文車に燃ゆ恋文

2005年12月29日(木)

「ヘビメタさん」・第三十九回

今週も更新! 「ヘビメタさん」第39回! 今回もテンコ盛りです。スクウェア・エニックスのパーティで、ビンゴで何も当たらなかったというヴィンセント氏。耐えるのです・・・そして、話題はメタルの各ジャンルの国ごとのとらえ方などについて。今日もいい話ありました。

「イングウェイってどうなの。アメリカで聴いてたんだけど」っていうと、悪いけどジョーク扱い(笑)。
久武:チンドン屋扱い(笑)。

ああ・・・チンドン屋になりたい・・・

ブルース・ディッキンソン:「時代がこんなふうになってきた中でも俺達はかたくなにやってきて、メタルが廃れてきてジョークになっても俺達は守ってきたんだ」

ああ・・・ヘビーメタルの鑑(かがみ)・・・

そして、鮎貝氏が「S.O.Dみたいな、ガレージ的なかんじで」 おお、S.O.D.までおさえているとは感服しました。最後にヴィンセント氏より、「もしかしたら」のヘビメタさんのスピンオフ企画の話題が出ているそう。どんなに小さくてもいい、もしかしたら実現しなくてもいい、そんな話題が出てたり出ていなかったりするだけでも、「ヘビメタさん」の魂は続いている、というだけで、何か年末に暖かい気分になるそんな気がします。

チンドン屋、上等!(笑)

次回も「読むべしっ!」

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2005年12月23日(金)

「ヘビメタさん」・第三十八回

今週も更新! 「ヘビメタさん」第38回! 今回は盛りだくさんです。まずはメタルの学校での裏話。最初は Soilwork。今風で、熊田さんが本気でかっこいいと言ったバンド。私的にはダメだったんですが。続いていきなり Manowar! で、で、なんと「ストライパー」の話題がっっ。クリスチャン・メタルって、彼らしかいなかったんじゃないでしょうか。そして White Lion。私あまり聴かなかった・・・そして、ついに「ジャパメタ」の話が! ジャパメタはあまり取り上げなかったという話になり、

鮎貝:あそこはまた違うジャンルになっちゃうかなっていう気もちょっとしてたんですよね。その線引きが結構難しくて。

はい。確かに、洋楽とは一風違った文化を持っているのがジャパメタだと思います。ジャパメタで行ったら、1クール分くらいは持つだけの歴史があるのではっ。

そして最後になんと、皆さんから寄せられた誕生日のお祝いメッセージに、鮎貝氏の生コメント! だんだん視聴者との距離が近づいてきましたねー!

さて、また次回も「読むべしっ!」

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2005年12月15日(木)

「ヘビメタさん」・第三十七回

今週もやってきました、「ヘビメタさん」第37回! 今回は、昨日12月14日に誕生日を迎えたナイス貝こと、鮎貝氏ネタです。最近では、ローリー、マーティとともに、マッチ・トリビュートバンドのボーカルとして「愚か者」を歌うナイス貝。素敵です。鮎貝氏、「英語を話すマーティ」に違和感を感じるとのこと。うむ、確かに。番組中で披露したマーティの英語を聞いて、久武氏は「怖い人だぁ」と思ったそうです。バイリンのナイス貝曰く、英語を話すマーティは「ロックスターってかんじはありますね」 そう、まぎれもなく、マーティは全世界に名だたるロックスターに間違いない! 「でもね、たまーにですけどね、マーティ英語ちょっとなまってるんじゃないかな、って思うときもありますよ(笑)」とも。ヴィンセント氏曰く、

いやはや
実際のところ、どうなんでしょうねぇ。
英語で話すマーティって。

いや、純粋にかっこいいですよ。これぞメガデスのマーティ、って感じで。
さぁ、「ヘビメタさん」も早くも37「貝」。まだまだ、のんびりいきましょう!>ヴィンセントさん

また次回も「読むべしっ!」


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2005.12.15 01:33 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年12月 8日(木)

祝・マーティ・フリードマン

本日も更新された「炎よ、我と共に歩め」。そこに書かれていたのは・・・

【ヘビメタさん】祝いの言葉で埋め尽くせ!【咆哮】

なんと、、今日12/8は、我らがスーパーギタリスト、

「マーティ・フリードマン」の誕生日!!

おめでとうございます!!! パチパチパチ! お誕生日を記念して、これまでここに記録してある、「ヘビメタさん」でのマーティの紹介ナレーションを一覧にてどうぞ。

第3回 「新宿に住んでいる」
第4回 「新宿から来てくれた」
第5回 「新宿中央公園で会えるかもしれない」
第6回 「箸の使い方もギター並みにウマイ」
第7回 「兼六園で抹茶を飲んできた」
第8回 「鯛焼きは尻尾から食べる」
第9回 「愛読している新聞は東スポ」
第10回 「ジーンズは必ず蒲田まで買いに行く」
第14回 「温泉が大好きという」
第16回 「独り言まで日本語で言っているという」
第17回 「ステージの前に四文字熟語を手に書くという」
第18回 「暑い夏を甚平で過ごしているという」
第20回 「最近、日本で使う印鑑を作ったという」
第22回 「スタミナをつけるためにウナギを食べまくっていた」
第23回 「最近、うまい寿司屋を見つけたという」
第24回 「靴下は使い捨て」

すごい。これが、あのメガデスのスーパーギターヒーロー、マーティ・フリードマンだ!!

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2005.12.08 22:18 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 7日(水)

「ヘビメタさん」・第三十六回

今週はなんと朝の5時に更新、「ヘビメタさん」 第36回
今回のテーマは「手抜き」。と言いながらヴィンセントさんの魂こもってます。
今回は「ありえない」ゲストの話。実際に出演したザック・ワイルドの話から、モトリークルーの話題へ。どうやらビデオコメントを収録していたものの、他局の名前を大声で叫んでいて使えなかったとか。さすがモトリー・・・今の blog版「ヘビメタさん」は、テレビ東京とは関係はないかもしれませんが、テレビ東京いいですよね・・・特に深夜は見逃せない作品テンコ盛りですし。というわけで最後は関係ない話題でしたが、全編はぜひ本物をご覧ください。ヴィンセントさん、マイペースで!

さぁ、来週も「読むべしっ」

ん?明日も更新あるのかな?

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2005.12.07 21:30 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (2)

2005年12月 3日(土)

ヘビメタさん同窓会 in ポップジャム

今日のポップジャム、すごかった! NHK嫌いのヘビーメタルが見てもすごかった! まず、最初の登場は浜崎あゆみさんで、ギターはヘビメタさん常連、我らがヨッちゃん! 今日はかっこいいギタリストしてます(笑)。そして、一つ目のお目当て、「相川七瀬 with Super Band」。おおー、「相川七瀬 with マーティ」で書いた通りの豪華メンバー! ドラム:真矢(元 LUNA SEA)、ベース:CRAZY COOL JOE(元DEAD END)、ギター:マーティ・フリードマン!、ギター:PATA(元X)、キーボードは:D.I.E.(GLAYツアーメンバー、HIDEバンド)。いやー、すごいメンツ・・・そして、NHKでもマーティのしゃべりは全開。最近覚えた日本語は「恩着せがましい」、好きな言葉は「一長一短」、よく使う言葉は「隣の芝生の方が青く見える」。MCの西川クンが「でも、この人、メガデスだったんですよ! 皆さん、面白い外国人だと思ってるかもしれないけど」 そうそう、メガデスですよ! そして相川七瀬さん、スーパ-バンドをバックに1曲歌います。いやー、ほんと変わらないですね、この人。
そして、二つ目のお目当てが期間限定再結集した「聖飢魔II」! おおー!オリジナルメンバーだ! ヘビメタさんつながりは、ギター: ルーク篁III世! 途中、地方のCMに出た爆笑映像をはさみつつ、これまでの歩みを紹介。最初の頃の写真が出ましたが、あ、やっぱり「地獄の皇太子ダミアン浜田殿下」(聖飢魔II 創始者)じゃないか・・・と思っていたら・・・さぁ、曲は何をやるか、と思ったら、「創世記」!(ダミアン浜田作)! もう涙モノです。聖飢魔IIの歴史に残る最初の曲をここでやるとは・・・いや、今日はこの曲が聴けただけでも価値ありました。あと、久しぶりのマーティの日本語ネタ、楽しかったです(笑)。

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2005.12.03 02:05 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (5) | トラックバック (1)

2005年12月 1日(木)

「ヘビメタさん」・第三十五回

今週は一日遅れ、「ヘビメタさん」 第35回! くれぐれもマイペースで行ってくださいね>ヴィンセントさん。今回はあの「世界 ギターの弦 最速張替え選手権」ネタです。そう、あの歴史的なコーナーについて、今日は名言がたくさん。

野村、マーティ、ストヴァリが、
本来、披露すべきテクニックを魅せることなく、
ただ一点「弦を張り替える」スピードのみを争うという、
素晴らしすぎる「暴挙」。
身震いするほどに「くだらなく」、
眩暈がするほどに「無意味」であった
果たして、ありえない「暴挙」は、
最高傑作の笑いを生み出したのであった。
まさに、絶対的確信のもとでの「くだらなさ」を、
極限まで追求したスタッフが、勝利した瞬間でもあったのだ。

あああ、素晴らしい・・・全編は本物をご覧ください。
今回もヴィンセント氏のユルさ、イイ感じです。

さぁ、来週も「読むべしっ」

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2005.12.01 22:45 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年11月25日(金)

ヴィンスのメタル魂 in ワールド

「ヘビメタさん」 第34回の続きがアップされました! 「ヴィンスのメタル魂」! 今日も名言が。

「メタルの魂は、いたるところに存在する」

そう、日常、どんな時にでもメタル魂は存在する。というか、日常全てがヘビーメタルなのであります。今日は森光子さんとオジー・オズボーンという究極の(?)選出。日本の著名人と言えば、前にもこんなことを書きました。

私的には、三波春夫って結構ヘビメタ的だと思ってました。なんたって、「お客様は神様です!」と言った瞬間、野外で花火がドカーン、ドカーンと連発する、などというステージング、とてもヘビーメタルな感じだと思いました。

ヘビーメタル・・・やはり、何事も極めればヘビ-メタルの領域に入るのでは。ただし、極める!という硬い意志と陰に隠れた地道な努力を惜しまなかった者だけが到達できる世界、それがヘビーメタルの境地ではないでしょうか。

オジーと森光子がエアロバイクをこいでいる姿を想像しばがら・・・
来週も、新コーナーも、

「読むべしっ」

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2005.11.25 21:54 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年11月24日(木)

「ヘビメタさん」・第三十四回

今週も更新! 「ヘビメタさん」 第34回
今週は早朝のアップです! おはようございます!(笑)
今回の特集は日本のメタル・ゴッド(?)久武さんネタです。ここで気になるキャッチを発見。

最強の一般人。重金属会社員。

ああ、なんて素晴らしい響き・・・言われてみたい・・・
そして、ニューミュージックも買うよ、という流れから、「哀しい音楽が好き」とのこと。さらに、持っているCDが 3,000枚、壁の三面にびっしりだそうです。さすが・・・私がそんなことしたら、家を追い出されてしまいます・・・そして通勤に iPodと、なかなかの重金属会社員ぶりを披露してくれました。

そしてヴィンセント氏から「ヴィンスのメタル魂」のお知らせ。行け行けー!
最後にヴィンセント氏の愛の咆哮。

それでは、(もう朝だけど)
震えて、眠れ!!!!!!!
くそったれのキッズどもよ! 

うおーっす! そして、来週も

「読むべしっ」

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2005.11.24 01:08 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (4)

2005年11月17日(木)

「ヘビメタさん」・第三十三回

今週も、「炎よ、我と共に歩め」に、「ヘビメタさん」 第33回がアップされました!

今回も読みごたえ充分です! メインは「メタルドールズ・ヒストリー」。他では絶対読めませんよ! 北関東から通ってくれていたナタリヤ、実は5人いたメタルドールズ。なんと言っても、忘れられないのは、ヨッちゃんに対する、

「良かったよ、ヘビメタくん」

でしょう。そして、打ち上げで発せられた、

「みんな元気で、頑張って、生活。」

は、名言として語り継がれていくでしょう。

画面からは知ることのできなかったメタルドールズの歴史を知ることができ、なんて格調高いレポートだったのでしょう。今後も、裏にはこんな苦労が、そしてバカなことが、という記事、待ってます! そして、来週も

「読むべしっ」

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2005.11.17 01:09 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月10日(木)

「ヘビメタさん」・第三十二回

続いてます! 「ヘビメタさん」! 昨日の明け方(笑)、「炎よ、我と共に歩め」に、「ヘビメタさん」 第32回がアップされました! blogのサブタイトルがまた泣かせます。

忌まわしいほどに邪悪な、迷える子羊たち。 しかし、子羊たちに「沈黙」は・・・ない。 かつて、健全なる深夜番組があった。・・・その名を「ヘビメタさん」。理想郷を求めた子羊たちをめぐる「冒険」は、ネットの大海で、 番組を続けた。妄想力だけを頼りに・・・・・・。 果たして、羊たちは「メタルの夢」を見るのか!!・・・ということで、基本的にはヘビメタさん情報を発信しますDEATH!

了解DEATH!!

今回は、Web版「ヘビメタさん」最終回で魅せた、熊田さんの華麗な口リフの正解(?)

■ 第一回 最後の口リフ正解発表?

いや、正解は書いてません。書いてませんよ、ヴィンセントさん。
そして続いてのコーナーは、

■ 第一回 「リフ番長を振り返って」決定戦

スーパー口リフ女王・熊田さんを輩出した恐るべきコーナー。その誕生秘話にも腰を抜かします。そして、私も思わず突っ込んだのはこの部分:

ヴィンセント:曜子ちゃんがだんだんうまくなってきてたような気がしてたんですけど。

「気のせいですっっっ!」

そして、ヴィンセントさんから今後の展望が!

今後、独自路線を歩もうと思う。
ブログを最大限にいかした「ヘビメタさん」を、
キッズのみんなと、作り上げていこうではないかと思うのだ。

日々、試行錯誤ゆえ、
恐ろしくつまらぬことも、やっちまうだろう。
勘違い甚だしいコーナーもやるかもしれない。

望むところですっっっ! 「恐ろしくつまらないこと」、「勘違い甚だしいこと」・・・もう、考えただけでワクワクします。それに加えて、「過剰にバカなこと」もやってほしいですっ! とは言え、マイペースで行ってほしいと思うのも事実。ヴィンセントさん、力を入れず、とは言え、気を抜かず(どっちなんだよ)、続けていかれることを祈っていますっ。

そして、来週も

「読むべしっ」

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2005.11.10 00:01 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (4)

2005年11月 7日(月)

「ヘビメタさん」・第三十一回

イベント続きでレビューが遅くなってしまいましたが、ヴィンセントさんにより、「ヘビメタさん・第31回」が、「炎よ、我と共に歩め」にアップされました。内容は本物をぜひご覧ください。今回の blog版では、「バック トゥー ザ メタル魂 in japan 最終回」が記されています。メタル魂をめぐる、マーティ、ディレクターさん、鮎貝氏の裏の様子が良く伝わってきます。確かに、大変だったろうな・・・あのコーナー。そして、あとがきでヴィンセント氏、

ブログにしては、長すぎた??読みにくい??
いや、詠みにくくて結構!
だって、今までだって、そうだったんだから。

そうだ!そうだ! 読みにくいからって、それが何だっていうんだ! 「blogだからこうしなきゃ」なんてことは吹き飛ばしてしまってください! どんな形だって関係ないんです! 魂が伝わるならば!

そして、来週も「読むべしっ」

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2005.11.07 00:40 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (3) | トラックバック (3)

2005年10月25日(火)

Web版「ヘビメタさん」第四回(Vol.30)

ついに、Web版「ヘビメタさん」も最終回・・・見てください。何はともあれ、見てください・・・ヴィンセント氏、マーティ、鮎貝氏、久武氏の魂を感じてください! 今回は動画が3本! 1本目、Bar Dokkenに座っている鮎貝氏、酔ってる? マーティを紹介して登場! マーティ「まだ飲んでるんだ」「マスター、お茶ください」「お茶かよー!」 遅れて久武氏も登場して、いよいよ始まり DEATH! まず涙したのは、ヴィンセント氏の我々(?と信じてます)への呼びかけ。


「糞ったれなほどに、愛すべき英雄どもよ!」


この言葉に秘められた愛情を感じぜずにはおれません・・・(涙) そして、2本目の動画メッセージ。最初は「マーティのこれなら弾いても大丈夫」。権利の関係で、色々難しかったと思います。でも、がんばってくれました! 「蛍の光・ヘビメタさんバージョン」 マーティのザクザクメタルギターに、鮎貝氏、久武氏が「ラララ」で歌います。マーティ「いいじゃん」。そして、画面に向かってマーティがピックを投げ、鮎貝氏、


「さよなら!」


終わりました。これが最後?というくらいあっけなく終わりました。でも、この終わり方、「ヘビメタさん」らしい終わり方でした。さて、最終回のコーナーは、

「第四回 ヘビメタさん百物語」
 番組収録の面白さが臨場感たっぷりに書かれています。そして、マーティの 0.1%のこだわり。最高です。そしてヴィンセント氏が締めます。

もう、暗闇はこわくない。
なぜなら、君たちがいるのだから。

泣け、同志よ!

「第四回 久武のメタルの学校」 ※暗黒の帝王・OZZY OSBOURNE
「ナイスガイ鮎貝の今夜もいっぱい Vol.4」 ※SHOW-YA復活祭MC
「妄想小説 鉄子の部屋」 ※「グリズリー鉄子Fe」の部屋(写真あり)
「曜子からの今夜のいっぽん」 ※3本目長時間動画。口リフ炸裂

そして、「マーティのバック・トゥー・ザ・メタル魂 in Japan」。 え?次回?次回って? と思ってあとがきを読むと・・・

ヴィンセントの『炎よ、我と共に歩め』(blog)開始!

すげー!すげー! 次回は、この blogにアップするそうです。がんばれー!ヴィンセント氏! これで、「ヘビメタさん」、「Web版ヘビメタさん」も、終了となります。ヴィンセント氏、マーティ、鮎貝氏、久武氏の思いは、「ヘビメタさん」野郎達には、充分届いていると思います! 本当にありがとうございました! これで番組、Webともに終わるわけですが、ヴィンセント氏の blogでまだ続きます。またテレビで次回作が登場するかどうかは、メタルゴッドも知る由もないと思います。でも、それでも、「ヘビメタさん」、「Web版ヘビメタさん」が私たちに残してくれたものは、永久に消えることはないでしょう。

手弁当で頑張ってくれたヴィンセントさんに、皆さんで拍手を送りましょう!

いつの日か、またどこかで見ることができる時が来たら、その時は・・・


「見るべし!!」


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2005.10.25 23:20 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (2) | トラックバック (9)

2005年10月19日(水)

Web版「ヘビメタさん」第三回(Vol.29)

さぁ、今週も始まりました、Web版「ヘビメタさん」! 今夜は第三回!
まぁ、まず見てください、オープニングの動画。爆笑です。サイコーです。

今夜は六本木のロックバー「ドッケン」からの中継です。鮎貝氏、久武氏ともに、ベロベロに酔っ払ってます。鮎貝氏はナチュラル・ディストーション・ボイス(ダミ声)になってるし、久武氏はジューダスの話題で視聴者に絡むし、その絡みに対して鮎貝氏が、


「噛んでんだよ!」


そしてさらに突然、


「何で禁煙なんだよ!」


ドッケンはマスターの都合により全面禁煙なんだそうです。酔っ払いだ・・・でも、このめちゃくちゃさ、好きです・・・そしてマーティの登場です! 登場して一言。


「酔ってるじゃん」


そしてワンフレーズ、メタルギターをぶちかましたマーティに対して、鮎貝氏、


「おぅ、いつもの『ヨロシク』はないの?」


完全に絡んでます・・・でも好きです・・・というわけで、オープニングは終了。この映像、超保存版だと思うのは私だけでしょうか? さて、今日のコーナーは、

「頼正の今夜のいっぽん」(画像あり) ※画像たくさん
「第三回 ヘビメタさん百物語」 ※ヴィクセンとマーティ妹さんの話必見
「第三回 久武のメタルの学校」 ※RIOTのコアな情報
「ナイスガイ鮎貝の今夜もいっぱい Vol.3」 ※文章も酔っ払ってる?
「世界初!どこでもエアメタル選手権」 ※ひとりエアメタル

内容は本物をご覧ください。世界のどこからでも見れます! そして、後書きでヴィンセント氏がマーティを1時間40分待たせた、ということを書いています。久武氏から「ロックですねぇ(にやにや)」とつっこまれたそうですが、私も似たようなことが・・・以前、会社の元上司(すごく年上)と飲みに行く約束をして、すっかり忘れており、完全にすっぽかしました。元上司は2時間くらい待ったそうです。そして次の日、「さすがにキミはヘビメタや」と言われました・・・

さぁ、次回は一応、Web版の最終回です・・・ここまで本当に手作りで作ってくださっている皆さん、本当に感謝です。このうねりは、永久に語り継がれていくはずです! 来週も見るべし!

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2005.10.19 00:06 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (6)

2005年10月12日(水)

Web版「ヘビメタさん」第二回(Vol.28)

今週も始まりました、Web版「ヘビメタさん」! 今夜は第二回! 何はともあれ、とにかく、見るべし! 今日のコーナーは、

「バック・トゥー・ザ・メタル魂 in japan」
「ヘビメタさん百物語」
「打ち上げ番長決定戦」
「久武のメタルの学校」
「ナイスガイ鮎貝の今夜もいっぱい」

と盛り沢山です。鉄子の最後の言葉も見逃すな!

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2005.10.12 18:23 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (7)

2005年10月 5日(水)

Web版「ヘビメタさん」第一回(Vol.27)

先日テレビで最終回を迎えた「ヘビメタさん」・・・今週、不死鳥のように復活です! しかも、放送地域の超拡大! 居住地に関わらず全てが見れる! その上、外国にいても見れる! 全てがリアルタイムで見れる! ヴィンセントさん、マーティさん、鮎貝さん、久武さん、本当に皆さんの思いは伝わっています! オープニングムービーもまったりとした中にも楽しい空気が満載。企画も気合入ってます! これからは、レビューを書かなくても、皆さん、全てを見ることができますよ! ヴィンセントさん、そして出演者の皆さん、がんばれー! 視聴者の私らもがんばりますー!

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2005.10.05 19:18 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (8)

2005年10月 3日(月)

「ヘビメタさん」 on the net

9月27日深夜で最終回を迎え、終了した「ヘビメタさん」。番組は終了しても、ネットでの勢いはさらに続きます!番組終了後、公式サイトのヴィンセントさんから、ネット上の各blogやコミュニティに、直接コメントをいただいたりして、マーティ氏、鮎貝氏、久武氏と共に、Web版の「ヘビメタさん」をやってみる!とのこと。署名活動も起きたりして炸裂していたネットのパワーが、ここまで届いたことも画期的なことだと思います。
ヴィンセント氏も書いていますが、どこまで続けられるか、もちろんわからないと思います。でも、その気持ちは十分、私たちに届いていますよ!>ヴィンセントさん、マーティさん、鮎貝さん、久武さん! 無力な私たちではありますが、その気持ちにできる限り応えられたら、と思っています。

火曜日 25時31分から始まる「新ヘビメタさん」URL:
http://www.square-enix.co.jp/hmt/

皆のもの! 見るべし!

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2005.10.03 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年9月28日(水)

ヘビメタさん・最終回レビュー

ついにやってきました。「ヘビメタさん」最終回。今回も渾身のレビュー!
その前に、昨夜の放送直後、公式ページにレビューを書いているヴィンセントさんから、前のエントリにコメントをいただきました。涙涙・・・ヴィンセントさんとこれからの「ヘビメタさん」についてはまた追って。

さぁ、始まりました、今夜もマーティの登場です。「明日、ロスへ旅立つという」マーティ・フリードマーン。ソロアルバムのレコーディングに行くそうです。熊田さんから「ロスに必ず持って行くものは?」と聞かれ、「必ず、ラー油、持っていきます」 どうして?という問いに対してマーティ、


「アメリカの食べ物って、味が薄いじゃないですか」


マ、マーティ、どこの国の人だっけ・・・

そして、今夜のゲストは「ヘビメタさん」の常連、大槻ケンヂとローリー。二人が登場してツーショットが映った時、大槻さん曰く、


「インチキな B'z って感じでしょ」


素晴らしいボケ・・・さすがです。熊田さんが「オールスターズで最終回みたいな感じですね」という番組自己ボケをふると、オーケン「え? 今日が最終回でしょ?」 そしてローリー、


「今宵が、『ヘビメタさん』の、墓場 DEATHよー!」


そして最終回スペシャルのコーナー「さよなら! 世界メタル電リフ祭り」! 世界のヘビメタセレブの皆さんから電話でリクエストを募って、その曲をマーティとROLLYに実際に弾いてもらう、という贅沢なコーナー。熊田さんから「みなさんドンドン電話掛けてきて下さーい、待ってまーす」


・・・


・・・


熊田さん「かかってきませんね・・・」 それに対して大槻さん、


「この番組生放送じゃないよね」


長いフリでした。さて、ここからは、スタジオから電話をかけて弾いて欲しい曲のリクエストをもらいます。まず、マーティはヨッちゃんこと野村義男さんに電話。ヨッちゃんのリクエストは「氷雨」。記念すべき最初のリクエストにマーティ、


「弾けないから一回切るわ」


「何だよそれ・・・・・・」 「ごめんなさい、すみません、じゃあねー」


ヨッちゃん終了。


ここから怒涛の電話攻撃。
熊田さん → クリス・ペプラー : Ozzy Osbourne 「Bark At The Moon」
鮎貝氏 → m-floのVERVAL : Guns N’ Roses 「Welcome to The Jungle 」
久武氏 → ルーク篁 : 留守電
しかたないのでみんなでメッセージを残す。「ルークさ~ん」「ルークさ~ん」「もしも~し」「熊田で~す」「マーティです」「大ケンです」。そしてローリー、


「ココがお前の墓場 DEATHよ!」 ガチャッ。


「それ、ただのイタ電じゃん」・・・めちゃ面白い・・・そして電話は続きます。

大槻さん → ロリータ18号のイシザカマサヨ : Sex Pistols 「Anarchy in the UK」
ローリー → THE COLLECTORS 加藤ひさし : The Who 「Substitute」
久武氏 → アニメタル さかもとえいぞう : Motley CRUE 「Live Wire」
熊田さん → 寺田恵子 : Deep Purple 「Burn」

あとは連続で対応。

特撮 三柴理 : Scorpions 「Hell-Cat」
斉藤和義 : Loudness 「In The Mirror」
アニメタル Syu : Megadeth 「Train Of Consequences」
ここでメガデスの曲を弾き始めるマーティ、しかし・・・


「完全に忘れたんですけど」


まだまだ続きます。

佐藤康恵 : Metallica 「Seek & Destroy」
ルーク篁 : すかんち 「ウルトラロケットマン」

そして、「ヘビメタさん」関係者さんからも、沢山のリクエストをいただきました。その中に、我らが目黒ライブステーションのスタッフさんが! お疲れさま DEATH! そして、いよいよマーティが海外の大物に電話・・・「ドリームシアターのジョン・ペトルーシさん」 うおおお。そして電話をかけるも留守電・・・マーティが留守電にメッセージを残します。当然英語。それを聞いた熊田さん、


「マーティ、カッコイイ・・・英語も喋れるんだ・・・」


そして次のコーナーは、歴代のエアメタルキングの夢の競演「AIR METAL FEST」 DEATH! ここで歴代エアメタルキングの紹介。

初代・曾根川朝也「8月に結婚式を挙げ新婚ホヤホヤ!幸せの絶頂DEATH!」 
2代目・與那原春輔「先日デパ地下で女性店員にサインを求められたDEATH!」
エアメタルゴッド・きくまる


「日々の生活に変化は無いDEATH!」


そして、ローリーとマーティもそのフェスタに参入。Scorpions 「Bridge To Heaven」と、相川七瀬 「Shock of Love」。「ヘビメタさん」で初めて世に衝撃を与えたであろう、「エアメタル」の歴史と素晴らしさが、集大成として炸裂していました。

そして次のコーナーは、「さよなら! マーティのメタル魂 in Japan」。鮎貝氏の紹介、「日本の曲は全部メタルに聴こえてしょうがないと言い張ってきたこのコーナー」 言い張ってきた・・・それに応えるマーティ、


「難しいんですよ、実は。」


「メタルと日本の音楽を融合しようと思ったら難しいと思います」 おっと、ここで全てをぶっちゃけるマーティ。このユルさが何とも言えません。そして最後の曲は北島三郎 「まつり」。今日のポイントは、「泣き」と「ビート」。このビ-トは、50年代にボ・ディドリーが作ったビートだそうで、「ボ・ディドリー・ビート」と言われるものだそうです。そして、同じビートを使っている Guns N' Roses 「Mr. Brownstone」を披露。今日はローリーも参加してメタル魂ライブを敢行! サブちゃんの「まつり」がヘビメタサウンドとなってコダマしています。ここでマーティがそのビートに合わせてメガデスの「Holy Wars...The Punishment Due」のリフを演奏。あぁぁ、かっこいいです・・・

そしてヨーコの今夜の一本は、マーティ・フリードマンモデル! なんか、このモデル、欲しくなっちゃいました・・・と、普通ならここで終わりでしたが、画面の中の熊田さんが突如、「この後は、ヘビメタさん涙のラストLIVE! 見逃しちゃダメDEATH!」。

そして出演者全員でライブを敢行。「ヘビメタさん」最終回にふさわしく、マーティ「最後はバリバリメタル、やりましょうよー」。と言って始まったのは・・・


「横浜銀蝿 ツッパリ High School Rock 'n' Roll」


・・・最後までボケますか・・・でも、それも「ヘビメタさん」らしいかも。


最後に大槻さん、「いや、いいんだけどさ、これヘビメタじゃなくて、ロックンロールじゃん!」
ローリー「ココがお前の墓場ですよ~!」 もうわけがわからなくなっている状況で、マーティ、「まだまだ終わらないぞ・・・・・・もう一発いいじゃ~ん!」と、いきなりメガデス 「Hangar 18」を演奏!

その10秒後、半年間続いたこの何とも形容し難い番組は、突如終了した。この後に、何が続くのか、もしくは続かないのか、それはわかりません。この終わり方も含めて、ヘビーメタルにとって、ヘビーメタルらしい番組でした。ただのお笑い番組では決してありませんでした。その点は、関係者の皆様、誇りにしていただきたいと思います。これからの「ヘビメタさん」の姿、どうなるのかはわかりません。でも、ヴィンセントさんや関係者の皆さんからいただいたメッセージについては、改めて書きたいと思います。

「ヘビメタさん」に関わった全ての皆さん、ありがとうございました!

そして、これからも、前を、

見るべし!


●これまでお世話になった「ヘビメタさん」同志。
 オレも!と思われる方はご一報ください!
SQUARE-ENIX FREAKS
Blog 'Em All
牧歌組合~耳コピとエロジャケ~
おこづかい帳
種と月を語るブログ TYPE-0
DAEMON DRIVER
撃墜王への道
※皆さま、これからもよろしくお願いいたします。

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2005.09.28 14:28 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (8) | トラックバック (15)

2005年9月27日(火)

ラスト・「ヘビメタさん」

明日 9/27深夜、「ヘビメタさん」が最終回を迎えます。

思い起こせば、今年 3月4日、「ヘビメタさん」なる番組の突然の発表に、狂喜乱舞したヘビメタ野郎たち。放送前、放送後にも、賛否両論。そしてネットでの怒涛の盛り上がり。この番組を通じて、これまで知り合うことのなかったヘビメタ同志とも知り合うことができ、それぞれの思いをぶつけ合った番組。ヘビーメタルにとって、笑われてもあきれられても、ときには内容に不満があっても、決して追うことをやめなかった番組。

その「ヘビメタさん」が、明日で終わります。

バックナンバーでヴィンセントさんも咆哮。

私は、勇気を持ってその言葉を使う。
来週・・・・・・

「ヘビメタさん」は終わる。

そう。ヘビーメタルはそれを正面から受けとめるのです。ヘビーメタルは常に前を向くのです。前のめりに進むのです。それこそがヘビーメタルの生き様。「ヘビメタさん」に関係した全ての人に、感謝します。ありがとう、「ヘビメタさん」。
明日の放送は、明日の放送は・・・みんな、心して、心して・・・

見るべし!

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2005.09.27 00:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (5) | トラックバック (2)

2005年9月21日(水)

ヘビメタさん・第二十五回レビュー

ついに25回目、年で言ったら四半世紀!? 「ヘビメタさん」第二十五回レビュー!
まずはマーティの登場です! 「最近、元JAPANのベーシスト、ミック・カーンと会食したという」 あ、今日は普通だ。マーティ・フリードマーン! そして今日のゲストは黒の象徴、プロレスラーの蝶野正洋氏!


「俺に楽器はねえのか、オラ!」


いい味出してます。ヘビメタです。
まず最初のコーナーは「スクール・オブ・メタル」。今日の1曲目は・・・おおお、蝶野氏の選曲した「THIS IS CHONO METAL」(っていうのもすごい題名)にも収録されているという、メガデス「Crush 'em」。マーティ、ちょっとだけ映った! 2曲目は Guns N' Roses 「Paradise City」。ガンズってメタル? ああ、でもかっこいい。そして3曲目、Bon Jovi 「Have A Nice Day」。新作ですね。うーむ、変わらずにボンジョビ。ここで東京メタルドールズに「蝶野さんの試合見たいですか?」と聞くと、「見たいです、もちろん!」と応えると、蝶野氏、


「が、外国の方ですか?」


ボケ、うまいですね・・・
さて、次は「マーティのメタル魂」。 今日の曲は小柳ルミ子「お久しぶりね」 今日のテーマは「スケール」 ペンタトニックスケールを使った名曲を説明。そして、「繋げても全然びっくりしない」ということで、演奏開始。お久しぶりね~I Was Made for Lovin' You / KISS(重ね弾き)~お久しぶりね~Go To Hell / Megadeth~お久しぶりね~Prince of Darkness / Megadeth。鮎貝氏のギターもバッチリでした!

そして、ここで唐突にローリーが登場! そして次のコーナー、「リフ番長 最終決定戦」。今日はなんと、蝶野氏が口リフをやるという! 1曲目・・・熊田師匠から「もっと、バーンとか言ってもいいですよ」とアドバイス。そしてマーティが手を上げて正解! Judas Priest 「Heading Out To The Highway」でした。そして、蝶野氏の口リフに熊田さんがコメント「もっとメロディとかあってもいい」。す、すばらしい。ということで、2曲目は熊田師匠の口リフ。「ズル・ズールーズールー、ズル・ズールーズールー」 わかんない(泣)。しかしローリーが手を上げ正解! Van Halen 「You Really Got Me」でした。3曲目は蝶野氏、すかさずローリーが手を上げ正解! The Michael Schenker Group 「Into The Arena」でした。4曲目、マーティが正解、Led Zeppelin 「Immigrant Song」でした。5曲目、両者なかなかわからずノーゲームに。正解は Hanoi Rocks 「Up Around The Band」でした。そして最後の大逆転問題、ローリーが正解! Alice Cooper 「School's Out」でした。そして、ローリーが勝者と思いきや、勝者は蝶野氏!という結末に。ローリー・・・いい味出してます。

そして次のコーナーは、「輝け! メタルディーバコンテスト」。お、面白そう・・・PVに出てくる美女の中からナンバーワンを選ぶという。まずは Van Halen 「Hot For Teacher」。美人教師という設定ですが・・・めちゃくちゃです。机の上で踊ってます・・・次は Whitesnake 「Here I Go Again」。あ、これ知ってます。クルマの上で美女がポーズ。と思ったら、デビッド・カヴァーディールの奥さんだとか。次は Vixen 「Edge Of A Broken Heart」。ヴィクセンと言えば、美女メタルバンド。普通のライブ映像ですね。感想を聞かれて蝶野氏「これはダメだ・・・先生が良かった・・・」とつぶやく。あ、あれが良かったですか(笑)。そしてナンバーワンの発表、やはり、Van Halenの先生に決定!!

そして最後はヨーコの一本、今日は赤白のヴァン・ヘイレンモデルでした。今夜の「ヘビメタさん」は終了です。さぁ、残りはあと少しなのか? 本当にあと少しで終わってしまうのか?「ヘビメタさん」! 来週も見るべし!

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2005.09.21 01:44 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (5)

2005年9月14日(水)

ヘビメタさん・第二十四回レビュー

今週も遅れてすみません、「ヘビメタさん」第二十四回レビュー! さぁ!マーティの登場です!


「靴下は使い捨て」


というスーパー・ギター・ヒロー、マーティ・フリードマーン! 「捨てちゃうんですか?」の問いに、「パンツも捨てちゃうんだよ」だそう。うーむ、スーパーです。そして今日のゲストは二回目の登場、元ルナシーの真矢さん。すっかり仲良し話で盛り上がっているところ、前回コテンパンにやられた話を出されて、マーティが「仕返しするヨ」ということで、最初のコーナー、「帰ってきた メタル番長 異種格闘技戦」。最初の曲はマーティ! 正解! Ozzy Osbourne 「Over The Mountain」でした。2曲目・・・うわ、わかんないよ、この口リフ・・・と思ったら真矢さん手を上げ! そして正解! スゲー。曲は Led Zeppelin 「Moby Dick」でした。ジョン・ボーナムのドラミングの話になり、真矢さんが「曲の終わりに、三連を腕を交差してやってたのよ」と言って交差三連を披露。それを見たマーティ「ドラムって難しいね。ギターで良かったね」 い、いや、マーティのギターも十分「ムズカシイネ」です。そして3曲目。口リフが高度すぎて(?)二人ともわかりません。もう一回頭からトライしますが、マーティ、


「知らない」


そして次はドラムを口リフ。「ズズチャ、ズズチャ」 それを聞いたマーティ、


「多くの曲はそのビートだょ」


結局、誰もわからずにノーゲーム。曲は Van Halen 「Dance The Night Away」でした。うわ、絶対わからん。そして4曲目、「ズズズズ、アウ、キャウ!・・・デケデケデケデケ・ワンツースリーフォー!」うわ、なんですか、熊田さんの口リフ、異常にハイテンションなんですが・・・マーティがなんとか手を上げて正解! 曲は Motley Crue 「Red Hot」でした。鮎貝氏「今回の口リフは褒めてあげたいですね」とふると、真矢さん、「知り合いの赤ちゃん見てるみたいだった」。そして最後の曲、真矢さんが手を上げて正解!Anthrax 「Indians」でした。

次のコーナーは「スクール・オブ・メタル」。今日の1曲目は・・・出た! メタリカ(笑)。Metallica 「Enter Sandman」でした。そしてマーティ節「メタリカがその曲出した時に、僕はメガデスの時、」


「しまったなーって感じ」


やっぱり、それくらいいいアルバムだったんですね。2曲目は Skid Row 「Slave To The Grind」。おおー、音がハードですねー。今だと Children of Bodomが近いかも。そして3曲目は最新で The Black Velvets 「Once In A While」。し、知らない・・・久武さんがしきりに「かっこいい」と言っていましたが、スミマセン、私的にはヒットしませんでした・・・

さて、次は「マーティのメタル魂」! 今日の曲はなんと、「銭形平次」! お、なんか良さそうです。弾き出すと・・・あ、マイナースケールのそのままヘビメタ。今日のポイントは「リズム」で三連ですね。そして「もう一つ音を足すと、もっとヘビーメタルになるんですよ」と言って、デッデデデデ、デッデデデデ。「もっと低い弦で弾くと、もっとヘビーメタルになるんですよ」 デッデデデデ、デッデデデデ。「もっと速く弾くと・・・」


「メタリカの曲になるんですよ!」


ここでもメタリカなんですか(汗)。あ、でも、ほんとにメタリカだ。そしてメタリカの曲から「銭形平次」へ。うむ、ぴったり合ってます。そして曲の最後には「銭形平次」の投げる銭を真似てピックをビシッと投げます。これ、ウケました。
そして、次のコーナーは「真矢先生のジャパニーズ・パーカッション講座」。真矢さんは能をやっていたとのこと。それを聞いて熊田さん、


「お坊ちゃんだったんですか?」


いや・・・

そして鼓の打ち方から、「和洋折衷ライブ」へなだれ込みます。真矢さんの鼓の打ち方、本格的ですね。そして、和風の音階で攻めるマーティ。こういうの、得意そうですね、マーティ。いや、カッコよかったです。「いいコンビですよね、二人」と言われて真矢さん、


「いいじゃん、っていうグループでも作る?」


おお!それ、いいじゃん! そして最後は「ヨーコの一本」、ジョン・サイクスモデルで今夜の「ヘビメタさん」は終了です。今日は和風の一風変わったライブも見れて、まずまずでした。そして、来週も見るべし!

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2005.09.14 22:09 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (8)

2005年9月 8日(木)

ヘビメタさん・第二十三回レビュー

今週はちょっと遅れました、「ヘビメタさん」第二十三回レビュー! なんと、テレビ東京の番組アクセスランキングでは堂々の3位! 「ヘビメタさん」パワー、燃えろ!燃えるのだ! さて、まずはマーティの登場!


「最近、うまい寿司屋を見つけたという」


スーパー・ギター・ヒロー、マーティ・フリードマーン! そして、今日のゲストはクドカンこと宮藤官九郎さん。そしてそして! クドカンさんが参加している「グループ魂」。このバンドのドラムとして三宅弘城さんが参加しています。三宅さんと言えば、心酔している劇団☆新感線の作品「髑髏城の七人~アオドクロ」で、あの「カンテツ」を演じた役者さんです。あぁ、「ヘビメタさん」と「アオドクロ」の融合・・・なんてたまらない展開・・・ということはさておき、番組に戻りましょう。クドカンさんが AC/DC好きということで、二人のギターバトルが早くも始まっています。

そして、最初のコーナーは「スクール・オブ・メタル」。1曲目は Quiet Riot 「Cum On Feel The Noize」。懐かしい・・・この曲は割りと良かったんですが、それ以外の曲は、私、ダメだったな・・・クドカンさん、久武さんも「バカロックですよね!」と盛り上がってます。2曲目は Scorpions 「Rock You Like A Hurricane」 これも懐かしいです。ここでマーティが、「実は好きなギタリストいたんですよ。ウリ・ジョン・ロートなんですけど」。うわー、めちゃめちゃ懐かしい。ウリが使っていたギターの話になり、「すごいフレットがこんなとこ(超高音まで出せるよう)まであるんですよ」 そしてマーティ「そんなに高音とかいらないと僕思う」


「だって、犬しか聞こえないんだよ」


素晴らしいです・・・そして3曲目は H.I.M.「Wings of a Butterfly」。知らない・・・結構ポップですね。「ラブ・メタル」ってテロップに出てますが、そんなのあるんだ・・・

そして、次のコーナーは、言葉の達人クドカンさんと、ギターの達人マーティの対決、四字熟語をギターで表現しよう!という「明日から使える 四字熟語 異種格闘技戦」。ちょっと面白そう・・・まずはクドカンさんで「傍若無人」。曲は Sex Pistols 「God Save The Queen」。「ヘビメタさんでパンクをやる、っていうのが傍若無人」 おおー、やはり考えますねー。続いてマーティ、「豪華絢爛」。曲は Queen 「Bohemian Rhapsody」。次はクドカンさんで「直流交流」。え?(笑)。AC/DC 「For Those About To Rock」 ここで熊田さんのツッコミ。


「それ四文字熟語なんですか?」


クドカンさん、めげずに「ACとDCを間違えるな、ってことですよ」。そしてマーティのとどめ。


「感電するから」


そしてお次は「専売特許」でライトハンド奏法。しかし、辞書にないため却下。さらに「超絶技巧」。マーティが超絶・・・いや、これ、マジすごいですわ・・・やっぱりメガデス。お次はなんと「四人家族」 Ramones 「Do You Remember Rock’n Roll Radio?」。やっぱパンク系ですね。


「全員ラモーンだから」


そ、そりゃそうですが・・・判定はなんだかよくわからない結果でしたが、マーティの勝ち!

次のコーナーは「マーティのメタル魂」。今日の曲は前川清さんの「東京砂漠」。あ、これ、私もヘビメタだと思うんですよ。あの暗さ、救いのない歌詞・・・マーティは「これ、パンク入ってるんですよ。これ、3コードで作ったみたいで。パンクのミュージシャンって、3コードしか知らないんですよ」 うわ、言っちゃった。でも、「いや、いい意味だよ、いい意味だよ。その3コードだけで素晴らしい曲作れるんだもん」 なるほど、そういうことか。弾いてみると・・・あ、パンクっぽい・・・そして、クドカンさん、鮎貝氏とともにギター3本で「パンク・東京砂漠」。これはこれでかっこいいぞ。

お次は特別コーナー(?)「第一回メタルアカデミー賞」。プロモーションビデオでのアーティストを審査してみましょう、というコーナー。これはクドカンさん向けコーナーですね。ここで出てきたのが「ドクロのオスカー像」。うわ、これ、欲しい・・・売ってくれませんか? 1曲目は Motley Crue 「Too Young To Fall In Love」。カンフーアクションだそうですが・・・曲と関係ある? と思ったら、やっぱりスタジオでもつっこんでました。クドカンさん「腰が入ってない感じですね」 あ、そう思います。2曲目は Ozzy Osbourne 「Bark At The Moon」。狼男に変身!です。続いて3曲目は、出ました!自分でゴッドと言ってしまうメタル・ゴッド・Judas Priest 「Hot Rockin'」。あ、やってもうた・・・


「サウナに入って、熱い石にひしゃくで水をかける!」


というPV。さすがメタル・ゴッドです。先日もメタルゴッドの「Breaking the Law」のPVを見たんですが、これもキテます。ギターがなぜか武器になっていて、それを使って銀行強盗をして「Breaking the Law, Breaking the Law・・・」と延々繰り返します。うむ、すごい。これこそ、メタル・ゴッド。4曲目は QUEENSRYCHE 「Queen Of The Reich 」。宇宙人との戦争だそうですが・・・ここでクドカンさん、素晴らしいツッコミ。「メタルの方って、身体はあまり鍛えてないじゃないですか。だから、アクションやると、逃げ方とかが、ドタドタドタ、とかで、緊張感がない・・・」 その通り! そこがいいんですよね。そして主演男優賞は・・・出た!ロブ・ハルフォード(Judas Priest)です! やはり! これは別格でしょう。ひしゃくで水をかけるんですよ? こればっかりは、メタル・ゴッドしかできないでしょう。

そして最後はヨーコの「今夜の一本」。うわ! アリですか? なんとメガデス:デイブ・ムステインモデル。マーティの表情、映して! メタリカを弾きまくるマーティを見つめるムステインを想像すると・・・コワイです・・・

いや、今日は密度が濃かった! すごいよかった! 特にJudas PriestのPVは、メタルゴッドにふさわしい出来だったと思います。さぁ、明るい未来を目指して、来週も見るべし!

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2005.09.08 01:31 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年8月31日(水)

ヘビメタさん・第二十二回レビュー

さぁ、今日も行きます! 「ヘビメタさん」第二十二回レビュー! まずはマーティの登場!


「スタミナをつけるためにウナギを食べまくっていた」


スーパー・ギター・ヒロー、マーティ・フリードマーン! そして一風変わったゲスト、佐野史郎さんの登場です! 個性的な役の俳優さんでもありますが、かなり昔から音楽もやっていた記憶があります。そしてマーティから一言、「(佐野さんの音楽は)どこから影響を受けたのか、全然分からなかったんですよ」 聴いたことはないですが、確かに難しい雰囲気はアリアリ・・・そして最初のコーナーは、「佐野史郎の ROCK波乱万丈」。佐野さんの音楽人生を振り返るコーナーです。最初はビートルズ。なるほど。私は自慢じゃないですが、全く聴いたことがありませんでした(笑)。今でもほとんど知りません。あ、最近は、ビートルズの曲をメタリカアレンジ(?)した、「ビータリカ(Beatallica)」ってのを聴いたりしてます。ここで突然「波乱万丈クイズ!」ということで、マーティが弾く曲を当てるというコーナー。最初は・・・ザ・フーらしいことは分かった佐野さんですが、


「ほとんど曲名ってわかんないんだよね・・・」


MC鮎貝氏、


「非常に番組が進めづらい・・・」


そして次の時代は Cream。ちょっとロックっぽくなりました。さらに進むと、ツェッペリン、パープル、ブラックサバスに興味が移るハードロック黄金期。ここで Led Zeppelin 「Communication Breakdown」をお二人が弾きます。お、かっこいいじゃないですか。そして次の時代は、T.rexを始めとするグラムロックにはまったそう。そしてウエスト・コースト、サザン・ロックに行くそうですが、マーティ「全然弾けないんですよ」。私も、どんな音楽なのかすらわかりません・・・ヘビメタ野郎ってこんな感じ? そして次はいきなりパンクに飛んでます。セックスピストルズ、クラッシュ、ラモーンズ。パンクの古典ですね。そして、佐野さんのバンド「Sanch」のPVをちょっと流して終了です。
さて、次のコーナーは「スクール・オブ・メタル」 まず1曲目は The Who 「Summertime Blues」 懐かしい~。そして2曲目は The Sex Pistols 「Anarchy in the UK」。超懐かし~。これを、メガデスが演奏したヤツを持っていますが、これはマーティの時代なのかな? と思ったら、久武さんがそのお話を。「メガデスの方を最初に聴いて、オリジナルを聴いたら、何だこのヘタクソは、と思いました」 と、それを聞いた佐野さんが「ちょっと口数少なくなっちゃうよ」とご立腹(?ネタですね)。そして3曲目は最近の曲 Static-X 「I'm the One」。打ち込み系は私的にはちょっとイマイチかも・・・Slipknotくらいになると全然違うんですが・・・
そして次は「マーティのメタル魂」。今日は佐野さんにちなんで、ドラマの主題歌だった松任谷由美さんの「真夏の世の夢」。マーティは「これはスレイヤーだヨ!」と主張してます。そして弾いてみます・・・あ、イントロを弾きながらキーを変えるとあら不思議。スレイヤーのリフになってます。スゴーイ。今日は鮎貝氏もギターを持って二人で演奏! おお、かっこいいです。スレイヤーです!

と思ったらコーナーが終わって、あ? 今日はジミヘン? かなり年季は入っていそうではありますが、やっぱりコピバンと同じ扱いになって・・・ザー・ザー・・・・・・失礼しました。電波の状態がちょっと悪かったようです。

さて、今日はちょっと早い気もしますが、ヨーコの今夜の一本。今日はジャクソンの RATT、ロビン・クロスビーモデル。流れている曲が RATT 「Kay it Down」。あー、これ、コピーしかけて、ウォーレン・デ・マルティーニの変態ソロが弾けずに挫折しました。
お!続いて初のプレゼントコーナー! プレゼント賞品は、


マーティの「いいじゃん」Tシャツ


ほ・欲しい・・・お、応募しよっと! ということで、来週も見るべし!

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2005.08.31 01:37 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月25日(木)

「ヘビメタさん」9月まで?

さて、テレビ番組雑誌によると、我らが「ヘビメタさん」は、9月末が最終回になっているとか・・・(泣) 何事にも終わりがあるから美しい、というのが瞬火兄上の言葉ではありますが、寂しいですね・・・10月から「ヘビメタさん・パワード」とかになって新たなスタートが切られたりすると嬉しいのですが。もし、9月までで正式に終了となっても、この半年のヘビメタ界隈の盛り上がりは、「ヘビメタさん」無くしては実現されなかったのではないかと思います。ビバ!「ヘビメタさん」! 「ヘビメタさん」の存在は、永遠に語り継がれていくことでしょう。

そして今日、台風の中、これから出張です_| ̄|○

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2005.08.25 12:40 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (2) | トラックバック (3)

2005年8月24日(水)

ヘビメタさん・第二十一回レビュー

今日は一日遅れです。「ヘビメタさん」第二十一回レビュー! MCのお二人に紹介されてマーティの登場! 夏でも皮ジャンを愛用しているという、マーティ・フリードマーン! 今日はノーマルな紹介ですね。そして、砂漠に比べれば寒いという東京らしいですが、そのマーティが恋焦がれた人が登場するということで、燃えているという。そしてついに、マーティ曰く、

「日本のヘビーメタル・ディーバ」

八代亜紀さんの登場です! おおー、ほんとに来ていただいたんですね・・・これは期待大。お二人のライブ映像をバックに、「その前に」八代さんにヘビメタの魂に触れてもらおうということで、スクールオブメタルのコーナーです。願っていた八代さんを前に、マーティも緊張気味。「ホントに来てくれて夢みたいですよ・・・」 そして1曲目は「ヘビーメタル界のサブちゃん」こと、Dio で「Rainbow In The Dark」(なかなかあたってるような気がします)。ロニー、もう 60歳なんですか・・・それでも来日して現役。ヘビーメタルの鑑です・・・そして、マーティが八代さんに聞きたかったこと、ということで、「八代亜紀さんの音楽を発見した時に、僕は日本語全然分からない時でも、この曲きっと寂しいな、と思った。どうやってギターでその感情を伝えるんですか、と凄い疑問を抱きました」 それに対して八代さん「浪曲というのがありまして、それは引いて、絞るような声を出して感情を出すんですね」


マーティ「ハイ・・・・・・」


すっかり神妙になっているマーティ。そして舟歌のサビをちょこっと「しみじみ飲めば、しみじみとー」 それを聞いたマーティはもうたまらないという顔で、「帰るわ」とか言っています。もう満足しちゃったのかも。そして2曲目は KISS 「I Love It Loud」。お、八代さんも KISSは知ってるそうです。そして3曲目、ヘビー・サイケデリック・ロック(っていうのあるんだ・・・)の Rob Zombie 「Feel So Numb」。あ、ホワイトゾンビのボーカルなんですか。知らなかった・・・自分のオタク的世界を表現して評価が高いそう・・・わかるようなわからないような・・・そしてここで八代さんがいきなりカミングアウト。「ボン・ジョビのランナウェイが好きで」 って、好きだったんですか!


「で、コンサートで1年歌いました」


えええええええええ! そんなことしてたんですか・・・そして鮎貝氏が「以上で今日のスクール・オブ・メタルは・・・」と言いかけるとマーティが


「以上じゃないんだよ。以上じゃないんだよ」


さぁ、何が出るのでしょう。「大事なヘビーメタルの曲、忘れてるんですよ」と言ってあげたのが、八代亜紀さんの「不知火情話」。「もう、ばりばりメタルですよ」という話の流れから、4曲目。「不知火情話 DEATH!」と言ってポーズを取る皆さん。ん、なかなかイイ絵になってます。曲を聴いていると、やはりマーティが言う「泣き」は共通するものがありますね・・・そして曲中のセリフを隣で言ってもらったマーティは「OK、死んでもいい・・・」というくらい感激。さぁ、ライブが楽しみです。
そして、「マーティのメタル魂」に続き、まずは都はるみ「北の宿から」に入ります。弾き終わって、八代さんも「きますね~」と言って、マーティも嬉しそうです。続いて「おもいで酒」について。「この曲のサビはすごくヘビーメタルで、ジューダスプリーストがパクったほどヘビーメタルですよ」 いいんですか、そんなこと言って・・・そして演奏「おもいで酒」~「Electric Eye」~「おもいで酒」。うおー、合ってる・・・カッコイイ。そして八代さんが「マーティーのギターで歌いたい」とのこと。マーティ至福の時。そして、マーティはこの日のために、「雨の慕情メタルバージョンを、自腹でスタジオ借りて作ってきた」ということで、ついに八代さんの曲に突入。そして、「八代亜紀&マーティー・フリードマン ふたりのメタルビッグショー・雨の慕情」の始まりです! マーティ、気合入りまくり。曲は「雨の慕情」~「Fly me to the moon」~「舟歌」。ん?ギターはアテなのかな? 少なくとも、ソロ部分は録音でしたよね。でも、かっこよかったです。満足感いっぱいのマーティ、


「ほんとに気持ちよかったですよ」


あー、なんか、見ててもわかります。マーティ、本当に良かったね! そして、あ・・・今日もコピバン・・・すみません、全てカットさせていただきます。続いて、「地獄のヘビメタ占い」のコーナー。グッズを選ぶと、あなたに最適なヘビメタをご紹介! まずは「悪魔」と「バイキング兜」のどっち? このどちらかを選ぶのって、難しいかも・・・「さぁ、選んでいただきましょう!」


「いらない」


素晴らしいツッコミ・・・そして兜を選んでバイキング・メタルのCDをプレゼント。その映像を見て八代さんが一言。


「気持ち悪い・・・」


素晴らしいです。続いてドラゴンとドレスシャツ。うーん、なんでしょう、この組み合わせは。選んだのはドレスシャツ。で、それはプリンス・メタル。え? そんなのあるの? そして次はドクロとリストバンド。だんだん、キツくなってきますね・・・そしてリストバンドを選んでスラッシュメタル。CDは S.O.D.でした。そして最後に「ヨーコの一本」で、ポール・スタンレーモデルでした。今日のヘビメタさんはこれにて終了ですが、最後にマーティへのサプライズが! マーティが「叶ったんですよ、叶ったんですよ」と嬉しそう。そして熊田さんのツッコミ「こんなにもマーティーが、私の顔を見ない回は初めてだったので、ちょっとショックでしたね」。いい感じです。そして、ここでなんと八代亜紀さんからマーティにプレゼント!! マーティ、だいじょぶ? 八代さん自筆の絵だそうです。感極まったマーティ、「テレビで泣きたくないんですけど・・・ありがとうございました!」 いや、今週はマーティの夢も叶い、その様子は十分ヘビーメタル魂が入っていましたよ! 楽しかったです!(コピバン以外)

ということで、来週も見るべし!

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2005.08.24 23:53 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (5)

2005年8月17日(水)

ヘビメタさん・第二十回レビュー

今週もやって参りました「ヘビメタさん」、今日はなんと第二十回目!
早速マーティの登場です!


「最近、日本で使う印鑑を作ったという」


スーパー・ギタリスト、マーティ・フリードマーン! 印鑑は普通に銀行とか宅急便とかで使っているそうです。そしてゲストはヨッちゃんこと野村義男さん。お、今日は最初に「スクールオブメタル」です。1曲目は Cinderella 「Shake Me」。シンデレラのギタリストは日系2世で、彼のおばあちゃんがスタジオに来た時のビデオ持ってます・・・(なんだそりゃ)。そして2曲目はおおお、ヌーノ・ベッテンコートだ! Extreme 「Get The Funk Out」。バリバリのメタルではないですが、ホント、エクストリームってかっこいいですよね・・・そして鮎貝氏がマーティにフリます。「ヌーノのギターはどうですか?」 マーティ「うまい。うまいと思います。裏リズムはなかなか弾けないと思います」 ふむふむ。そして3曲目、お、ゲスト絡み? Stratovarius 「Maniac Dance」。メロディック・メタルの代表選手です。この曲は結構今風ですね。昔の曲についてヨッちゃんがつっこめないギャグをかましているところに・・・お?


「たのもう!!」


と、外国人が乱入! と思ったら、ついに登場、ストラトヴァリウスのティモ・コティペルトとティモ・トルキのお二人! すげー、ほんとに来ましたよ(笑)。なぜかヨッちゃんとマーティの弦がなくなっていて、お二人が「お前らの弦は預かったー。勝負だー!」という強引な展開(笑)。え、なんの勝負かと思ったら、


「ギターの弦 最速張り替え選手権」


えと・・・だいじょぶですか?・・・ストラトのお二人はなんかノッテます。そして競技開始!・・・世界を代表するギタリスト3人が必死で弦を張り替えています・・・これ、確かに珍しいとは思いますが・・・結構微妙だな・・・そしてヨッちゃんが速い! もうチューニングに入っていますが、マーティは「穴がチガウ!」と、別の穴に弦を通してしまい、パニック状態。鮎貝氏「これが、世界で一千万枚を売ったギタリストの姿でしょうか!」 うん、ちょっと面白いかも(でも、ギタリスト以外が見て面白い図なのかな?)。そしてマーティ、さらに弦を見失い、拾う時にティモにぶつけて「マーティ選手にやや立腹」というスーパーが出ています。ちょ、ちょっと面白いかも。そしてヨッちゃんが最初に終了! 次にマーティ、最後にティモ! そして表彰式が行われます。あれ、これで普通にオシマイ? う、び、微妙なコーナーでしたね。
そして、この沈滞感(?)を払拭するように、ティモ・コティペルト、ティモ・トルキ、マーティ、ヨッちゃんによる即興ライブ! これは期待が持てるかも! 曲は「ヘビメタさんのテーマ」で3人がそれぞれソロを。ティモ・トルキ、ウメー・・・そしてボーカルのティモが参戦してハイトーンで「ヘビメタさーん!」とシャウト。うん、かっこいい、かっこいい。心が洗われました。
そして次のコーナーは、ん?ジューダス・プリーストのライブ? ちょっといやな予感が・・・ああ、やっぱりカバーコミックバンドと記者会見がはじま・・・

・・・

すみません、気を失ってました。今回もこのコーナーのレビューは控えさせていただきます。

さて、次のコーナーは「ロック 噂の真相」。最初は「ドアーズとキッスに同じギターソロの曲がある」 ということで、KISS 「She」と The Doors 「Five to One」を聴き比べ。あ、おんなじだ・・・次は「トーキング・モジュレータを使うと脳が揺れる」 またマニアックな真相だな・・・実際に使うと頭がイタくなるらしいのですが、ここでヨッちゃんが秘密兵器「夜間アンプ」を出す!(ほんとにヤカンの形) そしてヤカンの注ぎ口を口にあてると、おおお、トーキング・モジュレータになってる! ということで、あ、今日は終わりですか・・・最後はヨーコの一本で今日のヘビメタさんは終了です。今日は「マーティのメタル魂」がなかったですね・・・ストラトヴァリウスのお二人は、かなり陽気な方だというのが分かったのが嬉しかったです。今週はちょっと不完全燃焼気味?だったかな・・・

来週、来週を楽しみにしましょう! ということで、来週も見るべし!

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.08.17 01:44 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (5)

2005年8月14日(日)

ヘビメタさん・第十九回レビュー

今週はちょっと遅れてスミマセン、「ヘビメタさん」第十九回レビューです! 着メロをメタリカにしたという熊田さんのフリから、最初の登場は我らがマーティ・フリードマーン! キリトとのツアーも楽しみにしているそうです(ココでもちょっと触れました)。「仙台は牛タン、大阪はお好み焼き、名古屋は暇つぶし、って、ひつまぶしだよっ!」 3日くらい考えてきました?(笑) そしてゲストは元爆風スランプの、と思ったら、スーパースランプが復活してたんですね。パッパラー河合さんです。爆風スランプは、爆風銃(バップガン)とスーパースランプが合体してできたことは有名ですね。いきなりキングクリムゾンの曲を弾いて登場。変拍子に乗った登場に熊田さん「なんかノリにくいですよね」


「ギター、弾けますか?」


鮎貝氏から「パッパラーさんは、ヘビメタさんというより、プログレさんって感じなんです」 パッパラー氏「これからはプログレの時代なんだよ!」 マーティ「俺だって変拍子弾けるヨ」という流れで、「リフ番長決定戦」に突入。今日はプログレ特集だそうです。そして1曲目、早速パッパラー氏が弾いて正解! プログレの定番 King Crimson 「21st Century Schizoid Man(21世紀の精神異常者)」でした。これ、人間椅子が演奏してるビデオ持ってます・・・2曲目、今度はマーティで正解! Rush 「Limelight」でした。3曲目、パッパラー氏が手を上げますが、「ツェッペリンなんだよ・・・」と言って弾こうとしますがおぼつかず、「これ、コピーしてなかったんで、ここまでしか弾けないんだよ・・・」 と鮎貝氏、


「いや、全く弾けてないですよ」


素晴らしいツッコミ・・・そして曲名を言いますがハズレ!マーティに代わって正解! Led Zeppelin 「Black Dog」でした。このアルバム、よく聴いたなぁ(「天国への階段」入り)。そして4曲目もマーティで正解、またまた Metallicaで「Master Of Puppets」。そして最後の逆転チャン