文車に燃ゆ恋文

2005年12月25日(日)

「天衣紛上野初花」千秋楽

昨日の染五郎議長による「感謝感激会議」は最高でした。サラリーマンのコスプレをしたメガネの染様のオトボケキャラ(?)炸裂(あ、和服での鼓の演奏も素敵でしたが)、最後に握手をして一言交わし、大満足の会議でした。
それにしても、クリスマスイブの六本木ヒルズはもんのすごい人でした。「七夕みたいだ…」と思いました(仙台生まれの鴨さんならお分かりいただけるかと)。さすがに雰囲気はいいのですが、あれだけ人がいるとムードもへったくれもありません…

さて、本日は今年最後の歌舞伎「天衣紛上野初花」千秋楽に行って参ります。見所は昨日の会議で暴露された「コンビニで買ったそばをすする」演技です。しかと見届けて参ります。

2005.12.25 10:58 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月20日(火)

「天衣紛上野初花」感想

先日、国立劇場で観劇した「天衣紛上野初花」 (くもにまごううえののはつはな)の感想など。

一日目は「社会人のための歌舞伎入門」(進行役:市川染五郎)と、「天衣紛上野初花」の河内山の幕。まず歌舞伎入門ですが、いきなりスッポンから染様が登場! おおー。ラフな服装で、「天衣紛上野初花」~河内山の登場人物の説明、ストーリーの紹介をしてくれました。気になる(?)しゃべりは、緊張はしているようでしたが、淀みなく話しています。ヘタレではありませんでした(笑)。ネタもほんの少しだけで、台本通り(?)。そして再びスッポンで奈落に降り、いよいよ本編スタートです。
 本編は、後でわかりましたが、通し版のダイジェストになっていて、ストーリーはほぼこれでわかる構成。ど真ん中3列目でこれが見れるのって、ぜいたく・・・出演者は夢の仲蔵でおなじみの染ファミリー(というより、パパファミリー?)で、親近感倍増です。2時間たっぷりと舞台を見て、パパ演じる河内山もいい感じでした。染様の直次郎もキャラぴったり。終了後、アンケートに答えて国立劇場ボールペンキーホルダーをもらいました(笑)。

二日目は、「天衣紛上野初花」通し上演で四幕八場。この日の席は花道の左ではあるものの、5列目の花道のすぐ左。しかも視線の先にすぐスッポンがあるので、すごいオトクな感じ。そして、第一幕が始まります。始まってすぐ、あ、これ昨日の始まりと一緒だ。ということは、昨日のはダイジェストだったんだ、とこの時わかります。声はちょっと聞きづらい時があるものの、花道での動きを間近に見れるのは相当良かったです。
 一幕が終わってお昼ご飯。歌舞伎座は会場全体が狭いですが、国立劇場はぜいたくなつくり。2階でゆったりと昼食をとれました。そして二幕、三幕、四幕と話は進み、大詰めで物語は急展開。おおお、と思ったところでお話は終了。あ、もう少し見たかった・・・途中、ちょっと間延びしたかな? テンポを早くして、伏線をもう少しふくらませても良かったのでは?と思いましたが、お話自体は良かったです。続きをもっと見たかったな・・・

そしてそして、三回目の予定は千秋楽の 12/25。
さて、千秋楽で何が起きるか、超期待です。

2005.12.20 21:48 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月17日(土)

「天衣紛上野初花」

本日は、国立劇場にて、「天衣紛上野初花」(フルセット:四幕八場)でございます。

2005.12.17 02:34 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月16日(金)

歌舞伎入門

本日は、国立劇場にて、

「社会人のための歌舞伎入門」 黙阿弥の世界へ (進行役:市川染五郎)
「天衣紛上野初花」(くもにまごううえののはつはな) -河内山-

でございます。

2005.12.16 17:54 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月26日(土)

愛之助の歌舞伎入門

ぼーっと新聞を眺めていたら、テレビ欄に「歌舞伎」とだけ書いてある番組を発見。ん、なんだ、これ、と思って調べてみると、日本の伝統芸能「片岡愛之助の歌舞伎入門」! おおー、こんなのがあったんですか! HPを見ると、どうやら4月から5回シリーズを繰り返してやっているみたいですが、HPにはどこにも「愛之助」の記述がない・・・番組表の中にちょろっと書いてあるくらい。もったいない・・・年末の放送予定としては、1回目の再放送(火曜日 5:30)に間に合ったので、全編録画できそう。ほっ。NHKらしく、テキストもあるらしい。探してみようかな・・・

2005.11.26 14:36 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月23日(水)

吉例顔見世大歌舞伎・二本目

日付変わって今日は再び「吉例顔見世大歌舞伎」。今日も昼の部で、前回は3階で狭い、遠いだったのですが、今回は1階6列目! 「息子」の機微溢れる舞台、「人情噺文七元結」で長兵衛パパと文七染様のヘタレぶりを間近で見てきます。

2005.11.23 00:01 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月20日(日)

超ヘドバン歌舞伎

昨日行って参りました、「吉例顔見世大歌舞伎」。良かったです・・・この日の歌舞伎座は上にやぐらが組まれていたたり、大入の提灯がたくさん出ていたりして、華やかな雰囲気いっぱい。

 

 さて、今日は初の3階での観劇ですが、せ、せまい、と、とおい・・・でも、舞台全体が見えるという点では、まずここから全体を知っておく、というのには適しているかも。昼の部、「息子」では親子の情愛、「人情噺文七元結」では、珍しく心暖かくなるほっとする結末で、パパ演ずる長兵衛の人情、ヘタレぶりと、染様扮する文七のヘタレぶりがまた良かったです。
 そして午後はこれも初の幕見にチャレンジ。前の演目が終わったところを見はからって列に並び、結構並びはしましたが、余裕で席を確保することができて、さらに3階席よりも広さは余裕があるかも。これで2演目 900円なら超安い! これ、結構ヤミツキになるかも・・・
 そして午後のメインイベント「連獅子」。パパ、染様親子が歌舞伎の代表作を演じます。白と赤の、あの長い髪をグルングルン回す演目です。登場までがちょっと中だるみしましたが、後半、ついに二頭(?)の獅子が登場です。登場した瞬間、「あ、カブキロックス・・・」と思いましたが、それは逆(笑)。そして演技が始まりましたが、これはすごい。ヘドバンそのもの。途中で黒子さんが髪の乱れを直す風景にちょっとなごみました。そして最後は、子獅子役の染様が気合を入れまくりで超ヘドバン。この頭の振り具合は天下一品。染様のヘドバン魂、しかと受けとめました。やはり、歌舞伎とヘビメタ、心打たれるポイントは同じです・・・

2005.11.20 14:28 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年11月19日(土)

吉例顔見世大歌舞伎

日付変わって今日は久々の歌舞伎。歌舞伎座にて「吉例顔見世大歌舞伎」を見に行きます。あぁ、久しぶりだ・・・今日はメインが昼の部の「息子」(染様)、「一谷嫩軍記熊谷陣屋」(仁左衛門、愛之助)、「雨の五郎うかれ坊主」(吉右衛門)、「人情噺文七元結」(パパ、染様)と豪華ラインアップ。昼の部は今日が3階でまったり観劇の予定。今月、もう一度1等で見に行きます。午後は今のところ、幕見席に並んで、これまたまったり観劇の予定。また、あの歌舞伎座の雰囲気を味わえる・・・夢の仲蔵に続き、また親子共演を楽しんでこようと思います。

2005.11.19 00:05 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月28日(金)

ヘビメタと歌舞伎

このところ、歌舞伎づいているヘビメタではありますが、先日、「ヘビメタさん」関係でトラックバックさせていただいた鴨さん(鴨が行く ver.BLOG)と、かなり趣向が近いことが判明。ここにも同志が~、と嬉しくなってしまいました。以前のエントリでも書き、鴨さんがおっしゃる通り、ヘビメタと歌舞伎は「究極の姿を追う」という姿勢において、非常に相通ずるものがあります。だから、その完成度と追求する姿勢に感動し、共感するのであります。(ぜひ、鴨さんのエントリ「歌舞伎とヘビメタ」もお読みください) さらに、私が共通と感じた要素としては、「人に何かを伝えること」「間」「エンターテインメント」の圧倒的な完成度でしょうか。特に、「間」は、現実世界にはあり得ないだろうブレイクを、芸の領域にまで昇華していることに、震えを感じるほどでした。様式美としての美しさは言うまでもなく、「芸」の奥深さ、完成度の高さは、そのままヘビメタの世界に通ずるものがあると、衝撃を受けたのを今でも覚えています。いやー、いいですよね、歌舞伎・・・

そして、鴨さんとはローカルな話題でも近いことがわかったりして・・・
これもネットとヘビメタと歌舞伎のなせる技ですね。

2005.10.28 12:32 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月27日(木)

染祭り総括

今月は怒濤のような「染祭り」でありました。10/1の「蝉しぐれ」初日舞台挨拶に始まり、「野田版・研辰の討たれ」上映会、「夢の仲蔵千本桜」(1)、「歌舞伎 夢の担い手たち」、「アオドクロ」上映会(内輪)、「夢の仲蔵千本桜」(2)、「夢の仲蔵千本桜」(3)と、染様を追うこと7回。ほんに充実した月でありました。昨日の3回目の「夢の仲蔵」も素晴らしかったです。3列目中央ということもあって、前に進んでくる役者さんの衣装の匂いがしたり、舞台上でたかれている線香の香りも届いたり、本当に贅沢気分を満喫しました。染様の所作、オーラは言うまでもないですが、幸四郎パパもすごい! 最後の染様の独白でも泣きましたが、最後の最後、幸四郎パパの「おーさーらーばー!」の鬼気迫る演技に、もう顔がグジャグジャ。ということで、散財した今月でしたが、来月は控えめです。とは言え、来月は 11/1, 2の陰陽座ライブ 2daysを皮切りに、ヘビメタモードでの散財。お昼ご飯は食べれるのか?!

2005.10.27 18:15 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日(水)

「夢の仲蔵千本桜」三本目

今日は「夢の仲蔵千本桜」三本目。明日が千秋楽で、本当は楽日に行きたかったのですが、楽前ということで、今日の夜の会に行ってきます。今日は、中央3列目。ラストの此蔵(染五郎)のピンスポ独白の真ん前で、思い切り泣いてきます。

2005.10.26 13:00 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月24日(月)

夢の仲蔵感想文

昨日の「夢の仲蔵千本桜」で印象的だったこと。
・前から2列目で、役者さんの表情や細かいセリフがわかったので、かなり感情移入できた。
・変わり身のところが、なんとなくここか、というのがわかった。
・泣くポイントが事前にわかっていたので、思い切り良く泣けた。
・カーテンコールで染様がおどけて手を振っていたのがかわいかった。
・幸四郎パパが、カーテンコールで満面の笑みを浮かべていたのがかわいかった。

2005.10.24 12:59 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月23日(日)

「夢の仲蔵千本桜」二本目

今日は「夢の仲蔵千本桜」の二本目。前回の観劇を元に復習して、「義経千本桜」のストーリーを再度予習してのぞみます。今日は昨日とはうって変わって雲はほとんどない快晴。晴れやかな一日でありますように。

2005.10.23 10:03 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日(木)

「歌舞伎 夢の担い手たち」

今日はアートスフィア (天王洲アイル)で行われた「歌舞伎 夢の担い手たち」に行ってきました。市川染五郎、片岡愛之助のお二人によるトークショー&実演。お二人の素の姿も見れたし、この実演、すごすぎです…見とれてしまいました。いやー、満足。今月の染祭り、拝見するのは今日で4回目、うち生での対面は3回。今月はまだ続きます。

2005.10.20 23:53 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年10月16日(日)

「夢の仲蔵千本桜」一本目

観てきました、「夢の仲蔵千本桜」。恐るべき完成度でした・・・

江戸時代、「義経千本桜」を演じている森田座を舞台に起こる事件を追っていく物語ですが、劇中劇として「義経千本桜」(森田座がやっているという設定)がふんだんに盛り込まれています。この「義経千本桜」を観ている観客と、この「夢の仲蔵千本桜」の観客(自分たち)をオーバーラップさせる演出が、これがまたゾクゾクするんですよ・・・プラス、やはり悲劇の人間模様、親子、師弟の愛情など、見所はいっぱい。凛々しい役を演ずる染様はもちろんのこと、お父様こと幸四郎パパもさすがの迫力です。

この日、最も魂に響いた言葉、幸四郎パパのセリフ。


「気が狂わねぇやつは、舞台に上がる資格なんてねぇんだよ」


再度書きましょう。

ヘビーメタルと歌舞伎。
表現という点ではあまりにも共通する「芸」の世界。

ということで、あと2回観てきます(笑)。

2005.10.16 15:06 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日(土)

夢の仲蔵千本桜

今日はこれから、日生劇場にて行われる「夢の仲蔵千本桜」を見に行ってきます。歌舞伎です。染様です。お父様(松本幸四郎)も出ます。この作品は、内容もかなり濃いようで楽しみなのですが、今年の6月、式神&染様友の K嬢と「最初の歌舞伎観劇はこの舞台がいいかも」と相談し、初めての歌舞伎はこの舞台を見てみよう、と決意した作品なので、感慨深いものがあります。あれから早4ヶ月・・・長かったような短かったような・・・でも、この作品を見る前に、既に歌舞伎にドップリはまっているのは、これもまた一興かと。ヘビーメタルと歌舞伎。表現という点ではあまりにも共通する「芸」の世界。勉強になります・・・

2005.10.15 12:33 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 9日(日)

野田版・研辰の討たれ

十八代目中村勘三郎襲名披露狂言集『勘三郎箱』発売記念特別上映会『野田版 研辰の討たれ』見て来ました。野田版というのは、勘三郎(当時勘九郎)の希望で、野田秀樹氏が演出したものだそうです。オリジナルは知らないのですが、とにかくネタはテンコ盛りだし、密度は濃いし、純粋に楽しい舞台でした。
会場は丸ビルの7F 丸ビルホール。いや、すんごいキレイでした。前の丸ビルのイメージがあったので、そのギャップが大きかった・・・(って、いつの話だよ・・・) そして、同行の4人でまったりとご飯食べ中。いやー、よかったです。

2005.10.09 19:46 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年8月30日(火)

カブキモノ

八月納涼歌舞伎2に、コメントをいただきました。ありがとうございます!

歌舞伎とヘビメタ。洋の東西の違いはありますが、エンターテイメントとして根底に流れているものには共通点がありそうですね。詳しくはないですが、「キッス」のメイクが歌舞伎の「隈取り」をまねたとか聞いたこともありますし・・

奇しくも、前回の「ヘビメタさん」のレビューにも、歌舞伎の話が出ておりまして、まさに、KISSが隈取りを真似たことが記してあります。「歌舞伎」は「かぶく」に由来することは有名で、
「かぶく」とは、

どっちかに偏って真っすぐではない様子、転じて、人生を斜に構えたような、身なりや言動の風変わりな、アウトロー的な人のことをさして言う。

まさにヘビーメタル(笑)。

ちょうど、昔同じことを言われたことがありまして、友人の結婚式の二次会でフルメイクで演奏し、ドン引きしていた会場の中、来賓の京都大学の助教授の先生から、「音楽はよくわからないけど」、

「キミはカブキものなんだね」

と言われました。それは今でもヘビーメタルとしての私の誇りです。

2005.08.30 12:05 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月29日(月)

八月納涼歌舞伎2

ダブルヘッダーの一コ目、八月納涼歌舞伎です。二コ目の陰陽座ライブは、追って詳しくレビューします。この日は曇りでそんなに暑くもなく、歌舞伎座に行く道のりも苦ではありませんでした。しかし、この日は千秋楽のため、ものすごい人、人、人。人大杉。とにかく人気が高いという納涼歌舞伎、すごい人でした(下の写真は終わってからなので人がいません)。

会場入りし、まずは「祇園祭礼信仰記 金閣寺」。染様だ♪ かっこいい・・・セットもきらびやかで、ストーリーもシンプル、見得を切る姿も決まって、いかにも歌舞伎らしい演目でした。次に、中村獅童が弁慶に扮する「橋弁慶」。お、弁慶登場です。ナギナタの扱いも鮮やかに・・・ではありましたが、どうしても他の円熟した歌舞伎役者さん達と比べると、動きがぎこちないかも? でも、元気のいい弁慶で派手な立ち回りでありました。そして最後に「雨乞狐 野狐の五変化」。これ、面白かったです。狐を模した和服(? 毛が施されている)で登場した中村勘太郎。若さを活かしたダイナミックかつコミカルなお芝居。そして、途中で子役さん(6歳くらい?)が登場しますが、これがまた歌舞伎の演技にちゃんとなっているんです。これが歌舞伎の世界なんでしょうね。すごいなぁ。
そして、狐さんは最後に、舞台下から上がってくるセリから、ジャンプ一番! スゴイ高さまで飛び上がって登場し、会場はやんやの喝采。いや、面白かったです、ホント。

2005.08.29 21:36 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年8月28日(日)

実況ダブルヘッダー

10:30 歌舞伎座前集合。今日はそんなに暑くない。千秋楽で人たくさん。
14:30 歌舞伎終了。インターバルにお茶中。
16:20 渋谷待ち合わせ場所到着。
17:10 ライブ会場に到着。人大杉。
21:30 予定全て終了。全員燃え尽きて食事中。明日も会社です。しんどい_| ̄|○

2005.08.28 21:30 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月27日(土)

ダブルヘッダー

さて明日の日曜日は超多忙です。イベントをダブルヘッダーで敢行。
(1) 八月納涼歌舞伎 第一部
(2) 陰陽座ライブ「臥した龍の睛を點せ!」

八月納涼歌舞伎は、先日第二部に行きましたが、明日は第一部。演目は「祇園祭礼信仰記 金閣寺」、「橋弁慶」、「雨乞狐 野狐の五変化」。お目当ては染様ではありますが、橋弁慶では、中村獅童扮する弁慶がちょっと楽しみ。

そして夜は久しぶりの陰陽座ライブ「臥した龍の睛を點せ!」 場所はSHIBUYA-AX。ここで久々に式神四人衆(別名CMYKカルテット)が集結! 行くぞー! 今回のツアーでは、新作「臥龍點睛」をフルに聴けるらしいので、超楽しみです。兄上のしゃべりの進化(?)もどうなっているか、楽しみです。

明日の更新はケータイからカチカチご報告します。

2005.08.27 14:45 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月21日(日)

八月納涼歌舞伎

6月に歌舞伎デビューしたヘビーメタルでしたが、週末に2回目の歌舞伎観戦。
いやー、期待を裏切らない素晴らしさでした。

この日は、先週までの涼しさとはうって変わって、超激晴れ&超暑。歌舞伎座に着くまでに身体の水分、全部なくなりました・・・しかし、そんな暑さは全て吹き飛ぶような、素晴らしい一日でした。この日は初めての桟敷席。なんと、その席専用のゴミ箱&靴ベラがあるんです(笑)。こんな素人が座っていいのかと思いましたが、思い切り贅沢気分を味わうことに。開演前に、次の週末にある陰陽座のライブ用に、扇子を買ったのですが、これがすごい。扇ぐと、お香の香り(白檀?)がするんです。はぁ、なんて贅沢。そして、モナカアイスを買い、桟敷席でパクつきながら、日本の夏を満喫。
八月納涼歌舞伎、今回見た演目は第二部で、「伊勢音頭恋寝刃」、「蝶の道行」、「京人形」の3本です。前回の演目とはまた違った趣で、さすがに伝統芸能の奥の深さを感じさせられました。今回は、物語がわかりやすかったのと、幻想的な舞があったのと、笑いの部分が多かったのとで、密度濃く、楽しめた感じがします。
え? 演目の内容が全然ない? えーと、歌舞伎レビューができるまでになっていないので、その点はご容赦のほど、よろしくお願いいたします(っていうフレーズ、会社でよく書くなぁ)。

2005.08.21 22:13 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月31日(日)

恋飛脚大和往来

先月、歌舞伎デビューを果たしたヘビーメタルですが、その時に見た演目「恋飛脚大和往来」が、なんと NHKの芸術劇場で放映される!(HPには情報がまだない_| ̄|○) 「恋飛脚大和往来」の放映時間は、7月31日(日) NHK教育 23:25~0:20 らしい。

超決定保存版録画体制に入ります!

2005.07.31 00:48 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月28日(火)

初めての歌舞伎

ついに歌舞伎(本物)デビューしました。劇団☆新感線のイノウエカブキは、数本 DVDで見ていましたが、本物は初めてです。もちろん、染様狙い。初めて行った「歌舞伎座」、演目は「六月大歌舞伎」の「信州川中島合戦」、「素襖落」、「恋飛脚大和往来」の三本。

本物の歌舞伎、良かったです。

本物はやっぱりスゴイです。もちろん、難しいところもあります。でも、予習を十分すれば、十分楽しめますし、最後の一本は切なくて泣いてしまうほど素晴らしかったです。本物のスゴさ、痛いほど感じました。この日は六月の楽日(最後の日)ということもあり、歌舞伎座は超満員。内容は確かに難しいんですが、素晴らしいのはその芸術度の高さ。これが本物、という圧倒的なすごさ。人に何かを伝える、という点では、ヘビーメタルなやつにも、強烈なインパクトを与えられました。この経験は、ヘビーメタルな生活にも明らかに何かを付け加えてくれると思いました。これは見ないと絶対にわからないと思います。

それから感心したのは、お客様満足を追求する姿勢の異常な高さ。Webの申し込みからチケットの発券、会場の案内、時間の設定など、あらゆるところでここまでやるか、と思うほどお客様対応がしっかりしています。お客様の年齢層も高いですし、古来から続いている伝統のスゴさを思い知りました・・・(インターネットにもしっかり対応していて、その仕組みは IT的に最先端を行っていると言ってもいいくらい) お客様を大事にする、ってこういうことか、と思い知らされました。

会場には、立川談志さんがいらっしゃってました。ちょっとビビったので、横を無言で通り過ぎるのが精一杯でした(ヘビーメタルにしては弱気)。歌舞伎、また行きたいです。

2005.06.28 00:47 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)