組が調査するというコーナー。依頼は「ジェイムス・テイラー、ダニー・クーチ、キャロル・キングの関係を詳しく知りたい」。・・・って、全くわかんないです・・・ニンニンがものすごい時間をかけて、一生懸命解説をしてくれるのですが、全く知らない・・・反応できない・・・ゴメンナサイ。続いて、ジェイムス・テイラー、キャロル・キングに捧げる「アンプラグド LIVE」。曲は「You've Got A Friend / James Taylor」、「神田川 / かぐや姫」、「Without You / Nilsson」、「It's Too Late / Carole King」。ゴメンなさい、ワタシ、アンプラグド、ダメなんです・・・ジャリジャリのプラグドでないと・・・

 今回もちょっと短めでした。最後は「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「A Man I'll Never Be / Boston」。今週は、ニンニンが腕相撲であっという間にシェリー嬢にやられるシーン。そして珍しいきくまるさんのセリフ。もっと見たかったな・・・さぁ、来週も、

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2006.12.08 00:26 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年11月29日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十五回

 今週は15分遅れだけど、HDDレコーダーがちゃんと追従したぞ、「ROCK FUJIYAMA」第35回! オープニングは「Pinball Wizard / The Who」。今回のゲストは BEAT CRUSADERS。スミマセン、全く知りません・・・この方達、良くしゃべりますね・・・ノリ合わないや・・・
 最初のコーナーは、「ショップ・フジヤマ」。1曲目は「Who's Better, Who's Best」 / The Who(See Me,Feel Me)。ピート・タウンゼント、カッコイイな・・・しゃべりは全部トバして、2曲目は「Live between The Eyes / The Final Cut」 / Rainbow(Since You've Been Gone)。おおー、ワタシのルーツ、レインボーだー! ボーカルはロニーでしたけど。この映像でのボーカルはヤーサン・グラハムボネット、そしてドラムがコージー・パウエル。くー、イイですねぇ。ここでマーティが「レインボーの良さを教えて欲しい・・・真ん中の2つの弦弾けば、全部できるじゃん」から、似ているというラモーンズの話になり、マーティ「全然違うよ!」と言って、ラモーンズの曲を弾きますが、周囲一同。

「一緒じゃん」

 3曲目は「Hit Parade」 / Paul Weller(Come On / Let's Go)。そしてお次のコーナー「ハナウタ湯」へ。久々の ROLLYアニキの咆哮・・・「待て 待て 待て 待て」

「地獄は楽しい所やで」

 しゃべりはカットなので、サクサク行きましょう。1曲目は「Daydream Believer / The Monkees」、2曲目「Suffragette City / David Bowie」、3曲目「Anarchy In The U.K. / Sex Pistols」。今週は久々に ROLYアニキの勝利!!「久しぶりに頂きました・・・」

「いっただっきー」

 ここで、アメリカ・ヒットソングのセッションを、ということで、「Hit In The USA セッション」のコーナー。1曲目はアメリカ国歌「The Star Spangled Banner」、そして「Hit In The USA / BEAT CRUSADERS」、「Panama / Van Halen」、「Born In The U.S.A. / Bruce Springsteen」、「Rock In America / Night Ranger」と続きます。セッションは良かったけど、しゃべり、ほんとウザいな・・・すみません、珍しく毒吐きました。
 そして次のコーナーは「ROCK みつおせんだゲーム」。大丈夫? 1人目はバンド名を言い、2人目がギタリストの名前を言い、3人目がギターを弾く、という。・・・微妙だ・・・ここで全てのしゃべりを忘れて、と。最後のコーナー「シェリーのバラードに抱かれて」で癒されましょう。BGMは「Hard Luck Woman / Kiss」。占いネタはイマイチでしたが、最後にくくまるマスターがニンニンの手相を見ているのが良かったです。さぁ、来週も、

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2006.11.29 01:10 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年11月22日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十四回

 今週も始まり!「ROCK FUJIYAMA」第34回! オープニングは「Basket Case / Green Day」。さて、今回のゲストは髙嶋政宏氏の再登場! 今日は「プログレさん」なのかな・・・
 今回も最初のコーナーは「ショップ・フジヤマ」。お話は、前回の出演後、キング・クリムゾンのベストアルバムのライナーを頼まれたという。1曲目は「Sample and Hold / Bruford」(DVD:「Rock Goes To College」)。全然知らない・・・けど、あ、アラン・ホールズワースだ! と、おまけにアンドリューWKアニキも登場だ! この忘れた頃に登場する感じ、いいです。そして、マーティがアラン・ホールズワースのライブを見に行った時の話。「1曲目見たら、もう激テクニック、もろテクニックなんですよ。でも、2曲目になったら」

「寝ちゃったんですよ」

 ・・・プログレだからね・・・2曲目は「The Spirit Of Radio / Rush」(DVD:「Replay X3」)。3曲目、4曲目は「Do The Strand」、「All I Want Is You」 / Roxy Music(DVD:「Musikladen Live」)。スミマセン、この辺、ホンットにわかんない・・・そして次のコーナーは「スターレスの財宝」。お宝・・・省略します・・・
 次のコーナーは、スターレス髙嶋の「俺の LIVE in JAPAN」。マーティ、ROLLYアニキに加え、ベースで参戦です。うわー、この組み合わせ、やりてぇ・・・第3位は「Armed And Ready / The Michael Schenker Group」。うむ?ベース弾きとしては、ラインがギターとユニゾンすぎてイマイチだぞ。後は、ベースの位置、高すぎ(笑)。第2位は「Roundabout / Yes」、第1位は「Back In Black / AC/DC」。
 そして、謎の新人バンドの紹介。ギターにマーティ&ROLLY、ボーカル:ナイス貝の ROCK FUJIYAMA BAND。大阪でのギグの様子をレポート。うわ、ベースが MASAKI、ドラムが真矢さん。なんと、アルバムをレコーディング中らしい。
 続いて「ロック百人一首」。1曲目は「Rock The Nation / Montrose」、マーティ正解。2曲目は「Gangland / Tygers Of Pan Tang」、マーティ連続正解。懐かしい、タイガース・オブ・パンタン・・・3曲目は「Jailbreak / Thin Lizzy」、スターレス正解で大逆転。
 そして最後のコーナー「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Somebody To Love / Queen」。今回はネタがちょっと・・・と、それにもめげず、来週も、

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2006.11.22 00:43 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年11月16日(木)

ROCK FUJIYAMA 第三十三回

 さて、今週もオンエアー、「ROCK FUJIYAMA」第33回! オープニングは「Summer of '69 / Bryan Adams」。なんと!ナイス貝が歌ってる!! なかなかいいじゃないですかー。今回のゲストは相川七瀬嬢&真矢で、マーティと合わせて相川バンド勢ぞろい。

 そして最初のコーナーは前回に引き続き、「ショップ・フジヤマ」。忙しいミュージシャンのあなたに DVDをオススメするというコーナー。1曲目は「Jealousy / Stereophonics」(ワイト島フェスティバル2004)。知らない・・・ここで相川バンドの話になり、ツアーの帰りにお店の女の子が可愛かったというネタに、相川嬢が暴露。「マーティが、君のために今日はギターを弾くよ、とか言っちゃってんの」。マーティ、珍しい・・・2曲目は「Remedy / The Black Crowes」(戦慄の黒烏)。3曲目は「Wish I Had An Angel / Nightwish」(エンド・オブ・アン・エラ)。ここでナイトウィッシュのボーカル・ターニャが脱退?という話から、ボーカルと他メンバーの話になり、マーティ「素敵なダイヤモンドみたいな人がいれば」と言って相川嬢を指差し、相川嬢ニンマリ。ここで決めの一言がシェリー嬢から。

「だんだんマーティが黒い男に見えてきた」

 素晴らしいツッコミ・・・そして次のコーナーは、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「五番街のマリーへ / ペドロ&カプリシャス」。「The Fight Song / Marilyn Manson」とのメドレーです。真矢さんがドラムを叩き、結構締まった感じ。七瀬嬢がどちらが頼れる男か、という話から次のコーナーに行こうとしたその時、アニキ咆哮。

「エエのぉ 仲良くて」

 次のコーナーは、「ロック相性診断」。七瀬嬢が3枚の中から選ぶCDを、二人が推理して争うというコーナー。ここでテーブルが畳になっているんですが、真矢さんがマーティに一言。

「世界一 畳が似合う外人だよね」

 1枚目の正解は「Rock And Roll Part Two / Gary Glitter」、真矢さん正解。2枚目の正解は「Live To Tell / Madonna」、マーティ正解。ここで、ロック・ニンニンが現れて、なんとあのアメリカの有名なメタル映画「ヘッド・バンガーズ・ジャーニー」のスタッフを紹介。なんと、新作「グローバル・メタル」に、ROCK FUJIYAMAの様子を収録している!スゲー。そして3つ目は、デートに連れて行ってほしい相手、ということで、正解は Guns N' Rosesのアクセル・ローズ、マーティ正解!

 そして最後はお待ちかね、「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「How Does It Feel / TOTO」。今日は髪を下げたシェリー嬢と、ニンニンを殴るしぐさがとても良かったです。さて、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.11.16 00:05 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年11月 8日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十二回

 さて、先週のケリー・キングがまだ頭に残っていますが、時代は進む、「ROCK FUJIYAMA」第32回! オープニングは「Daydream Believer / The Monkees」。今回のゲストは復活「筋肉少女帯」の大槻ケンヂ! オーケーン! 今回の最初のコーナーは、あれ、タイトルバックがちょっと違う、と思ったら、新コーナー「Shop Fujiyama」。いきなり挨拶が「いらっしゃいませ」。ストアにも行けない、忙しいトップスターのために、新作DVDを紹介するという。1曲目は「Metropolis / Dream Theater」。オーケストラとの共演のライブ。ここでオーケン、「元祖高木ブー伝説を、フルオーケストラでやりませんか、っていう話があった」。やってほしかった・・・2曲目は「Arriving Somewhere But Not Here / Porcupine Tree」。プログレの話になり、昔は筋肉少女帯も変拍子があった、という話から、「なんで変拍子がなくなったかっていうと、」

「俺が歌に入れないんだよね」

 ・・・3曲目は「One Of These Days / Pink Floyd」。ここでデイブ・ギルモアのギターの話になり、マーティが「滅茶苦茶リスペクト」。

 次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「Jupiter / 平原綾香」。なんと、「Smoke On The Water / Deep Purple」とのメドレー。ボーカルラインでせめるのか・・・そしてお次は緊急特別企画。「映画『「スパイナル・タップ』を百倍楽しむ方法」。おー、懐かしい、と言っても、見てはいないんですが・・・アメリカでは絶大な人気を誇るらしい。映画のシーンを見ながら、オーケン、マーティ、ROLLYアニキが失敗談を披露。次は、アンプのボリュームが11まであるのを自慢するシーン。バカだ・・・面白い・・・

 そして、次も新コ-ナー「ロックしりとり名人戦」。ん?だいじょぶですか?(笑)。アーティストのローマ字でしりとりをして、6枚つなげた方の勝ち、と。うう(笑)。賞品は、貯金箱にもなる歌舞伎スカル!超欲しい! そしてオーケン vs マーティの対決は、オーケンの勝利!・・・これ・・・面白い?(笑)

 さて、最後はシェリーの「バラードに抱かれて」。BGMは「Sister Christian / Night Ranger」。今回は、話に割って入ったきくまるマスターが、シェリー嬢を連れて外に出てしまいます。そして店番をするニンニン。こういうパターン、もっと増やして! 今日はちょっとまったりした回だったかな? さて、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.11.08 00:06 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年11月 1日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十一回

「スラッシュメタルで行こう!」

 そんなシビれるタイトルコールで、ついに、ついにやってきました、「ROCK FUJIYAMA」第31回! 何てったって、Slayerの Kerry King(ケリー・キング)の登場です! 地上波のバラエティで、ケリー・キングですよ!スレイヤーですよ! そんな超期待を込めて、さぁ行ってみましょう。オープニングは「Call Me / Blondie」。そして今回のゲスト、スレイヤーのケリー・キングの登場! ギターで弾いて来たのはニューアルバム「Christ Illusion」から「Cult」。かー、カッコ良すぎる・・・そしていきなり、カリスマの一言!

「こんにちは! ケリー・キングです!」

ふ、普通すぎる・・・逆にコワイ・・・そして、ガツンと来た曲は「Raw Deal / Judas Priest」だそう。それを弾くスレイヤー+元メガデスのメンバー。ご、豪華すぎる・・・そして最初のコーナーは、「フジヤマグレイテストヒッツ Slayerまつり」。祭りだ祭りだ。頭で、ニューアルバム「Christ Illusion」を持ってロック・ニンニンが登場。「帝王にお会いできて、私の頭がまさにイリュージョンでございます」。ケリーがニヤリ。コワイよー、カッコいいよー。そしてサインをねだりますが、シェリー嬢に「後にしてもらえますか、後に」とたしなめられて退場。1曲目は「Seasons In The Abyss / Slayer」。これは最初のPVだそうです。そして2曲目は名曲「Raining Blood / Slayer」。これ、PV見るのは初めてなんですが、スペシャルバージョンのライブ映像で、演奏しているメンバーに血の雨が降り注ぐという映像。コワイよー。カッコいいよー。ケリー曰く、この雨は油分が混じっていて、ネックがズルズルで何を弾いてるかわからなくなったそうで、

「いずれにせよ、確実に間違ってることだけは分かった」

 ふ、普通すぎる・・・ケリー・キング・・・でも、それがコワい。そして次のコーナーは「ロック百人一首・メタル世界選手権」。今回はメタルオンリー。ひゅ~! ここでケリー、RIOTを指して「これは演らないでくれよ」。どういう意味なんだろう(笑)。曲は王道の集大成、「The Number Of The Beast / Iron Maiden」、「Iron Man / black Sabbath」、「Hell Bent For Leather / Judas Priest」、「Overkill / Motorhead」、「Rock Bottom / UFO」。ここでふと思いましたが、スレイヤーのケリー・キングと、元メガデスのマーティ・フリードマンの前で、ヘビメタのギターを弾く、って、オトコとしてスゴイっす>ROLLYアニキ! 勝負はマーティの勝ちでしたが、その後の雑談(?)がまたサイコー。マイケル・シェンカーがビール買ってる姿にガッカリ、というマーティに対し、ケリー・キング「俺がメシ食ってたらさぁ、ファンが来て『何やってんですか?』って」

「メシ食ってんだよ!」

「意味分かんねぇよ」

 スンゴイ、サイコーです・・・次に、マーティと10年振りに再会を果たしたケリー・キングが、マーティと二人でメタル談義「メタル BIG2 密談」。お題はケリー・キングが衝撃を受けたギターBEST5。そして一言、「一番クールなバンドはスレイヤーに決まってんだろ」。そして「Rain in Blood」を弾くケリー。きぇー、ケリーのバッキング、カッコエー。バッキング一つでこんなにカッコイイのって、そうそうないっすよ・・・そしてお題の 第5位は「Phantom Of The Opera / Iron Maiden」。この頃のアイアンメイデンのライブは、レコードの倍の速さだったよね、とマーティがふると、ケリー・キング、

「ウチらも そうだよ」

 ケリー・キング、面白すぎる・・・第4位は「Dissident Aggressor / Judas Priest」。ジューダス話で、マーティが曲名を間違えると、ケリーすかさず、「俺にジューダスを語るなんざ 百年早いぜ」。第3位は「Don't Burn The Witch / Venom」。あー、ヴェノム、スレイヤーと並んで極悪ですよね(笑)。そのスレイヤーのケリーが、「(ヴェノムの)写真を見ても」

「死ぬほど怖かったしさ」

 そして第2位は「Jump In The Fire / Metallica」。あぁぁ、すごい図・・・スレイヤー+メガデスが、メタリカを弾いてる・・・失神しそう・・・ここでマーティが「メタルの他にはどういう音楽が好き?」に対して、「エルトン・ジョン、イーグルス・・・」 そしてマーティが「ホテル・カリフォルニア弾いてくれない?」と言うと、ついに、帝王ケリー・キングの怒り炸裂!「冗談じゃねぇよ やれるわけねぇだろ」

「俺はスレイヤーだぞ!」

 「何 言いやがるんだ! こんな番組出てらんねぇよ!」と言って、

出て行くフリ。

 サイコーです、ケリー・キング・・・そして第1位は「Fucking Hostile / Pantera」。パンテラは伝説ですよね・・・銃弾に倒れたダイムバック・ダレルと友人だったというケリーが、ダレルを偲んでマーティとセッションを。「I'm Broken / Pantera」。

 こんな感じで、スゴさ、カッコ良さを見せつけた帝王ケリー・キングが次に挑戦するのは・・・「テーブル相撲レスリング 世界大会」! ていうか、ようするに・・・

トントン紙相撲。

 あぁ、ケリー・キング、すごすぎる・・・そして行司のニンニンの合図で、残った残った!・・・ ・・・ケリー・キングが紙相撲をトントンしてる・・・この絵、すごすぎます・・・そして勝負はケリー・キングの勝ち!最後まで、ニコやかに番組を楽しんでいた帝王ケリー・キング・・・やはり、あなたはヘビメタの鑑だった・・・
 そして最後はシェリーの「バラードに抱かれて」。BGMは「Don't Cry / Guns N' Roses」。今日はニンニンが遅れてくるということで、きくまるさんがイイところを!イイ感じになっているシェリー嬢ときくまるマスターを見て悔しがる、お約束のニンニン。こういう色んなパターンを試すと、面白いかも。

 しかし、今回は濃かった。というか、やっぱりスゴすぎる。本物のスレイヤー。集中して観たので、何か、どっと疲れが出ました(笑)。やっぱり、ヘビメタは、メタルは、サイコー!

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.11.01 22:40 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (9) | トラックバック (4)

2006年10月25日(水)

ROCK FUJIYAMA 第三十回

 さぁ、ついに大台達成、「ROCK FUJIYAMA」第30回! オープニングは「I Want To Hold Your Hand ( bloody axe ver.) / The Beatles」。今回のゲストは、伝説のバンド「大島渚」のメンバー・みうらじゅん氏と、再び登場の安斎肇氏。この二人、濃いぃというか、常人離れしてるというか・・・

 さて、最初のコーナーは「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。ここで、ロックの哲学とは?というフリから、みうらじゅん氏の怒涛の下ネタ攻撃が始まるとは、誰が予測したでしょう・・・文車は、基本的に下ネタはスルーなので、今回ちょっと短いかもしれません(汗)。ニンニンも便乗してる・・・1曲目は「Subterranean Homesick Blues / Bob Dylan」。ここで、みうら氏がボブ・ディランの名曲集を紹介。なんと、カバーを安西先生がデザインしているバージョンで、レアものだそうです。プラス、みうら氏が出したボブ・ディランに関する本、これがすごいのが、世界初「ボブ・ディラン かるた」が付いてる・・・これはスゴイかも。2曲目は「All Right Now / Free」。あ、フリー、私好きです。このシンプルさがイイんですわ。3曲目「Two Bunch Palms / Tangerine Dream」。お次はみうら氏と安西先生で「フジヤマ」ポーズ、4曲目は「Rock And Roll Hoochie Koo / Johnny Winter」。あ、これ、曲は知ってます。そして、前回の安西先生のハナウタ失敗話から・・・

 次のコーナー、「ハナウタ湯 安斎肇リベンジ祭り」! そして、ゲストの二人に優るとも劣らないスーパーヒーロー、ROLLYアニキの登場。

「たまりまへんな~ 小金治 小金治 谷ナオミ」

1曲目は「While My Guitar Gently Weeps / The Beatles」、マーティ正解。2曲目は「Street Fighting Man / The Rolling Stones」、アニキ正解。さて、3曲目に行く時、安西先生炸裂!

「スーパー・イントロ・ドン」

(ナイス貝)「勝手にコーナー変えないで下さい」

3曲目は「Layla / Derek And The Dominos」、マーティ正解で勝者はマーティ。そして最後のアニキの咆哮・・・

「よろしおすなー」

 そして、ここで緊急特別企画、「イヤラCD試聴会」。ダメだ・・・こりゃー書けない・・・(笑) 題名だけ書くと、「女はそれをがまんできない / 池玲子」、「昭和枯れすゝき / 谷ナオミ」。唯一突っ込めたのが、曲(ていうか、これ、曲?)を聴いている時のシェリー嬢のリアクション。イイですねー(笑)。サクっと次のコーナー、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」です。今回のお題は「経験 / 辺見マリ」。「Foxy Lady / Jimi Hendrix」とのメドレーです。

 そして最後のお楽しみ、「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Mama I'm Coming Home / Ozzy Osbourne」。今日は見所がいっぱい! シェリー嬢「ニンニン、もしかしてマザコンの気があるんじゃないの?」 「全然マザコンなんかじゃないよ」 そしておもむろにガラガラを取り出すシェリー嬢。

「はーい、ニンニンちゃーん。ガラガラでちゅよー」

それに反応してしまうニンニン。それに対してシェリー嬢、「ニンニン・・・」

「赤ちゃんプレイ大好きじゃない・・・キモッ」

 シェリー嬢のやりとり・・・萌え・・・(笑) ん?ちょっと下ネタ入ってますか?(笑) そして最後は、きくまるさんになだめられるニンニン。

 今日はやっぱ短かったな・・・そして次回予告でついに!スレイヤーのケリー・キングが登場! スゲー!スゲーよ! これ、マジ事件ですよ! メガデスとスレイヤーですよ! うひょー! 来週は永久保存版!

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.10.25 01:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月17日(火)

ROCK FUJIYAMA 第二十九回

 今週も無事録画、「ROCK FUJIYAMA」第29回! オープニングは「Search And Destroy / Iggy And The Stooges」、「Seek And Destroy / Metallica」。ひゅ~。久しぶりにメタリカをガンガン弾くマーティが見れました。今回のゲストは近田春夫氏。近田さんと言えば「ハルヲフォン」かな・・・後は、好きだった「ジューシー・フルーツ」のプロデュースとか。

 さて、最初は「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。ここで「音楽を好きになる基準ってあるんでしょうか?」という質問に対して近田さん、「音が刺激的っていうか、聞いてるだけで」

「警察につかまっちゃうような」

「そういう音がいいですね」。ここでロック・ニンニン登場。今日のボケはメタル好み。「ちなみに拙者の音楽の良し悪しの基準ですが」

「速けりゃ速いほどいいってのが昔・・・」

バシッッッッ

 ナイス貝、いいツッコミです。さて1曲目は「You Keep Me Hangin' On / Vanilla Fudge」、2曲目「40,000 Headmen / Traffic」、3曲目「Personality Crisis / New York Dolls」。今回はマニアックすぎて(?)全然わからない・・・ということで早速次のコーナーへ。

 次は「WPC 世界ピック投げ選手権」。タイトルだけだと微妙な・・・と、そこに二人の外国人ギタリストが! 「NEGATIVE」のヨンネ・アーロンとラリー。なんか、捨て曲のないデビューアルバムを出したという話で、ジャンルはシンフォニック・メタルですかね。ルールの説明。ステージからピックを投げて、得点の書かれたメタルボックスに入れる・・・って、メタルボックスって、一斗缶じゃないですかっ(笑)。しかも使うピックは超特大サイズ。これはちょっと面白そう。最初は ROLLY選手。スパッ。全然外れます・・・次はマーティ選手、50ポイント! そして最後はラリー選手、なんと 100ポイント! 最後は4人でセッションです。しかし、この「NEGATIVE」のボーカル、ヨンネって、超美形だよな・・・

 次のコ-ナーは特別企画「フジヤマロック講座」。今夜のテーマは、「テクノロジーの進化がロックミュージックに与えた影響とその考察」。1曲目は「Pride (In the Name of Love) / U2」。テクノロジーは「ディレイ」。ふむふむ。解説としては「ギターがもっともらしく聞こえる」。ここでアニキがブライアン・メイのディレイを使った一人三重奏を披露。おお、もっともらしい(笑)。2曲目は「I'm Only Sleeping / The Beatles」。テクノロジーは「逆回転」。これはいい効果を出すのは相当難しいそう。3曲目は「Gimme Some Lovin’ / The Spencer Davis Group」。テクノロジーは「レスリースピーカー」。ドップラー効果を狙ったクルクル回るスピーカーらしい。それをミニアンプで再現。アニキがアンプを振り回します(笑)。

 お次は「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今日のお題は「I'm Proud / 華原朋美」。あ、この曲、いい曲だと思います。小室さんのアレンジはやっぱスゴイっすよ。「We're An American Band / Grand Funk Railroad」とのメドレーです。

 そして、お待ちかねの「シェリーのバラードに抱かれて」。お題は「Falling in love with you / Gary Moore」。寸劇(?)は進み・・・「嬉しい! 私もニンニンに恋してたの」。お、今日はついに夢が叶うのか・・・と思った瞬間、寝ているニンニンの頭を、きくまるさんがハリセンで思いっきり、

バシッ!!!!!!!

 この叩き方、ハンパじゃなかったです。素晴らしいです。そして、舌を出しながら、セリに乗って降りていき(たぶん、しゃがんでる)、カウンターの中に消えるきくまるさん。サイコー。この素晴らしさを胸に、来週も、

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2006.10.17 23:48 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月10日(火)

ROCK FUJIYAMA 第二十八回

 今週は早めに見れたぞ、「ROCK FUJIYAMA」第28回! オープニングは「Monkey Wrench / Foo Fighters」、「Asche zu Asche / Rammstein」。今回のゲストは大黒摩季嬢。初めての音楽が4歳でツェッペリンというのはさすがにスゴイですね・・・
 さて、最初のコーナーは「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。最初のトークでシェリー嬢、やってくれます。大黒嬢が子供の時は「おもちゃが音だったから」とシブく決めると、シェリー嬢すかさず、

「そんな事 言ってみで~」

 どうしたんすか、そのサイコーなナマリ。ロック・ニンニンも合流して、1曲目は「Children Of The Revolution / T.Rex」。2曲目は「Ball And Chain / Janis Joplin」。この人の映像、初めて見ましたが、魂入ってるっすね。ここで、アツイ人生を語っていると、マーティが唐突に「実は話全然変わるんだけど」と。ん? 大黒嬢が、相川七瀬嬢の曲の作詞をしたらしく、マーティが「サインしてほしいんですけど」と CDを差し出します。どんなコーナーやねん。3曲目は「I Was Born To Love You / Queen」、のところで、ナイス貝、いつも通り女性ゲストの場合は、フジヤマポーズをゲストとやります。ここで間にはさまれたシェリー嬢の表情がまたいいす。マーティのギターで「I Was Born To Love You」を歌う大黒嬢。

 お次は「ハナウタ湯」。今日の ROLLYアニキは・・・

「お待ち~なっ! グラムでいくわよっ」

 そうですね、日本のグラムと言えば、ROLLYアニキかマルコシアス・バンプか、ですね(笑)。1曲目ha
「Rosanna / TOTO」。マーティ正解。ここで地元が一緒の山腰先生の話題が。「相談に乗ってくれたり、貧乏な時にジンギスカン食べさせてくれたり」 というところでアニキが「もちろん、ベルのたれで」 「そうそうそう!」 どうやら有名なたれらしい・・・そしてアニキはマーティにもアピール。

「ベルのたれですよ」

 ここから山腰先生ネタを、あれだけ引っ張るとは誰が予想したでしょう・・・2曲目は「Long Train Runnin' / The Doobie Brothers」、再度マーティ正解。ここでさらに山腰先生が好きだった曲らしい。そして「スティーブ・ルカサーさんって、お会いすると、本人濃いですけど」 「音楽は涼しいですよね」 うん、なんか、濃いぃ人みたいですね。TOTO-DETHの時もマーティがさかんに言っていました。3曲目は「Take It Easy / Eagles」。またもマーティ正解で大勝利。これも、アメリカンロックの血をくれた山腰先生ラインの曲だという。そして緊急企画、「山腰先生に捧ぐ イーグルス『デスペラード』」。マーティ&アニキのギターで大黒嬢が歌います。引っ張りますねー、山腰先生。そして悔しいアニキは・・・

「ベルのたれ 山腰先生 サヨナラ!」

 さすがにおさえてるなぁ。そしてさらに緊急企画「大黒摩季の作り方」。どんな作られ方をしたかというと、まずは「ロック」に「R&B/ソウル」を足します。ここで、「Respect / Aretha Franklin」の紹介。この曲が「大黒摩季」として初めて歌った曲だおtか。マーティのギターで歌いますが、これ、なかなか良かったです。そして、「ロックからR&Bに変わるきっかけっていうのは・・・」に対して、

「やっぱ彼氏」

 いいですね、ロックですね・・・そして次に「フォーク」を足します。曲は「Woodstock / Joni Mitchell」。さらに「ラテン」を足します。曲は「Conga / Miami Sound Machine」。これも大黒嬢が歌います。で、全部足してできたのが「ら・ら・ら」だそうです。さて、次のコーナーはマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「桃色吐息 / 高橋真梨子」。「Move Over / Janis Joplin」、「ら・ら・ら / 大黒摩季」とのメドレーです。あ、今回は大黒嬢のボーカルが入ってかなり締まった感じでカッコ良かったです。

 さぁ、お待ちかねの「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Love Bites / Def Leppard」。ゴメン、もう BGMはなんでもいいです。「愛は・・・嘆願する」とニンニンが説きます。そしてお約束の嘆願、「一回でいいから、お願いします!」 シェリー嬢「バカ!」 バシッ 「ニンニン、サイテー」。お約束ですねー。そして、鼻血を出したニンニンの首の後ろを、トントンしてあげるきくまるさん・・・かっこいい・・・さて、来週も、

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2006.10.10 23:01 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年10月 4日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十七回

 今週も早朝出勤にめげず、「ROCK FUJIYAMA」第27回! オープニングは「Teenage Dirtbag / Wheatus」、「Rocks Off / Def Leppard」。そして今回のゲストは山本耕史さん。ロックな人・・・だったの? 最初のコーナーは「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。ギター暦は布袋寅泰からイングヴェイに行ったというところで、ロック・ニンニン! ニンニンはマイケルジャクソンからジューダスに行ったという。ワタシは「レインボー」で純粋培養でっす。1曲目は「Far Beyond The Sun / Yngwie Malmsteen」。かー、イングヴェイ若い!イングヴェイは自分が一番、と思っているとのことで(ロックにはそれは大切)、ベースが調子に乗って前に出てくるフュージョンが嫌いなんだとか(笑)。かなり分かる気がする・・・そして山本氏「たどりついたのがブルースなんですよ」・・・ブルースなんかい・・・2曲目は「Parisienne Walkways / Gary Moore」。ゲイリー・ムーアもいいんだけど、泣きすぎでクサい(笑)。3曲目は「Pump It Up / Elvis Costello」。全く守備範囲外だ・・・
 次のコーナーは「ハナウタ湯」。いきなり ROLLYアニキ、

「濡れますよ!・・・ふんっ」

 コメント不能の素晴らしさ。1曲目は「Always On The Run / Lenny Kravitz」。珍しく、二人ともこの曲を知らず、ニンニンが解説。2曲目「Eruption / Van Halen」。マーティの勝利! ここでアニキが去ろうとしてギターを弾くと、

「切れた」

 ギターの弦が本当に切れてアニキガッカリ。続けて「山本耕史のギターコレクション」。私、コレクションには興味ないんですよね・・・ゼマティス、Gibson J-45、Gibson Firebird V。ふーむ。というところで今回の目玉!(?)

「あれー、ご無体なー」

とシェリー嬢。そこでニンニンがあらわれ、「よいではないか」、「私はただの町娘でございます」。なぜに時代モノ・・・そこに登場、3人組の「ロック新撰組」! 羽織を着て3人並んでギターをジャーン。ちょっと笑っちゃいました。沖田マーティは「繊細ですよ」。近藤ローリーは「低音の魅力で迫りますぞ」。土方耕史は「シャープな感じで」。この3人でスーパーセッション「天誅でござる」。題名いいなぁ。パクろうかな・・・

 お次のコーナーは、マーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「乾杯 / 長渕剛」。「Come Out And Play / The Offspring」とのメドレーです。そして、お待ちかね! 「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Still In Love With You / Thin Lizzy」。料金滞納でニンニンのケータイが通じない・・・シェリー嬢「消去」。そしてお決まりのきくまるマスターが、意味もなくジーン・シモンズ・アクション。かっこいいー! さて、来週も、

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2006.10.04 00:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年9月29日(金)

ROCK FUJIYAMA 第二十六回

 今週は早朝出勤対策で遅れましたー、「ROCK FUJIYAMA」第26回! オープニングは「Phantom Of The Opera / Iron Maiden」、「Light Up The Sky / Van Halen」。おおー、メイデンかっこいいなぁ・・・そして、今日のゲストは、白井貴子さんとソラミミスト・安斎肇先生! 安西先生、サイコー! へー、昔、白井貴子さんの作品のデザインは全て安西先生によるものだという。ここで安西先生の作品が紹介され、メンバーが「すごーい」、「かっこいー」とか言うと、先生、

「誉めないでください」

 いい味出してるよなぁ。さて、最初のコ^ナーは「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。1曲目は「Ziggy Stardust / David Bowie」。ここで安西先生が初めて買ったアルバム、モンキーズの話で、マーティが弾きはじめます。すると、嬉しそうな先生が一言!

「やったぁ、これ、こういうシステム?」

 2曲目は「All Through The City / Dr.Feelgood」。いや、このバンド、初めて見ましたけど、番組でも話されていた通り、ギタリストの動き、スゴイっすね。宇宙人みたい(笑)。3曲目は「Hot Cookin' / G.Love」。お次のコーナーは「ハナウタ湯」。さぁ、ROLLYアニキは・・・

「アホかいな! キリドッ キリドッ キリドッ ソコ見るダメ」

 「キリドッ」懐かしい・・・でも、超意味不明でサイコー。1曲目は「Superstition / Beck,Bogert & Appice」。せっかく弾いたけど題名が出てこなかったアニキ。マーティが勝利です。2曲目は「Rock And Roll,Hoochie Koo / Rick Derringer」、だったんですが・・・なんと安西先生、途中で曲を忘れて終了。3曲目は「Can The Can / Suzi Quatro」。今回はアニキの勝利! 勝ったけど捨て台詞!

「オスィッコ 漏らすぃな!」

 さて、お次は「お笑い!ロックまんが道場」。ロック・アーティストの似顔絵を描いて、それが誰だか当てるというコーナー。フム。1回戦はマーティ vs 白井貴子でお題は「フレディ・マーキュリー」。あー、これ、マンガ道場だけあって、絵がないと面白さが伝わらないんですが、めちゃ面白いです(笑)。マーティの絵に対してシェリー嬢、「小学校に父兄参観行くと、こういうのバーッて張ってありますよね」。2回戦はマーティ vs 安西先生。お題は「エルヴィス・プレスリー」。先生の絵、さすがだな・・・そしてマーティの絵、面白すぎる・・・

 次は「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「少女A / 中森明菜」。「Get Your Hands Off My Woman / The Darkness」とのメドレーです。うん、これは最初からロックっぽいかも。そして最後のお目当て、「シェリーのバラードに抱かれて」、BGMは「Carrie / Europe」。まず!カウンターの中で、きくまるさんが包丁(?)を舌でペロリ。そして何かを切っています。ネタは割愛。きくまるさん・・・ということで今回は終了! 来週も、

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2006.09.29 00:12 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年9月20日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十五回

 今週も録画をレビュー、「ROCK FUJIYAMA」第25回! と思ったら・・・どあー! 15分ずれてるじゃないですか・・・_| ̄|○ 「ヘビメタさん」、「ROCK FUJIYAMA」を通して録れなかったのは初めてです・・・_| ̄|○ ま、これも完璧はない人生のようなもの。それがヘビーメタル魂。さて、気を入れ直して頑張ります。半分だけ(笑)。15分トバして・・・と _| ̄|○

 あ、始まった!オープニングは「I'm Not Okay(I Promise) / My Chemical Romance」、「Magic / Pilot」。今回のゲストは安良城紅(あらしろべに)嬢!

・・・って、誰ですか?

 さぁ、気を取り直して最初のコーナーは「フジヤマ・グレイテストヒッツ」。いきなり「合コンがしたかったんだよ」と叫ぶロック・ニンニンを尻目に、1曲目「You Oughta Know / Alanis Morissette」。全く知らない・・・そして2曲目に行く時、ナイス貝恒例、女性ゲストとフジヤマポーズを。この時のシェリー嬢のリアクション、サイコーっす。そして2曲目は出た!「Enter Sandman / Metallica」!超名曲!ここで、メタリカを聴いていたという安良城嬢のお父さんに対して、マーティ「不良ですか?」 ナイス貝「いや、この頃はもう一般的に」 ニンニン「昔のデビューした頃はね、不良っていうか」

「メタルの煮こごりみたいな」

 すみません・・・デビューアルバム、リアルタイムで買ってました・・・_| ̄|○ しかも LPです・・・_| ̄|○ そして3曲目は「One Step Closer / Linkin Park」。ここで突然、ニンニン以外のメンバーが英語で会話を始めます。いたたまれないニンニン・・・そしてナイス貝「ニンニンもそう思わない?」に対して、

「思うかー!」

 お約束ですが、いい味出してます。さて、次のコーナーは「ハナウタ湯」。ここで ROLLYアニキが・・・

「男のくせに! レッスン1じゃい!」

 よくわからないところがまたヨイです。1曲目はマーティ、「Hash Pipe / Weezer」。2曲目は「Suck My Kiss / Red Hot Chili Peppers」でしたが、二人ともテキトーに弾いて全くわかりません。珍しい展開。そして3曲目を ROLLYアニキが手を上げて弾きますが、全然違う。ここで唐突に、

録画終了 _| ̄|○

 正解は「Sleep Now In The Fire / Rage Against The Machine」だったらしいです。ということで、今回のレビューはここまで。後のコーナーは、「安良城紅の あたしにギターを教えて」、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」、お題は「涙そうそう / 夏川りみ」、「Tears In Heaven / Eric Clapton」。そして、最も心残りなのが、きくまるさんの姿が見れなかったこと、シェリーの「バラードに抱かれて」。BGMは「Patience / Guns N' Roses」。きくまるさーん! 来週はちゃんと時間チェックするよ!

 さて!来週も、

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2006.09.20 22:00 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年9月13日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十四回

 今週もなんとかアップ、「ROCK FUJIYAMA」第24回! あと2回で終わるのかなぁ、どうなのかなぁ・・・さてさて、オープニングライブは、「I love NYC / Andrew W.K.」、「The Riot Of Your Time / Scorpions」。さぁ、今日は期待できそうです。今回のゲストはなんと、ポール・ギルバート! あぁ、かつてのあの番組でも実現した、このスーパー・ツーショット。その時のレビューはこちら。そしていきなり、「日本に帰ってきたぜ!」 「ここ、ロス」と周り中からつっこまれます。そして小さく「ごめんなさい」。そしてなんと、大和撫子をお嫁にもらったというポール。ほんと?

 さて、最初のコーナーは「ロック百人一首」。ROLLYアニキのギターでアルバムを当てます。うお、今日はヘビメタを揃えているという。いつかの番組みたいだ・・・1曲目「2 Minutes To Midnight / Iron Maiden」、2曲目「Crazy Night / Loudness」、3曲目「Freewheel Burning / Judas Priest」、4曲目「Black Out / Scorpions」、 5曲目「Captain Nemo / The Michael Schenker Group」。このラインナップ、よだれ出ますね・・・ラウドネスの時、好きなフレーズは?と聞かれて「Satisfaction Guaranteed」を弾き、「レーサーXでパクらせてもらいました」だそうです(笑)。Black Outの時に、イントロでポールがチューニングをグオーンと下げるパフォーマンス。そうそう!マティアス・ヤプスがやってました。勝負はポールの圧勝!そしてPVが放映されます。「Hurry Up / Paul Gilbert」。ううわ、強烈だなこのPV・・・なんじゃこのギタープレイは・・・

 ここでマーティが「セッションしたいよー」ということで、急遽結成!「BIG-DETH」! 前に、スティーブ・ルカサーと組んだ「TOTO DETH」というのもありました。繰り広げるは AC/DCメドレー!スゲー! そこでポールのリクエスト「カエラも弾きたいです」 は?(笑) そしていよいよ「AC/DCスペシャルセッション」! 曲は「Riff Raff」、「Let There Be Rock」、「Whole Lotta Rosie」、「Walk And Over You」、「Back In Black」、「Magic Music / 木村カエラ」(笑)、「Hells Bells」、「Girls Got Rhythm」。かっこえー。でも、マーティ、ハシリ気味? AC/DCってもっとタメるような気がする。そして、ここで登場、ロック・ニンニン!

「今日は出番がないかと思って、ドキドキしたでござるよ」

 ニンニンの提案で、お次は「フジヤマメジャーリーグ ROCK A to Z」。これ、前もやりましたね・・・前は「ヘビメタ メジャーリーグ A to Z」でした。ボールを取り、そこに書いてあるアルファベットで始まるアーティストの曲を弾く、というコーナー。今日もスゴイんだろうな・・・さぁ、いよいよ開始!楽曲はこの通り!

D: 「Stand Up And Shout / Dio」
G: 「Basket Case/Green Day」、「End Of The World / Gary Moore」
U: 「Sunday Bloody Sunday / U2」
W: 「Helldorado / W.A.S.P.」
N: 「Smells Like Teen Spirit / Nirvana」
Z: 「Tell Me What You Want / Zebra」
C: 「Don't Cha Stop / The Cars」

 ここでポールが「メタル?」と疑問を投げかけます。「それ、ヘヴィメタル?」にマーティ、「メタルじゃないんだよ、ロック・フジヤマ!」 そしてポール、「ロックなら何でもいいんだ!」 曲は続きます。

O: 「Steel Away(The Night) / Ozzy Osbourne」

 ここまでずっとメタルを通しているポールに、ナイス貝「かたくなにメタルスピリットを貫き通してる感じ・・・」、ニンニン「酒飲みに行きたいね」、そしてマーティにツッコミ!

「マーティは魂売りまくってますからね」

R: 「Blitzkrieg Bop / Ramones」、「The Spirit Of Radio / Rush」
S: 「He's A Woman She's A Man/Scorpions」
K: 「Elephant Talk / King Crimson」
L: 「Stairway To Heaven / Led Zeppelin」
A: 「Walk This Way / Aerosmith」
V: 「Edge Of A Broken Heart / Vixen」
F: 「I Just Want To Make Love To You/Foghat」
I: 「In-A-Gadda-Da-Vida / Iron Butterfly」
Q: 「Tie Your Mother Down/Queen」
B: 「(Don't Fear)The Reaper / Blue Oyster Cult」
Y: 「Long Distance Runaround / YES」
H: 「Barracuda / Heart」
P: 「Talk Dirty To Me/Poison」
J: 「Foxy Lady/Jimi Hendrix」
M: 「Looks That Kill / Motley Crue」
E: 「Turn To Stone / Electric Light Orchestra」
X: 「Miscast / X Japan」
T: 「Hold The Line / TOTO」

いやー、テンコ盛りでした・・・勝負はマーティの勝利 ! 「ポールはヘビメタにこだわってましたからねー」 それに対してマーティがポールに一言。

「『ヘビメタさん』じゃないんだよね、これはね」

 あ、言っちゃったな、その言葉!(笑) そしてマーティのPV「Elixir / Marty Friedman」が放映。いやー、お腹いっぱいでした。今回は密度濃かったなー。さらに、最後のコーナー、「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Every Rose Has Its thorn / Poison」。シェイカーを振るきくまるさん・・・かっこいい・・・そして安全ピンを刺してしまったニンニンに絆創膏を差し出し、フゥフゥしてあげるきくまるさん・・・かっこいい・・・さて!来週も、

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2006.09.13 01:55 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年9月 6日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十三回

 今週はヘトヘトでようやくアップ、「ROCK FUJIYAMA」第23回! ギリギリ間に合ったぁ。オープニングライブは、「Hash Pipe / Weezer」、「She / KISS」。今回のゲストはフットボールアワーのお二人。期待・・・できるのかな・・・ネタは・・・サムいな・・・そして最初に目を引いたのは、CM入りのメッセージ、「DramaGods」?知らないなぁ・・・と思ったら、ヌーノ!!こんなところに・・・

 さて、今回は「FUJIYAMA ROCK FESTIVAL」の最終回、「'90s」です。うわ! もう、いつでもいてください!って感じで

アンドリューWKアニキ!

 もう、こうなったら、ずーっといてください(笑)。さて、90sが始まってまずはロック・ニンニン。「拙者的には、カーカス、モービッド・エンジェル、イン・フレイムス・・・」 バシッ! お決まりのナイス貝のツッコミ。さて、10位からの発表。

10位 Pretty Fly(For A White Guy) / The Offspring
9位 Buddy Holly / Weezer
8位 Guerrilla Radio / Rage Against The Machine

 ここでマーティの90年代を聞くと、「ずっとツアーでした。(年)11ヶ月くらい」。

7位 Devils Haircut / Beck
6位 Today / The Smashing Pumpkins

 ここで、後藤氏のフェンダー・ジャガーとグレッチ・ホワイトペンギンを、マーティと ROLLYアニキに弾いてもらいます。そして一言。「俺のギター、めっちゃかっこええやん」。

5位 Californication / Red Hot Chili Peppers
4位 Wherever I May Roam / Metallica

 やたー、メタリカー!  ここでマーティが「Enter Sandman」 こないだ弾いたよー! と、ここで緊急企画、「ロックテール岩尾の俺にも歌わせろ!」。口リフならぬ口シャウトで曲を当てると。1曲目「Lust For Life / Iggy Pop」、2曲目「The Beautiful People / Marilyn Manson」、3曲目「Rock This Town / Stray Cats」で、マーティの勝ち! 企画的にはイマイチだったかな・・・そして、ロック・フェスは20位から11位の発表。

20位 Nookie / Limp Bizkit
19位 Bitter Sweet Symphony / The Verve
18位 If It Makes You Happy / Sheryl Crow
17位 Girls&Boys / Blur
16位 Freak On A Leash / KORN
15位 Rocks / Primal Scream
14位 The Beautiful People / Marilyn Manson
13位 Jeremy / Pearl Jam
12位 Creep / Radiohead
11位 Hunger18 / Megadeth

 おおー、メガデス with マーティ!

「11位だったっけ・・・」

 お次はマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「恋人よ / 五輪真弓」。なんと、「Creeping Death / Metallica」とのメドレーです。合っては・・・いないですけど、メタリカかっこ良かったです。そしてトップ3の発表。

3位 Basket Case / Green Day
2位 Roll With It / Oasis
1位 Smells Like Teen Spirit / Nirvana

 3位と2位は聴いたことないです。スミマセン、ヘビーメタルです。ニルヴァーナはいいっすねー。そして、最後のお待ちかね、「シェリーのバラードに抱かれて」。BGMは「Alone Again / Dokken」。そして、一言だけのセリフの後、あの衣装とメイクで床を掃除するきくまるさん! 最高・・・来週もきくまるさんを(?)、

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2006.09.06 23:28 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (4)

2006年8月31日(木)

ROCK FUJIYAMA 第二十二回

 今週は連夜のシリーズで出遅れ、「ROCK FUJIYAMA」第22回! オープニングライブは、「Street Demon / Marty Friedman」、「Catch Your Train / Scorpions」。今回も夏のイベントの続き、「フジヤマ・ロック・フェスティバル '70s」。今回のゲストは、大友康平氏。まず皆さまにお詫びですが、今回は、ゲストの大友氏については、記述をいたさない所存です。現在の2つのハウンドドッグ(?)騒ぎが理由ですが、「音楽は聴く人、見る人に夢を与えるべきものだ」ということによるものです。

 さて、いよいよ「FUJIYAMA ROCK FESTIVAL '70s」の始まり! ううわ、まだいますよ、

アンドリューWKアニキ!

 いや、ほんとはいるんだかいないんだかわからないけど、いいぞ!
さて、まずは10位から!

10位 「Get It On / T.Rex」
9位 「One Of These Days / PinkFloyd」
8位 「Joy To The World / Three Dog Night」
7位 「Long Train Runnin' / The Doobie Brothers」
6位 「Draw The Line / Aerosmith」
5位 「Maggie May / Rod Stewart」
4位 「Hotel California / Eagles」

 ダメだ、書くことがない・・・ほとんど省略・・・そして20位~11位。

20位 「Blitzkrieg Bop / Ramones」
19位 「You Don't Have To Cry / Crosby,Stills,Nash&Young」
18位 「Paranoid / Black Sabbath」
17位 「Hold The Line / TOTO」
16位 「The Chain / Fleetwood Mac」
15位 「Ziggy Stardust / David Bowie」
14位 「25 Or 6 To 4 / Chicago」
13位 「Wonderful Tonight / Eric Clapton」
12位 「Anarchy In The U.K. / Sex Pistols」
11位 「Highway Star / Deep Purple」

 と、ここでマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」をはさみます。今回のお題は「魅せられて / ジュディ・オング」。ほほぅ。そして「Heaven & Hell / Black Sabbath」とメドレーで。うむー、ちょい無理が・・・あるかな? さて、ランキング続きです。

3位 「Don't Stop Me Now / Queen」
2位 「Hotter Than Hell / KISS」
1位 「Whole Lotta Love / Led Zeppelin」

 ツェッペリンを見てマーティ、「KISSとブラック・サバスの大ファンは、エアロスミスとツェッペリン、嫌いに決まってるんですよ」。あー、よくわかります。「ツェッペリンの良さを納得するのは、本当に大人になってからですよね」 ここでナイス貝「あらためて大人になって、見るレッド・ツェッペリンの魅力って何でしょう?」 すかさずマーティ、

「あまり分かんない」

 すごくよくわかる・・・私も一部しかわかんない・・・ということで、書く内容がほとんどなくて申し訳ありませんが、もう最後のコーナー、「シェリーのバラードに抱かれて」。今回のBGMは、「Skid Row / I Remember You」。えっと、きくまるさんは・・・最後に吼えて、そしてあのアクション! 舌を出して首を振る! この姿を見たくて待ってましたよ・・・で、今回はそっけないレポでしたが、ご容赦ください。これがせめてもの、私の自己主張。さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.08.31 22:40 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年8月23日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十一回

 さて、今週もちと出遅れ、「ROCK FUJIYAMA」第21回! 今週は ROLLYアニキの復活だ! オープニングライブは、「Helena / My Chemical Romance」、「Peace Of Mind / Boston」。今回は夏のイベントらしく、「フジヤマ・ロック・フェスティバル」らしい。そして今回のゲストは、ヘビメタさんでも出演された宮藤官九郎氏! クドカンと言えば、メタルマクベス・・・ROLLYアニキ・・・トークでは、「グループ魂」のギタリスト・クドカンに向けてマーティが一言。

「もうちょっと腕磨いた方がいいと思いますけど」

 そして今夜は特別企画「フジヤマ・ロックフェスティバル '80s」の開催。そしてそしてまたもや・・・

アンドリューWKアニキ!

 もう、ほんとにいるんだか録画なんだか、どうでもいいです(笑)。ここでロック・ニンニンが乱入。「80年代、拙者が選ぶなら・・・サクソン、タイガース・オブ・パンタン、タンク・・・」 ここでナイス貝の華麗なツッコミ。でも、この年代、良くわかります・・・ということで、フジヤマ・フェスの始まり! トップテンの発表!ここで、ワタシの独断での評価を◎○?の3つで追加!

10位 「Shout To The Top / The Style Council」 ?
9位 「Maneater / Daryl Hall & John Oates」 ?
8位 「We Are The World / USA FOR AFRICA」 ○

 「We Are The World」から、ヘビメタ版の「Stars / Hear'n Aid」の話題へ。ここでクドカンさんが一つの疑問を。

「ヘビーメタルで世界の平和を歌ってるわけですか」

ランキングは続きます。
7位 「Panama / Van Halen」 ○
6位 「London Calling / The Clash」 ○
5位 「Don't Stand So Close To Me / The Police」 ?
4位 「The Reflex / Duran Duran」 ?

と、ここまで来たところで、さらに特別企画、宮藤官九郎の「ギター魂クイズ」。クドカンさんが弾くギターで曲名を当てるというコーナー。1曲目は「Up Around The Bend / Hanoi Rocks」。当てたマーティがクドカンさんに弾き方を「教えてください」と。ちょろっと教えてもらって弾くマーティ。そこでクドカンさん、

「今教えたのに俺より上手いじゃねぇかよ」

 そりゃぁ、そうだろう・・・そして2曲目「For Those About To Rock / AC/DC」。これもカッコイイ曲だ・・・3曲目は「Anarchy In The U.K. / The Sex Pistols」。そして勝者はマーティ。
 ここでフジヤマ・フェスに戻ります。20位から11位の発表。

20位 「How Soon Is Now? / The Smiths」 ?
19位 「Heaven / Bryan Adams」 ?
18位 「I Wanna Be Adored / The Stone Roses」 ?
17位 「Beat It / Michael Jackson」 ○
16位 「Separate Ways / Journey」 ○
15位 「You're In Love / Ratt」 ◎!!(ライブでやった)
14位 「New Year's Day / U2」 ?
13位 「Crazy Train / Ozzy Osbourne」 ◎!!
12位 「Karma Chameleon / Culture Club」 ?
11位 「Girls.Girls.Girls / Motley Crue」 ○

 RATT・・・80年代そのもの・・・そしてオジーのPVではあのランディ・ローズが弾いてた(涙)。ここでマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」をはさみます。今回のお題は「恋に落ちて / 小林明子」。ライブでは「Let It Be / The Beatles」、「Please Please Me / The Beatles」とつなぎます。すみません、ビートルズの良さって、ワタシわかんないんです・・・そしてランキングに戻って第3位!

3位 「You Give Love A Bad Name / Bon Jovi」 ○
2位 「Born In The U.S.A. / Bruce Springsteen」 ?
1位 「Welcome To The Jungle / Guns N' Roses」 ◎

 1位はガンズ! やっぱり華ありますよね・・・PV見てもセクシーなこと・・・そして1位のガンズには、東京のペナントがもらえるという。どうやって渡すんだ・・・そして最後のお待ちかね、シェリーの「バラードに抱かれて」。BGMは「Without You / Motley Crue」。今日もきくまるさんのしゃべりを目当てに・・・今日はおとなし目だったな・・・来週はフジヤマ・フェスの70年代版があるらしい! さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.08.23 23:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年8月16日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十回

 お盆とは関係ないLAのスタジオで、今週も「ROCK FUJIYAMA」開始!キリのいい第20回! オープニングライブは、うおー、マイケル・シェンカーだ! 「Rock Bottom / U.F.O.」。でもフレーズはマーティっぽかった・・・この曲、一応完コピしました。たぶん今でも弾けると思う・・・そして「Higher Ground / Red Hot Chili Peppers」。レッチリってあんまり聴かないです・・・今週も ROLLYアニキに代わり、ルーク参謀! 今週は頑張ってください!(笑) 今回のゲストは、KONE・・・さん・・・です・・・すみません、今週はちょっと無口かも。ノリ、合わなすぎ・・・

 最初のコーナーは「ハナウタ湯」。アニキ、いないんだよな・・・参謀!参謀!

「今週もお前をブチのめしに来た」

 え、棒読み・・・1曲目は「Into The Fire / Deep Purple」、2曲目「Born To Be Wild / Steppen Wolf」、3曲目「25 Or 6 To 4 / Chicago」、全てルーク参謀が正解!
そして捨て台詞・・・もないのか・・・

 サクサクと次のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」。MCはすっ飛ばして、1曲目は「Stairway To Heaven / Led Zeppelin」。これは名曲です・・・テロップに「カラヤンもこれ以上のアレンジを必要としない名曲と絶賛」とありましたが、正にそうかも。この曲で何が一番すごいかって、ジョン・ボーナムのドラム! 後半のオンテンポの所での変態リズム! これだけキレイな曲でこれだけ変態なドラムってスゴイと思う・・・2曲目は「Gentleman Take Polaroids / Japan」。3曲目は「1999 / Prince」。ファンクってダメだな・・・そして、ロックで踊る、という話題になって、嫌な予感・・・

 続いて、KONEの「ロックステップ講座」。ロックな曲で踊るというコーナー。うう(泣)。曲は、「Living After Midnight / Judas Priest」、「Whole Lotta Love / Led Zeppelin」、「Holy Wars / Megadeth」、「Black Night / Deep Purple」。ちょっと・・・見てられない・・・そして、唯一和んだのは・・・横で見ていた

アンドリューWK アニキ!

ていうか、まだいたのかよ!!(笑)

 さて、次のコーナーは、マーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。ここで、シェリー嬢とルーク参謀がナイスボケ! シェリー嬢がお手紙を読みながら、「今回もたくさんおハガキ来てますよー」と、お手紙の束を見ながら、

「毎回同じような気がしなくもないんですけど」

「そんな事言うなよ」

 と、ルーク参謀! 勢いが弱かったですが、ナイスツッコミです! 今回のお題は「北海盆唄 / 三橋美智也」。「Play That Funky Music / Wild Cherry」に続けてメドレー。うーん、ファンキーなのはわかんないや・・・
 
 最後はお待ちかね、シェリー嬢の「バラードに抱かれて」。BGMは「Still Loving You / Scorpions」。とりあえず、曲は何でもいいって感じです(笑)。「オレはそこにいるよ」という歌詞を説明すると、シェリー嬢「マイケル・シェンカーがそこにいるよ!」と言って逃亡。きくまるマスターの一言。「いなくなっちゃったね。まさにマイケル・シェンカー状態」。そして外付けの舌を装着してジーン・シモンズ。ここが最高だ・・・さて、今週は口数が少なかった気がしなくもないですが、

さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.08.16 00:32 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年8月 9日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十九回

 さて今週も「ROCK FUJIYAMA」レビュー!今週は第19回。 オープニング、お、シェリー嬢、髪を下ろしてますね。イイデス。そして今回は ROLLYアニキの代わりにルーク篁参謀の登場! オープニングライブは「A Hard Day's Night / The Beatles」、「Cowboys From Hell / Pantera」。パンテラを弾くマーティっていうのもスゴイっすね。

 さぁ、今回のゲストは、どうやら業界では有名らしいロック小僧(?)髙嶋政宏お兄ちゃん。最初のコーナーは「FUJIYAMA GREATEST HITS」。お兄ちゃん、なんだかとても嬉しそうです。KISSの話をしているところに、ロック・ニンニン! このところ、ネタは外してますね・・・ということで1曲目は「Let Me Go Rock'n Roll / KISS」。おおー、きくまるさんだ(笑)。かっこいいなぁ。ここで、髙嶋お兄ちゃんのグッズの数々を披露。未開封フィギュアを出したところでマーティが「最高・・・」とつぶやきます。そして2曲目は、おおー! シン・リジィ! 好きでした! 「Waiting For An Alibi / Thin Lizzy」。ウチの弟、昔コピーしてました。シン・リジィなら「Thunder & Lightning」がベストかな? そしてお兄ちゃん、今度はシン・リジィグッズを。そんな流れで「Bohemian Rhapsody / Queen」をマーティが弾いてお兄ちゃんが歌う。なかなかイケますね。そして3曲目は「Larks' Tongues In Aspic PartⅡ / King Crimson」。キング・クリムゾンが最も好きだというお兄ちゃん。プログレさんだったんですね。そしてお約束のキング・クリムゾングッズの登場。ここでマーティがクリムゾンに嫌な思い出があるという。ギターを始めた頃、KISSのようなギターが教わりたかったのに、先生がキング・クリムゾンしか教えてくれなかったそう。お兄ちゃんは「いい先生ですねぇ」とフリますが、マーティ「だって初心者には難しいじゃん!」 確かに。ここで衝撃の事実。昔、ドラマの主題歌をシングルCDで出した時に、そのB面に無理やりクリムゾンの「Starless」をカバーで入れてしまったという。それはスゴイな・・・そんなプログレ話がまだ続くそう・・・その前に、

 次のコーナー「ハナウタ湯」。今回は ROLLYアニキが不在。ということは・・・ルーク参謀がんばれ・・・でも、ネタはありませんでした。1曲目は「Back In Black / AC/DC」、マーティ正解。2曲目は「Never Before / Deep Purple」、ルーク正解。3曲目は「Barracuda / Heart」、マーティ正解! そして去り際に参謀・・・「チクショー また来るぜ」と言っておとぼけフレーズを自分で弾いて退場。ここまではネタがない・・・しかし、さすがナイス貝!

「おとぼけフレーズもちょっと間違えてたよね」

 ウマイな・・・ここで緊急特別企画「スターレス高嶋のプログレを語らナイト」。「スターレス高嶋」って・・・で、プログレの三ヶ条を披露。一つ目は「バ・カ・テ・ク」。テキスト(?)は「Caesar's Palace Blues / U.K.」。知らない・・・二つ目は「変拍子につぐ変拍子」、テキストは「Lament / King Crimson」。聴いていたシェリー嬢「気持ちわるー!」 確かに気持ち悪い・・・でも、この気持ち悪さは、行く人は行くかも・・・三つ目は「苦痛の中の美メロ」。なんかだんだんストイックになってきてますね。テキストは「Fallen Angel / King Crimson」。これを日々の生活にぜひ活かして、というスターレス高嶋先生のお言葉で終了です。結構面白かったかも。

 次のコーナーは、マーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「暴れん坊将軍のテーマ」。うぇ? これはどう聴いてもプログレだというマーティ。そして「2112 / Rush」とメドレー。使ってるコードが同じなのかな? というくらいで、曲は全然違います(笑)。

 最後はシェリー嬢の「バラードに抱かれて」。だんだん楽しみになってきました。BGMは「I'll Be There For You / Bon Jovi」。ニンニンが歌詞を切々と伝えると・・・

「きもーい! それストーカーみたいじゃん」

 そしてきくまるマスターの一言。「ボンジョヴィだからいいんだよ」。このコーナー、最高だな・・・さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

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2006.08.09 00:15 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年8月 2日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十八回

 今週もちょっと出遅れ!「ROCK FUJIYAMA」第18回! オープニングのマーティ&ROLLYライブ! 今回は「Angel Witch / Angel Witch」、「Whole Lotta Rosie / AC/DC」。AC/DC、カッコイイなぁ。そして、「あくまでもロック!」のかけ声で始まった今回のゲストは・・・

デーモン小暮閣下!!

 ついに登場~!! 「ヘビメタさん」時代には出演がなかった閣下がついに登場! マーティが、「ヘビメタミュージシャンはみんな悪魔の曲多いんですよ」と言って、Motley Crueの Shout At The Devil を弾きだすと、閣下がキレイなシャウトで答えます。「悪魔が来りて シャウトアッザデビる」。

 ウマク落としたところで(え?)、最初のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」。閣下は「大袈裟、ドラマティックな音楽」が好きとのこと。ここで登場、ロック・ニンニン! ここで見逃しませんでした、超コネタ。ニンニンが閣下の真似をして「フハハハ」の説明をしている時、こらえられず、シェリー嬢が思いっきり鼻で吹き出したのを! このシーン、すばらしかったです。さて、1曲目は「Bohemian Rhapsody / Queen」、ここで閣下、マーティの伴奏で一人クイーン、ボヘミアン・ラプソディをほぼ1コーラス歌います。こりゃスゲーわ。2曲目は「Don't Stop Believin' / Journey」。ニール・ショーン、スゴイっすよね。ここでも閣下、マーティの伴奏で歌う歌う。途中で「うまい!」と言われて閣下、「プロだもん」「あたりめーだろ」と返します。3曲目は「Slash Dot Dash / Fatboy Slim」。全く知らない。たぶん聴かない・・・閣下も、「クラブミュージックとかどうです?」と聞かれ、「あんまり・・・」、「クラブとか行かないんですか?」に「あんまり・・・」 そうそう! さらに、クラブは「ケムい」「うるさい」と言いたい放題(笑)。

 お次は「ハナウタ湯」。オープニングでかました悪魔のダジャレを、あっさりスルーするシェリー嬢、さすがです。さらにここで ROLLYアニキ・・・

「チビっとんのと ちゃうやろな」 「シャウ! シャウ!」

「シャウ! シャウ!」 「シャウト一発や」

どうしたアニキ、途中から目が泳いでますヨ! そこで閣下の一言。

「勢いだけって感じ」

 デーモン閣下の勝ちです・・・さて1曲目は「Kill The King / Rainbow」、アニキ正解! ここで皆さん、閣下にいい質問をします。アニキ「悪魔の中でも、いいやつとか悪いやつとかいるんですか?」 閣下「悪魔同士の中ではね。そうでないと、みんな一人ぼっちになっちゃうから」 素晴らしい。さらにマーティ「悪魔同士って、敬語とか使ったりする?」 閣下「先輩に対しては」 今回、トークも素晴らしいな・・・そして2曲目は「21st Century Schizoid Man / King Crimson」、マーティ正解! ん? ここで、「初めて悪魔を見て大興奮の」というテロップ付で登場したのは、なんと・・・

アンドリューWK アニキ!

 まだいたのかよ!(笑) こう引っ張るか・・・スタッフの皆さんの勝ちです! うわ! そして今回は何でもアリ。なぜか「アダモちゃん」の登場です。わたし、アダモちゃん、リアルタイムなんですよね・・・「私も仕事なんです」というアダモちゃんがなぜかハナウタを。アダモちゃんは「Stiff Competition / Cheap Trick」でマーティ正解! そしてすぐさま3曲目「New Year's Day / U2」、マーティ正解! 負けたアニキは・・・

「よろしおすなぁ」

 ありがとう、アニキ・・・次のコーナーはマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「大都会 / クリスタル・キング」。フム。やりようによっては、かな? そして「Victim Of Changes/Judas Priest」、「大都会 / クリスタルキング」を、デーモン閣下のボーカルにてライブ! ロブのハイトーン部分、やっぱハマってますね。歌い終わって閣下が一言。「テレビでね」、

「歌 歌ったの ものスゴイ久しぶりなんだけど」

 あ、そうでしたか・・・ここでいきなり緊急企画「ロック カブりもの AWARD」! 世界のカブりものロッカーの芸術性を競う、と。カブりものと言えば Slipknotでないかい? 1つ目、出た!「Wait And Bleed / Slipknot」! なんてったって、ドラム #1 ジョーイ最高! 2つ目は「Robot Rock / Daft Punk」。これ、ヘルメット? なんか、普通に見えますけど・・・3つ目は「Hard Rock Hallelujah / Lordi」。知らないけど、音カルいな・・・この中では Slipkno