2006年2月14日(火)
思いを馳せる
お休みの初日、夕方に鬼部下から連絡が。仕事でお会いしたこともあり、尊敬する方の一人である「お客さまのことを考える」重鎮が亡くなったとのこと。お会いできたのはほんの数回。何度もお電話をいただいたり、データの受け取りにお邪魔しただけだったのに喫茶店で3時間に渡って独占講義をしてもらったり。べらんめえで、決して口がいいとは言えない、ある時はスパルタ、ある時はお茶目なおじいちゃんでもあった先生が亡くなりました。世代は移ることが必定なのかもしれません。
私はその精神の末裔として、日々を過ごせているのだろうか。
自分が向かうべきところを、この手につかめているのだろうか。
ご冥福をお祈りいたします。
2006.02.14 00:02 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
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コメント
もしかして、日曜日に「自由」参加と強制されたときのセミナー講師の先生ですか?
大変ためになりまして、その後、本買いましたが。
元気いっぱいの親爺さんでしたが・・・。
勘違いですかね。
投稿者 鈴木ゴン太 : 2006年2月14日 12:36
ゴン太さん、ども。
いえ、あの日曜日の先生ではありません。
その先生の先生ということで、かなりお年はめされていらっしゃいましたが・・・
ゴン太さんと並んで、日本で最も多い苗字の先生でございます。
投稿者 metal : 2006年2月14日 13:24



