文車に燃ゆ恋文
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2006年3月31日(金)

「パソコン通信」終了

 本日、ニフティが提供している「パソコン通信」サービスが終了します。最近はすっかり Web化したわたくしではありますが、昔はかなりのヘビーユーザーでした。サービス開始が 1987年で、私が使い始めたのは 1989年ですから、10年くらいは使っていたことになります。仕組み自体が画期的だったこともありますが、やはり魅力だったのはそのネットの先にいる「人」でしたね(そこは結構今でも変わってないかも)。色々な出会いもありましたし、面白い出来事もたくさんあったし。今、その役割は Webに変わってきているわけですが、媒体は変わっても、人の魅力は昔と変わらないのではないかと思っております。お疲れさまでした>パソコン通信

2006.03.31 13:00 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月30日(木)

時の門

 鴨さんの「ソラリスの陽のもとに」にもあります通り、「惑星ソラリス」原作者、スタニスワフ・レムさんが亡くなったそうです。合掌。「惑星ソラリス」でふと思い出した海外SFモノ。わたくし、タイムマシンものに目がないことは前に書きましたが、それ系で最もインパクトがあったのは、

時の門」 ロバート・A・ハインライン

ですね。非常に難解な時間ロジックを使って書かれた作品で、「どこかに一つ間違いがある」とされており、それを広瀬正が追求していたりしました。この時間ロジックを解きあかすところに、異常に興味を引かれた記憶があります。もう一つあるのは、

永遠の終わり」 アイザック・アシモフ

これは、日本語で題名を見ると「これで全て終わり」というニュアンスに見えますが、実は違っていて、原題は、「The End of Eternity」。そう、文字通り、「永遠」というものが終わる時のことが書かれています。哲学的な時間モノの代表作と言っていいでしょう。

あー、両方読み返してみよっかな・・・
(かなり頭使うんですよ、読むのに(笑))

2006.03.30 18:22 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月29日(水)

書籍「ヘビメタさん」発売!

 ヴィンセント氏から
【ヘビメタさん】 ともだちへ 【書籍情報】
もアップされました! そう、書籍「ヘビメタさん」がついに発売されました! パチパチパチパチ! ネットで買える主なサイトはこんな感じです。

書籍「ヘビメタさん」:
 ・アスペクトさんのページ
 ・アマゾンのページ
 ・HMVのページ

 えと、僭越ながら、この文車の紹介も、109ページにちっちゃーく載っております。ライターさんが付けたキャッチも優れモノです。あ、いけません、お願いですからそのページは破らないでください。お願いしますお願いします。

書籍「ヘビメタさん」 買うべしっ! さらに「ヘビメタさん」 読むべしっ!

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

2006.03.29 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (4) | トラックバック (3)

2006年3月28日(火)

カステラ

 久々にネタを提供してくれた我が鬼部下。レポートしないわけにはいきません。私の上司からいただき物のカステラをもらった鬼部下、甲斐甲斐しく、周囲の皆さんにおすそ分けすべく、一生懸命カステラを切っています。

「あああー、切れないなぁぁぁ」

ちょwwwwww、わ、割り箸で切ってるの? いや、それじゃ切れない、っていうか、いや、なんか切るものを見つけてきた方が、いや、なんか、すごいことになってるんじゃ・・・

「ダメだ。ぐちゃぐちゃになっちゃいました」

「これ、食べといてください」

これって・・・カステラ? おでん?
(クリックすると巨大カステラ)

 でも、周囲におすそ分けしようと思って、頑張って切った「プロセス」は大変良くできました。次はナイフを借りて切ると、成熟度が一つアップすると思うよ。

2006.03.28 00:05 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日(月)

「決闘!高田馬場」千秋楽!

 行ってきました PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」千秋楽! もー、ほんと良かったです。今日は大楽ということで、気合を入れて着物にて参戦。実は今日が「着物で歌舞伎」デビューでございました。まだ数えるほどしか着ていないため、明らかに着物に着られている状況ではありますが、何事も場数が必要。がんばっていきましょう。渋谷で同行のしらたま嬢と待ち合わせです。しらたま嬢は赤黒の PARCO歌舞伎カラーの着物でバッチリ決め。さすがにサマになってます。
 早めに待ち合わせてゆったりと会場へ。おおー、なんか千秋楽はやっぱり雰囲気が違います。ピーンと張り詰めた緊張感もいい感じ。前回の2列目とは違い、後ろから2列目の席ではありましたが、小さくて段差が大きいパルコ劇場、舞台全体が障害物なしに見渡せて、かなりいい感じです。演じられた舞台はもう素晴らしいの一言。千秋楽ならではの(?)アドリブも随所に見られ、めちゃ楽しい舞台、そして何より、会場との一体感がすごかったです。アドリブをちょっとだけお伝えすると、

・洪庵先生が、ノドがイタイという安兵衛を「脱腸」と診察して、ボケを延々とかます。
・安兵衛と又八の掛け合いで又八が噛み、「噛んでねーよ!噛んでねーよ!」とネタ化する。
・堀部弥兵衛がホリを嫁にもらってくれとお願いする時に、地面にピッタリうつぶせになり、これを見たホリが笑って言葉が出なかった。
・右京がおウメに知恵を出せ!と迫る時に、おウメが「(CD宣伝の時に)歌わないやつに言われたくはないね!」と言い返す。

 そしてカーテンコールでは全員がスタンディングオベーション。感動です。座長挨拶で染五郎様が「これでコクーン歌舞伎には完全勝利ということで!(笑)」と言った時に、勘太郎様が渾身の力を込めてガッツポーズをしていたのが印象的でした(笑)。これで終わり、というのが本当に惜しい舞台でしたが、その時しか見られない、それが舞台の良さなのかもしれません。これにて春の祭り一段落、てな感じでしょうか。いいもん見ました・・・

2006.03.27 02:03 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年3月26日(日)

「決闘!高田馬場」大楽!

 本日はこれから PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」の千秋楽・大楽に行ってきます! 大楽に行くのは実は初めて。昨年の大感動作「夢の仲蔵千本桜」も大楽は行けなかったので、超楽しみです。
 前回の「決闘!高田馬場」は昼の部だったので、会社を半ドンにして出かけたわけですが、その時のエピソード。ビルの1階で待ち合わせをしていると、偶然、総務部の同僚が通りがかり一言。「歌舞伎ですか?(ニヤリ)」 お見通しなわけね・・・_| ̄|○

2006.03.26 13:28 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日(土)

リベンジ六本木ヒルズ

 本日は、のんびりお休みの予定を急遽変更して、この間たどり着けなかった(幻のヒルズ参照)、六本木ヒルズにリベンジすることになりました。できるだけ渋滞を避けて午後の中途半端な時間に出発。混雑具合はまぁまぁ我慢できる程度。都会に入ると道がわからない_| ̄|○ なんとかかんとかヒルズに到着。
20060325s.jpg うおー、やっぱデカイ。買ってあった入場券を手に、一路展望台へ。あ、そんなに混んではいません。タイミング良く日も暮れて来て非常にいいムード。しかし、こちらはヘビーメタル+鬼嫁+スパルタ長男+テレンコ次男+傍若無人長女の団体戦。ムードどころではありません。遊び道具があるわけではないので、子供にはイマイチだったかもしれませんが、きれいにライトアップされた東京タワーを見て、全員「おおー」と言っていました。
 初めての六本木ヒルズ展望台、雰囲気良かったです。でもウチラはうるさかったです。次に行く時は、子供らはいくつになっているんだろうか?などと感慨にふけったヘビーメタルでありました。

2006.03.25 22:56 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月24日(金)

「決闘!高田馬場」 一本目

 ついに、ついに行って参りました、PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」。今年春の大イベント、PARCO歌舞伎、コクーン歌舞伎、メタルマクベスのシリーズ(?)の幕がついに切って落とされたのでございます。今日は2列目ド・センターという強烈な席だったため、実は今も現実にうまく戻れてなくて、朦朧とした中で書いております。
 PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」は、三谷幸喜書き下ろし、市川染五郎とともに、8年の歳月をかけてようやく完成した現代歌舞伎。三谷歌舞伎作品を見るのは初めてで、ネタ満載の舞台なのかな?と思っていましたが、いやいや、トンデモナイ。鴨さんの「決闘!高田馬場」にも書かれているように、「しっかり歌舞伎」なんです。純粋に歌舞伎作品として堪能しました。物語は純歌舞伎らしい男の意地、苦しみを描き、それを支える人たちが安兵衛の望みを叶えようとする、そこにある裏切り、本心とは? などなど、要素テンコ盛り。目一杯堪能しました。涙を流すこと2回。
 恥ずかしながら、わたくし、市川亀治郎丈を初めて拝見したのですが、この方スゴイ! 三役をこなすのですが、それがまた絶妙。市川染五郎の二役も、お腹を抱えるほど絶妙です。これほどお二人のキャラクターを生かす配役設定はすごいと思いました。
 それから、何と言ってもテンポが早い! 2時間を超える作品なのに、息をつく暇もありません。気づいたらラストシーンに突入していました。それだけの密度、ネタが満載です。これはぜいたく・・・
 ネタバレは避けたいのですが、一つだけ。開演直前、浄瑠璃の皆さんがプロローグを控えめに演奏しているのですが、そこで聴き逃しはしませんでしたぞ! 「古畑任三郎のテーマ」!(笑) しかも一瞬。もう、細かいところ突くんだから・・・あ、それから、長州小力の「キレてないですヨ」もありました。

 いや、とても言葉では言い尽くせない素晴らしい舞台でした。「決闘!高田馬場」、今回は2回しか予定できませんでしたが、次は大楽!千秋楽の夜、最後の最後の場です! 何が起こる? 何を起こす? PARCO歌舞伎!

2006.03.24 00:38 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月23日(木)

「ヘビメタさん」・第五十回

 ついに到達しました、【ヘビメタさん】第五十回【旅メタさん】! まずは「旅メタさん」。

ぶっちゃけ言おう……。
「一体全体、何人ぐらい集まるんだ?」と。

確かに。そして、アンケートだ!ということで、追って皆さんの声を聞くことに。

ソレ専用の、ページを作ることにした。
ひとり一回のみの、無記名アンケートだ。
それは、皆様との信頼のみがセキュリティーのページである。

いいじゃないですか。最高のセキュリティ DEATH! そしてなんと、行き先はどうやらエルエー。エルエーか・・・海外か・・・難しいな・・・残念・・・
 そして「ヘビメタさん百物語」。今回はマーティが作っているという、生ストリングス20人のオーケストラとのセッション。そしてさらに、「いちおう今は、ド・ド・ド・ヘヴィロックなやつを1枚」も作っているらしい。

そしてヴィンセント氏からのメッセージ。

今日は、新しい小船を見つけてきました。
なんとか、かんとか、ROCK FUJIYAMAの末席に滑り込めそうです。
そして、また、皆様と会える場所がありそうです。

おめでとう! ヴィンセントさん!

さらに「ヘビメタさん」 読むべしっ。

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.03.23 20:06 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月22日(水)

続々・自分への戒め

「自分への戒め」シリーズ。自分の blogに書かないように心に決めていること。

・おもりを氷の上で滑らす競技と、その選手の皆さんのことと、その大会でその競技を初めて知ってものすごい応援して半年後にはすっかり忘れている人のことと、選手達を映画に出そうとか訳のわからないことを言っている業界の人のこと(何度も書きますが、選手に罪はありません)。

・ルールがあってこそのスポーツの大会なのに、最初はそれでいいよと言っていた基準を「やっぱ変えるわ」と言って、出れることになっていた人が「やっぱダメね」になってしまって、途方にくれる選手が出てきてしまった大会のこと(これをご都合主義と言う)。

・せっかく去年は「参加者全員のがんばりを認め合う場だからだ」と明言していたのに、今年はスポンサーが望んでいるという「金属の価値」を上げるために、枠を変えて与えられる金属の数を減らしている大会のこと。

・世間でものすごい盛り上がりを見せた海外でやった野球の大会で、なんだかよくわからない判定をして血祭りにあげられている審判の人のこと。

・ベトナムレストランに行って、「これかけるとおいしいですよ」と言われて大量にかけたら、ものすごい辛さで汗が吹き出て、意識朦朧になってしまったけど、ここは必死にしゃべらなきゃ、と思ってわけのわからないことをしゃべってしまったこと。

履歴:
2006年 3月22日(水) 続々・自分への戒め
2006年 2月27日(月) 「最高の結果」
2005年 2月27日(日) 「壁は、いらない」
2004年 8月17日(火) 続・自分への戒め
2003年12月26日(金) 自分への戒め

2006.03.22 01:00 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日(火)

テレンコ大会

 本日は定例のサッカー大会、今回はテレンコ次男チームの出場です。いつもながら始まる前はテレンコしている次男、試合の直前には多少引き締まっていたようです。そして試合が始まると、おいおい、お前、トップだろ、なんでスイーパーの位置にいるんだよ・・・_| ̄|○ そして1点入れられてしまいます。あああ。しかし、他の選手が1点返して試合は同点。緊迫した展開の中、試合終了直前、出ましたテレンコシュート!・・・あ、入っちゃった・・・2-1で勝利。結果は良かったものの、もっと前にいればもっとシュート打てたのに・・・でも、よくやった。そして2試合目は強い敵とあたって防戦一方。テレンコもいいところなく敗退です。そして最後の試合、仲間が1点入れていいムード。そこに出ましたテレンコシュート! また入ったよ・・・トップの役目はなんとか果たしたような気もしますが、もっと前にいろよ・・・
 てなわけで優勝はできなかったものの、銅メダルをもらって喜ぶテレンコ次男、良かったね、頑張ったね。今回は即席チームだったようで、選手たちは頑張ってはいるものの、見ていてチームワークはメタメタでした。チームスポーツってやっぱり難しいですね(会社も一緒です ← 誰に言ってるんだ)。

2006.03.21 17:16 | 日記 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月20日(月)

エンジンの付いてるモノ

 「こんな生活どうでしょう?」のアタクシさんの記事を見て、ああ、と思い出したことがありました。ヘビーメタルは基本的にバイクもクルマも大好きです。エンジンが付いてれば、結構何でも楽しめます。昔は CBX400Fに乗っていて、それなりにスピードを楽しんだりしていました。でも、単に「スピードを出すこと」についてはあまり興味がわかないんですよね。今もそうですが、

「スピード出すのは猿でもできる」
(アクセル踏むだけだから)

と思っているからです。昔、誰に言われたかは覚えていないのですが、

「同乗者が眠たくなるような運転をするのが最も上手なドライバーだ」

と言われたことがあって、以来、常にそれを頭に置いています。眠たくなるような運転をするためには、周囲の状況を如何に読んで、的確な状況判断と、クルマに極力加速度を生じさせない緻密なコントロールが必要になるからです。これはいつもチャレンジングです。なので、よく「オレが運転してるのに、横で寝るとは何事だ」という殿方がいますが、私は逆で、横で寝られたら、「ふっふっふ」と思います(ヘンな意味ではありません)。

 一人で乗っている時は・・・それなりに楽しんではいます(笑)。

2006.03.20 01:40 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月19日(日)

ボーズ・ビー・・・

 今日の新聞に、時事ネタではありませんが、印象的な記事がありました。そのまま写すのはイケナイことなので要約。あるお寺でお坊さんの公募を始めたそうで、「お坊さんは世襲」という殻を打ち破りたかったのだそうです。そして、最近、若い僧の間で広まっている言葉が、

「ボーズ・ビー・アンビシャス」 (坊主よ、大志を抱け)

だそうです。いい話だ・・・

2006.03.19 17:06 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日(土)

幻のヒルズ

 今日は天気も良く、お出かけ日和だったこともあり、家族全員で六本木ヒルズに・・・行く予定だったのですが、断念しました _| ̄|○ 家を出て 5分後、早くも渋滞。え・・・そして30分経過。地元からも脱出できません_| ̄|○ ダメだ、これは先が思いやられる、ということで、急遽ヒルズ行きは中止。あー、すごかった。なんでこんなに混んでるんだ・・・

お出かけ日和はみんなお出かけするんだよ・・・_| ̄|○

2006.03.18 20:38 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日(金)

コクーン歌舞伎 on 朝日

 以前、朝日新聞に、パルコ歌舞伎「決闘!高田馬場」の記事が掲載されたことを書きましたが、今日の朝日新聞夕刊には、勘三郎・串田のコクーン歌舞伎「初心に帰って四谷怪談」という記事が載っていました!

パルコ劇場で上演中の三谷幸喜作「決闘!高田馬場」も「少し意識した」という。

少し、ですか?(笑)

「同時期に渋谷で四十七士につながる歌舞伎が2本かかるのは、おもしろいじゃない」

めちゃめちゃおもしろいっす。

 パルコ歌舞伎と同様、コクーン歌舞伎も行く予定ですが、コクーンは串田さんが大胆に演出する現代的な「北番」。(ほんとは両方行きたかったけど・・・) コクーン歌舞伎は明日18日に開演。パルコ歌舞伎も評判は上々のようなので、もー、楽しみでしかたありません。待ちきれない・・・

2006.03.17 21:43 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月16日(木)

書籍「ヘビメタさん」

 ヴィンセント氏の「ヘビメタさん第49回」でも触れられていましたが、書籍「ヘビメタさん」が発売されます! 発売は 3 月28日。もうすぐです! この「文車」も、ちらっと出てくるかも、出てこないかも・・・書籍の概要は 書籍「ヘビメタさん」 (アスペクトさんのページ) にあります。皆さんも書いていらっしゃいますが、アマゾンにはまだないみたいですね・・・でも、HMVにはありました! 書籍「ヘビメタさん」 (HMV)

 書籍「ヘビメタさん」を探していて、アスペクトさんのページを見ていたら、「これから出る本」のところに、「死ぬかと思った7」がありました。7までいってるんだ・・・

書籍「ヘビメタさん」 買うべしっ。

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

2006.03.16 21:58 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月15日(水)

「ヘビメタさん」・第四十九回

 今週も怒濤のように更新されました、「ヘビメタさん」第49回! 次は50回ですよー! 今回は、更なる黄色いハンカチということで、「ヘビメタさん」書籍&「ROCK FUJIYAMA」&「旅メタさん」のテンコ盛り。それは、どれもが、「ヘビメタさん」の小舟に乗った全員の力でなし遂げたものと、誇りを持ってよいのではないだろうか?(もちろん、ヴィンセント氏がいなかったらできなかったでしょう)

・書籍版「ヘビメタさん」

われらの「福音の書」。発売は 3月28日、定価 1,365円の「暗黒の書物」。
買うべしっ(笑)。

それは、単なるTV番組本ではない。
書籍『ヘビメタさん』は、ヘビメタさんの熱い生き様そのものを記した。
番組の燃えたぎる思いを継承した、全編書き下ろし、入魂の1冊。

言うなれば、
「我らの書」なのだ。

長かった道のりを、思い返していただきたい。
君たちの「熱意」は着実に「形」になってきた……

・「ROCK FUJIYAMA」

あくまでも、「別番組」です、「後継番組ではありません」、と。(笑)
「ROCK FUJIYAMA」は、「ヘビメタさん」とは、完全に別番組である。

でも、きっと我々の魂が入った、楽しめる番組にきっとなる!

・「旅メタさん」

あさって打ち合わせをするそうです。さぁ、どんな展開になるでしょうか?!

そして・・・

それにしても、ずいぶん長かったような、
かと思えば、短かったような我らの小船の旅であったね。
・・・
まぁ諸々、老兵は老兵で、考えております。
改めて、場を設けて、お話しましょう……いずれ。

楽しかったよ……ホント、ありがとう。

 blogの当初の目的は、確かに復活を!ということで、それが実現できたことについては、役目を果たしたとは思います。でも、それで終わりにしなければならないわけではないですよ! でも、ヴィンセント氏にも事情もあるかもしれないし・・・無理強いはもちろんできませんが、気が向いた時にフラッと更新、でもいいから、皆が集う場所が残ればいいなぁ、なんて思ったりしています。

さらなる期待を持って「待つべしっ」

blog版「ヘビメタさん」はこちらです!!
http://blog.livedoor.jp/vincent_devil/

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.03.15 18:36 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月14日(火)

ヘビーロックバンド

 「彩 with SUPER VIBRATION」が、3/11をもってしばらくお休みとなります(いつでも臨戦体制でいますので、何か企画を仕掛けていきましょう>彩さん) ということもあり、本業はしばし趣向を変えて、というよりは、業務の範囲を広げていくことになりそうですが、いくつかのバンドをピックアップしていきたいと思います。一発目はこのバンド。

sloth

 先日、ひょんなことから、つながっていたことが判明、やはり音楽の世界は人のつながりが重要、ということですね・・・音楽性はこれまたヘビーメタルではありません。ご本人たちが言っている通り、「ジャンルは何でしょう?」という感じですが、ヘビーロック(?)が一番近いでしょうか? 若いバンド故に、荒削りな部分があるのは必然。そこがまだ魅力として通用するくらい若いバンドです(ていうか、私が歳とりすぎ?)。

 メンバーは、ボーカル:れんたろう、ベース:シミズ、ギター:ゴカ、ドラムス:クリハラ、

ギター:まれすけ

の皆さんです。4月30日(日)には、再び、目黒ライブステーションにてライブを行うようなので、ご興味のある方は、万障お繰り合わせの上、ご参戦ください。

2006.03.14 00:10 | 音楽 | この記事 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月13日(月)

ワンマンライブを終えて

 参戦してきました、「彩 with SUPER VIBRATION」結成2周年ワンマンライブ。
(ライブレポはこちら)。良かったです。曲が、とか演奏が、とかいう次元の話ではありません。会場に充満していた「人の思い」。楽しく、寂しく、暖かい人の心。そんな思いが交錯していた、素晴らしい空間でした。これからも素晴らしい空間はたくさん作られると思います。しかし、昨日のその時に作られたそんな空間は、二度と再現されることはないでしょう。それが、「ライブ」の素晴らしさでもあるわけですが。実際にその空気の中にいて、その全てを肌で感じることができ、本当に心暖まるライブでした。そんな素晴らしい空間を作り、共有できた大切な仲間に大きな感謝と、ほんの少しの嫉妬を送りたいと思います(笑)。

2006.03.13 01:41 | 彩 SVR | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日(日)

黄旗を掲げよ!「ヘビメタさん」


「ヘビメタさん」 復活決定!!
【 4/3(月) 25:00~ テレビ東京 】


 昨日、「【ヘビメタさん】 乗務員に告ぐ!!【緊急】 」なるエントリで、乗務員に夜中12時に召集がかかりました。乗務員それぞれがコメントで「参上しました!」が相次ぎ、そしてついに本丸の発表が「【ヘビメタさん】 黄色い旗で埋め尽くせ!!」にて行われました! 長かったような短かったような。でも、「楽しかった」ことだけに変わりはありません。そして、結果として皆が願った復活が実現できた!! すごい、すごいよ!!

 番組名は「ROCK FUJIYAMA」。題名は「ヘビメタさん」ではないけれど、出演者:マーティ・フリードマン、鮎貝健、シェリー、ROLLY、久武頼正。番組制作はハウフルス。これは「ヘビメタさん」以外の何者でもない。ヴィンセントさん、これからまた色々と忙しくなるかもしれませんが、ここまで来れたのもヴィンセントさんの頑張りがあったからこそと思います。ひとまず、お疲れさまでした!そしてこれからもよろしく DEATH!

blog版「ヘビメタさん」はこちらです!!
http://blog.livedoor.jp/vincent_devil/

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

2006.03.12 14:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (3) | トラックバック (11)

2006年3月11日(土)

「彩SVR」 at 目黒LIVE STATION

 ついにやってきました、「彩 with SUPER VIBRATION」結成2周年ワンマンライブ! 目黒ライブステーションにて、本日 18:30開場、19:30開始です。明日から、しばらく見ることができなくなるかもしれないそのステージに、リアルタイムで参加できるのは幸せです。会場の全ての空気を感じて来たいと思います。

これから出陣します。届け思いよ。

2006.03.11 16:36 | 彩 SVR | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日(金)

「ヘビメタさん」・第四十八回

 さて、今週も更新!「ヘビメタさん」第48回&旅メタさん! 今回は、親戚のおばちゃんが来てたんで遅れました!(笑) まずは、「旅メタさん」を語る会。入会しまっす! まずは、日程、場所、内容の打合せ。わたし、海外だと無理だな・・・洒落たディナーはいまいち苦手なので、グズグズの宴会の方が性に合ってます(笑)。あと、「あの人が参加してくれること」は、実現したらサイコー!ですが、私はこだわりません。同志の皆が集まれれば、それだけでもパワーになると思うので。

そして、今回もロックバー・ドッケンでのお話。ウィーザー(知らない・・・)というバンドの話から、ヘビメタはメガネかけませんね、という話へ。確かに見たことないかも。そして、一部伏字のレポート。

マーティ:●●●の●●●って、●●●というか、●●●と●●●の全体的に入ってる。
久武:●●●?
鮎貝:●●●●●●●●●●●●●●●●
ディレクターY:●●●●●●●●●●●●●●

今、流行のやつですか?

かっこいいので、伏字にしてみた。あくまで、かっこいいからだ。

そっか、かっこいいからか。ということで(?)、次回も読むべしっ。

blog版「ヘビメタさん」はこちらです!!
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「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.03.10 00:34 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月 9日(木)

ワンマンライブ・カウントダウン

 あと数日に迫った、「彩 with SUPER VIBRATION」の結成2周年ワンマンライブ。3月11日の土曜日です。そして、この日をもって、ライブ活動を休止します。思えば、インターネットTVで映像を見てから早2年。ほぼ最初から追ってきたバンドが休止ということで、一抹の寂しさはあります。でも、また新しい展開に期待を込めて、元気をもらいに、そして、何かをメンバーの皆さんに伝えられるように、当日は気合を入れてのぞみます。期待してますぞ!>彩SVR!

2006.03.09 00:02 | 彩 SVR | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月 8日(水)

Are You Dead Yet?

 Children of Bodomのニューアルバム、「Are You Dead Yet?」、いいですよね・・・このアルバムと言えば、以前、会社で人権や挨拶を考える標語を募集していた時に、ふらっと思いついたものがありました。

・人権部門 「People = Shit」

「People = Shit」は人間皆平等を示す象徴的な言葉。
「人間なんて所詮みんなクソなのだ」に秘められた謙虚さと平等感、
勘違い野郎が反乱する世の中の体制への反抗。
世の中に偉いやつなんかいない、「自分は偉い」と思っているやつが、
本当の Shit であることを言外に表現する暗喩的表現である。

・挨拶部門 「Are You Dead Yet?」

 意味は「(元気よく)おはよう!」である。
 「まだ死んでるのか?」という直訳から、「そんなことでどうする」、
 「一日の始まりじゃないか!」に派生した元気の出る挨拶の表現である。

で、「どうかな?」と鬼部下にふってみたところ、

「却下」

でした _| ̄|○

2006.03.08 22:08 | 音楽 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 7日(火)

三丁目の夕日・続報

 あまり流行りモノには興味のないヘビーメタルではありますが、これは特別。当「文車」でも、「ALWAYS 三丁目の夕日」と「三丁目に行きたい」で書いたように、映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」はピカイチでした。
 先日行われた「日本アカデミー賞」を、ドキドキしながら見ていました。実はお目当ては「蝉しぐれ」で、市川染五郎様が主演男優賞を取れるかどうか、ではあったのですが。今回の賞は「ALWAYS 三丁目の夕日」の圧勝でした。19部門中、14部門で最優秀賞を取ってしまったのですが、でも、取ってもおかしくないよな・・・と思うほど、いい作品だったと思います。最後の方、いよいよ主演男優賞で染様がノミネートされ、インタビュー映像も流れましたが、最優秀男優賞は「三丁目の夕日」の吉岡秀隆氏。染様が取れなかったのは残念でしたが、吉岡氏に取られるならしょうがない・・・そんな感じでした。そして、日本アカデミー賞を総ナメにしたその直後、DVDの発売が発表されました。

ウマすぎる・・・_| ̄|○

そして、それに乗って即座に「豪華版」を予約してしまったヘビーメタル。

ヨワすぎる・・・_| ̄|○

2006.03.07 00:40 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月 6日(月)

続・Fresh Reader

 昨日、ご紹介して、ライセンスを申請した「Fresh Reader」ですが、本日、あっという間にライセンスを発行していただけました。

スゴすぎる・・・

サーバー型 RSS リーダー - フレッシュリーダー

2006.03.06 21:36 | blog | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 5日(日)

Fresh Reader

 blog開設者のツボを見事におさえたツールを提供している「サイドフィード株式会社」。
当「文車」でも、以下のツールを既に使わせていただいております(右サイドバーの下の方にあります)。

【 MyRSS 】【 feed meter 】【 track feed 】【 track word 】

 先日、そのサイドフィードが提供した新サービスが「Fresh Reader」。

サーバー型 RSS リーダー - フレッシュリーダー
独占気分が味わえる、ぜいたくな RSSリーダー、フレッシュリーダー

 なんと、自分のサーバの中に RSSリーダーを構築してしまい、専有できるオンライン RSSリーダーを作ってしまう、というもの。うひょー、すごいです。というわけで早速レンタルサーバに導入。あっという間に設定終了。サクサク動作。OPML取り込み。更新。未読パカパカ。
 しかもこのツールは有料なのですが、blogを持っていてツール利用を表明すると「ブロガーライセンス」というものがもらえて、無料で利用できるんです(このエントリが利用表明です)。

スゴすぎる・・・

 サイドフィード社が提供するのは、素晴らしい(広義の)「コミュニケーション・ツール」。blogの発展に必要なことは、「囲い込み」ではなく「コミュニケーション」。現世代の利用者は、顧客を知らない企業に囲い込まれるほど弱者ではありません。サイドフィード社はそこを熟知した上で、必要とされるツールを提供できる、顧客を知った、数少ないユーザーオリエンテッドな会社に思えます。これからも頑張ってください!

2006.03.05 00:08 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月 4日(土)

「ヘビメタさん」・第四十七回

 さて、今週もちょっと遅れましたが更新!「ヘビメタさん」第47回! 遅れたっていーんです! 今回もまったりとロックバー・ドッケンでのミーティング風景。
 まったり進行の中、ブリトニー・スピアーズの格好がヴィンス・ニールと同じ、とか、Avenged Sevenfoldというバンド(アメリカ。知らない・・・)が人気だとか。このバンド、X JAPANと似てるらしいですが、マーティが、

僕はXJAPANのどこに影響を受けたのかすごい興味があるんですよ。バラードだったら信じられないんだけど。

あああ、X JAPANのバラード、ワタシもダメです・・・「X」を抜きにしてはメタル歴は語れない私ですが、「X JAPAN」はメタル歴に入っていません・・・「I'll Kill You」でXの洗礼を受け、「Silent Jealousy」で完成系に至るも、「Endless Rain」でいやーな雰囲気が漂い、「Say Anything」でお客さんと合唱した時は「やっちゃった・・・」と思い、「Forever Love」に至っては、まともに聴いてもいません・・・インディーズの「X」よ、永遠に・・・

 そして、「前のアルバムまでデス声を使ってたんですけど、今回ないんですよ。なんでかっていうと、ボーカルがのど手術したらしくて」

「2年間デス声禁止(笑)」

なかなかいいぞ、デス声禁止・・・

次回も読むべしっ。

blog版「ヘビメタさん」はこちらです!!
http://blog.livedoor.jp/vincent_devil/

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2006.03.04 00:36 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (2)

2006年3月 3日(金)

戦慄の報告会

 本日、予定通り、ヘビーメタル報告会の一日目に行って来ました。観客は 1,000人はいたでしょうか。立ち見が出るほどでした。そして、完全にノックアウトされました・・・恐怖を感じるほど、戦慄を覚えるほどスゴかったです。声も出ませんでした。本物のスゴさとは、これほど衝撃的なのかと思い知らされました。自分の周りでの、これまでのことが頭をよぎり、一筋涙したヘビーメタルでありました。

※「ヘビーメタル」を「経営品質」に置き換えてお読みください。
 いや、でも、ここまで来ると、「道を極める」ヘビーメタル道にもつながると思いました。

2006.03.03 00:20 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日(木)

「決闘!高田馬場」 on 朝日

 先日、2/28の朝日新聞夕刊に、「三谷と染五郎で歌舞伎」という記事が載っていました! サブタイトル:渋谷・パルコ「決闘!高田馬場」。キテるよー。三谷さん曰く「この舞台は三谷作品ではありません。僕は『染五郎とその仲間たち』のお手伝いです」 染様曰く「もう『パルコ』でやることに意味があるとは思わない。やるべきはその次の段階です」。ああ、すばらしい・・・公演はいよいよ今月。いざ渋谷へ。

2006.03.02 02:00 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 1日(水)

鬼嫁おめでとう

 本日 3/1は、鬼嫁の誕生日でございます。おめでとう!>鬼嫁 という記述は去年と同じでありました。去年は上司が登場していましたが、今年は鬼部下。「明日は鬼嫁の誕生日だから休むんで」と伝えたところ、「あー、はいはい」と軽くあしらわれました。明確に「お金はない」ので、高いプレゼントは買えませんが、何か鬼嫁孝行をしようと思います。えーと、とりあえずは学校まで送り迎えします。ハイ。

2006.03.01 01:18 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)