文車に燃ゆ恋文

2005年12月14日(水)

メタルバトン

バトン系は封印していましたが、後輩・鴨さんからご指名を受けましたので、これは答えねば!ということで、バトンを回さないで回答!

1. あなたの好きなメタルバンド(複数可)
 現在のNo.1は?と聞かれたら、「陰陽座」です。(-_☆きらーん
 複数だと収拾がつかなくなりそうですが、新旧・和洋とりまぜ順不同にて・・・
 和:陰陽座、聖飢魔II、リアクション、AION、FLATBACKER、THE冠、44マグナム、
   浜田麻里、デランジェ、人間椅子、Loudness、X、Rajas、Marino・・・
 洋:Slipknot、Rainbow、Black Sabbath、Iron Maiden、Rising Force、ACCEPT、S.O.D.、
   Arch Enemy、Children of Bodom、DIO、DragonForce、Megadeth、KISS、
   Michael Schenker Group・・・
 他にもたくさんあったような気が・・・思い出したら追加します。

2. あなたのNo.1ギタリスト
 うわ、これは一番迷う・・・実は今の自分のスタイルは違ったりしますが、やっぱり影響を大きく受けた人となると、
  イングヴェイ・マルムスティーン
 かな・・・次点はたくさんいらして、リッチー・ブラックモア、ランディー・ローズ、
 マイケル・シェンカー、マーティ・フリードマン、ジェイク・E・リー、ヌーノ・ベッテンコート・・・
 他にもたくさんあげたいですが、キリがないのでこのへんで。

 ちなみに、
  No.1ヴォーカリスト: 黒猫(陰陽座)
                (次点: ロニー・ジェイムス・ディオ)
  No.1ドラマー    : コージー・パウエル(Rainbow)
                (次点: ジョーイ(Slipknot))
  No.1ベーシスト   : ギーザー・バトラー(Black Sabbath)
                (次点: 瞬火)
 デス。
  
3. メタルしてて困ったこと
 回答としては「ありません」。メタルとは私自身なのです。
 「えっ、ヘ、ヘビメタですか?」と言われることは日常茶飯事ですが、そんな異端児を見るような目で見られることが、何よりも嬉しい年頃です。
  
4. パンクスは嫌いか
 回答としては「嫌いではありません」。
 ただし、「気合」が入っていないとダメです(笑)。私もお師匠さまと似ているかもしれませんが(-_-;)、パンクならではの「反骨」、「反体制」の精神がしっかりしていないといけません。音だけパンクっぽくてもいけません。ヘビーメタルもパンクも、何事も「精神」が大事なのです。
  
5. あなたのメタルネームを教えて
 メタルとは私自身のことなので、「metal」という名をもう 16年間使っています。これをキーにグーグルとかで私を突き止める人達もいます。あなた達のことです!>Tigerさん一味(笑)

6. 次にバトンを回すメタラー
 回さない!

こんなんでいかがでしょう?>鴨さん

2005.12.14 00:48 | 音楽 | この記事 | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年11月13日(日)

前ノリ・後ノリ

メタルマクベス・ライブで、オモテノリ、ウラノリのことを書きました。私自身は弦楽器弾きですが、ドラムが異常に好きです(全然叩けないですが・・・)。ヘビメタのウラノリの中でも、さらに、前ノリ、後ノリと言いますが、これによって楽曲のイメージはかなり変わります。前、後と言っても、拍子が変わるわけではなく、譜面で書くと全く一緒です。ジャストの拍子に対して、「ほんの少し」前にずらすか、後ろにずらすかで、「ニュアンス」に含まれてしまいますが。

・前ノリ: ドラム(スネア)で曲を引っ張るタイプ。
      「ウタウタウタウタ」に聴こえる。

・後ノリ: 弦楽器が曲を引っ張って、ドラムが締めるタイプ。
      「ンタンタンタンタ」に聴こえる。

分かっていただけるでしょうか(笑)。ちなみに私が好きなのは、徹底した後ノリ。こればっかりは理由はなくて、単に聴いてて、弾いてて気持ちいい、ってだけなんですが。ちなみに色々なバンドのノリを見てみると、こんな感じじゃないかと思います。

前ノリ: メタリカ(超前ノリ)、HIMAWARI(SEX MACHINEGUNS)

ジャスト: 斗羅(陰陽座)、ジョーイ(slipknot)※気持ち後ノリ、その他ほとんどのバンド

後ノリ: コージー・パウエル、SPEED STAR SYPAN JOE(SEX MACHINEGUNS)

この「前後」でニュアンスを特徴的に出すバンドはあまりなく、基本はジャストです(当たり前か)。特に、コージー・パウエルの後ノリは本当に気持ち良かったなぁ・・・

2005.11.13 20:10 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月12日(土)

「冠祭」 / THE冠

到着しました、THE冠のCD「冠祭」。アマゾンで買ったんですが、注文して2日で届きました。相変わらずさすがです・・・

先日のメタルマクベス・ライブで、内野聖陽さんとともに行った冠徹弥サマの超絶シャウトを目の当たりにして、即刻CDを注文。まだ全部は聴いていませんが、冠徹弥サマ・・・サイコーです・・・これはエンハンスドCDになっていて、PCで「エビバディ炎」のプロモーションビデオを見ることができます。このPVはなんと、あのVシネマの帝王、竹内力さんの製作指揮&出演という怪作。見てみると・・・

バカです・・・

冠ワールド炸裂。グラウンドコアを髣髴とさせる重いギターとリズム、slipknotのコリィばりのディストーションボイス、ロブ・ハルフォードも真っ青の超絶シャウト。そして、並みの芸人さんではたちうちできないネタ&バカ。THE冠としてはあまりライブはやっていないようですが、次にある時は絶対行きます!

メタルマクベス関連記事:
2005年11月12日 「冠祭」 / THE冠
2005年11月 9日 「メタルマクベス・ライブ」
2005年11月 8日 メタルマクベス

2005.11.12 14:50 | 音楽 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月31日(月)

音楽配信・MOOCS

今日、新しいデジタル音楽配信サービス「MOOCS」が始まったので、使ってみました。iTunes Music Storeに比べると、さすがに楽曲数は違いますが、なんか楽曲ラインアップが、わたくし領域にかなりヒットするんですが・・・(洋楽がほとんどないのがちょっとイタイ) インディーズレーベルが結構効いてますね。例えば・・・

アトリエ
 「彩 with SUPER VIBRATION」のボーカル彩さんの前のバンド「アトリエ」が売ってます!

・メトロノーム
・ロリータ18号
・突然段ボール
・ガーゴイル
・Aphasia
・犬神サーカス団 (iTnuesにもあり)
・Handuh (iTnuesにもあり)

すごいな、このラインアップ・・・あと、「はなたらし」があったら最強。

2005.10.31 18:07 | 音楽 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月11日(火)

THE PINK☆PANDA

職業柄(?)、インディーズ系の音楽番組を良くみるのですが、今気になるバンドの一つが「THE PINK☆PANDA」(オフィシャルサイトはこちら)。初めて見たのは「音箱登龍門」という番組。この番組は、結構琴線に触れるバンド、お笑いが発見できるのでかなりお気に入りです。「THE PINK☆PANDA」の他、「THE 冠」、「漁港」、「パッション屋良」などなど・・・

さて、この「THE PINK☆PANDA」ですが、女性4人組で、見た目は流行系のアイドルバンド?に見えるのですが、ステージングが全然違います。さすが、年に50回のライブをこなすだけあります。ボーカル MA☆YOU嬢はカワイイ系のボーカルをとるのですが、なんと言ってもドギモを抜かれるのはベースのFチョッパーKOGA嬢。あ、あなたは気合の入ったヘビーメタル嬢です。チョッパーとピッキングの両刀での演奏も見事ですが、バッキング時とキメのヘドバンは、年季が入っていることがヒシヒシと伝わります。単に頭を振るのと、HR/HMのヘドバンは明らかに違うわけですが、そこは見事なほどヘドバンしています。同じベース弾きとしても見ていて気持ちいい、気合入りまくりのヘドバンです(笑)。ライブ見てみたいです。聴きながらブンブン頭を振りたいと思います。

2005.10.11 00:10 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日(火)

NANA

ヘビーメタルとは結びつかないタイトルと思いきや、昨日、インターネットラジオで聴きました。
現在公開中の映画「NANA」中にある曲、

「GLAMOROUS SKY / NANA starring MIKA NAKASHIMA」

不覚ながら・・・イイです・・・元々、ボーカリストとしての中島美嘉さんはスゴイなぁ、と思っていて、テレビでニコリともせずに歌っている姿を見て、かっこいいなぁ、ヘビーメタルだなぁ、と思ったこともありました。この曲、やられました・・・作曲はラルク・HYDEさんなんですね。

そして、日付は既に今日になりましたが、9/20は久々の「彩 with SUPER VIBRATION 」のライブ。2nd DVDがいよいよ発売です。先行発売特典もありマス。ということで、しばし、女性ボーカルに囲まれた日々を送ります。

2005.09.20 02:33 | 音楽 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (2)

2005年8月 5日(金)

初めて買った曲は

家に帰り、イソイソと iTMS(iTunes Music Store)にアクセス。ユーザ登録をして、と・・・うわ、なかなかつながらない・・・あ、できた。カード番号を入れて、と。うわ、またエラーだ_| ̄|○ だいじょぶかな。えーい、もっかい。よし。登録完了。まずはアメリカの曲を買えるかどうかやってみ・・・あ・・・買えない_| ̄|○ ま、それはそれでいいか。もし買えたら破産するかもしれないし_| ̄|○ ということで、日本版を色々とブラウズ。あるのとないのを見た限りで。

○ Slipknot
○ Iron Maiden
○ Megadeth
○ Extreme
○ Sex Machineguns
○ アースシェイカー(新しいのだけ)
× Metallica
× WARRANT
× Loudness
× 陰陽座
× 犬神サーカス団
× 特撮
× 彩冷える
× 彩 with SUPER VIBRATION

さて、ヘビメタが iTMSで初めて買った曲は・・・


「遠くまで / Do As Infinity」


え?

2005.08.05 01:10 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年8月 4日(木)

iTunes Music Store!!

これは書かずにはいられない大ニュース!! ついに、ついに iTunes Music Storeが今日から日本でのサービスを開始。待ってたよー。音楽配信サービスの本命がついに来ました。

アップル: iTunesのページ

iTunes 4.9はダウンロードしてあったものの、最新にした方がいいかな?と思ってダウンロードしようとしたら、これがつながらない・・・いいや、今の iTunesでやってみようと iTMS(iTunes Music Store)にアクセスすると、これがまたつながらない・・・今日のさっきだとやっぱり難しいか、とお昼から戻って再度トライしたら、お! つながった! そしてツラツラとブラウズ。いやー、この品揃え、スゴイですわ。100万曲ですよ、100万曲!! しかも、全曲30秒の試聴ができて、その高音質さにも満足。しかも、CDにバカバカ焼けるし。あと、日本にカードを登録して、アメリカの曲が買えるかどうか、帰ったらやってみます。

今日、家に帰ったらイソイソとカードを登録して、ガシガシ買ってしまう予感。このサービス開始で、日本では絶対「iTunes ビンボー」が続出するのでは。

2005.08.04 13:18 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年7月17日(日)

Eleventeen / Daisy Chainsaw

懐かしいCDを手に入れました。

Eleventeen / Daisy Chainsaw

デイジー・チェインソー。これは伝説の 1992年のデビューアルバム。むかーし、1曲だけ聴いたことがありました。有名な「Love Your Money」でした。イギリスのバンドですが、なんと言えばいいんでしょう。「ロリータ・ゴス・パンク」でしょうか。なんと言っても、ボーカル「ケイティ」嬢の狂気が魅力。他のサイトにあった「血を吐くようなロリボイスと自虐パフォーマンス」が的確な表現かな、と。
実は、我らがバンドのボーカルC嬢は昔、「ケイティをやらせたら世界一」と称されたらしいので、ぜひ、C嬢のケイティを聴いてみたいです。あの、「ぐぇぇぇぇああぁぁぁおおぉぉぉぉぉぉ」とか、「きぇぇぇぇああぁぁぁ」とか(笑)。
でも、想像するに、おそらくあなたは世界一だと思います(笑)>C嬢
ケイティは、今は Queen Adreenaというバンドで活動しています。公式ページ(今は工事中みたいです)に昔あったPVでも、ケイティ嬢、超イロっぽい。退廃的魅力満載です。でも、デイジー時代の方が私的には魅力的かな?(ブチ切れ具合が)

2005.07.17 00:27 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月14日(木)

Pissing Razors

先日、インターネットラジオ経由で「おお?」というバンドを発見しました。

Pissing Razors

というバンドです。公式HPはコチラ

聴いていて、「お? Slipknotかな?」と思ったらそうではなくて、このバンドでした。それくらい、志向が似ていました。珍しい(?)メキシコのバンドのようですが、Panteraのプロデューサが仕掛けているバンドらしく、気合の入ったスラッシュ・デスメタルです。で、こりゃー手に入れねば、ということでヤフオクで(またかよ)ゲット!

Fields Of Disbelief / Pissing Razors

いやー、スゴイです。徹底したデス。ギターは Slipknotにも近く、ザックザク。この音色だけでも血が騒ぎます。さすがに、曲調、バリエーションでは Slipknotにかないませんが、これはこれでストレートな感じで「良いデス」です。あとは、これだけマイナーなバンドを聴いているというのも、またヘビーメタル的に美しい姿。

2005.07.14 00:20 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 9日(土)

Disasterpieces / Slipknot

ココで、でるふぃ~にさんにススメられた DVD買っちゃいました・・・
(ヤフオクですが新品輸入版)

「Disasterpieces / Slipknot」

2枚組みです。どあー、サイコー。ライブ映像は言うまでもなくクリアだし、迫力はバツグン。マスクは一期古いバージョンをかぶっていて、猟奇度はこちらの方が上。一発目に「ピポイコシ」とかやられて、最初から全開モードです。で、メンバーが9人もいるので、画面の切り替えがちと激しいですが、実は別の仕掛けが用意されています。
本編とは別に、3曲、メンバーを固定で映したアングルに切り替えが可能で、うち2曲は全メンバーの9アングルが収録されています。で、私はドラムが好きなので、#1 Joeyのアングルでじっくり・・・すげー・・・この人、マジうまいよ・・・32分でツーバスを踏むのもスゴイんですが、これだけ構成が複雑な曲で、これだけバリエーションを持って叩くのってほんとスゴイ・・・圧倒されました。あと、叩いてる姿が格好イイんですよ。これ、重要。ずっとこの3曲の #1 Joeyのアングルをリピートしてます。かっこいいよぅ。

2005.07.09 16:45 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 3日(日)

アバ・メタル

先日、興味深い曲をインターネットラジオで捕獲しました。

Summernight City / Therion ( A Metal Tribute To ABBA )

あの「アバ」の「サマー・ナイト・シティ」をメタルカバーしているのですが、これが見事に超オドロオドロ系に仕上がっていてトリハダものでした。で、このトリビュートアルバムってどれなんだろう、と探してみると、あ、これだ。

アバメタル 「トリビュート・トゥ・アバ」

「アバメタル」・・・_| ̄|○ いや、いいです。名前は・・・
懐かしい曲がメタルバージョンで・・・欲しいなぁ・・・
中でも、「Sinergy」が演奏する「Gimme! Gimme! Gimme!」、かっこよさそう・・・「Sinergy」と言えば、ギターが Children of Bodomのアレキシ君、ボーカルはそのアレキシ君の彼女という噂のキンバリー・ゴス嬢。聴いてみたい・・・

その他に捕獲した出物としては、「Judas Priest+Iron Maidenの Bruce Dickinsonで、Deep Purpleの Black Nightを演奏するライブ音源」。すごい組み合わせ・・・

2005.07.03 16:32 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月19日(日)

ミュージカル・バトン

まわってきました、ミュージカル・バトン。(遊) あそびや(asobiya)~★さんから渡されました。しまったなぁ、私が先にまわってきたらまわしたのになぁ(笑)。ミュージカル・バトンとは?ていう説明はこちらにて。さて、ヘビーメタル的に行ってみますか。

1. Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

15.1 G(ギガ)。

お仕事で使っている音楽データも含みますので、こんなもんかな。外部媒体に保管しているものを合わせると、余裕で 1T(テラ)超えます・・・

2. Song playing right now (今聞いている曲)

The Blister Exists / Slipknot

収録アルバムは「Vol. 3: The Subliminal Verses

3. The last CD I bought (最後に買った CD)

ヘビーメタルらしく、「楽園 / Do As Infinity」 え?

DVDになると、SlipknotのライブDVD(ブート)が2枚。

4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

それぞれの時代でありますが、とりあえず直近で。

・「鳳翼天翔 / 陰陽座」
・「Dread And The Fugitive Mind / MEGADETH」
・「Energetic Mind / 彩 with SUPER VIBRATION」
・「天魔の使命 / 劇団☆新感線」
・「People = Shit / Slipknot」

5. Three people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す 3 名)

本当は「5名」なのに、勝手に「3名」に変えます。
「"ルールを覚えて、それを破れ"が基本だ

次の方々にバトンをお渡ししますー。面倒だったらスルーしてね。

Bright-Lights Ramblerさん

STRATOSPHEREさん

FDクラススタッフ控室(地下2階)さん

2005.06.19 13:52 | 音楽 | この記事 | コメント (3) | トラックバック (2)

2005年6月14日(火)

クリストファー・アモットが・・・

ががーん。

メロデスの巨匠、Arch Enemyのサイトにショックな発表が・・・ニュースのページはこちら

2005年06月07日 (火)
Michael Amottから日本のファンの皆様へ

君達も既に耳にしているのではないかと思うが、Arch Enemyのギタープレイヤー (俺の弟でもある) Christopher Amottは (バンド活動を) 一時休止し、スウェーデンの自宅で自身の学業に専念したいそうだ。
(後略)

マイケルとクリストファー・・・兄弟で奏でる殺人的なリフとハーモニー、それが Arch Enemyならではのサウンドだったので、いつの日か、また兄弟であの世界を再現してくれることを切に祈ります・・・

勉強、がんばってね>クリストファー

2005.06.14 21:40 | 音楽 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年6月13日(月)

ピポイコシ

このところ、slipknotづいている日々ですが、忘れてはならない名曲が「ピポイコシ」。低音、残虐なリフに血が燃えることは元より、サビの「ピポイコッシッ」を電車の中でも思わず叫びたくなるような名曲です。この曲のライブ映像も圧巻です。めちゃくちゃです。ぜひ一度ご覧いただければ・・・ってどこで見るんだよ。

帰国子女のY嬢にはとても言えない、その名曲の題名は、


People = Shit

 ピポ    イコ   シ

2005.06.13 12:49 | 音楽 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年6月 7日(火)

Slipknot #7 Mick

今日、帰りに本屋に寄ったところ、素晴らしいものを発見! ヤングギター 6月号、表紙に Slipknotの #7、Mickがドーンと登場!(Slipknotメンバーは、番号で呼ぶのがお約束) 表紙はここから見れます。イソイソと買って帰り、収録されている DVDを見たら、#7 Mickの奏法解説。うわ、うめー。

何よりも初めて知ったのは #7 Mickのギターへの真面目さ。「練習の時はクラシックスタイルが一番」と言って、左足を台に乗せ、まんまクラシックギターのスタイル。そして演奏するのはクラシックのスケールを延々と弾いています。めちゃウマイです。基本が徹底されてます。そして、ハードコア・デスメタルらしい読者へのアドバイスとは・・・

「メトロノームに合わせて、一日5分でも練習すれば、2週間後にはモノになるヨ! 何事も忍耐だネ!」 #7 Mick・・・なんてイイやつなんですか。「みんな、正しい弾き方をして・・・あ、俺はいつも悪い弾き方ばかりか・・・」 そして最後に、


「"ルールを覚えて、それを破れ"が基本だ」


カッコよすぎです。

2005.06.07 00:10 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年6月 5日(日)

相川七瀬 with マーティ

テレビ東京「ヘビメタさん」のスーパースター・「マーティ・フリードマン」の情報を探していたら、な・な・なんと、相川七瀬のツアー(7/3 名古屋、7/5 大阪、7/7 東京)に参加すると! しかも、このツアーメンバー、すごすぎです・・・

ドラム: 真矢
ベース: CRAZY COOL JOE
ギター: マーティ・フリードマン
ギター: PATA
キーボード: D.I.E.

真矢さんは前回の「ヘビメタさん」にも出演、言わずもがな元 LUNA SEA。ベースの「CRAZY COOL JOE」は、80~90年代のジャパメタシーンを引っ張った「DEAD END」(メタルとはちょっと違ってましたが)。ギターが我らが「マーティ・フリードマン!」+「PATA」(元X)、そしてキーボードは「D.I.E.」、この人は以前は GLAYのツアーメンバーで、超過激なステージングが話題でした。ビデオで見たことありマス。いやー、すんごいメンツ・・・このメンバー見るためにライブに行きたいくらいです・・・

もう一つ、定かではないのですが、「キリト」のツアー(8/11~8/28)にも参加するとの情報が。キリトと言えば、「PIERROT」。PIERROTはちょっと一般向け(?)なので、あまり聴いたことはありません。
あと、ぜんぜん関係ありませんが、PIERROTから勝手に連想する「蜉蝣(かげろう)」も好きです。と思って公式ページに行ってみたら、うわ、すっかり垢抜けたページになってますね。前の脱力系イラストとか、結構好きだったんですが。

てなわけで、マーティの活躍、見たいなぁ・・・

2005.06.05 19:14 | 音楽 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年5月29日(日)

Slipknot / Before I Forget

最近、デス方面に志向が行っていて、Slipknot(スリップノット)を色々見たり聴いたりしています。イイです。公式ページはこちらで、この中にある一番最近のビデオクリップ「Before I Forget」がカッコよすぎです。
Slipknotは、メタルとしてはちょっと変わった編成で9人組。ターンテーブル(スクラッチ)や複数のパーカッションがいるバンドですが、音は超ゴリゴリのハードコア&デス。しかも、メンバー全員が猟奇的な仮面をつけて演奏、ステージングも超過激で猟奇的なセットも組まれています。先の「Before I Forget」のクリップでは、仮面を外した姿(顔は映していませんが)で演奏しています。これを見ると、ビジュアルももちろんイイんですが、音楽面だけ見ても、かなり私の嗜好に近い・・・チューニングは明らかにダウンチューニングで重低音を出し、低音でウニウニしたリフ(これじゃわからないけど)を延々と炸裂。カッコイイ・・・こういう曲を書きたい・・・え?パクリかって? いえいえ、Respect for Slipknotです。

2005.05.29 00:14 | 音楽 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年5月 7日(土)

ライブ出演オファー

業務連絡パート2です。先日、一応本拠地としているスタジオさんから連絡がありました(宣伝しておきます。大井町にある「シブヤ楽器」さんです)。「6月末にヘビメタバンド特集をやるので、ライブ出演しませんか?」という連絡でした。別に有名だとか活動に目をつけられたというわけではなく、会員登録の時にジャンルを「ヘビメタ」と書いたから、だけだと思いますが・・・うわー、出たいなー。でも、6月か・・・練習できるかな・・・考えるだけ考えてみましょう。
で、そのライブの他の出演者を見てみると、「THUNDER GATE」。LAメタルカバー、なるほど。って、メンバーを見てみたら・・・「Vo. 名取昌巳」。え?え? WIREDの名取さんじゃないですか・・・汗タラーリ。え?え?ドラムの方、元 BLIND MAN?・・・汗タラーリ。このメンバー、LAメタルカバーを超余裕でやっているんでしょうね・・・(汗)。WIREDと言えば、AtRec Recordsでプロモしている「彩 with SUPER VIBRATION」のプロデューサー兼ギタリストが、WIREDの龍さんなんです。こういうつながりになりますか・・・世の中狭いというよりは、縁は引き合う、という感じでしょうか。
厄年が取れた今年に入って、公公にわたって(公私ではなく公公。公1コ目は会社、公2コ目は音楽)、ほんとに色んなことが始まってくるので、今年は勝負の年かも、と思いますです。ハイ。

2005.05.07 16:28 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月28日(月)

アイアンメイデンのギタリスト

デイブ・マーレイは八代亜紀似(有名)。

2005.03.28 00:36 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年3月27日(日)

メガデス・ドキュメンタリー

先日、メガデスの歴史を追ったドキュメンタリーDVD「メガデス・ドキュメンタリー 狂気の旋律」を見ました。メタリカ時代からメガデスの解散まで(実は再結成していますが)を描いたドキュメンタリーです。久々に、見終わってしばらく身動きができないほど考えさせられる作品でした。

デイブ・ムスティンと言えば、「怒り」の象徴。社会に怒り、他人に怒り、暴力、ドラッグにあけくれ、在籍していたメタリカから解雇され、10年以上もメタリカに対する怒りを忘れなかった。解雇した時のメタリカメンバーの言葉「あいつと一緒だと、俺たちの命も危なかった」。事実、デイブ本人もドラッグで生死の境を歩むことになります。とにかく、すべてに対して「怒り」をあらわにし、暴力、ドラッグ、音楽の全てに対して、文字通り「破滅型」の行動を徹底していました。それに加えて難解な音楽性、哲学的な楽曲の世界観が同居する恐るべき二面性を持つことになります。その「怒り」を若者は支持しました。それがポーズではなく本物だったからこそ、周囲は怯え、ファンは熱狂し、メガデスはミリオンヒットを飛ばすことになります。

そして、デイブ・ムスティンを語る時に絶対に欠かすことのできない、デイブの人生に最も影響を及ぼしてきた人物、さらに、もしかするとこの人物がいなかったらムスティンはもう生きていないのではないか、というくらい重要な人物が、親友のデビッド・エレフソン(メガデスのベース)です。

ドラッグでボロボロになったムスティンを見捨てることなく、20年近く支えてきたエレフソン(この人もドラッグでボロボロになってましたが)。エレフソンは、怒りと暴力の中に潜むムスティンの才能と複雑な思考を理解していた、唯一の人物だったのではないかと思います。多くのメンバーチェンジが行われましたが、エレフソンだけは最初から最後までムスティンと行動を共にしていました。現在再結成されているメガデスには、残念ですが、デビッド・エレフソンはいません。現在は「F5」というバンドに在籍しています。いつの日か、またムスティンと同じステージに立ってほしい・・・

この作品の中で、デイブ・ムスティンを最も正確に表現した言葉。

「彼は深淵で、ひねくれ者で、妥協しない。だからかっこいい男として記憶に残る」

ムスティンと同じ人生を歩みたいとは思わない。たぶん歩めない。歩めないからこそ、ムスティンの生き様は、最高にかっこいい。

2005.03.27 00:09 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年3月17日(木)

チルボド・メイデン・陰陽座

先日ふとしたところで、Children of Bodom(チルドレン・オブ・ボドム)がカバーしている「Aces high」(アイアンメイデン)を聴きました。あちゃー、なんじゃこのかっこ良さは、と思い、何に入ってるんだろうと探してみたら、どうやらこれのようです。

ア・トリビュート・トゥ・ザ・ビースト~アイアン・メイデンに捧ぐ

あ、これって、陰陽座が「The Trooper」をカバーしてるCDじゃないか! もー、これは絶対買いだー。

2005.03.17 12:57 | 音楽 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年2月 7日(月)

Children Of Bodom

フィンランドのメロデスの至宝「Children Of Bodom」の「Trashed, Lost & Strungout」のビデオクリップを見ました(ココの MULTIMEDIAというところから見れます)。カッコエエー。やっぱ、メロデスかなり好きかも。北欧はメタル・ハードロックは非常に市民権を得ていて、様々なジャンルのメタルバンドがあります。いいなぁ。(リンクにもあるdelfiiniさんの「も ページ」がこの辺詳しいです)


こんな感じ

チルドレン・オブ・ボドムって「チルボド」って略すのね・・・「Children Of Bodom」日本語公式ページはこちらです。

2005.02.07 00:03 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年1月29日(土)

闇傀儡(やみくぐつ)

インディーズのメタルバンドですが、お気に入りを一つご紹介。と言っても、今は活動休止(?)。「闇傀儡」(やみくぐつ)というバンド(公式ページはこちら)で、和風メタルということで、メンバーもかなり陰陽座が好きらしいですが、曲調もかなり近いです。

和風メタルでこういうのあるとこのバンドを知ってから、実はメンバーは大学の後輩であることを知り(時代は全然違いますが・・・)、がぜん親近感アップ。しかも、私が在籍していた当時、音楽系サークルではナンバーワンだったところに所属していたそう。で、自主制作CDをご本人から通販で買い、会社でも配りました(迷惑だったかも)。そして昨年3月、メンバーが就職ということでバンドは解散、一時ホームページも消滅していたのですが、最近になってページが復活、メンバーはそれぞれバンド活動はやっているようです。皆さん、関東近辺にいらっしゃるような感じなので、ご縁があったら対バンできたらな・・・と思います(ていうより、自分たちもそこまで持っていかないといけません)。

密かに応援続けています。皆さんのまたの活躍を期待しています!

2005.01.29 17:03 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月28日(金)

メガデス:デイヴ・ムスティン

先日、メガデスのライブDVD「ラスト・ライブ」を見ました。曲は知っているし、写真も見たことはありましたが、映像を見たのは初めてでした。こんなにシブく歌うんですねぇ。ほとんど直立不動で絞り出すようなボーカルと、時に挑戦的に顔をしかめる正統派重低音メタル。バックは速いというよりは、重いメタルサウンドですね。自分の志向とは少し違いますが、デイヴ・ムスティンのオーラと迫力は充分伝わりました。

デイヴ・ムスティンと言えば、デビュー当時のメタリカから解雇されて、反骨精神丸出しでメガデスを結成、20年ぐらいメガデス一本で勝負して、ドラッグ、そして怪我をして休止、解散と波瀾万丈の人生。ヘビーメタルに歴史あり、という感じです。

2005.01.28 12:54 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月23日(日)

NWOBHMの帝王 IRONMAIDEN

昨日はレンタルDVDで「Live at Rock in Rio / IRONMAIDEN」を見ました。たぶんコレです(しつこいですが、Amazonへのリンクだけどアフィリエイトはなし)。

1980年代のヘビーメタル界を引っ張った NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)の帝王 IRONMAIDENの、2001年の結成20周年ライブです。この時、ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスが復活、往年のメイデン節が炸裂しています。デイブ・マーレイも昔通りで、昔(20年前)は、これだけ弾いてる姿がかっこ悪いギタリストって珍しいな、と思っていましたが、20年後も全く同じで、逆にそれを見て「あ、メイデンだ、デイブ・マーレイだ」と思うくらいの域に達しているので、ここまでくるともう「カッコイイイ」の領域に入っています。デイブ・マーレイ、カッコイイイぞ! 意外にヤニック・ガーズもかっこよかったです。

感想ですか? メイデンは最高です! たとえ、年のせいか明らかにギターが走っていて、リズムに乗れなくても、マクブレインのドラムが前ノリになったり後ノリになったりしてノレなくても、ブルースが高音シャウトをハモリの低音しか歌わなくても、ブルースがあの特徴だった長い髪をバッサリ切って誰だかわからない状態になっていても、スティーブ・ハリスが相変わらず半ズボンをはいていたとしても、何があってもアイアンメイデンは最高です!

2005.01.23 14:42 | 音楽 | この記事 | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年1月14日(金)

アーク・エネミー

最近、温故知新でブラック・サバスがお気に入りになっていますが、現行の洋楽だと、その筋では有名な Arch Enemy(アーク・エネミー)がイイ!です。日本語公式サイトはこちら(直訳みたいで日本語がイマイチですが)。

ジャンルで言うと、「メロデス」でしょうか(バックがメロディアスで、ボーカルがデス)。メタルの皆様には釈迦に説法になってしまいますが、例えば、ここここここに書いた DragonForce(ドラゴンフォース)は、「メロスピ」(メロディアスな演奏と歌を超絶スピードでやる)、他には「様式美系(中世音階・クラシカル)」、「ブラックメタル(悪魔系)」、「パワーメタル(ゴリゴリ男系)」、「スラッシュメタル(超速)」、「ジャパメタ(日本独自)」、「デスメタル(バック、ボーカル共デス)」などなど。最近では「インテレクチャル・メタル(複雑な曲編成やメッセージ性)」とか言うのもあるらしいです。ま、元々ジャンル分けって人それぞれで違うものなので、そんなにこだわってはいませんし、解説は私の思い込みもあるので、ご参考まで。

で、この「アーク・エネミー」はスウェーデンのバンドで、元々を形作ったのは、マイケル&クリストファー・アモット兄弟(ギター×2)とヨハン・リーヴァ(ボーカル)で、長らくメロデスの世界では名を馳せていました。最近になって、ヨハンが脱退して、女性ボーカルのアンジェラ・ゴソウが加入、このデスボーカルが私的には好みで、メロディアスなバック(ツインギターのハモリ)に、どんな曲でも、これでもかとデス声をあびせるアンジェラ。朝一番で聴くと、一日の活力が上がります(それって、血圧が上がってるだけでは?)。

あとチューニングを2音下げていることは有名で、他のバンドでは出せない爆裂重低音も魅力の一つです。独自能力ですね。ハイ。一度ライブを見てみたいです。

2005.01.14 00:53 | 音楽 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)