文車に燃ゆ恋文
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2005年2月12日(土)

コンシェルジェの威力

プチ旅行(伊東)から帰って来ました。いやはやハプニング続出。まず、車で出かけて1時間くらいすると長男が熱を出してしまいました。39度あります。あちゃー、風邪かそれともインフルエンザか。宿についてもぐったりしていて、長男はせっかくの夕食も食べられませんでした。夜になっても熱がおさまらないので、これは病院に連れていくか、ということになり、泊まっていたホテルの助けを借りることに。

宿は伊東園ホテルというところだったのですが、ここがまたいい意味で驚きでした。いや、これはすごいわ。まず、「365日同一料金!年始だろうが休前日だろうが値段は同じ!一泊 7,800円」。さらに、朝食、夕食ともにバイキングで好きなものを食べ放題(ここにコストダウンのミソがありそう)、チェックアウトは昼 12時(テレンコ家族には最適)、朝はホテルから声をかけることはありません(寝放題)。特別な豪華さはないのですが、一般的な家族にピンポイントでターゲティングしているのでは、ていう感じ。決して、安かろう悪かろうではなく、部屋も建物もとてもきれいだし、超高級ホテルではありませんが、久々にこれはいい、と思った宿でした。そして、コンシェルジェの衝撃を受けるのはここから。

夜10時頃、熱が出た長男を病院に連れて行くべく、フロントに電話すると、その病院が今の時間受け付けてくれることを確認までしてくれて、病院までの道順を書いてくれました。病院に着くと「伊東園ホテルさんから聞いています」と案内され、おおー、と思い、診察が終わってホテルに帰ります(インフルエンザではありませんでした)。帰ってくるとフロントから「大丈夫でしたか? 診察してくれましたか?」と声をかけられ、部屋に帰って見ると、ホテルから届けられたアイスノンが待っている、と。ここまで、私はホテルに部屋番号も氏名も話していません(ホテル側は当然わかっていますが)。

コンシェルジェ、恐るべし、です。

そして翌日、長男の熱も徐々に下がってきて、ようやく落ち着いたか?と思っていると、どうも長女の顔が赤い。でも、大声でケロロ軍曹の主題歌を歌って盛り上がっています。念のため熱をはかってみると、

38.8度 _| ̄|○

帰って病院に連れていくべく、急いで宿を後にしましたとさ。というわけで、ドタバタした旅行でしたが、家族みんな一緒でとても楽しかったです。そのうちリベンジするです。

2005.02.12 17:01 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)



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