2006年1月31日(火)
「陰陽珠玉」予約
どこにしようか迷っていましたが、陰陽座初のベストアルバム「陰陽珠玉」、予約しました! もちろん初回限定盤。今回は Amazonではなく、タワレコにしました(タワレコ特典がついたので)。
あ、このベストアルバムには、「文車に燃ゆ恋文」は入ってないのね・・・_| ̄|○
でも、初回限定版に付くライブ音源にかなり期待。
特に、「浸食輪廻(Live version)」。シビレル・・・
2006.01.31 01:51 | 陰陽座 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年1月30日(月)
ATELIERライブ参戦
行ってきました ATELIERライブ。良かったです! 仲間の引退送別ライブということもありましたが、ATELIERサウンドであったかい気持ちになりました。AYAさんは、ちょっとしか毒を吐きませんでした。マル。
2006.01.30 19:50 | 彩 SVR | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月29日(日)
「ATELIER」見参
明日 1/30(月)は、目黒LIVE STATIONにて「ATELIER」の一日だけの復活ライブ。「ATELIER」は、「彩 with SUPER VIBRATION」のボーカル彩さんが所属していたバンド。約1年前、2004年12月24日にも復活ライブを見に行き、堪能してきました(ライブレポはこちら)。「彩 with SVR」とは一風違った内容で、彩さんの原点を知らしめてくれるステージになるでしょう。久々にモロミン氏、AKI氏のステージも楽しみ。
思えば、ATELIER時代の彩さんの日記を読みつつ、「休止しちゃうのかー」と思ってからもう2年? 早いもんです。ATELIERに限らず、彩さんの色々な方面への展開を期待しつつ、明日のステージは思う存分楽しみたいと思います。
2006.01.29 15:48 | 彩 SVR | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年1月28日(土)
怪奇大作戦
先日、テレビのチャンネルを何気なくパチパチ変えていたら、何やら引き込まれる映像が。おおお?と思って調べてみると、MXテレビ「怪奇大作戦」(1968年)。円谷先生の作品ではないですか! しかも実相寺昭雄監督との黄金コンビ。円谷プロのページはこちらです。
この時見た回のストーリーは、電話回線を通じて超音波を流して相手を焼死させるという、今だと「おいおいおい!」てな展開だったりしますが、映像がすごくて見入っちゃうんですよ。どうやらMXテレビでこの1月から始まったらしく、まだたっぷり見れそう。良かった~。DVDも調べてみましたが、発売はされているものの、レンタルはされておらず。こりゃー、気合入れて録画せねば。
ウルトラシリーズで今でも一番好きなのは「ウルトラセブン」。その中で一番印象に残っているのは、第43話の「第四惑星の悪夢」。怪獣も出て来ない、派手な戦いもない、 でも、おどろおどろしい第四惑星の世界が、強烈に印象に残っています。
「怪奇大作戦」は、テレビ東京の「怪奇大家族」とは違います(笑)。「怪奇大家族」は、「呪怨」の清水崇監督が作った「怪奇特撮ホラー&コメディ」。これも好きでした。ハッキリ言って「バカ」です。でも、そのバカに心打たれるヘビーメタルでありました。
2006.01.28 00:03 | 日記 | この記事 | コメント (4) | トラックバック (0)
2006年1月27日(金)
入ることはできません
昨日、ヘビメタさんWiki・ヴィンセントの『炎よ友と共に歩め』に書き込みをしようとしました。モノは、ライブドア・ウィキです。色々やっていたら、書き込めないところに入ったらしく、エラーが表示されました。

そこまで落ち込まなくても・・・
2006.01.27 00:04 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月26日(木)
「ヘビメタさん」・第四十二回
今週も更新されました「ヘビメタさん」、42回目! 今回は賛否両論様々な意見ぶっちゃけ大会です。とすると、あのコーナーかな・・・まずは「エアメタル」コーナーから。これは私的にはかなりヒットしてたのですが、作り側は色々大変だったそう。そんな中でも光ったのはやはり、
だからいかにきくまるさんがすごいかってことですよね。
ほんと、すごかったです。そして話題はついにあのコーナー「来日公演」へ。
あれ、ものすごく評判悪くてですね(笑)。
確かに・・・ここでも、ほとんどレビューされてませんでした(笑)。久武さんが「演奏のクオリティだとかそういうことなんですかねえ。メタルってどうしても演奏力至上主義みたいなところがあるじゃないですか。」とおっしゃっていますが、私的にはテクニックとかクオリティは気にはならなかったのですが、なんて言うんでしょう・・・コピバンでも、演奏を楽しむなら演奏を、ネタにするならネタを、とハッキリして欲しかったという感じでしょうか? 演奏はちょっとしかなかったし、ネタとしては、レギュラーの皆さんが無理にボケている感じがしましたし、答える方もボケるならもっとちゃんとボケる(笑)と。中途半端な感じがしたような気がします。如何にツボをおさえたコピーをしているか、演奏をちゃんと見れたら、ちょっと印象は変わったかも。
バラエティと、音楽番組という二面性を宿命として負った「ヘビメタさん」。
その、絶妙なバランス感覚も、
非常にデリケートであったと思うのだ。
だからこそ……面白かったのだ。
バラエティを作るよりも、音楽番組を作るよりも、難しかったのだと思います。そここそが、腕の見せ所であったのだろうと思いますが、これだけ続投を期待する声があるということは、トータルで見れば、いいモノになってたんですよ! 皆さん! そして、次回は何らかのお知らせが? 期待は・・・半分くらいにしましょう、皆さん。
その上、ウィキを使って参加型「炎よ友とともに歩め」も作ってしまったヴィンセント氏。ライブドアだけど、だいじょぶなのかな?(笑)
次回も「読むべしっ!」
blog版「ヘビメタさん」はこちらです!!
http://blog.livedoor.jp/vincent_devil/
2006.01.26 00:04 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)
2006年1月25日(水)
メタルマクベス
パルコ歌舞伎、コクーン歌舞伎と、楽しみが続々ですが、もう一つ忘れてはならないのが劇団☆新感線の「メタルマクベス」! 昨年11月には、出演メンバーによる「メタルマクベス・ライブ」を見に行ったわけですが、本公演は 5月。ああー、待ち遠しい・・・
「メタルマクベス」・・・原作:シェイクスピア、脚色:宮藤官九郎、演出:いのうえひでのりと、ここまででもドキドキしてしまいますが、私的ヒットの出演者としては、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、逆木圭一郎、村木よし子、山本カナコ、吉田メタル、冠徹弥、村木仁、川原正嗣、岡崎司・・・どぁぁ、どこを見ればいいんでしょう。ものすごいラインアップ。
イープラス演劇班スタッフ・ミズカさんのお知らせを見ると、かなり期待大の様子。インタビューのアップを心待ちにしましょう。
メタルマクベス関連記事:
2006年 2月 4日 「メタルマクベス」製作発表
2006年 1月25日 メタルマクベス
2005年11月12日 「冠祭」 / THE冠
2005年11月 9日 「メタルマクベス・ライブ」
2005年11月 8日 メタルマクベス
2006.01.25 00:35 | 劇団☆新感線 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年1月24日(火)
名刺ができた
代表になったら名刺くらい持たねば、ということで、あれこれ探してネットで注文。今日届きました。いや、これ便利。
海外が拠点の何でも印刷サービスですが、どうやら世界的に有名らしいです。もちろん、安いのが一番でしたが、非常に良かったのはオンラインで好きなようにカスタマイズできるところ。背景の模様以外は、項目、フォント、画像などなどやり放題。サクサクとオンラインで編集して、スパッと決済。楽チン~。名刺の他にも、ポストカード、パンフレット、マグネット、ステッカーなど、オリジナル物が作り放題。今回は特典も使いましたが、250枚で 1,200円+送料 800円のコミコミ 2,000円。安っ。
さすがに海外なので、届くのに時間がかかると書いてあって、送料の一番安い「スロー」は「21日くらい」と書いてありました。ま、いいや、と思っていたのですが、なんと、注文が 1/13、発送が 1/18、到着が今日 1/23。え? 10日しかかかってないよ? めちゃ早いんですけど・・・送料の高い「スタンダード」でも「約14日」と書いてあって、それよりも早いんですけど・・・
しかも一度注文すると、山のように特典メールが来て、今は 100枚 400円で作れます・・・でも、そんなに作っても配れない・・・一番すごかったのは、
「光沢オプション 99% オフ! 1,200円が今なら10円!」
10円って・・・やけくそですか?(笑)
上のリンクは「お友達に紹介」というアフィリエイトURLで、ここから購入すると、最初から 25%オフで購入することができます(最初の1回だけらしい)。話のネタにでもどうぞ(笑)。
追記:
名刺は米国サイズ(?)らしく、日本のものより一回り小さいサイズです。ご注意ください。
2006.01.24 00:15 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月23日(月)
10万アクセス
気がつけば、「文車に燃ゆ恋文」も10万アクセス(ページビュー)、訪問いただいた方はのべ 7万人。みなさま、ありがとうございます。それだけの価値を提供できているのかどうか、全然わかりませんが、これからも、アクセスされることを目的とせず、流行りものには手を出さず、ひたすら我が道を追求して参りたいと思います。開設以来、「リニューアル」は一度もやっていないのですが、ご要望がございましたら、ご意見いただければ幸いです。一ついただいた意見は、「いいことを書いてる時もあるのに、右の写真が全てをだいなしにしている」でした。
_| ̄|○
2006.01.23 12:59 | blog | この記事 | コメント (3) | トラックバック (0)
2006年1月22日(日)
初春大歌舞伎
日付は変わって昨日(21日)ですが、今年初めての歌舞伎観劇に行って参りました。場所は歌舞伎座、演目は「奥州安達原 環宮明御殿の場」。しかし、この日は関東でも雪が降るという予報が出た日。さて、朝起きてみると・・・うわ、めちゃ積もってますやん。
ウチは田舎の方なので、ハンパなく積もっています。しかも、この日は幕見(一幕毎に並んで入場する席)に決めていました。こりゃー寒い。しかし、こんなことでめげるヘビーメタルではありません。そして予定通り、幕見席券発売の1時間半前に歌舞伎座に到着。さすがに人が多くありません。前の幕の入場者が券を買って入って行き、
さて次の幕の列に並んで・・・
そうだよな・・・幕見なら何もこの日でなくてもいいのかも。誰もいなくなった列に一人座り、係の方に、「す、すみません、次の幕、待ってていいですか?」と聞くと、「い、いいですけど、発売は12時過ぎですよ?」 「あ、はい、いいです」ということで、1時間半の待ちモードに入ります・・・
・・・寒いです・・・
1時間半後、やっと発売、入場、足先と膝がイタイです。でも、初歌舞伎座、やはりイイもんです。演目は武家物なので、ストーリーが難しい・・・復習しようっと。お目当ての染様も遠くではありましたが、声も十分聞けたし。歌舞伎座のあの雰囲気、今年初めて味わえて満足でした。しかし、わざわざこの雪の日に歌舞伎座へ行くというのも、ヘビーメタルらしき振る舞い。さぁ、次はいよいよ春の大イベント、パルコ歌舞伎&コクーン歌舞伎!・・・しかし、チケット取れるのか?
2006.01.22 00:05 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月21日(土)
空耳アワード2006・レビュー2
先週に引き続き、やってきました「空耳アワード2006」! さて、今日は何が起きるのか・・・まず、あまり意味なくマーティがギターを弾きながらゲストの紹介。そして、メガデス時代の観客の話を。「ヨーロッパとか南米のお客さんはスゴイんですよ」
「人が死なないのがホントに不思議」
「一列目とか見ると、血が出てるの」
そ、それは死にそう・・・そしてSuper Star部門からスタート。一つだけご紹介すると、「お酢をください」にマーティがウケてました。そして、空耳の商品について視聴者からのハガキ。「てぬぐいがたまりすぎてます。何か新賞品はないんですか」 ということで、新賞品候補のご紹介。
「特製空耳コースター」
「特製空耳しおり」
「特製空耳ティッシュ」
そしてこの中から「コースター」に決定! 新賞品のお披露目にマーティの弾くファンファーレ付き! ぜいたくだ・・・
次は Diva部門へ。ここですごい作品が。「無理に弁当乗ってシェーする」 これはすごいです。審査員全員大ウケ。そして HipHop部門。このあたりに来ると、内容を記述できないものが増えてきます(笑)。そして審査は進み、最後の作品の紹介が終わったところで、クリスさん「はい、これで全部の作品が出ました」と言ったところ、タモリさん「最初の方、忘れてるよね、コレ」 さ、さすがグダグダです。そして、マーティのギターにのせてグランプリの発表です! あ、「お酢をください」でした!
そして、そのまま賞品の発表でエンディング。そのままの雰囲気で終了です。オチがなかった・・・それもまた良し。マーティ、お疲れさまでした!
あれ? 安西肇さん、早退しなかったよ?
2006.01.21 00:47 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月20日(金)
HDD付きケータイ
ケータイはあまり使いこなす方ではないのですが、今日の発表は「ピン」と来ました。
auの進撃はすごいですね。au使いとしては嬉しい限り。HDD搭載機種は、まだ日本ではこれ1機種ではありますが、ケータイでの音楽市場はこっちに向かっていくでしょう。そんなワクワク感を予想させる機種でありました。
SDカード、もちろん入ります! でも、SD-Audioは非対応です・・・
2006.01.20 00:01 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年1月19日(木)
「ヘビメタさん」・第四十一回
今週もヴィンセント氏の律儀さが光る、「ヘビメタさん」更新、41回目です! 今回も引き続き、ロックバー「ドッケン」でのトークの様子。テーマは「Jpopいいじゃん」(?)
まず、マーティが鈴木亜美さんとのリハをした話。スタッフにこんなことを言われたとのこと。
マーティなんだからもうちょっと攻撃的なフレーズを入れてください、とよく言われます。みんなヘビメタファンだと思います。
「マーティなんだから」って、すごい理由ですね(笑)。
リハと言っても、ものすごい時間やるらしい・・・マーティ曰く、
好きなんですけど、量が多いんですよ。ロックバンドだったらごまかせることがあるんですけど、今回のは1つのノートが外れちゃうとすごい目立つんですよ。だから全体的に気を使う。
なるほど・・・そして話は鮎貝氏がスーパーでジェイル大橋さんに会った話。久武氏がマーティに「キャッツ・イン・ブーツっていうバンド、覚えてます? あそこのギターは聖飢魔Ⅱのギターですよ」と説明。ルークさんの前のギタリストです。するとマーティ「ひょっとしたら僕は一緒にイベントやったんじゃないですか」 そして聖飢魔Ⅱの説明。
鮎貝:例えば歳が30歳だとするでしょ、そうするとそれは10万30歳なの。
マーティ:あー10万30歳。おもしろい。 ・・・ 鮎貝:もう最初に、80年代のデビューの時に宣言してて。90年代半ばくらいになってルークさんが「もうそろそろ次の仕事探さなきゃ。あと3年で解散するから」って言ってた(笑)。
マーティ:それはおもしろいね。
今回は番組本編ではほとんどなかった「ジャパメタ」話が多くて嬉しいです。
そしてヴィンセント氏は、仕事で雨の中、寒空の下、海釣りをしてきたという・・・
ファイトー! そして、次回も「読むべしっ!」
blog版「ヘビメタさん」はこちらです!!
http://blog.livedoor.jp/vincent_devil/
2006.01.19 00:03 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)
2006年1月18日(水)
今年最初のライブ参戦
今日は今年初めてのライブ参戦。目黒ライブステーションにて、
「彩 with SUPER VIBRATION」のライブです。
ちなみに iTunes Music Storeでも売ってます。よろしくです(笑)。(by AtRec Records)
2006.01.18 12:54 | 彩 SVR | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月17日(火)
らくーかん
久々に気になるサービスが開始。
「ラクーカン」
レンタルサーバ利用者としては、なかなか気になる値付け&内容です。「おっ?」と思ったのは、MovableTypeをインストールする時に、なーんにも考えずにどかーんとファイルを上げればいい、というとこ。これで MTが動作するってことは、何かしかけ入ってるでしょ? というマニアックな点(笑)。しかも、私の好きな SQLiteが入ってるとこ(笑)。
メールは別建てでちょっと割高ではありますが、ちょっと横目で眺めてみます(笑)。
2006.01.17 19:32 | blog | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年1月16日(月)
週明けはツライ
久々に日常の一日。週明けはいつも、週末の不摂生がたたって、いつも朝ツライ目にあいます。ツラかったら、少し考えればいいかもしれないのですが、なかなかやめられません。休みの日の昼には、「今寝なくてどうする!」などと気合を入れて寝ています。そして・・・
たくさん寝ると、結構体力使うんです_| ̄|○
2006.01.16 22:20 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月15日(日)
復活の日は近い
究極のソフト「メタCD」の前に、ソフトを一本、復刻作業中です。
![]()
伝説の「スポット君」の復活近し。
2006.01.15 18:05 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月14日(土)
空耳アワード2006・レビュー1
ヴィンセント氏のお知らせにもあった通り、マーティがタモリ倶楽部の空耳アワースペシャルに出演しました。その様子をスペシャルレビュー! 共演者がまたすごい。レギュラー安西肇に加え、クリスペプラー。そのクリスペプラーさんの紹介で登場しました、我らがマーティ・フリードマーン!(って言う書き方懐かしい) おもむろにギターを弾きながら登場です。
タモリさんから「に、日本語大丈夫なんですか?」と聞かれ、「あ、全然大丈夫っすよ」と軽く答え、「実は、笑っていいともに出してもらったことありますヨ」 タモリ「ええええ?」
「やっぱり覚えてないんだよね」
そこで安西氏が追い討ち。「ありゃりゃりゃりゃ。冷たいんだ、日本の人は!」 そして空耳アワードの会場へ移動、ここでのゲストもまたすごい。萩原健太氏と、ちょうどいい具合にうさんくさくなった(?)近田春夫氏。「今年の空耳見ました?」と聞かれた近田氏、
「一切、見てない」
いい感じです。そして、空耳アワード、ロック部門からスタートです。ネタはそのまんまは書きませんので、会場の雰囲気を中心にお届けします。最初の System of a Downの曲へのツッコミで「どうですか? マーティ、聞こえますか?」
「全然聞こえないんだよネ・・・」
「ヘビメタって、パワーが伝わればそれでいいって感じもあるし・・・」 近田氏「じゃ、歌詞なくてもいいんだ?」 マーティ「僕はね(笑)」 そして安西氏「他のアーティストさんとか、空耳知ってますか?」 マーティ「全然知らないと思います。喜んでくれる人もいると思うけど、怒る人もいるかもしれない」 確かにそうかも・・・
そしてロック部門パ-ト2、KISSの曲にマーティが大ウケ。「You Keep on~」って、漢字が出たときに、「ユキ」のネタになるかもしれないって思ったから」 次の Methods of Mayhem、マーティがツッコミます。「この歌詞、すごくラップで黒人ぽいんですけど、歌ってるの、モトリークルーのトミー・リーですよ? 完全に白人なのに(笑)」 そして近田氏「ほんとについ最近メガデスのビデオ見てたのよ。なんか、丈夫そうな人多いよね?」 マーティ「丈夫じゃないとできないと思いマス」 というフリで、空耳「メガデス傑作選」です! Hanger18、99 ways to dieから。マーティも「そう言われれば聞こえますネ」 クリス氏「なんか、ダミ声で歌うから余計日本語っぽくなるのかも」 そこでマーティ、
「ダメ声?」
全員が「違う違う違う」。マーティ、「ダミ声」がわからなかったらしいです。そして「自分の曲が空耳で使われて光栄です」 なんていいガイジン・・・そして、浜崎あゆみの曲で「逆空耳」を見つけたというレポート。「君のことなら」が「Give me the Cocoa now」に聞こえるとのこと。さらに、「そんな道の途中」が「Send them to the torture room」(拷問室に連れて行け!)に聞こえるとのこと。意味がすごいな・・・
そして、World Music部門に続いて、名曲 Master Piece部門。この部門、内容書けないです。これ、怒られる部類に入ります(笑)。マーティの解説:「この歌詞、違ってるかも。ダミ声?で歌うから・・・」 「今日覚えた言葉はダミ声と○○(記述禁止)!」 「アメリカのCDには歌詞カードってほとんどないんですよ。アメリカ人ってあんまり歌わないし」
てな感じでグダグダのまま前半は終了、さすがディレクターさんの手腕が光ります!
来週はいよいよ後半です。後半の予告がすごい。
・マーティの超絶ギターテク炸裂!
・空耳 噂の新商品ついに発表
・メガデス秘話に近田春夫仰天
・番組史上初!安西肇早退?
次回、空耳アワードも「見るべしっ!」
2006.01.14 16:43 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (3) | トラックバック (4)
2006年1月13日(金)
「プログラム」バトン
某mixi系でご指名を受けましたので、普通はやらないバトン系を単発にて。お題バトンということで、私に回ってきたのは、「プログラム」バトン。さて、どうなりますやら。
1.パソコンまたは本棚に入ってる「プログラム」は?
PCもしくは外部ストレージにしまってあるプログラムは、これまで作った全てです。MS-DOS版、FM-Towns版、Windows版など、合計 80本くらい?
2.今妄想している「プログラム」は?
前世紀最大のスーパーなプログラム「メタCD」の Windows版の復刻。
(メタCDの詳細はこちら)
3.最初に出会った「プログラム」は?
一番最初に見たのは、BASICのゲームプログラムで、わけもわからずコードを打ち込んでいたのを覚えています。自分で作ったもので一番最初のものは、というと、確か、大学の実験の時に計測するプログラム「M.E.T.A.L」(Modules Edited Totally Advanced Lines)というやつだったと思います(その頃からお前は・・・)。
4.特別な思い入れのある「プログラム」は?
やはり、自分で作ったものが、初めて製品として販売されたソフトでしょうか。FM-Towns用の「HyperSPOT」。作りもオブジェクト思考(正しくは指向。オイッ)になっていて、自分的にもかなり満足いく出来でした。メニューの中には「metal」という選択肢が(だからそんな時でもお前は・・・)。
(文車での HyperSPOT絡みの記事)
5.最後にバトンを回したい5人と、それぞれのお題は?
バトン系は回さないと決めているので、おしまいっ。
2006.01.13 00:01 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年1月12日(木)
阿木山麗子
お気に入りのメーカー、ソリッドアライアンスより、またスーパーな製品が発売されました。
世界初 液晶付きカウンターマウス
「阿木山麗子」 (アキヤマレイコ)

※画面に「4649」(よろしく)と表示されているのがおわかりでしょうか?
Itmediaのレビュ-はこちらで、そのレビューによると、
その取って付けたような出っ張った部分に、マウスのクリック回数を正確に表示してくれるというどうでもいい機能が備わっている。
「連打」するなどインチキをすると画面上にカメが出現し、ひっくり返ることでインチキをしないよう促すといったさらにどうでもいい機能も備わる。
ちなみにレイコはメガネっ娘
素晴らしいです・・・脱帽です・・・
もう一つのお気に入りメーカーは「サンコー・レアモノショップ」です。
2006.01.12 00:15 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)
2006年1月11日(水)
「ヘビメタさん」・第四十回
今週も更新!「ヘビメタさん」ついに40回! 今回は番組にも登場した六本木のロックバー「ドッケン」でのトークの様子。テーマは「マーティの音楽への愛」。
何やら、Mr.BIGのポール・ギルバートが日本に住む住まないという噂(?)から、ポール、マーティというギターが二人いて、他のメンバーどうする?という空想のお話。ベースはJAPANのミック・カーン。「大丈夫ですか、あのうねうねベースで(笑)」 ドラムは B'zのドラムのシェーン。ボーカルもギターもできるらしい。ボーカルティモ・トルキ、というと話が出た時、マーティが「いやー、僕はそういうバンド参加しない」 お?それってどういう意味?と思ったら・・・
だってそれ笑われるじゃん(笑)。ジョークにしたくないよ、音楽。音楽以外だったらもうジョークもたっぷりしたいんだけど、 ジョークみたいな音楽したくないんですよ。イロモノみたいなキャラじゃないと思う、音楽的にはね。
そして、ヴィンセント氏の思い。
私は思う……
我らのあてのない航海…
ネットという大海で知り合った、
決して会うことのない同士たちの想い…
ぼくらがしていることだって
ジョークになんか……したくない、と。
思い、しっかりと受け止めましたっ! 次回も「読むべしっ!」
blog版「ヘビメタさん」はこちらです!!
http://blog.livedoor.jp/vincent_devil/
2006.01.11 22:35 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (2)
2006年1月10日(火)
今日思い出したこと
勤続○年目にもらえるまとまった休暇の有効期限が迫っていることを思い出しました…
早く取らねば…
2006.01.10 18:28 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月 9日(月)
高校生に教わる変革
今日、全国高校サッカーの決勝戦が行われ、野洲高校(滋賀)が 2-1で鹿児島実業に勝って初優勝しました。おめでとう!>野洲高校の皆さん そして、全国の参加した高校のサッカー選手の皆さん、よく頑張りました!
さて、試合そのものも非常に素晴らしかったのですが、自分的にはその背景にジーンと来てしまいました。野洲高校は「個人技、テクニックで高校サッカーを変える」というポリシーで、若い監督さんの下、徹底的にそこを伸ばす練習をしてきたそうです。選手たちも坊主頭ではなく、今時のかっこいい髪型、そして眉毛がない(笑)。対する伝統の鹿児島実業は全員坊主頭。「伝統」、「チーム力」、「根性」という世界と、「個人技」、「テクニック」の世界の激突だったわけです。
※野洲高校も、「チーム力」や「根性」を否定しているものではありません。「支えになったものは何ですか?」という質問に、選手たちは「チームメートです!」と答えていました。
結果、僅差で野洲高校が勝ったわけですが、印象的だったのは「自分たちのスタイルが日本一になれた」という嬉しさを話していたことです。最後に、「野洲高校はどんなチームですか?」というインタビューに答えた選手の一言: 「誰にも真似できないチームやと思います」
2006.01.09 18:10 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月 8日(日)
MT太っ腹
このblogは、SixApart社の MovableType3.2を使って建てています。ライセンスは、個人、非商用、1サーバー、1ユーザーの「限定個人ライセンス」というやつです。先日、ふと、ライセンスの項目を見てみたところ・・・
・限定個人ライセンス(無償)
また、ブログ数は Movable Type 3.2 より無制限( Movable Type 3.171 以前の場合はブログ数が3となっております)です。
ぐおー、無制限ですか。3.2から無制限になったんですね。これまで3つにおさえていたのですが、その必要ももうない・・・また色々できそうです。太っ腹だなぁ、MovableType・・・
2006.01.08 16:48 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月 7日(土)
女王蜂
昨日テレビで、「女王蜂」を見ました。横溝正史作のミステリーです。むかーし、文庫本で読んだことがあったのですが、幸いにも(?)、きれいさっぱり忘れてました。ところどころ、名前や「月琴島」など、覚えている名前が出てはきたものの、肝心の「コウモリ」の意図するところをすっかり忘れていたので、楽しく見ることができました(笑)。劇中、思いがけず「歌舞伎座」が出てきたのにはびっくり! ああ~!歌舞伎座だー!と興奮。もしかすると、原作にもあったのかも。しかし、多聞蓮太郎役のミッチー(及川光博)・・・キャラが合っているようで微妙に合ってない・・・もう少しミッチーのキャラを生かせる役作りができたような気が・・・でも、最後に出てきた時はなかなかカッコいかったです。
横溝正史作品は非常に好きで、かなり読みました。今でも一番好きなのは「悪魔の手毬唄」です。鬼首村(おにこべむら)に伝わる手毬唄に沿って行われる殺人事件と、その背景にある悲しい物語。そして救いようのない結末と、どこにも持っていきようのない虚脱感。横溝正史の魅力、ここにあり、っていう感じの作品です。DVDはこれかな? 岸恵子さんの鬼気迫る演技は必見です。
2006.01.07 20:10 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)
2006年1月 6日(金)
マーティ in タモリ倶楽部
新年を迎えて年末年始休み(?)だったヴィンセント氏、今年はマーティネタにて再開 DEATH! 今回の貴重ネタは、マーティのテレビ出演! 年末の紅白、鈴木亜美のギタリストとしてマーティが参加していたんですね・・・見てなかった・・・そして今年の出演情報は、
1/13(金)、21(金) タモリ倶楽部
そう、「空耳アワー」、「ヘビメタさん」でおなじみのディレクターYが演出するタモリ倶楽部 DEATH。安斎肇も結構好きだったりします。マーティ、どんなボケを炸裂させるのか・・・ギターなんて弾いちゃうのかな・・・
ということで、タモリ倶楽部も「見るべしっ」
2006.01.06 19:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年1月 5日(木)
ユニバーサル?
ふと思い立って、スタイルシートの切り替えを入れてみました。ユニバーサル・デザイン(?)をほんのちょっと意識して、文字を大きくするだけのちょっとしたものです。でも、まだまだテスト中なのでご容赦ください。右の方にも切り替えリンクをつけていますが、下記のリンクをクリックすると、リアルタイムに文字の大きさが変わると思います。あ、JavaScriptがオンになっていないと動作いたしません。
2006.01.05 23:16 | blog | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年1月 4日(水)
新年の変化その2
新しい年が始まったのを機に、変化をもう一つ。普通にアクセスされている方はお気づきにならないかもしれませんが、今日から当「文車に燃ゆ恋文」の URLを変更しました。新 URLは、
です。とは言え、これまでの URL:http://www.atrec.net/metal/ でも変わらずにアクセスできますので、どちらでもかまいません。これまで参照いただいた URLも全て生きております。お客様にご不便はおかけしません! ただ、URLは短い方が紹介する時に楽ですし、なんとなく見た目がいいかと。見た目は大事です。見た目は(笑)。ですので、旧URLでもアクセスは変わらずにできますが、リンクいただいている方は、できれば変更していただけるとありがたいです。
2004年12月に引っ越した時と同様、グーグルランク「3」を捨て去り、再びゼロからの出発です。あー、気持ちいい(笑)。
今回、実は URLを変えたというよりは、レンタルサーバのお引越し(グレードアーップ!)をしたので、ついでに URLをきれいにしようと思って、エイリアスをかけているだけなので、実体は変わっておりません。昨年からずーっと考えていましたが、とうとう、さくらインターネットのスタンダードプラン(月500円 1G)に乗り換えました!(これまでは、ライトプラン 月125円 300M)
午後4時頃、スタンダードプランにオンラインで申し込み! 早速 MovableTypeのインストール・設定、その後、せっせと MovableTypeのお引越し作業。途中で夕飯を食べて作業継続。新旧両方、同じ状態にアクセスできることを確認して、午後8時頃、独自ドメインのDNSを切り離し〜。新サーバにドメインを設定。待つこと1時間、午後9時には、無事アクセスできるようになりました。ふー。申し込みからここまで、作業実質は3時間くらいかな? この短時間でできた背景には、さくらインターネットの優れたインターフェイスがあることも記しておきます。ほんと、すごいですよ、さくらさん。
ということで、こちらも心機一転、これからも「文車に燃ゆ恋文」を、どうぞよろしくお願いいたします。
2006.01.04 00:01 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月 3日(火)
AtRec Records代表
2006年も、様々な活動に励み、思い出に残る年にしたいと思います。そのためには色々と変化を、ということで、まず一発目、音楽活動まわりでの変化。
2006年1月1日をもって、AtRec Recordsの代表に就任いたしました(リリース)。
が、がんばります・・・設立者の atrec(アトレ)さんには、これからも協力いただいていきます。また、設立当初から多大なご助力をいただいております目黒ライブステーション様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。今年は文字通り、枠にとらわれず、活動の幅を広げて行きたいと思っております。
てなわけで、今年は一発(一発とは言わず何発でも)何か仕掛けていこうと思います。お客様が満足のいく価値を提供してこそ、ビジネスが成り立つというところを見せつけたいと思います(?)。
ということで、まずは、名刺作らなきゃ・・・(そこからかよ!)
2006.01.03 16:56 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月 2日(月)
正月歌舞伎三昧
年末年始は、テレビでの歌舞伎放映が多くてホクホクしています。この年末からお正月にかけて、歌舞伎を含めてせっせと録画しているのはこんな感じ。
・12/27 「大型時代劇 河井継之助」 中村勘三郎
・12/28 プロジェクトX 最終回
・12/31 「十八代目 中村勘三郎襲名披露公演」
・12/31 京都南座顔見世大歌舞伎
・12/31 見なきゃSONG 「PRIDEかけてジャニーズ歌合戦」
・ 1/ 1 松本幸四郎ファミリー ドンキホーテ紀行
・ 1/ 2 新春檜舞台 「連獅子」 松本幸四郎・市川染五郎
・ 1/ 2 こいつぁ春から~初芝居生中継
ん? どっかおかしいですか?
2006.01.02 18:03 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月 1日(日)
2006年スタート!
明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いいたします。
さて、今年の一発目は、明けてすぐ、年末に買った着物(主に歌舞伎観覧用)で初詣。そして昼からは家族全員でサッカー天皇杯決勝観戦のためお出かけ。先ほど終わったところですが、いい試合でした。席は最前列!確保してくれたC嬢、ありがとうございました。そして、レッズ優勝おめでとう!埼玉県民の皆さま、おめでとう!
2006.01.01 17:07 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)





