文車に燃ゆ恋文
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2006年1月28日(土)

怪奇大作戦

 先日、テレビのチャンネルを何気なくパチパチ変えていたら、何やら引き込まれる映像が。おおお?と思って調べてみると、MXテレビ「怪奇大作戦」(1968年)。円谷先生の作品ではないですか! しかも実相寺昭雄監督との黄金コンビ。円谷プロのページはこちらです。

 この時見た回のストーリーは、電話回線を通じて超音波を流して相手を焼死させるという、今だと「おいおいおい!」てな展開だったりしますが、映像がすごくて見入っちゃうんですよ。どうやらMXテレビでこの1月から始まったらしく、まだたっぷり見れそう。良かった~。DVDも調べてみましたが、発売はされているものの、レンタルはされておらず。こりゃー、気合入れて録画せねば。

 ウルトラシリーズで今でも一番好きなのは「ウルトラセブン」。その中で一番印象に残っているのは、第43話の「第四惑星の悪夢」。怪獣も出て来ない、派手な戦いもない、 でも、おどろおどろしい第四惑星の世界が、強烈に印象に残っています。

 「怪奇大作戦」は、テレビ東京の「怪奇大家族」とは違います(笑)。「怪奇大家族」は、「呪怨」の清水崇監督が作った「怪奇特撮ホラー&コメディ」。これも好きでした。ハッキリ言って「バカ」です。でも、そのバカに心打たれるヘビーメタルでありました。

2006.01.28 00:03 | 日記 | この記事 | コメント (4) | トラックバック (0)



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コメント

どうもこのあたりがジェネレーションギャップなんだよね。
私の仕事仲間でmetalの世代のウルトラマンオタクがいるんだけど....
私は幼稚園の頃ゴジラを見て映画館に行かなくてもTVでウルトラマンが見れて感激して...
で、小学校高学年になってあまりのチープな作りにうんざりして...
それから6年程してからかな。スーパーマンを見て「特撮ってこうやって夢を作るために使う道具だよね!!!」と思いました。私はハリウッドに毒されたクソジジイかな?

metalと会ったのはそれから10年後くらいかな?15年か(^^;

投稿者 黒さん : 2006年1月28日 06:16

黒さん、ご無沙汰してますー!
リアルタイム・ウルトラマンですか、すこーし世代が違いますね(笑)。私がリアルタイムで覚えているのは、「帰ってきた」だったような気がしますが、それにはあまりハマりませんでした。
それから月日が流れ、皆さんとも出会い、そして、私もクソジジイになりつつあります(笑)。

投稿者 metal : 2006年1月28日 10:21

「怪奇大作戦」いいですよね。今観るとチープなんですけど、独特の香気がありますよね。
何話目か忘れてしまいましたが、「京都買います」という作品が名作です。

何が恐いって、岸田森が一番恐いような気が(笑)

投稿者 : 2006年1月28日 23:41

>鴨さん
ほんと、なんだか独特の雰囲気がいいんですよねー。
「京都買います」は25話のようなので、これから見れます。ワクワク。

> 何が恐いって、岸田森が一番恐いような気が(笑)

ほんとにコワイです(笑)。
岸田森が画面に大映しになると、もう恐怖のズンドコ。

投稿者 metal : 2006年1月29日 17:43

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