2006年12月 1日(金)
ウルトラの父逝く
円谷ウルトラシリーズを語る時に、欠かすことのできない実相寺昭雄監督がお亡くなりになりました。合掌。子供の頃から、そして大人になっても心動かされたウルトラシリーズ。それをひたすら追って来た実相寺監督、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
実相寺監督が作られた作品は数々あれど、その中でもお気に入りなのは「ウルトラセブン」と「怪奇大作戦」。特に今でもトリハダが立つのが、ウルトラセブン第43話「第四惑星の悪夢」。怪獣も出てこない、静かな展開のこの回が与えた衝撃は今でも忘れられません。久々に観てみようかな・・・
2006.12.01 00:36 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (2)
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合掌(-人-)
「ウルトラマン」演出、実相寺昭雄さん死去(読売新聞)
実相寺監督といえば何といっても「ウルトラマン」なわけですが、鴨的には「怪奇大作戦... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年12月 2日 20:50
» 第四惑星の悪夢 from My Hobby Selection i-Gangle
最近、近所のTSUTAYAに行ったら、ウルトラシリーズのコーナーは大繁盛。
実相寺昭雄監督の特設コーナーが無いにもかかわらず、監督が手掛けた作品が収録... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年12月 4日 16:52
コメント
最近、自分の血肉になってくれた人たちの訃報に接することが増えてきました。そういう年代になったんだなぁと。
哀しいと云うよりありがとうございましたと云いたいです。
そして、思うことは、自分は万分の一でも誰かの血肉になれているのかなぁと。
ちなみに「怪奇大作戦」すね。
投稿者 Tiger : 2006年12月 1日 07:46
深いっすね…それは永遠の課題かもしれないです…
「回帰」しちゃいました…「怪奇」に訂正。
投稿者 metal : 2006年12月 1日 11:56

