文車に燃ゆ恋文
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2006年4月30日(日)

目黒に出勤

 今日はゴールデンではありますが、普通の日曜日。明日は仕事でっす。しかも宿題もアリ。と、そんな今日は昼に宿題を仕上げて、夜は本業で目黒へ。今日は、ココでも書きました、「sloth」のライブが、目黒ライブステーションでございます。音はチェック済みではありますが、ライブを見るのは初めてなので楽しみです。噂によるとネタが多すぎる、という声もあるようですが、ネタはネタとして、精神の部分をじっくり見てきたいと思います。AtRec Recordsも虎視眈々・・・

2006.04.30 00:03 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月29日(土)

お菓子じゃない・・・

 昨日の記事で玉砕覚悟で臨んだ山場、予想外に応援団も現れるという番狂わせの下、和やかな雰囲気のまま無事終了。休み前にここを乗り切れてホッとしました。

 というわけで気を良くしたヘビーメタル、新たな挑戦です。そう、鴨さんのところでもあった、巷で噂の「カカオ 99%チョコ」。さぁ、何事もチャレンジ。まず、ひとかけ割って口へ。モグモグ。

うぇっぷ。にが。げふげふ。

これ、お菓子じゃないです・・・顔がおじいちゃんのようになります。苦い、シブイ。確かに、パッケージに「甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧め致します」と書いてある通り。でも、他にはないこの刺激、独自能力です。ヘビーメタル的にはアリですね。あまりの独自性に、隣の上司(4月から一人上司が増えました)に差し上げます。

「げふげふ」

やはり・・・。そして満を持して登場、鬼部下です。「これ、食べてみ」 「いただきまーす」・・・

「吐いていいすか?これ」

(念のために申し添えますと、鬼部下は、うら若き独身女性です)

あー、びっくりした。でも、これだけインパクトのある食べ物って珍しいかも。その希少性にはかなり心ひかれるヘビーメタルでありました。

2006.04.29 00:03 | 日記 | この記事 | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年4月28日(金)

連休直前

 今日を終えると、世間はゴールデンな休みに入る模様ですが、わたくしは普通の週末でございます。来月頭の宿題をたんまりいただきました。とは言え、世の中が空いて来て、通勤が楽だったり、会社が静かだったりするので、それはそれで一興。この休みを迎える前に、今日は一つ山場があるのでございます。前回の山場は見事に玉砕(「大人の世界」参照)。さて、今回はどんな展開を見せるでしょうか。かかってこいやー。

2006.04.28 00:05 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月27日(木)

調子悪し

 先日の「8時間耐久会議」の後、体調が良くありません。ていうか、明らかに身体に悪いよな・・・ということで、今週は FINAL FANTASY 12も全く進まず。いじょ。

2006.04.27 17:45 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月26日(水)

ROCK FUJIYAMA 第四回

 今週も始まりました「ROCK FUJIYAMA」第4回! まずは、マーティがニューアルバムを作っているという。どんな感じ?と聞くと、「結構激しいですよ。超激しい。すごいノリノリ。イキイキ」

「ヘッドバンギングも まっくり」

まっくりなんだ・・・そして今回のゲストは、ヘビメタさんから続くキャラぴったりゲスト、大槻ケンヂさんです! ガツンと来た曲はキング・クリムゾンだそうで、今日はプログレ回か? ということで最初のコーナー「Fujiyama Greatest Hits」。オーケン「プログレってまず定義が難しいのよね。簡単に言うと」

「ロックの中で一番モテない音楽」

わかりやすっ・・・「日本人は変拍子好きですよ」というオーケンに対して、マーティ「アメリカ人嫌いです」とバッサリ。そして曲は「Starship Trooper / YES」、「Come On Eileen / Dexy's Midnight Runners」と続きます。この2曲目、メロだけは知ってる・・・このバンド、この曲以外は全くない「一発屋」という議論。「よく一発屋、一発屋って言うけど、一発あるだけいいよ」とオーケン。

「オレ、一発ないもん」

そして3曲目は「Coming Undone / KORN」。ラウド・ロックか、こういうのって今ハヤリなんですかね?・・・というところで、出ました!

「ロック・ニンニン」

オーケン「面白キャラだ・・・」 即座に反応、さすがです。KORNの情報を伝えるロック忍者ヨリマサ。しかし、オーケン、全く聞いていない様子。「見た目のインパクトで、KORNの情報とか入らないですよ」。

「では、ご免」

この「では、ご免」、すごいインパクトだよな・・・そして次のコーナー「ハナウタ湯」。と言えば・・・「待て待て待て待て!」 出た! ROLLYアニキ! 1曲目は ROLLY「Detroit Rock City / KISS」正解! 2曲目はマーティで「Africa / TOTO」正解! 3曲目は・・・これ、わかんないよ・・・それでも ROLLY「Achilles Last Stand / Led Zeppelin」で正解! 今回は見事に ROLLYの勝利! そして、

「マーティ・フリードマン、おぼえてろ!!」

いや、だから、勝ったんだってば・・・そして次のコーナーは、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今日は美空ひばりさんだそうです。あ、確かにこれはちょっとわかるかも。曲は「悲しい酒」で、今回のテーマは「ワルツ」(三拍子)。そしてライジングサンライブで「悲しい酒 / 美空ひばり」、「Children Of The Grave / Black Sabbath」、「Starstruck / Rainbow」。スターストラック、カッコイイ~! そしてお次は「ロック百人一首」。賞品の歌舞伎スカルの紹介。オーケン「もらって嬉しくなーい」 なんてことを!こんないいものを!(笑) バトルは進み、と、その時!

「ロック・ニンニン」

再び出た! オーケン氏のバンド「特撮」の情報。小説と合わせたベストアルバムが出るという。

「小説も買った方がいいでござるなではご免!」

最高だ・・・そしてバトルは熾烈な争いの結果、今回はマーティの勝利! そしてスコーピオンズの過激なジャケットの話へ。オーケン「中学の時、ジャケットの印象しかないもん」 するとシェリー嬢、

「中学生の坊主にこれ・・・」

え? そ、そういうキャラなんですか? す、好きですけど(笑)。そしてそのシェリー嬢の「ロック語講座」。今回は「You Punk!」=「お前、ダッセーな!」だそうです。今回は、オーケン、ロックニンニン、シェリー嬢と、キャラ祭りだったような気がしますが、濃いぃ回でしたね。

さぁ、次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

※ヘビメタさん / ROCK FUJIYAMA関係のトラックバック先はこちらにもありますので、ぜひご利用ください! → 

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

2006.04.26 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年4月25日(火)

8時間耐久会議

 昨日は疲れました・・・会社で行われた8時間耐久会議。100人くらいが集まって、朝 8時50分から夕方 6時まで、その 100人が 5分ずつ話す、という思いがけない大イベント。準備はそんなに大変でないものの、狭い会場で椅子一つ、机なし、資料なし。で、とにかく狭い。身動きできない。休憩はあるものの、だんだん空気は悪くなってくるし、足は明らかにおかしくなってくるし、集中力を保つのに一苦労。今日も身体の調子がイマイチで、これ、エコノミー症候群じゃないですか?(汗) これが終わってから、自分の身体が自分のものではないような感覚に襲われるんですけど・・・
 でも、8時間やった甲斐は、ワタシはありました。得たものは結構あったし。これで会場が広くて余裕を持ってやれれば、もっといいのになぁ。

2006.04.25 19:58 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月24日(月)

衝撃のコクーン歌舞伎

 行って参りました「コクーン歌舞伎」北番。面白かった、素晴らしかった、というよりも、「凄まじかった」です。演目は四世鶴屋南北作「東海道四谷怪談」。南番はオーソドックスな歌舞伎スタイルにこだわり、北番は現代劇技法を使って実験的な試みも行う、という対比を見せるわけですが、この北番、物凄かったです・・・感想は、一足先に観劇された鴨さんのレビューとかぶる部分もありますが、やはりそこが肝かと。明日が千秋楽なので、多少のネタバレ御容赦を!
 まず、串田和美氏の演出がハンパではありません。四谷怪談ってこんなにコワイのかと身震いし、目をそむけたくなるような展開でした。何が怖いって、お岩の顔とか、化けて出るとかそういう怖さではなく、「人間の怖さ」が全編を通して、「もうやめて、もう許して」と思うほど繰り広げられます。そして、全く救いのない結末。そう、究極の「過剰」を体言してしまったかのよう。向こう側の世界にイっちゃってました。ヘンテコな世界に片足を踏み入れているワタシではありますが、そこから見てもイっちゃってました(笑)。でも、ここまで極限に達すると、ある種気持ちいいことも確か。
 有名な「髪梳き」のシーンでもトリハダが立ちましたが、全てをまとめるべきラストシーンがすんごいです。何にも解決していません(笑)。天井の高いシアターコクーンを有効に利用して、上から人は釣り下がってくるわ、はしごで登っていくわ、色んなものが落ちてくるわ、提灯は火を出して燃えるわ、生きてる人も亡くなった人もてんこ盛りに出てくるわ。この図をぼーっと見ていて、「あああああ、なんだかすんごい世界に連れて来られてる・・・」と感じたほどトリップしてました(笑)。鴨さんが書いています通り、これ、万人にはおすすめできないだろうな、と思いました。でも、このバージョンを見れたのは、ほんとに貴重な体験だったと思います。パルコ歌舞伎とは対極に位置すると言ってもよいでしょう。それぞれ、両極端に振れているので、どちらもそれぞれの良さがはっきりと感じられます。コクーンの南番は見れなかったのですが、渋谷歌舞伎合戦、両方見れて良かったなぁ・・・

2006.04.24 05:50 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月23日(日)

コクーン歌舞伎・北番

 さぁ、日付変わって本日は、渋谷決戦第二幕、「コクーン歌舞伎」北番への参戦です。先日のパルコ歌舞伎・千秋楽も大盛り上がりでしたが、コクーン歌舞伎はまたちょっと違った雰囲気でしょう。この渋谷での二大歌舞伎のライバル心(?)はもう有名になっていて、両者の主役が相手の舞台に乱入するという憎い演出もあったとのこと。で、昨日 NHKで、勘三郎丈がゲストとしてコクーン歌舞伎を語る番組があり、そこで、この時の乱入の映像が放送されました! うわー、これ、会場にいたらたまらないだろうなー、と思いつつ、パルコ歌舞伎の出演者の面々の顔を思い出していました。今回は、久々に式神四人衆が集結する予定なので、それもまた一興。

2006.04.23 00:06 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日(土)

FINAL FANTASY XII

 この間、ポーション買いました。味は・・・び、微妙かも・・・HPは+2くらいの感じです。で、すっかり時代に取り残されましたが、同僚に借りて FINAL FANTASY XII (ファイナル・ファンタジー12)を始めました(さんきゅー>某氏)。まだ序盤も序盤ではありますが・・・

感情移入できない・・・

 グラフィック、ムービーは段違いでスゴイんですが・・・前作の10 (11はオンラインゲームなのでやってない)はストーリーに没入して、やりこみ体制に入るくらいだったのですが、今回はストーリーがなかなか頭に入らない・・・たぶんですね、バトルがシームレスになった部分で、切れ目がなくなったからだと思うんですよ。自分的には。やっぱ、あの「チャチャチャチャー・チャー・チャー・チャッチャチャー」で終わるバトルが良かったのかなぁ。
 さて、最後までやり切れるか、後半、怒涛の展開を見せるのか、地道に進もうと思います(徹夜してでも、まで行かないんですよね・・・)。

2006.04.22 16:58 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月21日(金)

スパムコメント退治

 今週は怒涛の資料作りウィークでしたが、なんとか一番大きい仕事は一段落。ふー。という感じで過ごしていた今日この頃、何やらスパムコメントが大量に・・・ヽ( ´ー`)ノ (←鴨さんとこのパクリ)。この一週間で 100コ以上付いてました。でも、ここで MovableTypeの本領発揮。付けてくるのは、ほとんど同じ業者(?)ということもあり、MovableType標準のスパムプラグインにサクっと設定。その後、スパムコメントはオモテに出ることもなく、「迷惑コメント」として闇に葬られるのでした。便利だなぁ、MovableType。

2006.04.21 22:00 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月20日(木)

新年度に回顧

 新年度が始まった月にふさわしく、昔を振り返ってみたりします。「くだらなくても毎日更新」を心がけてきた文車ですが、毎日更新のスタートになったのはここ(2004年12月24日)からです。
 今日は、なぜそんな苦行を思い立ったかを振り返ってみます。それまでも、ネットで色々な人の日記、blogをたくさん見ていました。そんな中に、あるバンドのボーカルの女性が毎日更新している日記がありました。その時は音も聴いたことはなく、バンドが活動休止になったりして接する機会もありませんでした。それでも彼女はずっと更新を続けていました。とても彼女の気持ちが伝わってきました。そんな彼女の日記を読み続け、ミュージシャンは自分を表現してナンボ、その表現を多くの人に伝えることが使命。音楽そのものだけではなく、毎日伝えれば文章でも表現はできるのだ!ということに気がついたのです。それが、毎日更新を始めたきっかけでした。
 そして、長い年月が過ぎ、彼女のバンドは二度目の活動休止に入りました。そのバンドの名は「彩 with SUPER VIBRATION」。彼女は変わらずに毎日更新を続けています。そこで得たものは大事にしていきたい。そんな風に影響を与えられる彼女は、やはりミュージシャン(表現者)なのだと思いました。自分も音楽だけではないかもしれませんが、表現者であることを忘れてはいけないと思いました。

と、いうわけで、これからも頑張るのだ!>まんぷく!娘 (名前が違うか笑)

2006.04.20 22:35 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月19日(水)

久々の短文

やはり年度始めは色々とあります。連日の資料作り&寝不足。本日はこれまで…

2006.04.19 20:14 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日(火)

ROCK FUJIYAMA 第三回

 今週もオンエアー、「ROCK FUJIYAMA」の第3回DEATH!

 今回のゲストはなんとなんと、「必殺ロック仕事人」京本政樹氏。相変わらずケバイです(笑:褒め言葉ですよー)。そして、マーティが「仕事人」のテーマを弾く! これがかっこいい!(笑)。現れた京本氏はナイス貝をマイクコードで仕留める。一瞬で立ち直ったナイス貝「ようこそ、LAへ!」。それに対して京本氏「ここ、LAなの?」

「僕の知っている高田馬場に似ているんだけど」

そんな中、最初のコーナー「Fujiyama Greatest Hits」。京本氏は音楽活動を復活させて、57年型のレスポールを買い、ESPでオリジナルギターを作ってもらったという。そして1曲目は「Voodoo Child / Jimi Hendrix」。あ、ウッドストックだ。この映像、有名ですよね。京本氏「好きだねぇ」 ナイス貝「どんなとこが好きですか?」

「変なとこ」

おお、わかってらっしゃる。そして、京本さんのギターを見てみよう!というところで、出ました!「ロック・ニンニン!」 ギターを持って登場! で、このギター、ハンパじゃない。電飾付き。ていうか、演奏できるのかな?(笑)。その名も「The 必殺 SAMURAI KYOMOTO SPECIAL」」。演奏例を示す京本氏。うわっ、ギターから刀が出てきました!!(笑) これ、欲しい!!値段はなんと 2,300万円! いや、そんなにはしないと思うけど・・・そして、マーティが刀を出そうとしますが・・・

「出せないんだよ・・・」

次の曲は「Let's Dance / David Bowie」。うわ、デビッド・ボウイ、若い・・・マーティは最初のバンドでデビッド・ボウイの「Rebel Rebel」をカバーしたそうです。そして次の曲は「Talk / Coldplay」。聴いたことないな・・・静かな曲だな・・・(他にコメントできない)。そして、お!もう一回出た!「ロック・ニンニン」! Coldplayのクリス・マーティンと奥さんが日本食にハマったとかで、毎朝、味噌汁を飲んでいるという・・・

「では、ご免」

最高だ・・・ロック・ニンニン・・・お次は「ハナウタ湯」のコーナー。ここで、ナイス貝のヒゲに注目。なんと今、映画の撮影をやっていて、悪人に挑戦しているという。へぇ~。そしてまたまた ROLLYの乱入!なんと ROLLYは、高槻市の京本氏の後輩らしい。で、1曲目は「Satisfaction / The Rolling Stones」。マーティ正解! 2曲目、ROLLYが「ハイハイハイハイ!」 「あ・・・でも・・・弾けるか・・・」と言って弾き始めますが、京本氏「合ってる。確かに合ってるけど、すんごくカッコ悪い」 マーティ「それ、Kinki Kidsの全部抱きしめて、ジャン」 でも、「The Long And Winding Road / The Beatles」で正解! 3曲目は「Hotel California / Eagles」 ROLLY正解! しかし、判定は ROLLYが弾けなかったということで、マーティの勝利! 負けた ROLLY・・・

「マーティ・フリードマン! クソ食らいー!」

サイコーです。お次のコーナーは、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。ここでなんと、ホンモノ(?)の LAからの取材クルーの紹介! 今日は「必殺」の曲ということで「荒野の果てに / 山下雄三」。仕事人のテーマの音階(ハーモニック・マイナー?)で、ロックな曲を紹介。ライジングサン・ライブの始まり!まずは「The Final Countdown / Europe」、「荒野の果てに」、そして、おお!マーティが弾くメガデス!(笑)、「Devil's Island / Megadeth」をアレンジ。そして、最後になんと、「Holy Wars / Megadeth」! 今日のライブはカッコ良かったなぁ・・・
 次のコーナーは「ロック百人一首」。対戦はちょっと省略しますが、さらに出た!「ロック・ニンニン」! 京本氏が2月に新譜を出したとのこと。ロック・ニンニン、これで終わりか・・・そして対戦は京本氏の圧勝でした! 歌舞伎スカル、欲しい・・・(毎回言ってる)。そして最後は「シェリーのロック語講座」。今日は「KICK ASS!」=「イケテル! 超カッコいい!」だそうです。でも、「KICK YOUR ASS!」だと、「てめぇ、ボコボコにしてやる!」になるので、注意とのこと。エンディングは「雑音の雨 feat. キリト / マーティ・フリードマン」ですが、PIERROT、解散しちゃったんですよね・・・と、そんなこともありますが、気を取り直し、

さぁ、次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.04.18 22:42 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (6)

2006年4月17日(月)

acid android

 昨日、いつものように深夜番組をザッピングしていると、何やら過激そうなバンドが演奏していて、何か感じるものがありました。ふむ?「acid android」か・・・調べてみると・・・ラルク(L'Arc~en~Ciel)のドラマー yukihiro氏のソロユニット! へー。ラルクは全く専門外なので、曲もメンバーも全然知らないです。ファンの方ゴメンなさい。やっていた曲は「let's dance」。新しいシングルみたい。何が惹かれたって、とにかくシンプルなところ。yukihiro氏の作詞、作曲らしいですが、延々同じリフで貫き通す潔さが快感でした。カッコイイなぁ。yukihiro氏のボーカル(?)は迫力という点では今一歩に感じましたが、オーラ的には良かったかな。
 で、久々にネットで曲買お!と思い立ち、見てみると、あ、SONY系か。ということは iTMSには・・・古い曲しかない。M○○CSは・・・バンド自体がない_| ̄|○ ということで、素直に Moraで購入。Edyカードで楽々決済。ジャンル的には専門外ではありますが、聴いてて気持ちいい~。最初から最後までリフが1コ。気持ちいい~。

2006.04.17 01:15 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日(日)

メタルマクベス on 朝日

 新聞ネタまだありました。メタルマクベスそのものではないですが、内野聖陽さんのインタビュー。写真は新聞の縦半分以上のデカサイズで載っておりました。内野さん、坊主頭です・・・(来年公開予定の「あかね空」の撮影のためだそうです)。で、話題はメタルマクベス突っ走り。

「マクベスにはヘビーメタルがよく似合う」と思い至った劇団☆新感線・いのうえひでのりが演出、「僕、『マクベス』読んだことないっす」という宮藤官九郎が大胆に脚色した。シェークスピアの原作を生かしながら、200年後の未来の武将と 80年代のヘビーメタルバンドのボーカリストの運命が、時空を超えて重層的に描かれる。

 うおー、すげー、すげーよ!! 5月5日、長野で始まるメタルマクベス。早く観たいような、後にとっておきたいような・・・そんなメタルマクベスに関するインタビュー記事がイープラスさんにあります。

→ いのうえひでのりインタビュー!SHINKANSEN☆RS『メタル マクベス』特集

→ SHINKANSEN☆RS『メタル マクベス』製作発表レポート


メタルマクベス関連記事:
2006年 2月 4日 「メタルマクベス」製作発表
2006年 1月25日 メタルマクベス
2005年11月12日 「冠祭」 / THE冠
2005年11月 9日 「メタルマクベス・ライブ」
2005年11月 8日 メタルマクベス

2006.04.16 00:05 | 劇団☆新感線 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月15日(土)

ゲキ×シネ on 朝日

 新聞シリーズがこのところ続きます。流行ってきてるの? 朝日新聞に載っていた「映画館で見る演劇 新鮮」という記事。まずは、シネマ歌舞伎のお話。これから公開される坂東玉三郎の「鷺娘」の紹介。そして、「野田版 鼠小僧」、「野田版 研辰の討たれ」。松竹のコメント「映像なら全国のお客様に歌舞伎の面白さを知ってもらえるし・・・初めは舞台公演への影響が心配でしたが、『次は生の舞台を見たい』という声が多く、相乗効果が生まれることがわかった」 まさに、これぞ相乗効果。

 そして、「劇団☆新感線」の舞台を映像化しているイー・オシバイの紹介。写真には、「SHIROH」の中川晃教氏のドアップと、東京・銀座で「アオドクロ」に並んでいる人の波。運命のアオドクロがここに・・・そして、演劇上映のパイオニア「ゲキ×シネ」の紹介、第一弾「髑髏城の七人~アカドクロ」が一万人の動員、第二弾「アオドクロ」が一万五千人の動員。第三弾「SHIROH」が一万五千人。大画面で見る迫力が魅力、とありますが、まさにその通り。

 この中で見ているのは、「野田版 研辰の討たれ」、「アオドクロ」、「SHIROH」ですが、最初に見たのが運命の「アオドクロ」。オープニングで完全にヤラれました。その後、放心状態になるほどヤラれました。あの大画面で目の前に現れる天魔王の勇士とあの冷たさ、そして染五郎様の魅力。もう一度、いや、あと何回でも見たい・・・また上映してもらえないかな・・・

これまでの新聞シリーズはこちら。
2006年 4月 2日 歌舞伎 on 新聞
2006年 3月17日 コクーン歌舞伎 on 朝日
2006年 3月 2日 「決闘!高田馬場」 on 朝日

2006.04.15 00:05 | 劇団☆新感線 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月14日(金)

「ヘビメタさん」特番!

 先日、最終回を迎えた「ヘビメタさん」、ヴィンセント氏曰く、「いやはや、なんか火曜日になるとやらなきゃ!って、思っちゃうジャン。」ということで、今回は「ヘビメタさん」の特番「帰って来たヘビメタさん百物語」DEATH!

 一年くらい前の話らしいですが、ナイス貝、鮎貝氏がドラマーをやるという。慶応大学(SFC)の文化祭のことらしい。曲は何をやるのか、というツッコミ多数。「全然メタルじゃないんですか」「ロックンロールな感じですか」「バラードな感じですか、まさか」「ポップ?」 そして大事なスティック回しについて。マーティ「それ必ずやらなきゃいけないねえ。ビートより大事かな」 うむうむ。てな感じで、なんとも中途半端な終わり方の特番(笑)。それもヘビメタさんらしいか。というわけで・・・

いつか、また、読むべしっ。

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.04.14 01:48 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月13日(木)

婦人画報

買いました。

・・・

ヘビーメタルが

何買ってんねん!!

と言わないでください。お目当てはコレ。「高麗屋を生きる」

 いや、素晴らしかったです。パパ幸四郎様の記事で印象に残ったのは、舞台がうまく行かなかった時は、「歌舞伎に聞く」のだそうです。楽屋で先人に問いかけるそうで、若いころは答えが聞こえなかったらしいのですが、40歳を過ぎたころから、「ああ、下手だ。しかし、お前だけが下手なのではない。みんな下手だ。お前は上手いだの下手だの言う段階じゃない。芸のとば口、とば口・・・」と言って、先人は霊界に帰るそうです(笑)。染五郎様の記事では、お子様の話題。「ええ、かわいいです。親だから当然でしょう(笑)」 「鳶が鷹を生んだつもりでいます。息子が鷹になってくれるのなら踏み台になってもいい」 ああ、ヘビーメタルな生き方。「でも舞台の上で自分より目立ったらちょっと癪に障る」 (笑)。そして染五郎様の夢。「歌舞伎の代名詞になること。何をやっても染五郎がやるなら歌舞伎だ」

 そして、最も度肝を抜かれたのが染五郎奥様、園子さんの記事。高校の時からの知り合いだったとのことで、結婚が決まった時、松本家では「園子さんに引き取ってもらえる」とホッとしたらしいです(笑)。そして、園子さんは・・・

「高校時代はレッド・ツェッペリンをバンドで歌っていたんです」

エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!

ハイ、ノックアウトです(笑)。これからは園子さんの姿も追っかけます(笑)

2006.04.13 00:05 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日(水)

ROCK FUJIYAMA 第二回

 さぁ、今週は「ROCK FUJIYAMA」の第2回! 張り切ってレビューでっす! 今週、ロック・ニンニンはたくさん出るのでしょうか?

 オープニングは「Burn / Deep Purple」。今日のゲストは西城秀樹! 知る人も少ないかもしれませんが、ヒデキはかなりのハードロック好き!むかーし、テレビで Rainbow の「Lost in Hollywood」を歌うヒデキを見たことがあります! そしてヒデキにインタビュー。「あなたの心に火をつけたロックは何ですか?」 その答えとは・・・「うーん、そうだね・・・イチ、ニ、サン・・・」

「シカゴかな?」

やった・・・野口五郎に通ずる新御三家のギャグパターン・・・素晴らしい。全然変わってない(笑)。対するマーティ「面白いよ ソレは! 大好きだヨ!」 ハマりましたね、マーティ・・・
 さて、最初のコーナーは「Fujiyama Greatest Hits」。最初の曲は、「With a Little Help From My Friends / Joe Cocker」。ここでいきなりケニー(ナイス貝)が「ウッドストックは・・・

ヒデキにとって・・・

大きな・・・」 呼び捨てだ・・・そしてヒデキは、「今、ウッドストックは、の後、何つった?」と。ケニー「すんごいバクバクした」 ヒデキ「オレもびっくりした・・・でも、ヒデキでいいよ」 さすが「ヒデキ」・・・そして、「All Night Long / Rainbow」。うわ、グラハム・ボネット超若い!!ドラムがコージ・パウエルだ!(泣) そして、出た!! ロックニンニン!! ヒデキがグラハム・ボネットの「Night Games」をカバーしたということで、両方を聴き比べます。あれ、忍者がもういない・・・そして、「Vertigo / U2」。マーティがエッジのフレーズを弾くと、ケニー「メガデスがU2を弾くというのもすごい」。
 そして次のコーナーは「ハナウタ湯」。今週も ROLLY参上!

「マーティ・フリードマン! クソ食らいー!」

なぜマーティにつっこむ・・・そしてヒデキに憧れていたという会話の後、スタート! 1曲目は、「Immigrant Song / Led Zeppelin」。そして ROLLYがいきなり、

「マーティ・フリードマン! ナスのへた!」

マーティ「ナスって、何?」

次の曲は「We Will Rock You / Queen」、でも、ギターはなかったということで終了。次の曲は「A.D.1928 ~ Rockin' The Paradise / Styx」、苦労した末にマーティが当てました! おおお、今回もマーティの勝利!
 続いて、「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。今週もマーティと ROLLYのギターが炸裂!今週はシャッフルのリズムで通します。演奏曲は、「黄色いリボン / 桜田淳子」、そしてうおお! 「Doctor Doctor / UFO」!そして、「Can The Can / Suzi Quatro」、「The Beautiful People / Marilyn Manson」を、メドレーで披露。うん、やっぱかっこいいっすね。
 そして次は「ロック百人一首」。ROLLYがギターで弾く曲を当てるコーナーです。あああ、歌舞伎スカル・・・欲しいよ・・・途中、サンタナの曲の時、ヒデキ「サンタナが弾いたギターを友人が持ってるんですよ。友人の名前は言いたくないんだけど」 あ・・・野口五郎・・・そして、5曲終了、今週もマーティの勝ち!
 最後は「シェリーのロック語講座」。今週は「Let's get Fired up!」 これは「盛り上がっていこうぜ!」という意味だそうです。
 そしてそして、なんと番組のエンディングの曲は「雑音の雨 feat. キリト / マーティ・フリードマン」だそうです! そうだ、キリトのツアーにも出ていましたね、マーティ!

さぁ、次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.04.12 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (3) | トラックバック (4)

2006年4月11日(火)

動く写真立て2

 「動く写真立て」で書きました、アワードスタイル社の「photoplayer」の続報です。下の写真が photoplayerです。

photoplayer

 実は、前回の記事を書いた後、あまりにスゴイと思ったため、無謀にも「画像使ってよいでしょうか?」メールを送ってしまうという暴挙に出ました。そしたら、なんと! ご返事をいただけたんです! しかも使用OKのご返事を! このお客さま対応のすごさ(しかも、まだ買ってないのでお客さまですらない)。これにも感動してしまったため、さらに宣伝しちゃいます(笑)。

 アワードスタイル社は、元々は、表彰盾やトロフィーなどの表彰グッズの専門店。photoplayer以外で私が惹かれたのは、「ジャパニーズテーストあふれる高級楯」。
あああ、シブイ。カッコイイ。

 さて、photoplayerですが、少し詳しくご紹介すると、「SDカードやメモリースティックなどのメモリーカードを挿入して、その中の画像を映し出す写真立て。スライドショーもできる」というシンプルな製品。それだけに、発想勝負で色々使えそうです。

ほとんどのメディアに対応
 コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、メモリースティック(PRO)、SDカード、MMCカード(ただし、全てのメディアにおいて、対応している画像は JPEGのみです)

カードリーダーとしても活躍
 USBでPCと接続して、カードリーダーとしても機能します。ただし、書き込みはできませんので、データの閲覧に限ります。

スライドショーで感動が倍増
 デジタル写真立ての最大の特長。画像の送り時間を変更できるので使い方はアイデア次第。BGMのように環境を演出するアイテムにもピッタリ。日替わりで画像を変えることも可能です。ディスプレイ間隔は 5秒、10秒、30秒、5分、1時間、1日。

おまけ:
インプレスの記事1
インプレスの記事2

こういう対応されちゃうと・・・本気で買いたくなっちゃいますよね(笑)。
本当にありがとうございました>アワードスタイル社のご担当者様

photoplayerのページはこちらです。

※本記事に掲載している photoplayerの画像に関する全ての権利は、株式会社アワードスタイルに帰属します。

2006.04.11 00:02 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月10日(月)

九代目幸四郎襲名

 NHKアーカイブで、楽しみにしていたNHK特集「襲名~九代目幸四郎誕生~」を見ました。収録は1981年11月6日。ちっちゃい頃の染五郎様が映っているのでは、というのがお目当てではありました。でも、全編を通して見ると、現・幸四郎、そして高麗屋・松本家が如何に歌舞伎に変革をもたらして来たか、ということが伝わり、素晴らしい内容でした。現・染五郎の幼少(ほんとにちっちゃい)の頃もふんだんに語られていて、お爺ちゃま松本白鳳にしごかれているところなどあり、舞台での凛々しさも小さい頃からあったように見えました。プラス、家族でのお出かけ風景に、もっと小さな松たか子嬢の秘蔵映像も(笑)。いや、良かったです。
 番組の最後、「21世紀中に、十代目幸四郎が誕生すると言われている」で締められていました。見届けたいです、十代目幸四郎!

2006.04.10 02:48 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 9日(日)

「蝋人形の館」

 聖飢魔IIモノではありません>某鴨さん(笑) 週末DVD三昧で、レンタル開始早々の「蝋人形の館」を観ました。ちょっとエグイ系のホラーなので、クリックはご注意を。ホラーとしては、かなり高得点でした。ストーリーとしては正統派ホラーで、昔の出来事が今につながる設定も秀逸。ネタバレには気をつけますが、最後の最後、トリハダです。ストーリーがひっくり返るラストではなく、「そう来るか!」というラストで、ウマイ、ここは良くできていると思いました(このラストは何の解決にもなっていないので、期待しないでください(笑))。
 で、自分的にヒットしたのは、主人公カーリーを演じるエリシャ・カスバート。有名な「24」(TwentyFour)にキンバリー役で出ていたらしいのです(見ていないのでわかりません)。キャスト紹介にもある、「キュート&タフ」と、「小柄な身体」に魅かれました(笑)。

2006.04.09 17:52 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 8日(土)

「プライマー」(時間モノ)

 久々にヒットした時間モノ映画でした。

プライマー

 DVDレンタルの解説に、「タイムマシーンを偶然開発した二人の若者が引き起こすトラブルに巻き込まれる様を描いた」とあって、お、イケルかな?と思って借りたら大正解。まずは、2005年製作なんですが、映像はわざとアナクロチック、細かいカットでそれも斬新。ストーリーは、おそらく超難解の部類に入るでしょう。とにかく、詳しい説明は一切なし。どちらが真でどちらが過去の自分(劇中では「ダブル」と表現される)なのかもよくわからない。ストーリーが進むに連れて、時間はどんどん遡って行く。
 何よりも魅かれたのは、時間を戻った時のダブル(過去の自分)との関係。時間モノでは定番の、「過去に、未来から来た自分にされた行動を、次は自分にしなけければならない」点。これを忠実にこなそうとするが、様々なところで矛盾が発生し始め、それを解決しようとさらに過去に遡る。そして、最後に遡ってたどりついたところで起きていたこととは・・・
 いやはや、トリハダたちました。ディテールは明確ではありません。たぶん、3回くらい見るとわかってくるかもしれませんが(笑)、そんな突き放し感にもひかれました。最近は、クドクドと説明くさい作品が多い中、潔いつくりで好感が持てました。この作品のポイントは、そんなディテールにはないでしょうから。

2006.04.08 18:23 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 7日(金)

動く写真立て

 久々に「ヤラレた!」と思うモノがありました。「動く写真立て」、アワードスタイル社が販売している

photoplayer

 SDカードやメモリースティックなどのメモリーカードを挿入して、その中の画像を映し出す写真立てです。もちろんスライドショーもできるので、友達を呼んだ時とか、写真立てなのに「あれ?写真変わってる・・・」と驚かせることもできるかも。スライドショーの間隔は、5秒、10秒、30秒、5分、1時間、1日と、用途によって(笑)、選べます。例えば、「1」とか「2」とか数字を書いた画像を月数分用意して、1日ごとに変わるように設定すれば、ほーら、完全フルオート日めくりカレンダーの出来上がり! っていうか、それだったら日めくり時計付きカレンダー買えよ、ってことですが、これでやる、ってとこがイイんですよ。USBにつなげばカードのリーダ・ライタにもなりますが、それはおまけでもいいくらい。

 技術的には、メモリーカードのリーダ・ライタと液晶ディスプレイ(+ソフト)を組み合わせているだけかもしれませんが、この発想、参りました。これぞ、「技術」を「幸せ」に進化させる見事な「仕事」を見せつけられてしまいました。

 めちゃめちゃ欲しいです。家用と会社用と2コ欲しいです。
でも、鬼嫁稟議はおりません _| ̄|○

2006.04.07 17:45 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 6日(木)

「ヘビメタさん」・第五十一回(最終回)

 ついに最終回を迎えました。【ヘビメタさん】第51回 永遠のお別れ 【最終回】

一度目の最終回: 2005年 9月28日 ヘビメタさん・最終回レビュー
愛すべき番組「ヘビメタさん」の最終回。

二度目の最終回: 2005年10月25日 Web版「ヘビメタさん」第四回(Vol.30)
マーティ、鮎貝氏、久武氏での Web版「ヘビメタさん」の最終回。

そして、Web版「ヘビメタさん」に続き、blogで始まった、
ヴィンセントの『炎よ、我と共に歩め』

 ここで、第51回まで続いた blog版「ヘビメタさん」が、ついに今日、終わりを告げました。そう、「ROCK FUJIYAMA」なる番組にその志を継ぎ、見事に本懐を達成して、終了を迎えるのです。そう、これは喜ばしいことなのです!(涙) いつも長文をアップしてくれたヴィンセント氏、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。そして、それを盛り上げ続けたヘビメタ野郎の皆さん、やったよね!(涙)

……一年。それは長き旅であった。
……一年。それは、かけがえのない友との軌跡だった。

さぁ、誇りをもって宣言しよう。

「役目は……終わったのだ」と。

今回は、もう、この一言に尽きると思います。詳しくは本体をご覧ください。

さぁ、新たなる船出だ。
この駄文が、ある意味「ヘビメタさん」の本当の最終回だ。
ありがとう。今まで本当に、心から、ありがとう。

さらば、友よ。さらばヘビメタさんよ。
これにて、第三期ヘビメタさん……終了。

 そして、ヴィンセントの『炎よ、我と共に歩め』は、「ヘビメタさん」から卒業し、これからしばらく、「旅タメさん」とか、「フジヤマ」とか、「大人のロック推進計画」とかに変化をしていくそうです。変化ですね。成長ですね。さぁ、前を向きましょう!

「ヘビメタさん」、今日までありがとう! さようなら!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.04.06 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年4月 5日(水)

ROCK FUJIYAMA 第一回

 ついに、ついにこの時がやってきました。同志の皆さん、悲願達成DEATH! そう、「ヘビメタさん」の復活ではないのに、これほどまでに「ヘビメタさん」魂が宿った番組が帰ってきました! その名も「ROCK FUJIYAMA」! 再び、番組レビューができる喜び。いざゆかん! なお、「ROCK FUJIYAMA」関連の記事は、私の思い入れも含め、「ヘビメタさん」カテゴリで掲載して参ります。

 さて、録画を見ながら早速レビュー。タイトルバックは「大人のロック!推進計画」、「ROCK FUJIYAMA」スタートです! マーティが弾く Rock and Roll / Led Zeppelinにのせて、KENNY GUYこと鮎貝氏と SHELLYが英語で番組紹介。なぜか忍者姿の久武氏が影に潜んでいます。そして、今日のゲストは大友康平氏。KENNY「今日はロサンゼルスまでようこそ」・・・大友氏「違うだろ、ここ、高田馬場だろ!」 SHELLY「ところで大友さんが・・・」 うわ、スルーですか(笑)。そして大友氏が最も衝撃を受けたという曲は、All Right Now / Free。これ、私も衝撃を受けた記憶があります。マーティの演奏で大友氏が歌います。が、誰も止めてくれないまま、次のコーナー「FUJIYAMA GREATEST HITS」に突入。
 大友氏は高校の時に、ギターに挫折してドラムに転向、パーティの時に「ドラムも歌え」ということで歌い始めたそうで、とにかく前に出たかった(笑)ということで、ボーカルに転向した、と。なるほどー。で、1曲目は大友氏が大好きだというロッド・スチュアートがボーカルの Stay With Me / FACES。2曲目は Addicted to Love / Robert Palmer。この辺、詳しくないな・・・そして3曲目は Rough Justice / The Rolling Stones。ここでマーティが Brown Sugarを弾き始めます。そこで大友氏が一言。


「ちょっと速いんだよな」


 ここでようやく ROCK忍者こと久武氏が登場。ローリング・ストーンズに関して一言。名古屋の会場には 55,000円もする「ゴールデンサークル席」というのがあるそうです。


「では、御免!」


 えええ、終わりですか?(笑) そして次のコーナーは「ハナウタ湯」。ゲストにロックを鼻歌で歌ってもらって、マーティが当てるというコーナー。というところで、乱入!出ました! ROLLYの登場! もう、テンション、ハイすぎ。まずは1曲目、どう聴いても You Really Got Meですが、「ヴァン・ヘイレン」と答えたローリーは不正解、マーティの The Kinksが正解でした。ちとずるいか(笑)。そして2曲目、これもどう聴いても Jumpin' Jack Flash。でも、正解はストーンズではなく、Johnny Winterだそうです。これって、こういう企画?(笑) そして第一回の勝者はマーティ! そこでローリーがキメてくれました。


「ここがお前の墓場ですヨ!」


 ローリー、去る。カッコイイ・・・そして次のコーナーは「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」。これはメタル魂の後継で、日本の曲は全てロックだ!というコーナー。今日のお題は「いい日旅立ち / 山口百恵」。この曲と、Stairway to Heaven / Led Zeppelinが同じだ、という主張。ローリーが Stairway to Heavenをバッキングで弾いて、マーティがメロディをのせます。あ、合ってる、と思いましたが、バッキング変わってるジャン(笑)。でも、確かに同じトーンでしたね。そしてこのセットを「マーティ& ROLLYのサンライズライブ」で披露します。おお、これはこれでメチャカッコイイ。あのジミーペイジのフレーズを弾くマーティ、良かったなぁ。
 さて、次のコーナーは「ロック百人一首」。読み手のギターが奏でる曲を聴いて、その曲が入っているアルバムジャケットをあてる、ということ。なるほど。そして、勝者には・・・ええええ!


「歌舞伎スカル」


歌舞伎メイクを施したドクロ! 来ました、来ちゃいました、歌舞伎とヘビーメタルの融合。もう、喉から手が出るほど欲しい・・・自分で作ろうかな(笑)。と、賞品にすっかり心を奪われてしまいましたが、百人一首は始まります。読み手はローリー。曲名は省略しますが、マーティが2、大友氏が1となったところで、再び出ました、Rock忍者! ハウンドドッグが50回目の武道館公演を行うとのこと。そして勝負は続き、このコーナーもなんと 3-2でマーティの勝利! 歌舞伎スカル、欲しい・・・グッズで売ってください!(笑)
 そして次のコーナー、「Shelly's ロック語講座」。今日のお言葉は「HELL YEAH!」 サイコーだぜ!という意味だそうです。これにて今回の放送は終了。エンディングで、「マーティ、どうでした?」とふられたマーティ、


「もう楽しかったよ。もう相変わらず」


「相変わらずって、1回目か(笑)」 よくわかります、その気持ち。でも、「あの」雰囲気はバリバリありますね。素材はヘビメタではありませんが、番組はきっちり「ヘビメタさん」! これから、もっとコアな内容になることを切に祈ります。あと、ROCK忍者の出番をもう少しください(笑)。

次回も「ROCK FUJIYAMA」、見るべしっ!

「ROCK FUJIYAMA」 / 「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.04.05 00:05 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (2) | トラックバック (4)

2006年4月 4日(火)

スパルタ大会

 先日、テレンコ次男によるサッカー大会が行われましたが、昨日 4/3は、雨で順延したスパルタ長男のサッカー大会が行われました。さすがに年度初めで仕事は休めなかったので、帰って来て結果を聞いてみると・・・え?

優勝。

 うひょー、スパルタ長男チームはこれが初優勝です。これまで、あと一歩というところで勝ちを逃してきた長男チーム、悲願達成だね。内容もなかなか良かったらしく、3試合やって、2-0勝ち、3-0勝ち、0-1負け、で最後は得失点差で優勝したそうです。5得点のうち、スパルタシュートで 3点取ったとのこと。うむ、よくやりました。おめでとう。
 そしてこの後、スパルタ長男らしいエピソードが続きます。その後、より高学年の大会が続けて行われるのですが、人数が足りません。そこで長男の学年に一人助っ人を頼まれましたが、みんな「自分がミスして負けちゃったら悪いし・・・」、「失敗して怒られるのいやだし・・・」とシブっています。そこに出ましたスパルタ長男。「俺が出る」。そう、この時、スパルタ長男は何を思ったでしょう。「失敗して怒られるのは平気だよ」ではなく、

「俺は失敗しない」

だそうです。キミ、ほんとに大物になるよ・・・

2006.04.04 00:05 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 3日(月)

新年度を迎えて

 曜日の関係から 4/1ではありませんが、今日から新年度!ということで、しばし回想。年明けから年度末、会社絡みでも色々ありました。戦いに敗れて血だらけになって帰ったら、部下や仲間に手当てをしてもらったこと、戦って傷ついているたくさんの仲間と話をしたこと、ヘビーメタル品質の師のお一人が亡くなったこと、ヘビーメタル報告会で戦慄を感じたこと、そして去っていく仲間もありました。トガリ続けた大好きだった仲間が去った時は、さすがに寂しくてたまりませんでした。でも、そうやって年月というものは過ぎていくものなのかもしれません。
 そして、新年度! 今年はアクセルをさらに踏めるはずの年。そんな今年も鬼部下とペアを組めることになり一安心。新人さんも入ってくるんだなぁ(うちの部署には来ません)・・・あ、明日は新人さんに話をするんだった。今年もきっと、山あり谷ありでしょう。ペース配分を考えつつ、したたかな企みを持ちつつ、目指す姿に向かって進んでいきたいと思います。

 そんな新年度の最初の日も、週末の不摂生から短時間睡眠でスタートすること確実。これもまた、ヘビーメタルらしいと言えば、その通り。へい、がんばります。

2006.04.03 02:04 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 2日(日)

歌舞伎 on 新聞

 タイトルがだんだん抽象的になってきてしまいました。でも、最近、新聞で歌舞伎の記事が多いのが目につきます。

2006年 3月17日 コクーン歌舞伎 on 朝日
2006年 3月 2日 「決闘!高田馬場」 on 朝日

その後、発見した記事はこんな感じ。

2006年 3月29日 現代劇と歌舞伎接近
 野田秀樹、蜷川幸雄、三谷幸喜という現代劇作家が歌舞伎に参入しているという記事。伝統様式を踏まえた従来の「新作歌舞伎」とも一線を画している、という評。まずは渋谷決戦と言われたコクーン歌舞伎 vs パルコ歌舞伎。勘三郎と染五郎が互いに相手の劇場に飛び入り。見たかったなぁ。そして野田さんの「研辰の討たれ」、「鼠小僧」、蜷川さんの「NINAGAWA 十二夜」を紹介。そして「決闘!高田馬場」の記事では、「染五郎さんは主役と敵役を瞬時に入れ替わって客席を沸かせ、ひたすら走る終盤、舞踊に基礎を置く身体の格好良さを見せた」、そして三谷さん曰く、「歌舞伎にはいつも『過剰さ』を感じる。でもそれが決して悪い方向に行かない」 あああ、その通り。「過剰」、歌舞伎とヘビーメタルに共通する芸の極み。感動。

2006年 3月29日 三谷幸喜のありふれた生活(連載)
 「決闘!高田馬場」千秋楽後の記事です。パルコ劇場で見せたブレヒト幕を使ったカット割について、美術を担当した方がコメント。「三谷さんは映画では長回しを多用して、舞台ではカットを細かく割っている」 なるほど。あと、この記事で「あ、そうか!」と思ったのは、安兵衛が読む長い長い手紙。あれは、呼んだ後、くしゃくしゃにして持っていくために、あの長い手紙は、狂言作者の竹柴さんが毎回書いているんだそうです。ひえー。そのくしゃくしゃになった手紙、欲しいなぁ。

2006.04.02 18:20 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日(土)

「旅メタさん」アンケート

 旅メタさん情報がアップされました! → 【旅メタさん】 LAでアンケート 【咆哮】
そして、旅メタさんアンケートも開始されました! → 「旅メタさん」アンケート

 アンケートページが近畿日本ツーリストの中にあるのがスゴイです。
近ツリで「旅メタさん」ですよ!(笑) 行先はホンモノのLA。残念ながら、私は参加できません。でも、今の時点で 15人がエントリーしているよ! 詳細を決めるまでのヴィンセント氏の苦悩が偲ばれます。「最小催行人数」もあるし。皆さんの「心のセキュリティ」でアンケートにお答えください! そして・・・

LAじゃちょっといけねぇな~という「ともだち」へ。

参加できても、できなくても、
この旅は、「ぼくらの旅」なのであります!!

泣。「旅メタさん」 行ける人は行くべしっ!(笑)

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

(今回から自動生成のメニューを作りました。更新ラクラク!)

2006.04.01 00:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)