2006年5月31日(水)
ROCK FUJIYAMA 第九回
さて、今週もちょっと出遅れ、「ROCK FUJIYAMA」第9回レビューです! オープニングでマーティが紹介されると、
「くっそー この間パチ屋で5000円負けたんだよー」
パチンコする暇あるんだ・・・台は「水戸黄門」をやっているらしい・・・そして今日のゲストは佐野史郎さん。ギターを弾いて登場です・・・が、ギターの位置、上すぎない? ビートルズにガツンときたと話していますが、マーティは「ビートルズ知らないんだもん」。そうそう、私もほとんど知らないんです(笑)。純粋培養なので。
さて、最初のコーナーは、おっと、今日は「ハナウタ湯」からスタートです。お、ということはいきなり・・・出た! ROLLYアニキ!
「ここがお前の墓場ですよ!」
すっかりヘビメタさんに戻ってる・・・1曲目は「Born To Be Wild / Steppenwolf」、マーティ正解! そして
2曲目「Don't Look Back / Boston」、ちょっと危なかったけどアニキ正解!ボストンのトム・ショルツが使っていたエフェクターについてアニキ「ボストンの音しか出ない機材で大儲けした」んだそうです。佐野さんが「この曲を朝一発目にかけると、やろうかな!って気になる」ということですが、私で言うと、朝一番はお決まりのように、「The Heretic Anthem / Slipknot」です。朝にこれは気持ちいいっすよー! そして3曲目は「Summertime Blues / The Who」。またもやアニキ正解! そして最後に・・・
「墓場ですよ!」
アニキ、最高・・・さて、次のコーナーは「FUJIYAMA GREATEST HITS」。佐野さんがアツク話しているその途中、出た!ロック・ニンニン! あれ、情報はないのね。で、1曲目は「Crown Of Creation / Jefferson Airplane 」。全然知らない・・・サイケデリックなんだ・・・こういう系統わかんないなぁ・・・2曲目は「Burning Down The House / Talking Heads」。名前は知ってるけどそれだけ・・・コメントできない・・・そして最後の曲は「The Denial Twist / The White Stripes」。いかん、コメントできない・・・こういう趣味わかんない・・・
さて、次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今日のお題は「ドンパン節」。 ここでマーティがボケ始めます。「ドンパンって、ドラムの音じゃん」 「それは名前じゃん!」
「まぁまぁ、それはさておき」
「おくのかよ!」
いいかけあいだ・・・そしてライジングサンライブで、「ドンパン節」、「Rock And Roll,Hoochie Koo / Rick Derringer」、「Black Night / Deep Purple」のメドレー。ブラック・ナイトはカッコ良かったけど、ドンパン節はやっぱ無理ありません?(笑)
お次は「ロック百人一首」。途中をはしょると(はしょるのかよ!)、途中で出ました!ロック・ニンニン! 佐野さんが参加したチャリティCDが出るという。勝負は佐野さんの勝利! 再びマーティが悔しがっています。
最後は「シェリーのロック語講座」。うおーーーー! BGMが「The Blister Exists / Slipknot」! きえー! 今回で一番盛り上がったコーナーでした(笑)。今日のお題は「Crank It Up!!」=ボリュームを上げてよ!」だそうです。
いやー、今回の曲は分からないのが多かった・・・メタル純粋培養にはちょっとツラかった・・・そんなことにはめげずに・・・
次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!
「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。
2006.05.31 23:18 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (2) | トラックバック (3)
2006年5月30日(火)
おしごとファイトデー
本日は昼間のお仕事ファイトデーでございます。キリキリ進めた後は、今月で辞める仲間の送別会。よって、ROCK FUJIYAMAレビューは明日を予定していますっ。
2006.05.30 18:28 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月29日(月)
ブログ再構成
昨日、ブログの見た目をちょこちょこ修正していましたが、エントリーもだいぶ多くなってきて、再構築に時間がかかるようになってきました。で!前から考えていた、別建てブログ(もちろん同じMTの中で作るんですが)をアーカイブに使って再構成しようと決意しました。別ブログのデータも本家ブログで扱えるプラグインを発見。MTすごい! 結構な作業量になるので、完了は先になると思いますが、これですっきりできる!もちろん見ていただいているお客様には影響はありませんのでご安心を!
2006.05.29 21:08 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月28日(日)
歌舞伎とお客さま
歌舞伎ネタ連続。先週、今週と「スマステ5」にて「松本幸四郎特集」が放送されました。幸四郎パパのすごさはもう圧巻。一言一言が深すぎる・・・密度濃すぎる・・・で、全体的に感じたことは、歌舞伎役者さんて、幸四郎パパに限らず、皆さん、本当にお客さんを大切にしているということ。カトリ君が「毎日同じことをやるのは好きじゃない」と言うと、七代目幸四郎は勧進帳を 1,600回やった、という話をして、「自分は 1,600回やったかもしれないけど、お客さまは毎日違うんですよ」 あぁ、究極の顧客視点だ・・・そして、「で、舞台ってよく専門家に評論されたりするんですよ。いいとか悪いとか。でもね、本当に切符を買って見に来ていただいているお客さまの反応が一番するどいし、本当なの」 うう(泣)。
先日のトークショーでも福助さんが、「やはり舞台っていうのは一期一会。それに尽きます。自分は毎日やってるかもしれないけど、お客さんはその舞台一回しか見てない、そういう出会いを大切にしたいんですよね」 また、「眠くなったら、寝ても全然いいんですよ。楽しみ方は色々なんですから。この三味線の音がまた誘うんだよなー、なんてのも、楽しみ方の一つですから(笑)」とおっしゃってました。なんか、「懐広い」って感じですよね・・・
もう一つ、幸四郎パパの言葉を。「歌舞伎っていうの古いものですよね。古いものが本当に分かる方は、新しいものも分かる。そういう人たちが、日本の古いものを今日まで伝えてきてくれたんだ、と僕は今でも信じているんですよ」
深すぎる・・・
2006.05.28 00:40 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月27日(土)
五月大歌舞伎・夜の部
福助さんのトークイベントが終わって、いよいよ五月大歌舞伎・夜の部。演目は「石川五右衛門」、「京鹿子娘道成寺」、「松竹梅湯島掛額」。石川五右衛門では、吉右衛門丈が演じる五右衛門と、染さまの此下久吉(秀吉)の物語。呉羽中納言が身ぐるみはがれて去って行く姿が印象的でした(それは本題ではない)。吉右衛門丈五右衛門の不敵さはもちろん、染さまの久吉も凛々しかったです(最後の演目の吉三郎とのギャップがまたいい)。五右衛門の宙づりも拍手喝采。
次は福助さんの「京鹿子娘道成寺」。いや、これが美しい。歌舞伎キャリアはまだまだ浅いので、女形、というと福助さんがまず浮かぶのですが、しなやか&オーラのある舞、きれいだったなぁ。福助さんで一番好きなのは、「野田版・研辰の討たれ」での「あっぱれじゃ!」(そんなとこばっか)。
さて、いよいよ前評判の高い(?)「松竹梅湯島掛額」、除幕「吉祥院お土砂」は、噂には聞いていましたが、超スゴイ。めちゃくちゃです(笑)。スラップスティック・コメディそのもの。まずは、亀治郎丈が演じる八百屋お七。いや、すんごいかわいい(笑)。我が儘そうな立ち居振る舞いがまた惹かれるところ(笑)。そのお相手、染さま演じる吉三郎ですが、なんとも情けない、弱々オーラ出まくり。こういう役を演じさせたら染さま天下一品!(笑)
そしてこの演目は伝統的な笑劇らしく、演出がすんごいのですが、楽も終わったのでちょっと詳しく書いちゃいます。まず、ネタのオンパレード。あの大御所吉右衛門丈が、指先に「チ」と書いて「チッチキチー」から始まり、レギュラーの振りネタは出るわ、イナバウワーは出るわで、さらに「これもやって、あれもやって、これがほんとのイー・プラス」とスポンサー様への配慮も忘れません。そして最大の見せ場が「お土砂」。これをかけられると身体がグニャグニャになる、という設定で、吉右衛門丈が大暴れ。敵も味方もかまわずに出演者に粉をかけまくり、みーんなグニャグニャ。さらにいきなり、観客らしきオジサンが花道を走ってきます、そしてその後を、演舞場のスタッフらしき女性が「困ります!困ります!」と追ってきます。オジサンは舞台に上がり、カメラで吉右衛門丈とツーショット写真を撮りご満悦。吉右衛門丈、ここぞとばかりにお土砂をふりかけ、オジサンもグニャグニャ。さらにスタッフらしき女性にもふりかけ! 女性もグニャグニャ。そんな狂乱の中、幕が閉じますが、その幕を閉めている男性めがけてふりかけ! グニャグニャになった彼の代わりに、吉右衛門丈が満面の笑みで幕を閉めていきます。端まで来たところで、舞台の端で「木」を打っている男性にもふりかけ! 思い切り良くグニャグニャする男性。ここで狂乱の幕は終了。あー、すごかった。ほんとに何でもアリです。やりたい放題。楽しかったなぁ。歌舞伎でここまで爆笑したのは初めてでした。ほんと衝撃の演目でした。
そして大詰めの「火の見櫓」では、なんと言っても亀治郎丈演じるお七の「人形ぶり」。ブレイクダンスさながらの人形ぶり、かっこ良かったなぁ。染さまに続いて、亀治郎丈の多彩ぶりにはちょっと注目かも。そんなこんなで、トークイベントにも参加できて、めちゃ楽しかった五月大歌舞伎。ありがとうございます>イープラスさん。そして、ドシャ降りの中、帰宅の途につきましたとさ。
2006.05.27 00:10 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年5月26日(金)
福助さんトークイベント
五月大歌舞伎は別エントリにて。5/24に行ってきた「中村福助 スペシャル・トーク・イベント」、良かったですよー。場所は新橋演舞場の地下にある「ラウンジ東」。受付で案内されて会場へ。おおー、席は後ろの方ですが、それでも充分近い! 時間になり、いよいよ福助さん登場! ひゅー、普段着の男前状態で登場です(笑)。時間は 30分と短かったですが、話がうまいうまい。しゃべるしゃべる(笑)。司会の方が口をはさめないくらいしゃべる(笑)。話の中身も面白い。さすがですねー。全部は覚えてはいませんが、印象に残ったお話を。
登場してまず、「ここにいらっしゃる方はセゾンカードの・・・西武、いいですよねー(笑)。私もよく行くんですよ。あ、どうでもいいですね」でしっかりツカミ。福助さんの十八番と言えば「道成寺」、その発祥の地でのイベントでの出来事。お寺の境内での踊りだったそうですが、当日はドシャ降りだったそうです(雨男?)。それでもたくさん集まったお客さんが「やってほしい!」ということで、20キロの衣装をつけて踊ったそうなのですが、雨の中で踊り手と観客が一体になって、「神様が降りてきた」状態になったそうです。当然、衣装はズブ濡れだったそうですが、司会の方が「すその払いとかが難しかったんじゃないですか?」と聞くと、「いや、もうその時はわからないんですよ。ほら、イッちゃってるから(笑)」 それくらいトランス状態だったそうです。その時の模様は、映画「娘道成寺 蛇炎の恋」のDVDに、チラッと入っているそうです。しっかり宣伝されてました(笑)。「これくらい宣伝すれば、今日の踊りで拍手をたくさんもらえるんじゃないかと(笑)」 もう、拍手いっぱいしますよ!
そして、「歌舞伎は敷居が高いと言われますが、そんなことはなくて、今日の演目なんかはとても見やすくて楽しい芝居ですし」 「今日の夜が楽しかったら、明日の昼もやってますし、明日の夜もやってますよ(笑)」と誘われてました。
また、「セリフを忘れたりはしませんか?」という質問には「20代の頃はそんなことなかったんですよ。このところはねー(笑)。でも、だんだんずるくなってきて、セリフがわからなくなっても、もう黙らないんですよ(笑)」 そして、「今日、お出になっている方はそんなことないんですが、もう、あの勘三郎なんて」で、会場爆笑。そんな感じで和気あいあい、あっという間に30分経ち、終了です。いやー、こういう体験なかなかできないんじゃないかと思います。また、お客さんをとても大事にしている(歌舞伎役者さん全般に言えますが)という思いを盛んにおっしゃっていて、それが伝わってきてとても暖かい気持ちになりました。昼の部、夜の部出ずっぱりのその合間に、こういうイベントに出てきていただいて、本当にありがとうございました! このイベントの後の夜の部「道成寺」、楽しく見させていただきました!
ちなみに DVDはこれですね。「娘道成寺 蛇炎の恋」
2006.05.26 00:13 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年5月25日(木)
逆・雨男
行って来ました、ココでも書いた「中村福助トークイベント」&「五月大歌舞伎・夜の部」。いんや、めちゃくちゃ素晴らしかった。書くことはたくさんあれど、ありすぎるので追ってレポしまする。今日は雨男ネタ。今日はどうやら天気が明らかに悪い予報が出ていたようで、のんきなヘビーメタルは傘を持たずに参戦。終わった時にはドシャ降り。やはり・・・_| ̄|○ なんとかかんとか駅にたどり着きますが、それでもドシャ降り。自分的には仕方ないか、と思いつつ電車で帰宅、そして駅に着くと、なんと!雨がやんでいます!これはスゴイ! 逆・雨男になったかも?(いや、絶対なってないと思う)
本日のネタを一つだけ。
歌舞伎の舞台で「イープラス」という言葉が聴けたのは、貴重な体験でした(笑)。
2006.05.25 01:58 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月24日(水)
ROCK FUJIYAMA 第八回
さて、今週もレビュー、「ROCK FUJIYAMA」第8回です! 今回のゲストは、やはり「ヘビメタさん」つながり(相川七瀬つながり?)の元ルナシーのドラマー真矢さん。ドコドコドラムを叩く姿で登場です。初めてガツンと来た曲が Van Halen「Hot for Teacher」とのことで、ドラムを叩き始めると、マーティがギターで参入。おおー、かっこいいぞ。さて、最初のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」です。スティックにネームが入っているという話になり、「こういうのはねぇ、まぁまぁ、あんまり・・・いわゆる、ロックのステイタス?」 あー、文章だけではうまく伝わりません。ネタとしての表情が良かったんですよ。1曲目は「Home Sweet Home / Motley Crue」。懐かしいなぁ。モトリーでマーティが一番好きだという「Live Wire」を弾きます。たぶん私もこれが一番かも。ドラマー、トミー・リーの話になり、あっっっ、ロック・ニンニンがいつの間に!(笑) ナイス貝曰く、真矢さんがドラムソロが終わって観客の反応を聞くために耳に手を当てるのがいい、という話に、「ああ、あれはね」
「ナンデスカマンの方から」
ナンデスカマン、知ってる人少ないのでは・・・2曲目は「Lick It Up / KISS」。ノーメイク時代か・・・ノーメイクの時はイマイチ・・・と思っていましたが、映像見ると・・・カッコイイじゃないですか! このライブパフォーマンスは光ってますわ。ちょっと昔っぽいけど、そこがまたいい・・・3曲目は「Helena / My Chemical Romance」。新しいのはほんと知らない・・・ゴシックでスクリーモ系?わからん・・・_| ̄|○ さて、次は「ハナウタ湯」。ハナウタ湯と言えば・・・
「アホかいな!・・・ラブマッシン!」
ROLLYアニキ! どこをツッコんでるんだ・・・もう、最近はこのシーンのために ROCK FUJIYAMA見てます。最高です。あ、今日はハナウタならぬハナドラムらしいです。1曲目は「Moby dick / Led Zeppelin」、ROLLY正解! 2曲目「Crazy Train / Ozzy Osbourne」もアニキ正解! これもコピーしたなぁ・・・今日はなんか、METAL FUJIYAMAみたい! そしてなんと3曲目「We're An American Band / Grand Funk」もアニキ勝利!完全勝利! まじめなマーティ、超くやしそう。そして、
「今度、仕返しするよ!」
そこに ROLLYアニキが返します。「おぅおぅおぅおぅ!うまいのぉ!ほめたるわ!」と言って去りますが、今日はパンチがイマイチ・・・でした。さて、次のコーナー。「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」、今日のお題は「会津磐梯山」。今日は真矢さんのドラムを入れて本格的なライブショー。「会津磐梯山」、「Whole Lotta Love / Led Zeppelin」、「Achilles Last Stand / Led Zeppelin」をメドレーで。なるほど、このリズムに乗せますか。曲調が似てるわけではないですが、アレンジするとカッコイイロックになりますね。ここで一番かっこよかったのは、ROLLYアニキのロックシャウト!「オハラ庄助さん、なんで、身上つーぶしたー」 スゲーカッコイイ・・・お次は「ロック百人一首」。今日はなんと「ヘビメタ祭」! 今回はマーティの大勝利でしたが、最後の問題、ROLLYが大ヒント「俺、バカだもんなぁ・・・」 で弾き始めたのはおお! 「Bark at the Moon / Ozzy Osbourne」 (邦題:バカだもーん)。せっかくのヒントでしたが、当てたのはマーティ。真矢さん「わかんないオレ、ホントバカ」。そして今週も歌舞伎スカルはマーティの手に。そしてオジーの話に。「かっこいいじゃないですか。でも、」
「うろうろしてるだけじゃん」
そう。ほんとそうなんです。ただウロウロしてるだけ。でも、めちゃめちゃかっこいいんです・・・それがオジー。メタルゴッドみたいなもんですね(笑)。そして最後は「シェリーのロック語講座」。今回は「Pull your cells out!!」=「携帯電話を掲げろ!」 へ?と思ったら、 バラードとかで、ライターの火の代わりにライブ会場で携帯電話を点けて振るんだとか。へぇー、今はそんな風にやるんだ・・・ということで、今回は終了!
次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!
「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。
2006.05.24 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)
2006年5月23日(火)
クールダウン
週末に仕上げた宿題をひっさげて、いざ勝負!のつもりでいたら、予想に反して波乱なく終了。ふー。それはそれでよかったかな。流れは戻ったか?ということで、しばしクールダウン。
明日は新橋演舞場、加えて中村福助さんトークイベント! やほー。
2006.05.23 20:20 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月22日(月)
まだ早い日焼け
やっと宿題終わりました・・・こんな時間になったので、やけになって「2」揃いの時刻にアップしてみました(笑)。そして今日は一日外で研修です。ひえー。
さて、土曜のバーベキュー大会の後、なんだか首の周りが痛いことに気がつきました。きぇぇぇ、超日焼けしてます。さらに、腕と顔も焼けてます。イタイです。これだけ日焼けするの、まだ早いって。家族には、「酔っ払ってるみたい」と言われるほど顔も赤いです。ここまで焼けるほどいい天気になろうとは・・・晴れ女、恐るべし・・・(-。-)ボソッ
2006.05.22 02:22 | 日記 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年5月21日(日)
宿題遂行中
本日はお日柄も天気も良く、絶好の休日ではございますが、たくさんある宿題をせっせとやっております。まだ終わらない・・・
2006.05.21 18:38 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月20日(土)
バーベキュー大会
今日は会社の労働組合主催のバーベキュー大会。格安の参加費につられ(笑)、家族全員で出かける予定にしていましたが、そこは強靭な雨男。「かなり高い確率で雨」という予報が出ていました。どうなるかなー、と思いつつも起きてみると「あれ?」快晴。これは他の晴れ男、晴れ女の威力がまさったか。渋滞もそれほどなく、スムーズに会場に到着。普段仕事でしか接することのできない面々と、こういう場で遊べるのって、やっぱいいかも。そして、子供らが走り回る中、大量のお肉、野菜、焼きそばを焼き始めます。鬼部下はと見ると、おお、食べ始めています。私らも早速・・・風が強くて色んなものが飛んでいってましたが、この風があったから雨雲が飛んでいったのかな。会も中盤、鬼部下はと見ると、もちろん食べています。うんうん、おいしいもんな、今日のお肉。お腹がいっぱいになった子供らは、初めて会ったものの、そこは子供ならではの感性、すっかり仲良しになって遊んでいます。あ、オトナもだいぶ仲良くなりましたよ。そして終盤、そろそろ片付けようか、ということで残り物を整理していて、ふと鬼部下を見ると、まだ食べています_| ̄|○ も、もう片付けるよ・・・
てなわけで、参加者みんなが楽しんでいて、そういう場面を見れるのっていいよなぁ、と思いました。来年もぜひやりましょう! 主催された皆さん、お疲れさまでした!
そして帰り道、ちょっと遠回りをして大黒埠頭に寄ってみました。ここで撮ったこの一片の曇りのない青空! すごい。今日は太陽の下、子供らと一緒に野外で過ごすという、大変健康的、社会的な行動をとったヘビーメタルでございました。
あれ、これを書いている途中、雨が降ってきました。すごいタイミングだな・・・こういう展開は雨男には珍しい。普通は、駅を出た瞬間に雨が降り始め、家に着くと止む、というパターンなので。
2006.05.20 16:12 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年5月19日(金)
スパム対策徹底
ココとココで悩んで解決を見たスパム対策、さらに徹底! 今回は半角のみのコメント、トラックバックの受付自体を拒否! MovableType 3.2をお使いの方は最高に重宝すると思います。使わせていただいたのは、MT 3.1xの時にも使わせていただいた matakeさん(biancaさん)の方法。リンクは下記です。スパマーに見られないように、パスワードがかかっていますのでご注意ください。これですっきり。DBにゴミが作られることもなく、山のようなスパム通知メールも来なくなり、超快適。ふー。matakeさん、ありがとうございました!
・MT3.2 コメントスパム対策(CommentSpam対策)
・MT3.2 トラックバックスパム対策(TrackBack Spam対策)
2006.05.19 22:26 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月18日(木)
イープラス・バンザイ
今日は部の歓迎会、遅い帰宅で家についてみると、お、何やら郵便物が。イソイソと開けて見ると、おおおおお~! 「中村福助 スペシャル・トーク・イベント ご招待状」! やたーっ!
これは、新橋演舞場の五月大歌舞伎のチケットを取る時に、イープラス会員の優待で、ちょっとお安かったこともあって、それを申し込んでいたのでした。この日は、イープラスさんの半分貸切で会員優待。さらに抽選で福助さんのトーク・イベントに参加できるというお楽しみ付き。で、当たるとは思っていなかったので、超嬉しい~! イープラス、バンザーイ!(笑)
皆さまも、チケットを取る際には、ぜひ、イープラスをご利用ください(笑)。
2006.05.18 01:20 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年5月17日(水)
ROCK FUJIYAMA 第七回
今回は出遅れましたっ。「ROCK FUJIYAMA」第7回! 出遅れた理由は前回のゲスト相川七瀬さんが言っていた通り、不摂生な生活してたからですっ。
さて、今回のゲストは、カンニングの竹山隆範さん。実は、ROCK FUJIYAMAの炎の観戦記を書いているヴィンセント氏と旧知の仲であるという。そんな経緯は「大人のロック!推進計画」に書かれてますっ。そんな竹山さんが登場、ガツンと来たという T.Rexの曲をマーティのギターで歌おうと・・・3人が「(英語なの?わかんない)」と言うボケに対し、出た! 十八番キレツッコミ!
「ちょっと、待て待て待て待て!!」
「ほんの13秒前まで日本語で会話が成立しとったよ!」 いいツッコミ・・・そしてCMに入る前になぜかいきなり、デヴィッド・カヴァーディール御大が「ロック・フジヤマー」と言っている映像が。なんだこれ、すげー(笑)。さて、最初のコーナーは「FUJIYAMA GREATEST HITS」。今日も静かに座っています、ロック・ニンニン! まずは竹山トーク。昔バンドでベースをやっていたという。ローリング・ストーンズあたりだそう。「それを最初にやって、おしゃべりとコントが続いて」 なるほどー。エンターテインメントには必須ですね。そしてベースを持たされた竹山さん、マーティが合わせようとしますが、「もう弾けないよー。合わせないで、合わせないで」と懇願。もったいなーい(笑)。さて、1曲目は「Are You Gonna Go My Way / Lenny Kravitz」。あ、この曲、こういうタイトルなんだ(笑)。竹山さんが、レニーのライブに行った時の話を披露します。ライブではお客さんがみんな圧倒されて静かになってて、メンバー紹介の時も静かだったら、レニーがキレだした、とのこと。そこでシェリー嬢が「つうこんのいちげき」!
「それに憧れてキレキャラになったんですか?」
素晴らしいツッコミ、そして竹山さんも素晴らしい応酬「キレることに関しては、レニクラ抜いてると思いますよ」。そして2曲目は「A Song For You / Leon Russell」 知らない・・・そして3曲目は「This Love / Maroon5」。知らない・・・そして次のコーナーは「ハナウタ湯」。さぁ、今日のアニキは・・・
「お・ま・え・は・ア・ホ・かー!!」
出ました ROLLYアニキ! 今日は七三でスーツ! そしてマーティに絡む絡む「お・ま・え・は・ア・ホ・か!」 すんごいキャラ。すんごい憧れる・・・まず、最初のハナウタを歌おうとする竹山さん。ここで、今回最大の素晴らしいシーンが展開されました。「第一問目、お願いします」 ここでいきなり竹山さん、明瞭なシャウト。ただ普通に歌っている。「アイ・ワズ・ボーーン!・・・」 すかさずキレキャラと化したナイス貝が「バシッ!!!!」。
「ハナウタだっ!!っつてんの!!」
素晴らしい図だ・・・これぞ鉄板ギャグ・・・さらに、発音がわからないというネタの中、ボケギタリスト ROLLYがいきなりオジー・オズボーンのクレイジートレインを弾き出すと、ナイス貝が「バシッ」。
「弾かなくていい」
あらためまして1曲目、マーティが正解!「Rock And Roll Is Dead / Lenny Kravitz」。2曲目もマーティ、「Move Over / Janis Joplin」 正解! そして3曲目の「Walk This Way / Aerosmith」もマーティ正解、圧勝! さぁ、アニキの捨て台詞が・・・
「何考えとんじゃ!このドロ亀!」
意味わからん・・・最高だ・・・次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回のお題は「なごり雪 / イルカ」。マーティ「どう聞いても、ロックじゃん! ドルフィンですよ!」 まぁ、確かにドルフィンだけど・・・ロックだ、そうじゃない、という会話が沸騰する中、出た、マーティのキレキャラ、
「オメェラ、鈍すぎるじゃん! もう日本に帰るわ!」
キレの中にもボケ。今日はキレとネタの宝庫ですね・・・そしてライジングサンライブ、なごり雪と「Dream On / Aerosmith」のミックスでした。次のコーナーは「ロック百人一首」。毎回でも言います。歌舞伎スカル、欲しい・・・今回はマーティが連続3勝!というところで出ました、ロック・ニンニン! 竹山さんのお笑いDVDが発売される情報を。その後、竹山さんが1勝するものの、お約束の最後の5ポイントもマーティに取られ、マーティの勝利! そして最後のコーナー「シェリーのロック語講座」。今回は、「Big ups!!」=「やるじゃん!!」だそうです。エンディングでマーティが「今日はちゃんとキレ方教えてもらいましたので、すごい嬉しいんですよ」 そしてさらにデヴィッド・カヴァーディールのライブお知らせ映像が。すごいな、ROCK FUJIYAMAスタッフ・・・で、今回は終了DEATH!!
次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!
「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。
2006.05.17 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)
2006年5月16日(火)
スパム撃退
昨日、スパムに襲われているエントリを書きましたが、さすがインターネット!(笑) あっという間にコメントをいただき、あっという間に望んでいたプラグインがサックリと入りました。ぶらぼー!
コメントいただいたのは、oscarさん。blogタイトルの「オラオラ」もとてもイイ感じです。コメントでご紹介いただいたのが、H.Fujimotoさんの
おおっ、これです。探し求めていたのは・・・そんなわけで早速導入。一日様子を見てみると・・・おおっ、かかってるかかってる!(笑) 一日だけで 140コ、ひっかかってます! ざまーみろっ(笑) そんなわけで、これからも使わせていただきます。
oscarさん、H.Fujimotoさん、ありがとうございました!
ネットってすごいなぁ、ブログってすごいなぁ・・・
2006.05.16 22:52 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年5月15日(月)
スパムコメント大量
このところ、スパムコメントの標的にされているらしく、すんごい量が来ます。この週末だけで 240件・・・前にも書きましたが、MovableType 3.2のフィルターでほとんどシャットアウトされているので、オモテにはほとんど現れてはいません。これが ASP型のblogで制御できなかったら、と思うとガクガクブルブルです。MTのフィルターは、キーワードとかで柔軟に設定はできるのですが、半角のみは一挙にはじきたい今日この頃。
どなたか、MovableType3.2 で、半角のみのコメント/トラックバックを拒否する方法、もしくはプラグインとかご存じないでしょうか? 一応探してみたものの、見当たらなかったようなので・・・
2006.05.15 12:52 | blog | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年5月14日(日)
親子サッカー教室
本日はビクビクして迎えた親子サッカー教室。なんたって、不摂生が自慢のヘビーメタル。どれだけ走れるのか・・・ということで、行ってきた教室は、コーチがなんと元横浜マリノス、元日本代表の木村和司さん、同じく元マリノスの鈴木正治さん、元フリューゲルスヘッドマネージャーの大松暢さんの3人でした。ぜいたくぅ。そんなこんなで始まったサッカースクール、思ったほどハードではありませんでしたが、それでもヘトヘト。参加人数が多かったので、ちと場所が狭かった気がしましたが、楽しかったです。木村さんをはじめ、コーチの皆さまが、やはりプロだなと感じたのは、技術もさることながら、「ネタ」(笑)。さすが、子供たちやギャラリーを楽しませること、を常に考えているように思いました。最も面白かったのは、色別で試合をしたりするのですが、最後の最後、コーチ陣の大人チーム(6人くらい)の対戦相手として木村さんが呼びます。「子供ぜんぶ!」 そして、100人くらいの子供らが、どばーっとフィールドに出て試合。ていうか、試合にはなってませんでしたが(笑)。ボールがあるところに、子供100人のかたまりがどあーっと動いていく様は圧巻でした。最後は一人一人、全員と写真を撮っていただいて、大変だったろうなぁ、と思います。そんなこんなで、健康的な休日を過ごしてしまった、ヘビーメタルがお送りしました。
2006.05.14 18:28 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月13日(土)
「時の門」と「永遠の終り」
先日、時の門というエントリで、「時の門」と「永遠の終り」をまた読みたいなぁ、という思いがよぎり、部屋を捜索してみました。
・・・
ありません _| ̄|○
どこいっちゃったんだろう・・・(泣) この2冊は捨ててはいないはずなのに・・・ということで、ないとわかると無性に読みたい気持ちが高まるのが必然。ネットを猛然と探しにかかります。
・・・
ありません _| ̄|○
オンライン書店は全て絶版。ううう、もう手はないのか・・・さらに、フリマ系にも手を伸ばし・・・ん? あった! 「時の門」を発見です! 早速、「購入したいのですが・・・」とメール。すぐ返事をいただいて、快くお譲りいただけることに。さらに、「SFモノは他にもございますよ」の言葉に、「えーと、アシモフの永遠の終りなんて、ないですよね・・・」と伺ってみると、「永遠の終りですか・・・ありますよ!」 うひょー!! なんと、ピンポイントで狙っていたこの2冊が同時に手に入るなんてー! これ、ネットで探しても、そうそう簡単には手に入らないですよー!
ということで、お譲りいただいた方、本当にありがとうございました! これからじっくり読ませていただきます。嬉しいなぁ・・・次は、鴨さんご推薦のフレッド・ホイル「10月1日では遅すぎる」を捜索中。これも難航しそうです・・・
2006.05.13 18:20 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月12日(金)
「ワークス」
新感線続きでもう一つ。イーオシバイですごいの売ってます。
岡崎司 「ワークス」 ~ベスト・オブ・ザ・劇団☆新感線~
~岡崎司が劇団☆新感線と出逢って15年・・・全50曲の集大成のスーパーベスト!!~
収録曲はリンク先を見てください。すんごいです。プラス、これまでCD化されていない6曲、「タケル転生」、「犬夜叉のテーマ」、「鋼の軍団(橋本さとしバージョン)」、「荒神のテーマ」、「ボラーの黒魔術」、「傀儡子の里(吉原御免状よりカーテンコール)」が収録されているそうです。
・・・
・・・ん?
「鋼の軍団(橋本さとしバージョン)」
なんですか!これは!!(笑) 全50曲・・・3枚組・・・4,500円・・・欲しい・・・
2006.05.12 23:00 | 劇団☆新感線 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月11日(木)
「朧の森に棲む鬼」
噂では囁かれていましたが、ついに、来年1月の染五郎+新感線の情報が出ました! 某式神方面では祭り状態になっています。
市川染五郎が、来年1月に東京・新橋演舞場、2月に大阪松竹座で上演する劇団☆新感線とのコラボレーション舞台第5弾「朧〈おぼろ〉の森に棲む鬼」で、歌舞伎以外では初めて悪役に本格挑戦する~「悪にドップリ染まりたい」と意気込みを語った。
作・演出は、中島かずき、いのうえひでのりという新感線のパーフェクトコンビ。あああ、悪役・・・何を隠そう、染五郎ファンになったのは、「髑髏城の七人~アオドクロ」での、冷酷無比な「天魔王」であっただけに、またも徹底した悪(しかもかっこいい)を見せてくれる・・・
しかも、このコメント、
「持っているものをすべて出し切って悪に染まり、歌舞伎役者の底力、器の大きさを見せつけたい」
背筋がゾクっとしました。女性だったら子宮に来てると思います(笑)。これが純粋かつ過剰な世界の醍醐味。来年初めに大きな祭り。今年は去年に比べてセーブ目な観劇なのですが、来年はまた怒涛の復活かな・・・少なくとも、これは行けるだけ行こう・・・「持っているおかねをすべて出し切って新感線に染まり、ヘビーメタルの底力、器の大きさを見せつけたい」 いや、おかねはあまりありません。
2006.05.11 22:24 | 劇団☆新感線 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (1)
2006年5月10日(水)
えび
昨日のこと。夜、自分の部屋という名前の納戸に入り、パソコンの電源を入れようとしたら、なんか、机の下でゴソゴソ音がします。「ん?」と思って覗いてみると・・・
「えび」がいる・・・
この辺は海も川もないはずだけどな・・・と思い、よくよく見たら、子供らが飼っているザリガニが、カゴから逃げて徘徊してました。あー、びっくりした。なんでエビがいるのかと思いました。しかし、かわいそうなのはこのエビ君(だから、えびじゃないって)。部屋中をゴソゴソやっていたせいで、身体中に綿埃がついて、真っ白になっています。さすがにかわいそうになった鬼嫁、エビ君を水で洗ってカゴに戻してあげました。
みなさん、自分の部屋に入ってみたら、エビがゴソゴソ歩いているの、びっくりしますよ!一度やってみてください!(なぜやる必要があるのか)
2006.05.10 00:10 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年5月 9日(火)
ROCK FUJIYAMA 第六回
今回もオンエアード、「ROCK FUJIYAMA」第6回! 今回のゲストはマーティの大好きな相川七瀬さん! 相川さんの登場と共にギターで迎え、お気に入りということで、どんどん近づいていくマーティ。すると相川さん、
「近づきすぎ! すぐ、近よってくるからね♪」
そんなわけで最初のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」の始まり。あっっ。
今回はロック・ニンニンが最初から座っています! 最初に相川さんに「ロックスターに求める条件とかは・・・」にこう答えます。
・ワルじゃなければいけない
・病んでなければいけない
・不摂生をしていなければいけない
いやー、すんごく良くわかります。わたし、スターじゃないけど、かなりクリアしてるかも(笑)。「でも、不良ほどピュアな人っていないじゃないですか」 「中途半端なやつはロックスターとして許せない」・・・わかってらっしゃる・・・さて、1曲目は「November Rain / Guns N' Roses」。んー、バラードだけど、アメリカのワルって感じが良く出てます。2曲目は「We're All To Blame / SUM41」。知らない・・・これもメロコアらしいです。ボーカルの人がアヴリル・ラヴィーンと婚約したという話から、「かわいいと思いますか?アヴリル?」と聞くと、「ウン」と素直に答えるロック・ニンニン。そして3曲目は・・・出た!!「FM Doll / Queenadreena」! ケイティィィィィ!!!! 病んでいると言えばこの人の代名詞。この前のバンド「Daisy Chainsaw」について、ここでも書きました。マーティも「この人、ずっとファンでしたよ。デイジーチェインソーで」
「カリスマ満々で」
相川さん「カリスマ満々て・・・誰がそういう日本語教えんの?」 さて、コーナーは次の「ハナウタ湯」に移ります。さぁ、アニキが出るか出るか・・・出た!ROLLYアニキ!
「アホかいな!!」
そして「夢見る少女じゃいられない」を激弾き。あ、ROLLYの持ってるギター、YAMAHAの SG! これのブラウン、わたし持ってるんですよ・・・さて、勝負の1曲目は「Dude (Looks Like A Lady) / Aerosmith」。マーティは当てるものの弾けず、ROLLYが「その曲はこうやって弾くんじゃい!」とバッチリ弾いて正解。悔しいマーティが一言。
「おめぇの家族の米が腐ってる!」
2曲目は「Sweet Child O' Mine / Guns N'Roses」でマーティ正解! 3曲目は「Get It On / T.REX」でROLLY正解! 今回はROLLYの勝ち! そして、お決まりの捨てゼリフは・・・
「砂糖入りの牛乳・・・いらない?」
ROLLY、あなたは本物のロックスターです・・・その病み具合、超イイ感じです。歳も私のイッコ下(笑)。これくらい気合の入ったロックスターになりたい・・・
そして次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回は「ソーラン節」。これ、難しそうだな・・・無理してない?(笑) 曲は「ソーラン節」、「Black Dog / Led Zeppelin」、「恋心 / 相川七瀬」。Black Dogのハモリ、超かっこイイ・・・けど、ソーラン節とはやっぱりつながってないような気がする(笑)。そして次のコーナー「ロック百人一首」。今回は相川さんが連勝でマーティ超不機嫌。そこに追い討ちをかけるように相川さん、
「アメリカ人、すぐ顔に出るからねー♪」
と、ここで絶妙なタイミングで登場、ロック・ニンニン! 7/7の相川さんのライブのお知らせ。そして勝負は相川さんの圧勝!マーティ悔しそう。 そして最後のコーナー「シェリーのロック語講座」、今回は、「Stoked」=「すげ~楽しみ!」だそうです。エンディングで、負けたマーティが「実は譲ったヨ」というと、ナイス貝「容赦しねーぜ、とか言ってたじゃん!」とツッコミ。そんなこんなで今回は終了です。相川さん、マーティとのかけあい、良かったですね!
と、ここで付録。ROLLYが発した謎の「牛乳」発言。その真相が、ヴィンセント氏の「大人のロック!推進計画」で、記されています。チェキッ。
次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!
「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。
2006.05.09 23:32 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)
2006年5月 8日(月)
日常の日々へ
というほど別世界にいたわけではありませんが、明日から普通の日々、普通だからこそ貴重な日々がまた始まります。最近の「文車」まわりの出来事と言えば・・・
・土曜のアクセス数が2倍に跳ね上がり、むむ?と思ったら、検索ワードが「5デイズ」。土曜日に、WOWOWで、「5デイズ」を一日で5話を一挙に放送するという大盤振る舞いがあった模様(うちは WOWOW見れない)。いいドラマだったと思いますよ。(昔のエントリ「5デイズ」)
・このところ、コメントスパム、トラックバックスパムがすごい。毎日毎日どんどか来るんですが、オモテにはほとんど現れてはいないと思います。MovableTypeのフィルターでほとんどシャットアウトされてます。さっすがー。
・このところの、検索ワードの不動の一位が「メタルマクベス」。あんまり記事なくてごめんなさい。でも、チケットは確保済み。行くのはまだ先ですが、レポートしまする。
・全然関係ありませんが、昨日 5/7、23:30(つい先ほど)からの「世界遺産」、チェック済み、録画済みですが、勘太郎くんがナレーションをしていました。題材も私の最も好きな「マチュピチュ」。えかったー。
・どんどん関係なくなっていきますが、Formula-1の決勝が始まって、いつの間にか井出有治が走っていないのにびっくり。それにしても、鈴木アグリさんはすごい。ただものではない。
2006.05.08 00:02 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年5月 7日(日)
さらに自分への戒め
ある記事を見て、「自分への戒め」シリーズを追加。「フィギュアスケートの荒川選手がプロに転向」とのこと。そのこと自体には何も問題はなく、心から応援します。問題なのはその後の記事。
スキー・モーグルの上村選手が、長野五輪を振り返って「一生懸命頑張ったけど、結果が伴わないとみんな手のひらを返したように離れていった。あんな悲しい経験はもうしたくない」と語った。
そういう「みんな」には決して自分はなってはいけない。
何度でも書きますが、選手には何も罪はありません。
履歴:
2006年 3月22日(水) 続々・自分への戒め
2006年 2月27日(月) 「最高の結果」
2005年 2月27日(日) 「壁は、いらない」
2004年 8月17日(火) 続・自分への戒め
2003年12月26日(金) 自分への戒め
2006.05.07 12:28 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月 6日(土)
「ヴィンセント氏」
ファイナルファンタジー12は、どうやら中盤を越えた模様。インドア・ゴールデン休みを満喫しています。ヘビーメタルです。さて、ゴールデンということで、「ヘビメタさん」、「ROCK FUJIYAMA」のヴィンセント氏も休暇中。なんでも、5/1が誕生日とか。おめでとうございます! ヴィンセント氏と言えば、先日、「裸の履歴書」でカミングアウトがありました。
ヴィンレッド、ヴィンブルー、ヴィンブラック、さらに、グリーン、イエロー、ピンク……と、多数の協力者の集合体……それが、「私」であったのだ。
おおう、そうでしたか。でも、全然OKですよ! 文章的には、複数人のヴィンセント氏がいるとは思わないほど、ヴィンセントカラーが統一されてましたよね。
さて、ゴールデンな休みもあと1日ちょっと。まったりゆったりな休みを過ごして、来るべき戦線に備えることといたしましょう。
2006.05.06 17:43 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)
2006年5月 5日(金)
浄相の持続
のんびり過ごしてますゴールデンなお休み。ちょっと前の話になりますが、3月にニュース23で特集をやっていて、思わずひきこまれた絵がありました。日本画家の「松井冬子」さんです。若くて美しい日本画家、ということでとらえられる場面も多いようですが、私がひきこまれたのはそこではなく(笑)、その精神世界を描いた図でした。番組中、その絵の持つ世界を話していたのですが、かなり私好み(笑)。超難解、哲学的。「世界中の子と友達になれる」の説明では、「まず、それってありえないことじゃないですか」から始まる。ネタバレはちょっとだけ・・・「まずこの女の子は耳が不自由で、背後から来ている蜂に気がつかないんです」から始まって、すごい世界のオンパレード。いや、すごい。
作品のタイトルもそそられます。「浄相の持続」、「切断された長期の実験」、「優しくされているという証拠をなるべく長時間にわたって要求する」、「ただちに穏やかになって眠りにおち」、「思考螺旋」 、「完全な幸福をもたらす普遍的万能薬」などなど・・・こちらのインタビュー記事「”怨念”は創造の起爆力たりうるか」が結構わかりやすいと思います。作品展、見に行きたいなぁ・・・
2006.05.05 15:15 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月 4日(木)
地獄の皇太子
やっと見れました。先日放送された「地球デビュー20周年記念・期間限定再集結・聖飢魔IIライブ」。40分という半端な時間だけに心配でしたが、つくりは上出来! きっちり「創世記~地獄の皇太子」で始めるところはツボをおさえ、前半はルーク参謀のポップな曲。そして中盤から後半で驚きの展開が。水前寺清子の生出演で「365歩のマーチ」をフルコーラス流したのもスゴイところでしたが、なんと言っても感涙だったのは、ゾッド星島・初代ベースの登場と、その中でも最大の血液逆流は・・・
ジェイル・Cats in Boots・大橋 代官
あああああ、私の中で聖飢魔IIと言えばこの人なんです。ギターのフレーズもHR/HMバリバリだし、なんと言ってもステージアクション。往年のHR/HMをそのまま表現したギタースタイル。今時こういうアクションする人いないでしょう、きっと(笑)。で、白いブーツですよ、白いブーツ。この人、白いブーツ履かせたら日本一だと思います! この首と肩の振り方、そして中腰でギターを弾くサマ・・・あああ、かっこいい・・・
で、思えばワタシ、この人にかなり影響受けてると思うんですよね・・・プロフィールの写真にある猫ヒゲメイクは、ジェイル大橋代官のパクリです。KISSのエース・フレーリーではありません。さらに、昔の自分の写真をこっそり見てみると白いブーツ! やっぱり、この時代はこれしかありません!(笑)
そんな思いが全て詰まった名曲「Fire After Fire」が! え、途中で終わり?(笑) でも、40分という時間ながら、涙モノのライブ映像でした。やっぱジャパメタいいよなぁ・・・
2006.05.04 14:15 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月 3日(水)
ROCK FUJIYAMA 第五回
さぁ、今週も始まりました「ROCK FUJIYAMA」第5回。まずはマーティの登場! ゴールデンウィークなのにアルバム製作で全然休んでいないというマーティ(収録はいつ?笑)。「超 メチャ 激 モロ 忙しいですよ」。そしてゲストはヘビメタさんでもおなじみのヨッちゃんこと野村義男さん。 早くもギターバトルで始まった今回、早速最初のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS 」です。ヨッちゃんに「初めてギターで覚えた曲は?」に対して、「Purple Haze / Jimi Hendrix」とのこと。ここでもマーティとのツインギターでパープル・ヘイズを。カッコイー。そして、そして、早くも出た!
「ロック・ニンニン」
おお、今回はロック・ニンニンが椅子を持ってきてメンバーに加わっています(笑)。1曲目は「Hold The Line / TOTO」。ヨッちゃんも「これは衝撃でしたよね。大好き」と。私は TOTOで衝撃を受けたのは「ROSANNA」ですかね。あの変態的なリズムはそれ以降も出ていないのでは。しかし、世界のマーティは TOTOにダメ出し。「ギタリストとして最高は最高なんですけど、TOTOに一個の文句あるんですよ」 「そんな世界的なスタジオミュージシャンが、そんなアマチュアっぽいギターリフで曲つくるなんて、すごいと思う」 それにヨッちゃん。
「じゃ、全然文句じゃないじゃん。尊敬じゃん」
いいツッコミです。2曲目は「Too Shy / kajagoogoo」。うわー、カジャグーグーだ、懐かしー。そんなバンドにマーティ「これ、野村さんのキャラって、どこに入るんですかね」 そして「えっ、なんでオレを見てニューロマンティックと思わない」 うん、ヨッちゃんボケ炸裂。マーティが続けます。「これなんか、メタル魂、このぐらいでも入ってないんですよ。ゼロー!」 でも、そんな曲を二人ともきれいに弾いてます。マーティ「二人ともこっそり聴いてたかも」 そして3曲目は「Kill Your Own / Hundred Reasons」。そこでシェリー嬢、
「ニンニン、これはどういうバンドなの?」
名前は「ヨリマサ」って言ってるじゃないか・・・すごいぞ、シェリー嬢。ニンニンの解説によると「エモコア」らしい。あー、これがエモコアなんだ。そこで世代が同じヨッちゃんがツッコミます。「エモコアとかって言ってるけど、何よ? だいたいサァ」
「最近は髪が長いギタリストいなさすぎ!」
「黒縁メガネしすぎ!」
その通り! あと、髪を立ててるギタリストもいなさすぎ! てなわけで次のコーナー「ハナウタ湯」です。このコーナーと言えば・・・出た!
「お話にならんぜ!!」
ROLLY兄貴! 今日はグッバイの曲で登場です。1曲目、マーティ「Ain't Talkin' 'Bout Love / Van Halen」正解! 2曲目のハナウタ、面白すぎ。曲は「Cause We've Ended As Lovers / Jeff Beck」、ROLLY正解! そして3曲目「Revolution / The Beatles」。ワタシ、ビートルズって全然知らないんですよね・・・そして今回もマーティの勝利。さぁ、注目の兄貴の捨て台詞は・・・
「お宅の米、腐ってるよ!」
マーティ「ボクン家、全然お米がないのに」 素晴らしいツッコミ&ボケ。次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今回はピンクレディーの「UFO」が題材。マーティ「50年代のアメリカのロックですよ」 と言ってロカビリー風のリフ。「そのコードの音は、何曲も50年代の音楽に入ってますよ」 そしてライジングサン・ライブ。今日は「UFO / ピンク・レディー」、「Hit The Road Jack / Ray Charles」、「Stray Cat Strut / Stray Cats」、「Walk Don't Run / The Ventures」。なるほど、確かに「UFO」自体がこの年代の曲を意識して作られたっぽいですね。
そして次は「ロック百人一首」。ROLLYのギター詠みが炸裂。1曲目はヴァン・ヘイレン。2曲目が、おおおおお、MSGだ!これ、コピーしましたよー。「Assault Attack / MSG」。グラハム・ボネットがボーカルのこのアルバム、いいですよー。と、その時、再びロック・ニンニン登場! そして「あの名曲を聴いてみたいのですが」ということで、「Hotel California / Eagles」のギターソロ部分を披露。おー、トリプルギターはやっぱすごい。ハモリもキレイ、でも、すごいメタルチックなホテルカリフォルニア(笑)。そしてロック・ニンニン、泣いてます。
「感激でござる」
そして今回もマーティの勝利、カブキスカルをゲット!もう4個目なんだ・・・いいなぁ・・・そして「シェリーのロック語講座」、今回は「That's a buff band」=「すっげーパワフルなバンドだぜ!」だそうです。そして、ヴィンセント氏の「大人のロック!推進計画」によると、来週のゲストは相川七瀬! マーティとのコンビは必見。
さぁ、次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!
「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。
2006.05.03 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (6)
2006年5月 2日(火)
しまさん
昨日、slothのライブに行った目黒にて、予想外のサプライズ事件が! これは書かずにはいられない! 店長さんと受付でお話中、ふと見覚えのある来客。店長さんが「おおー、シマちゃん」と声をかけています。シマ・・・しま・・・島・・・あああああああ、この方・・・
島 紀史 さん(「DOUBLE DEALER」)です!
あうあうあう。がくがくがく。島さんと言えば、日本が誇る様式美ヘビーメタルの重鎮(島さんオフィシャルページ)。島さんと言えば、下山武徳アニキとやっている「DOUBLE DEALER」、その下山アニキは、かの伝説の「サーベルタイガー」(北海道)の元ボーカル。蛇足ながら「サーベルタイガー」(横須賀)は、XのHIDEが在籍していました。下山アニキがその後やっていた「SIXRIDE」も好きだったなぁ。そして島さんと言えば、なんと言っても、日本様式美メタルの草分け「Concerto Moon」。その方が今目の前に・・・あうあうあう。金縛りになりながら、お二人の会話を聞きます。「シマちゃん、今度さー、企画組んだんだけど、出てくれるー?」 「あ、いいっすよ、ぜひ、お願いしまっすよ」 て、店長さん、す、すごいです。元々、この店長さんも目黒では重鎮も重鎮。特に日本のハードロック/ヘビーメタル界ではウリ川本さんと並んで欠かせない方。これまでも多数のサプライズブッキングを目の当たりにはしてきましたが、すごすぎる・・・
そして島さん! 腰が低すぎる!!(笑) ビデオでは、様式美メタルということもあり、とにかくコワイ。そんな島さんが、今ここではすんごい気さくなお兄ちゃん!そして礼儀正しい!さすが一流は違うなぁ。あうあうしながらも、恐れながら「メ、メ、メタルやってます。ダ、ダ、ダブルディーラー聴いてます」と握手を求めると、物凄い笑顔で優しく握手してくれました。そんなサプライズがあった目黒の夜。ヘビメタやってて良かった・・・
2006.05.02 00:02 | 音楽 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年5月 1日(月)
若さとは限りない力
てなわけで、目黒に参戦。しかと見届けました。いいじゃないですか、「sloth」。若い! バンドの志向はヘビー「メタル」ではなく、ブレイク多用のリフ、ヒップホップ色もある今時のオト、って感じですね。ボーカル・れんたろう君のパワーは大したものです。演奏はみんなタイトでしっかりしてます。あと欲しかったのはステージングかな? でもそれは経験を積んでレベルはどんどん上がるでしょう。噂になっていた「ネタ」は、適度な量だったと思います(笑)。いい感じのグダグダ感と、演奏のギャップは、私好みでありました。これから期待のバンドですね。で、早くもコンビニ限定とは言え、全国誌への掲載と、CDに音源が収録されます。実はギターまれすけ君が会社の後輩なわけですが、まれくんから「全国デビュー、お先に失礼しまっす!」と言われ、ニコニコしながらわき腹をつねってやりました。ともあれ、AtRec Recordsでもとりあげ、できれば一緒にライブをやりたいものです。これからもヨロシク!
さて、見ていて思ったこと。私は純粋培養のヘビーメタルバカであるため、最前で踊っていた、ヘッドホンをかけて、ジーンズを腰ではいてて、「ヨー」(?)のポーズでジャンプしまくって踊っている人がコワかったです・・・
2006.05.01 01:51 | 音楽 | この記事 | コメント (4) | トラックバック (1)




