文車に燃ゆ恋文
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2006年8月31日(木)

ROCK FUJIYAMA 第二十二回

 今週は連夜のシリーズで出遅れ、「ROCK FUJIYAMA」第22回! オープニングライブは、「Street Demon / Marty Friedman」、「Catch Your Train / Scorpions」。今回も夏のイベントの続き、「フジヤマ・ロック・フェスティバル '70s」。今回のゲストは、大友康平氏。まず皆さまにお詫びですが、今回は、ゲストの大友氏については、記述をいたさない所存です。現在の2つのハウンドドッグ(?)騒ぎが理由ですが、「音楽は聴く人、見る人に夢を与えるべきものだ」ということによるものです。

 さて、いよいよ「FUJIYAMA ROCK FESTIVAL '70s」の始まり! ううわ、まだいますよ、

アンドリューWKアニキ!

 いや、ほんとはいるんだかいないんだかわからないけど、いいぞ!
さて、まずは10位から!

10位 「Get It On / T.Rex」
9位 「One Of These Days / PinkFloyd」
8位 「Joy To The World / Three Dog Night」
7位 「Long Train Runnin' / The Doobie Brothers」
6位 「Draw The Line / Aerosmith」
5位 「Maggie May / Rod Stewart」
4位 「Hotel California / Eagles」

 ダメだ、書くことがない・・・ほとんど省略・・・そして20位~11位。

20位 「Blitzkrieg Bop / Ramones」
19位 「You Don't Have To Cry / Crosby,Stills,Nash&Young」
18位 「Paranoid / Black Sabbath」
17位 「Hold The Line / TOTO」
16位 「The Chain / Fleetwood Mac」
15位 「Ziggy Stardust / David Bowie」
14位 「25 Or 6 To 4 / Chicago」
13位 「Wonderful Tonight / Eric Clapton」
12位 「Anarchy In The U.K. / Sex Pistols」
11位 「Highway Star / Deep Purple」

 と、ここでマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」をはさみます。今回のお題は「魅せられて / ジュディ・オング」。ほほぅ。そして「Heaven & Hell / Black Sabbath」とメドレーで。うむー、ちょい無理が・・・あるかな? さて、ランキング続きです。

3位 「Don't Stop Me Now / Queen」
2位 「Hotter Than Hell / KISS」
1位 「Whole Lotta Love / Led Zeppelin」

 ツェッペリンを見てマーティ、「KISSとブラック・サバスの大ファンは、エアロスミスとツェッペリン、嫌いに決まってるんですよ」。あー、よくわかります。「ツェッペリンの良さを納得するのは、本当に大人になってからですよね」 ここでナイス貝「あらためて大人になって、見るレッド・ツェッペリンの魅力って何でしょう?」 すかさずマーティ、

「あまり分かんない」

 すごくよくわかる・・・私も一部しかわかんない・・・ということで、書く内容がほとんどなくて申し訳ありませんが、もう最後のコーナー、「シェリーのバラードに抱かれて」。今回のBGMは、「Skid Row / I Remember You」。えっと、きくまるさんは・・・最後に吼えて、そしてあのアクション! 舌を出して首を振る! この姿を見たくて待ってましたよ・・・で、今回はそっけないレポでしたが、ご容赦ください。これがせめてもの、私の自己主張。さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.08.31 22:40 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年8月30日(水)

連々夜おしごと

 本日も連夜の打合せ。今日は6時間半ほど。でも、今日も新たな発見と学習があったので、これもまた良しと。

2006.08.30 23:24 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日(火)

連夜おしごと

 今日は今日とて別の会合。懐かしい仲間と会えるので、それが楽しみ。

2006.08.29 17:08 | 日記 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月28日(月)

5時間会議

 今日は若手社員の熱意に頑張ってついて行き、久々のエンドレス会議。つい先ほどまで5時間ちょいやったところで、今日はお開き。でも、私が幸せなのは、超ポジティブな会議であること。こんなつらい所業に引き込む若手のみんな。お前ら…

サイコーだぜ!

2006.08.28 23:30 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月27日(日)

納涼歌舞伎・第三部!

 ついに完遂しました納涼歌舞伎、第三部に行って参りましたー。いやー、今年の納涼は、本当に「楽しめる」歌舞伎で、目いっぱい堪能いたしました。第三部は、ここぞとばかりに狙い撃ちして一等で。しかも、ついてみると尋常ではない席。1階3列目もスゴイのですが、花道右脇すぐの端の席二つで、しかもスッポンの目の前! 花道まで 50cmくらいしかありません・・・これ、すごすぎる・・・この席の恐ろしさ(?)は、劇中何度も感じることになりましたとさ。

 演目は「南総里見八犬伝」。まず度肝を抜かれたのは初っ端。舞台を八房(犬)が駆け回っていて、そこに目を取られていると、気づいたらいきなりスッポンから安西景連の亡霊が・・・腰抜けました・・・松也丈演じるこの亡霊、最初から度肝抜かれました。髪はザンバラ(いわゆるロンゲ状態)、目は半分つぶれ、口からは血を流し、恨みのこもった目で、凄みのある台詞・・・これ、ヘビーメタルそのものですよ・・・松也丈、スゴイっすよ・・・

 さて、ストーリーそのものではなく、小ネタ中心で。まずは、浜路と祝言をあげようとウキウキしている、亀蔵丈演じる代官・簸上宮六が、「青いハンカチ」で顔をフキフキ。とにかくしつこいまでに顔をフキフキ。会場は大爆笑。そして染様演じる犬塚信乃。とにかく美しい・・・まつげなんてパチパチしてます。でも、染様オーラ発揮。「大事な刀、すり替えられちゃいました・・・」 よわっ(笑)。それから、信二郎丈演じる犬飼現八と、屋根の上での殺陣。この場の終わりで、なんと、舞台が向こう側に垂直に倒れていくという場面変わり。そこで染様、信二郎丈が倒れていく舞台に踏ん張っているのですが、最後の最後、染様やってくれました。舞台が垂直に近くなり、向こうに落ちていく瞬間、染様のあの情けない顔(笑)。

 さらに度肝を抜かれたのは、途中、またもスッポンから三津五郎丈演じる犬山道節がせり上がって来ます。うおお、と思って気を取られていたら、実は道節の左に、福助丈演じる犬坂毛野が座っていて、光る珠を顔のすぐ下に持ちながら突如登場。ホラー映画さながらの登場に、「うぁぁぁ!」と後ずさりしてしまいました。福助さん、絶対狙ってやってるでしょ・・・

 そんなこんなで、初心者向けかもしれませんが、ストーリーも、演技も、小ネタも楽しめた納涼歌舞伎でした。今年の納涼、全部を見られて本当に良かったです。通して見ると、今年は福助丈が大活躍でした。一部では舞を踊り、二部では「吉原狐」の「おきち」で観客の心を鷲づかみ、三部では舞い+男女役の声の変わり身で会場をわかす、という具合。何にせよ、大楽、この席で納涼を締めくくることができて、ほんと、いい夏休みだったなぁ、という感じでっす。そして来月は一転、超古典歌舞伎に挑戦です(笑)。

2006.08.27 14:40 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (6) | トラックバック (2)

2006年8月26日(土)

いよいよ第三部

 本日はいよいよ、「八月納涼歌舞伎」の千秋楽。第三部、「南総里見八犬伝」に行って参ります。千秋楽の第三部、大楽でっす! 今日のためにお小遣いやりくりしました(笑)。本日は大楽かつ一等三列目花道寄り! ハァハァ。本日も登場する染様は、鴨さんのレポートによると、勇者なのに「よわよわオーラ」出まくりとか。きー! 楽しみです!

2006.08.26 14:05 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (3) | トラックバック (3)

2006年8月25日(金)

ヘビーメタル三味線

 歌舞伎座で、いつも気になっていた長唄三味線の方がいて、サイトを探しまくり、ようやくお名前を探し当てました。

杵屋栄津三郎さん

 です。演奏はもちろん素晴らしいのですが、栄津三郎さんが弾いている姿、美しいです・・・様式美です・・・先日の納涼・第一部「近江のお兼」で長唄の皆さんのセンターで、演奏しながら鋭い眼光で前をキッと見据えています。その眼光はまるで、ヘビーメタルがステージでお客さんを威嚇する姿と同じ。そして、リズムに合わせて顔を小刻みに振って拍子を取るのですが、その姿が、どうしてもプチ・ヘドバンに見えてしまうのです・・・そして、その姿に、見ているこちらに魂が伝わりまくり。シビれます・・・

あぁ、この様式美・・・ヘビーメタルそのものです・・・_| ̄|○

2006.08.25 00:10 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年8月24日(木)

ヘビーメタル的数学者

 正直、中身は良くわかっていないのですが、異常に興味をひかれる出来事、そう、「ポアンカレ予想」がペレルマン氏によって解かれた、と。中身はわかっていません。その前提で書きますと、

「ポアンカレ予想」
 空間の形を分類するある条件を示した。身近なものだと、このように分けられる
 -ピンポン球、おむすび、ドーナツ、浮輪

 なんだかすごいですよ! なんか異常に興味をひかれますよ!

 そして、なによりもすごかったのは、フィールズ賞を徹底辞退したペレルマン氏のヘビーメタル魂。何がヘビーメタル的って、色々なところの記事(その1その2その3)による彼の言動、語録。

・名誉や地位に背を向け続けてきた「孤高の数学者」
・趣味はキノコ探しを兼ねた森の散歩
・「自分の証明が正しければ賞は必要ない」

・(授賞式が開かれる)「マドリードに行く費用もない」

あぁ、なんてヘビーメタル的なんでしょう・・・

2006.08.24 21:52 | 日記 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月23日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十一回

 さて、今週もちと出遅れ、「ROCK FUJIYAMA」第21回! 今週は ROLLYアニキの復活だ! オープニングライブは、「Helena / My Chemical Romance」、「Peace Of Mind / Boston」。今回は夏のイベントらしく、「フジヤマ・ロック・フェスティバル」らしい。そして今回のゲストは、ヘビメタさんでも出演された宮藤官九郎氏! クドカンと言えば、メタルマクベス・・・ROLLYアニキ・・・トークでは、「グループ魂」のギタリスト・クドカンに向けてマーティが一言。

「もうちょっと腕磨いた方がいいと思いますけど」

 そして今夜は特別企画「フジヤマ・ロックフェスティバル '80s」の開催。そしてそしてまたもや・・・

アンドリューWKアニキ!

 もう、ほんとにいるんだか録画なんだか、どうでもいいです(笑)。ここでロック・ニンニンが乱入。「80年代、拙者が選ぶなら・・・サクソン、タイガース・オブ・パンタン、タンク・・・」 ここでナイス貝の華麗なツッコミ。でも、この年代、良くわかります・・・ということで、フジヤマ・フェスの始まり! トップテンの発表!ここで、ワタシの独断での評価を◎○?の3つで追加!

10位 「Shout To The Top / The Style Council」 ?
9位 「Maneater / Daryl Hall & John Oates」 ?
8位 「We Are The World / USA FOR AFRICA」 ○

 「We Are The World」から、ヘビメタ版の「Stars / Hear'n Aid」の話題へ。ここでクドカンさんが一つの疑問を。

「ヘビーメタルで世界の平和を歌ってるわけですか」

ランキングは続きます。
7位 「Panama / Van Halen」 ○
6位 「London Calling / The Clash」 ○
5位 「Don't Stand So Close To Me / The Police」 ?
4位 「The Reflex / Duran Duran」 ?

と、ここまで来たところで、さらに特別企画、宮藤官九郎の「ギター魂クイズ」。クドカンさんが弾くギターで曲名を当てるというコーナー。1曲目は「Up Around The Bend / Hanoi Rocks」。当てたマーティがクドカンさんに弾き方を「教えてください」と。ちょろっと教えてもらって弾くマーティ。そこでクドカンさん、

「今教えたのに俺より上手いじゃねぇかよ」

 そりゃぁ、そうだろう・・・そして2曲目「For Those About To Rock / AC/DC」。これもカッコイイ曲だ・・・3曲目は「Anarchy In The U.K. / The Sex Pistols」。そして勝者はマーティ。
 ここでフジヤマ・フェスに戻ります。20位から11位の発表。

20位 「How Soon Is Now? / The Smiths」 ?
19位 「Heaven / Bryan Adams」 ?
18位 「I Wanna Be Adored / The Stone Roses」 ?
17位 「Beat It / Michael Jackson」 ○
16位 「Separate Ways / Journey」 ○
15位 「You're In Love / Ratt」 ◎!!(ライブでやった)
14位 「New Year's Day / U2」 ?
13位 「Crazy Train / Ozzy Osbourne」 ◎!!
12位 「Karma Chameleon / Culture Club」 ?
11位 「Girls.Girls.Girls / Motley Crue」 ○

 RATT・・・80年代そのもの・・・そしてオジーのPVではあのランディ・ローズが弾いてた(涙)。ここでマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」をはさみます。今回のお題は「恋に落ちて / 小林明子」。ライブでは「Let It Be / The Beatles」、「Please Please Me / The Beatles」とつなぎます。すみません、ビートルズの良さって、ワタシわかんないんです・・・そしてランキングに戻って第3位!

3位 「You Give Love A Bad Name / Bon Jovi」 ○
2位 「Born In The U.S.A. / Bruce Springsteen」 ?
1位 「Welcome To The Jungle / Guns N' Roses」 ◎

 1位はガンズ! やっぱり華ありますよね・・・PV見てもセクシーなこと・・・そして1位のガンズには、東京のペナントがもらえるという。どうやって渡すんだ・・・そして最後のお待ちかね、シェリーの「バラードに抱かれて」。BGMは「Without You / Motley Crue」。今日もきくまるさんのしゃべりを目当てに・・・今日はおとなし目だったな・・・来週はフジヤマ・フェスの70年代版があるらしい! さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.08.23 23:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年8月22日(火)

上司と先輩

 会社生活を退任された元上司と、入社した時に最初にお世話になった先輩と3人で、昨日、旧交をあたためて参りました。思い出話をするといくらでも出てきますが、私の社会人(?)としての基礎は、このお二人に作られてきたと言っても過言ではありません。だから、こういうヒトになっているわけですが(笑)。← でも、これは私の大きな誇りです。昨日、この3人で集まった時には、グルッと時間が戻ったような気がしました。この3人、それぞれサラリーマンに本当に向いているのだろうか、と思うところもありますが(笑)、それでも、何とか続けて来られたということは、それなりにおおらかな会社なのかなぁ、とも思います(今はどうかはわかりませんが・・・)。それから、家族総出の宴会、ぜひやりましょう!

2006.08.22 12:54 | 日記 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月21日(月)

納涼歌舞伎・第二部

 連続で行って参りました、今回は「八月納涼歌舞伎」第二部。いや、この部もすんばらしかったです! すごいぞ納涼・・・
 まずは「吉原狐」、わかりやすいコメディで、福助丈演じる「おきち」がまた最高のキャラクター。そそっかしいにもほどがある「おきち」に振り回される周囲の面々。素晴らしいのは福助丈のマシンガントーク、リアクション、そして「間」。これを全て表現できるって、やっぱり「芸」ってすごいっすね・・・そして、染五郎様演じる「貝塚采女」もハマリ役。最初はお金持ちの憎たらしい殿様から一転、破産した後はお得意の弱々オーラ出まくりの情けなさ。天下一品。
 次幕は舞で、「団子売」、「玉屋」、「駕屋」。特に「駕屋」では、初舞台となる小吉丈演じる犬がまた可愛らしい。
 今年の納涼歌舞伎、バリバリの古典歌舞伎!という感じではないですが、納涼らしく、初心者でも十分楽しめる、盛り上がりまくりの演目ですねー。後は第三部の大楽、楽しみー。

2006.08.21 12:48 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日(日)

納涼歌舞伎・第一部

 行って参りました「八月納涼歌舞伎」第一部。すんばらしかったです! さすが納涼、テンコ盛りというか、豪華な演目の数々。密度濃すぎ・・・
 まずは「慶安太平記」、橋之助丈演じる忠弥が最後の最後、延々と殺陣をやるのですが、これがスゴイ! サーカス?中国雑技団?なみのスーパーな演出。会場から、「うわ!」とか「キャー!」とかいう声が出ていました。歌舞伎ではなかなか珍しいのでは? 今日は3階からの観劇ではありましたが、同行しらたま嬢曰く「今日は3階で全体が見れて良かったかも・・・」 確かに、納涼なので意識しているのかもしれませんが、舞台全体を使う立ち回り、3階からでも十分楽しめました。
 そして「近江のお兼」、これは福助丈の見事な舞。「慶安太平記」では犬が登場しましたが、こちらでは馬の登場。ポーズを決めては見栄を切る(?)お馬さんはかわいかったです。
 そして3本目は「たのきゅう」。何と言っても見所は染五郎丈演じる「おろち」。旅人を食べてしまうという恐ろしいおろち・・・のはずが、 アドリブでネタを連発して、最後に退治されてしまう蛇のお爺さんと化していました。ネタバレになるのでネタはひとつだけ。そもそも登場する時から、持っている杖に描かれた蛇に指を噛まれてアイテテテ、で登場です。アドリブっぽい小ネタを随所に仕込む役回り、染様の独壇場でした。
 さて、明日(もう今日か)は第二部。第二部も相当面白いという評判なので、楽しみです。そして、第三部は大楽! 納涼歌舞伎、今年も楽しみまっせー。

2006.08.20 00:10 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日(土)

八月納涼歌舞伎・第一部

 やっと来ました! 本日は「八月納涼歌舞伎」、第一部! 前回の歌舞伎観劇は 6月30日ですから、ほぼ一月半のご無沙汰。あー、やっと来た・・・そして、明日は第二部、そして千秋楽の大楽に第三部でございます。ひゅー。「八月納涼歌舞伎」は普段と違って三部制。昨年の納涼歌舞伎も大変華やかでございました。今年の第三部は「南総里見八犬伝」。こりゃー楽しみ。ハァハァ。

2006.08.19 00:12 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日(金)

夏バテ

 今週は月曜に夏休みをもらって、一日少ないはずなのに、大変疲れました_| ̄|○ カンカン照りの外、電車の中、事務所の席、事務所の外と、温度差ありすぎです・・・_| ̄|○

2006.08.18 23:28 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日(木)

「ライフ・イズ・ビューティフル」

 この季節というわけではありませんが、DVDで「ライフ・イズ・ビューティフル」を観ました。幸せに暮らしていたユダヤ系イタリア人の家族が、強制収容所に送られるお話です。もう、後半は涙々の展開。戦争モノではありますが、お涙頂戴モノではなく、悲惨さ、哀しさをそのまま描くのではなく、家族に対する愛情を軸に、コメディ要素を交えて進めていく展開。こういう展開が一番琴線に触れたかも。裏の展開をストレートに描いていない分、余計にグッと来ます・・・特に、前半と後半のあまりにも大きなギャップにショックを受けますが、それもこの映画で伝えたかったことなんだと思います。

 家族、特に父親の子供に対する愛情がベースになっているので、とても人ごととしては観られませんでした。どんな時でも、子供に対していつもおどけている父親。その姿に、父親の本当の「強さ」というものを感じました。やはり、オトコは、強くなければいけない。

2006.08.17 00:38 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月16日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二十回

 お盆とは関係ないLAのスタジオで、今週も「ROCK FUJIYAMA」開始!キリのいい第20回! オープニングライブは、うおー、マイケル・シェンカーだ! 「Rock Bottom / U.F.O.」。でもフレーズはマーティっぽかった・・・この曲、一応完コピしました。たぶん今でも弾けると思う・・・そして「Higher Ground / Red Hot Chili Peppers」。レッチリってあんまり聴かないです・・・今週も ROLLYアニキに代わり、ルーク参謀! 今週は頑張ってください!(笑) 今回のゲストは、KONE・・・さん・・・です・・・すみません、今週はちょっと無口かも。ノリ、合わなすぎ・・・

 最初のコーナーは「ハナウタ湯」。アニキ、いないんだよな・・・参謀!参謀!

「今週もお前をブチのめしに来た」

 え、棒読み・・・1曲目は「Into The Fire / Deep Purple」、2曲目「Born To Be Wild / Steppen Wolf」、3曲目「25 Or 6 To 4 / Chicago」、全てルーク参謀が正解!
そして捨て台詞・・・もないのか・・・

 サクサクと次のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」。MCはすっ飛ばして、1曲目は「Stairway To Heaven / Led Zeppelin」。これは名曲です・・・テロップに「カラヤンもこれ以上のアレンジを必要としない名曲と絶賛」とありましたが、正にそうかも。この曲で何が一番すごいかって、ジョン・ボーナムのドラム! 後半のオンテンポの所での変態リズム! これだけキレイな曲でこれだけ変態なドラムってスゴイと思う・・・2曲目は「Gentleman Take Polaroids / Japan」。3曲目は「1999 / Prince」。ファンクってダメだな・・・そして、ロックで踊る、という話題になって、嫌な予感・・・

 続いて、KONEの「ロックステップ講座」。ロックな曲で踊るというコーナー。うう(泣)。曲は、「Living After Midnight / Judas Priest」、「Whole Lotta Love / Led Zeppelin」、「Holy Wars / Megadeth」、「Black Night / Deep Purple」。ちょっと・・・見てられない・・・そして、唯一和んだのは・・・横で見ていた

アンドリューWK アニキ!

ていうか、まだいたのかよ!!(笑)

 さて、次のコーナーは、マーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。ここで、シェリー嬢とルーク参謀がナイスボケ! シェリー嬢がお手紙を読みながら、「今回もたくさんおハガキ来てますよー」と、お手紙の束を見ながら、

「毎回同じような気がしなくもないんですけど」

「そんな事言うなよ」

 と、ルーク参謀! 勢いが弱かったですが、ナイスツッコミです! 今回のお題は「北海盆唄 / 三橋美智也」。「Play That Funky Music / Wild Cherry」に続けてメドレー。うーん、ファンキーなのはわかんないや・・・
 
 最後はお待ちかね、シェリー嬢の「バラードに抱かれて」。BGMは「Still Loving You / Scorpions」。とりあえず、曲は何でもいいって感じです(笑)。「オレはそこにいるよ」という歌詞を説明すると、シェリー嬢「マイケル・シェンカーがそこにいるよ!」と言って逃亡。きくまるマスターの一言。「いなくなっちゃったね。まさにマイケル・シェンカー状態」。そして外付けの舌を装着してジーン・シモンズ。ここが最高だ・・・さて、今週は口数が少なかった気がしなくもないですが、

さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.08.16 00:32 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年8月15日(火)

お盆真っ盛り

 ではありますが出社。お昼を食べる所を苦心して探すのも例年通り。確かに電車は空いていて快適。今日しんどかったのは、昨日、一昨日と一年分くらい歩いたおかげの筋肉痛と日焼け。でも、たくさん陽にあたって、身体的には良かったかもです。

2006.08.15 19:52 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月14日(月)

遊園地三昧

 サマーキャンプ二日目は乗り物三昧です。午前中はプール、午後は遊園地で、ミニジェットコースター、ファミリーカート、スライダー&リフト、船がグイングインのやつ、遠心力でグイーンのブランコ、自転車こいで高い所を走るやつ、トランポリン、高い所からグオーンと落とされたり登ったりするやつ、観覧車などなど。もー、高い所と遊園地モノが苦手なヘビーメタルにはコワいものばっか。でも、子供らは狂喜乱舞してたので、良しとしましょう。

 何より特徴的だったのは、女性陣と男性陣の違い。高い棒の周りに椅子がたくさんついていて、高いとこまで上がって、ドアーッと落とされたりするやつ、あれの超ミニミニ版(高さ 3mくらい)をやった時のこと。長女は大はしゃぎで「何回でも乗りたい」と。鬼嫁は「なかなか面白いじゃん」と乗り気。そして男連中。

 スパルタ長男 「オレはいいわ・・・」

 テレンコ次男 「オレはいいわ・・・」

 ヘビーメタル 「オレもいいわ・・・_| ̄|○」

 いや、マジ、コワイんですって!

2006.08.14 21:08 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日(日)

キャンプ敢行

 初写真モブログ投稿。インドア派なヘビーメタルには珍しく、本日は家族でキャンプに来ています。暑い暑い。雨男にしては珍しく晴れたので、ラッキーでございました。

2006.08.13 10:04 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日(土)

メタルマクベス DVD!

 先日観に行った劇団☆新感線「メタルマクベス」の、DVD化決定のニュースイーオシバイのサイトに出ていました! やたーっ!
 舞台の前評判を聞いた時点からお祭り状態ではありましたが、実際に舞台を観て、これは絶対 DVD化でしょう~、と感じていたので、DVDも超期待。絶対買い。舞台が終わってから行われたライブもありましたが、舞台前、昨年行われた「メタルマクベス・ライブ」も良かったですよー。
 あと、ゲキ×シネもぜひやって欲しいです。アオドクロの時は、舞台ではなくゲキ×シネを、東京から新潟まで観に行きましたから・・・_| ̄|○


メタルマクベス関連記事:
2005年11月 8日 メタルマクベス
2005年11月 9日 「メタルマクベス・ライブ」
2005年11月12日 「冠祭」 / THE冠
2006年 1月25日 メタルマクベス
2006年 2月 4日 「メタルマクベス」製作発表
2006年 4月16日 メタルマクベス on 朝日
2006年 6月14日 ついにメタルマクベス
2006年 6月17日 ダイエースプレー

2006.08.12 12:14 | 劇団☆新感線 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月11日(金)

MT3.31 文字が小さい対策

 MT3.31-jaは快調に動いております。ただ、ブラウザの文字サイズを小さくしていることもあって、管理画面のいたる所の文字が小さくて見づらい・・・ということで、管理画面用のスタイルシートを書き換えてみました。環境的にはこんな感じです。

MT: MovableType 3.31-ja
ブラウザ: Sleipnir 1.66 (コンポーネント: Microsoft IE 6.0)
文字の大きさ設定: 表示→文字のサイズ→「小」

 下のリンクに置いてありますので、試してみたい方は持っていってくださいまし。ただし、自己責任でお願いします(_ _)。

styles.css
styles_ja.css

 (右クリック→対象をファイルに保存、でダウンロードしてください)

 スタイルシートを入れ換える前に、必ずバックアップは取っておいてくださいね。ダウンロードしたファイルは、MovableTypeのスタティックファイルの格納場所(mt-static)にコピーしてください。デフォルトだと、

(サイト)/cgi-bin/mt/mt-static

とかになっているはずです。コピーするだけで、管理画面の文字が大きくなります。「でかすぎる!」と思う方もいらっしゃるかとは思いますが、そこはご了承ください。それにしても、デフォルトの文字、小さすぎるよ・・・

2006.08.11 00:22 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日(木)

いい動作・悪い動作

 鴨さんのエントリー「やってはいけない」を読んで、即、 Gyao FUJIYAMAの第15回をチェック。マーティ&ROLLYのギタークリニック「やってはいけないステージアクション」。おお、興味深いぞ。ヘドバンは斜めではなく真っ直ぐに。そしてやってはいけないネタ多数。ツインギターのフォーメーションにもダメ出しをしていましたが、マーティはどちらかというと、(メガデスの時も)古典ヘビメタっぽいキャラではないですもんね。逆に私ら(って誰やねん)ヘビーメタルは、水戸黄門と同じで「出るぞ、出るぞ、出るぞ、出たーっ!」というところが良かったりしますんで(笑)。

 ワタシ的にダメなアクションは・・・

・リズムのオモテで頭を振る→× (ヘビメタはウラでノッてください)
・空いている手でお客さんを指差す、もしくはガッツポーズ→×
・不良っぽさを出すためにタバコを吸いながら演奏→× (路線が違います)
・ステージで演奏中に歯を見せる→× (バカ正直に楽しさを表現しない)
・バラードをお客さんと一緒に歌う→× (これ、アクションじゃないな・・・)
・音楽と、地球平和とかを絡めてメッセージ→× (ヘビメタは偉くない)

 逆に、ステージでぜひやりたいアクションは・・・

・お客さんを今にも殴りそうな勢いでにらみつける。でもMCはネタ中心。
・ギター二人、ベース、ボーカルの4人で同方向にヘドバン。
 曲によっては、V系ヘドバン(横に振る)も可。
・ボーカルがサビのロングトーンを伸ばしている背後で、残りの3人が物凄い勢いでヘドバン。
・ギターを弾きながらボーカルの前に進み、ボーカルが前に来たギターの髪の毛をつかんで、ブルンブルン振り回し、最後に横にブン投げる(オジーとジェイク・E・リーがやってたんですよ。萌え。)。
・女子のボーカルに肩を組んでもらって演奏。1本のマイクで二人でコーラスなどをやればなお良し。でも、バンド内恋愛は禁止。

 たぶん、今どき流行りの方々のステージとは、かけ離れたモノが好きなんだと思います・・・_| ̄|○ でも、それが誇りなんですけどね。

2006.08.10 00:10 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十九回

 さて今週も「ROCK FUJIYAMA」レビュー!今週は第19回。 オープニング、お、シェリー嬢、髪を下ろしてますね。イイデス。そして今回は ROLLYアニキの代わりにルーク篁参謀の登場! オープニングライブは「A Hard Day's Night / The Beatles」、「Cowboys From Hell / Pantera」。パンテラを弾くマーティっていうのもスゴイっすね。

 さぁ、今回のゲストは、どうやら業界では有名らしいロック小僧(?)髙嶋政宏お兄ちゃん。最初のコーナーは「FUJIYAMA GREATEST HITS」。お兄ちゃん、なんだかとても嬉しそうです。KISSの話をしているところに、ロック・ニンニン! このところ、ネタは外してますね・・・ということで1曲目は「Let Me Go Rock'n Roll / KISS」。おおー、きくまるさんだ(笑)。かっこいいなぁ。ここで、髙嶋お兄ちゃんのグッズの数々を披露。未開封フィギュアを出したところでマーティが「最高・・・」とつぶやきます。そして2曲目は、おおー! シン・リジィ! 好きでした! 「Waiting For An Alibi / Thin Lizzy」。ウチの弟、昔コピーしてました。シン・リジィなら「Thunder & Lightning」がベストかな? そしてお兄ちゃん、今度はシン・リジィグッズを。そんな流れで「Bohemian Rhapsody / Queen」をマーティが弾いてお兄ちゃんが歌う。なかなかイケますね。そして3曲目は「Larks' Tongues In Aspic PartⅡ / King Crimson」。キング・クリムゾンが最も好きだというお兄ちゃん。プログレさんだったんですね。そしてお約束のキング・クリムゾングッズの登場。ここでマーティがクリムゾンに嫌な思い出があるという。ギターを始めた頃、KISSのようなギターが教わりたかったのに、先生がキング・クリムゾンしか教えてくれなかったそう。お兄ちゃんは「いい先生ですねぇ」とフリますが、マーティ「だって初心者には難しいじゃん!」 確かに。ここで衝撃の事実。昔、ドラマの主題歌をシングルCDで出した時に、そのB面に無理やりクリムゾンの「Starless」をカバーで入れてしまったという。それはスゴイな・・・そんなプログレ話がまだ続くそう・・・その前に、

 次のコーナー「ハナウタ湯」。今回は ROLLYアニキが不在。ということは・・・ルーク参謀がんばれ・・・でも、ネタはありませんでした。1曲目は「Back In Black / AC/DC」、マーティ正解。2曲目は「Never Before / Deep Purple」、ルーク正解。3曲目は「Barracuda / Heart」、マーティ正解! そして去り際に参謀・・・「チクショー また来るぜ」と言っておとぼけフレーズを自分で弾いて退場。ここまではネタがない・・・しかし、さすがナイス貝!

「おとぼけフレーズもちょっと間違えてたよね」

 ウマイな・・・ここで緊急特別企画「スターレス高嶋のプログレを語らナイト」。「スターレス高嶋」って・・・で、プログレの三ヶ条を披露。一つ目は「バ・カ・テ・ク」。テキスト(?)は「Caesar's Palace Blues / U.K.」。知らない・・・二つ目は「変拍子につぐ変拍子」、テキストは「Lament / King Crimson」。聴いていたシェリー嬢「気持ちわるー!」 確かに気持ち悪い・・・でも、この気持ち悪さは、行く人は行くかも・・・三つ目は「苦痛の中の美メロ」。なんかだんだんストイックになってきてますね。テキストは「Fallen Angel / King Crimson」。これを日々の生活にぜひ活かして、というスターレス高嶋先生のお言葉で終了です。結構面白かったかも。

 次のコーナーは、マーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「暴れん坊将軍のテーマ」。うぇ? これはどう聴いてもプログレだというマーティ。そして「2112 / Rush」とメドレー。使ってるコードが同じなのかな? というくらいで、曲は全然違います(笑)。

 最後はシェリー嬢の「バラードに抱かれて」。だんだん楽しみになってきました。BGMは「I'll Be There For You / Bon Jovi」。ニンニンが歌詞を切々と伝えると・・・

「きもーい! それストーカーみたいじゃん」

 そしてきくまるマスターの一言。「ボンジョヴィだからいいんだよ」。このコーナー、最高だな・・・さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.08.09 00:15 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年8月 8日(火)

MT 3.31 にアップ+α

 リリース時にちょっとバグがあったことから、様子を見ていた MovableType 3.3。バージョンが 3.31になって安定したようなので、思い切ってアップグレード! とは言え、ファイルをズドーンとコピーして普通にログインすれば、アップグレード完了でっす。バックアップの方が時間かかった・・・ということで、快調に動いてます> MT 3.31-ja。で、アップグレードを機にやりたかったことをパシパシ導入。ヒジョーにコマゴマしてますが。

・写真をアップできるモブログ機能搭載!
 いえ、ワタシが偉いんじゃありません。MT用モブログ cgi の「Mail2MTEntry」がスゴイんです。まなぶさん、ありがとうございました! そして、それプラス、ケータイで編集する時は、「MT4i」で完璧です!

・イメージアップロード時に、「HTMLを表示」がデフォルトでチェックされている状態にする。
 (八代目さんの記事を参考にしました。ありがとうございました!)

・イメージアップロード時に生成されるタグに、align、margin、borderを埋め込んでおく。
 (mokufuさんの記事を参考にしました。ありがとうございました!)

そして、今回の目玉?

・ROLLYアニキ発言用、デカフォント一発入力ボタンの装備
 (「MovableType入門」さんの記事を参考にしました。ありがとうございました!)

 上のエントリー入力画面のボタンをご覧ください。一番右に、謎の「+2」というボタンがありますが、これが自作ボタン。このボタンを押すと、選択文字列があっという間に、フォントサイズを+2にして、ボールドにしてくれるという優れもの(え? それだけ?)。


こんな感じ。


 このボタン、超お気に入り。すんごい使いであると・・・思いません?(笑)

 「最高の技術で、最もくだらないものを」 (C) 1989-2006, metal

2006.08.08 00:48 | blog | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 7日(月)

祝・七夕

 本日は一年に一度、織姫と彦星が1年振りに出会う日。そう、

今日は七夕。

 「普通の日2006」でも書きましたが、ここだけは譲れない(笑)。地元の七夕には、色々な思い出がありますです。数年前、帰省した時に行った時は、あまりの変わり様(人や企画が異常に増えている)のにびっくりしました。観光地みたいでした(みたい、じゃないか・・・)。もう少し、ドンくさいお祭りの方が個人的には好きでしたけど。

去年のエントリー: 「今日は七夕」(8月7日)    「普通の日」(7月7日)

2006.08.07 00:08 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日(日)

おるすばん

 本日は、スパルタ長男と鬼嫁がサッカー・J2(横浜FC vs 水戸)観戦のため、おるすばんです。今日もあまりに暑いので、「アイスノンみたいなの、ない?」と聞くと、

「ない」

 「あ、これならある」と、鬼嫁が冷蔵庫から食品用保冷材を出してくれました。それをタオルでくるんで首に巻いてます。す、涼しいよ。

2006.08.06 14:25 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日(土)

猛暑開始

 昨日も暑かったですが、今日は本格的な猛暑スタートという感じですね・・・夕方になって、ようやく暑さも弱まっては来ましたが、昼間は車庫の屋根(光を分散するスリガラス状のポリカーボネート)の下にいても、ジリジリと照りつけるのを感じるほど。昔に比べれば暑さにも慣れてきたとは思うものの、やっぱこの暑さはハンパないですわ。とは言っても、この太陽の下で健康的に何かをやるヘビーメタルではない、というわけです。

2006.08.05 17:36 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 4日(金)

夏の別れ

 今日は、先日亡くなった仲間のお通夜に行って参りました。言葉にはなりません。この夏、一つ別れがあったことは、いつまでも心に刻んでおきたいと思います。

2006.08.04 20:10 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日(木)

変な疲労感

 先週から、頭をフル回転させるお仕事が続いているわけですが、これがまた疲れます…集中する時はアドレナリン出まくりなのですが、一段落してもクールダウンするのに一苦労。その繰り返しが続くと、変な疲れ方をしてしまいます…_| ̄|○ あとしばらくは続きそうだな…なんとかメリハリつけて頑張りまっす。

2006.08.03 20:20 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日(水)

ROCK FUJIYAMA 第十八回

 今週もちょっと出遅れ!「ROCK FUJIYAMA」第18回! オープニングのマーティ&ROLLYライブ! 今回は「Angel Witch / Angel Witch」、「Whole Lotta Rosie / AC/DC」。AC/DC、カッコイイなぁ。そして、「あくまでもロック!」のかけ声で始まった今回のゲストは・・・

デーモン小暮閣下!!

 ついに登場~!! 「ヘビメタさん」時代には出演がなかった閣下がついに登場! マーティが、「ヘビメタミュージシャンはみんな悪魔の曲多いんですよ」と言って、Motley Crueの Shout At The Devil を弾きだすと、閣下がキレイなシャウトで答えます。「悪魔が来りて シャウトアッザデビる」。

 ウマク落としたところで(え?)、最初のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」。閣下は「大袈裟、ドラマティックな音楽」が好きとのこと。ここで登場、ロック・ニンニン! ここで見逃しませんでした、超コネタ。ニンニンが閣下の真似をして「フハハハ」の説明をしている時、こらえられず、シェリー嬢が思いっきり鼻で吹き出したのを! このシーン、すばらしかったです。さて、1曲目は「Bohemian Rhapsody / Queen」、ここで閣下、マーティの伴奏で一人クイーン、ボヘミアン・ラプソディをほぼ1コーラス歌います。こりゃスゲーわ。2曲目は「Don't Stop Believin' / Journey」。ニール・ショーン、スゴイっすよね。ここでも閣下、マーティの伴奏で歌う歌う。途中で「うまい!」と言われて閣下、「プロだもん」「あたりめーだろ」と返します。3曲目は「Slash Dot Dash / Fatboy Slim」。全く知らない。たぶん聴かない・・・閣下も、「クラブミュージックとかどうです?」と聞かれ、「あんまり・・・」、「クラブとか行かないんですか?」に「あんまり・・・」 そうそう! さらに、クラブは「ケムい」「うるさい」と言いたい放題(笑)。

 お次は「ハナウタ湯」。オープニングでかました悪魔のダジャレを、あっさりスルーするシェリー嬢、さすがです。さらにここで ROLLYアニキ・・・

「チビっとんのと ちゃうやろな」 「シャウ! シャウ!」

「シャウ! シャウ!」 「シャウト一発や」

どうしたアニキ、途中から目が泳いでますヨ! そこで閣下の一言。

「勢いだけって感じ」

 デーモン閣下の勝ちです・・・さて1曲目は「Kill The King / Rainbow」、アニキ正解! ここで皆さん、閣下にいい質問をします。アニキ「悪魔の中でも、いいやつとか悪いやつとかいるんですか?」 閣下「悪魔同士の中ではね。そうでないと、みんな一人ぼっちになっちゃうから」 素晴らしい。さらにマーティ「悪魔同士って、敬語とか使ったりする?」 閣下「先輩に対しては」 今回、トークも素晴らしいな・・・そして2曲目は「21st Century Schizoid Man / King Crimson」、マーティ正解! ん? ここで、「初めて悪魔を見て大興奮の」というテロップ付で登場したのは、なんと・・・

アンドリューWK アニキ!

 まだいたのかよ!(笑) こう引っ張るか・・・スタッフの皆さんの勝ちです! うわ! そして今回は何でもアリ。なぜか「アダモちゃん」の登場です。わたし、アダモちゃん、リアルタイムなんですよね・・・「私も仕事なんです」というアダモちゃんがなぜかハナウタを。アダモちゃんは「Stiff Competition / Cheap Trick」でマーティ正解! そしてすぐさま3曲目「New Year's Day / U2」、マーティ正解! 負けたアニキは・・・

「よろしおすなぁ」

 ありがとう、アニキ・・・次のコーナーはマーティの「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「大都会 / クリスタル・キング」。フム。やりようによっては、かな? そして「Victim Of Changes/Judas Priest」、「大都会 / クリスタルキング」を、デーモン閣下のボーカルにてライブ! ロブのハイトーン部分、やっぱハマってますね。歌い終わって閣下が一言。「テレビでね」、

「歌 歌ったの ものスゴイ久しぶりなんだけど」

 あ、そうでしたか・・・ここでいきなり緊急企画「ロック カブりもの AWARD」! 世界のカブりものロッカーの芸術性を競う、と。カブりものと言えば Slipknotでないかい? 1つ目、出た!「Wait And Bleed / Slipknot」! なんてったって、ドラム #1 ジョーイ最高! 2つ目は「Robot Rock / Daft Punk」。これ、ヘルメット? なんか、普通に見えますけど・・・3つ目は「Hard Rock Hallelujah / Lordi」。知らないけど、音カルいな・・・この中では Slipknotがダントツでグランプリ・・・え?2つ目?

 ということでエンディングです。ナイス貝「閣下、今日、印象に残ったものは・・・」 そこで閣下すかさず、

「アダモちゃんかな」

 素晴らしすぎる・・・最後はシェリーの「バラードに抱かれて」。今回は「Heartbreak Station / Cinderella」。展開はどうでもいい(すんません)んですが、シェリー嬢はパパが車で迎えに来て帰ってしまいます。その後のきくまるマスターが最高! 「今夜もロックンロール・オールナイトか?」と言って、ジーン・シモンズのフリを店内で繰り広げるきくまるマスター。最高・・・今回はネタの密度が濃くて良かったなぁ・・・さぁ、来週も、

「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.08.02 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年8月 1日(火)

自分に何ができるか

 今日は珍しくしんみりするのをお許しください。今日のお昼、同じフロアの同僚が亡くなったとの知らせがありました。長らく闘病生活を送っていましたが、病のために亡くなった、と・・・これまで、長く会社を休んでるなぁ、精神的に大変なのかなぁ、と思ってはいたのですが、実は闘病生活を送っていたことは知らされてはいませんでした。それだけにショックが大きかったです。彼は、仕事で絡んでいた時でも、イヤな顔を絶対しませんでした。周囲からも頼りにされていました。そんな仲間と、そして彼にとって何よりも大切な家族を残して、逝かなければならなかった彼の気持ちは、あまりに残酷すぎて想像できません。やり切れない、悲しい、寂しいけど、自分としては、このことは真正面に受け止めようと思います。

 色々な感情と共に、自分のことを考えました。彼がやりたかったことを実現するために、自分は会社で何をやればいいのだろう、何ができるのだろう。そして、自分は家族、仲間に対して何をすればいいのだろう。それについて考えることが、彼の気持ちに応えられるかどうかわかりませんが、それが今、自分ができる精一杯かもしれません。

2006.08.01 18:10 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)