文車に燃ゆ恋文
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2005年10月31日(月)

音楽配信・MOOCS

今日、新しいデジタル音楽配信サービス「MOOCS」が始まったので、使ってみました。iTunes Music Storeに比べると、さすがに楽曲数は違いますが、なんか楽曲ラインアップが、わたくし領域にかなりヒットするんですが・・・(洋楽がほとんどないのがちょっとイタイ) インディーズレーベルが結構効いてますね。例えば・・・

アトリエ
 「彩 with SUPER VIBRATION」のボーカル彩さんの前のバンド「アトリエ」が売ってます!

・メトロノーム
・ロリータ18号
・突然段ボール
・ガーゴイル
・Aphasia
・犬神サーカス団 (iTnuesにもあり)
・Handuh (iTnuesにもあり)

すごいな、このラインアップ・・・あと、「はなたらし」があったら最強。

2005.10.31 18:07 | 音楽 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月30日(日)

石庭枯山水

なに買ってんだよ・・・_| ̄|○

いや、前から欲しかったんです、石庭枯山水・・・横幅は 30cm弱くらいです。
卓上で砂を無心にひき続けるヘビーメタルのたしなみ。決して完成や終わりのない無間の空間。枯山水とは、禅宗と共に広がった、文字通り「水無しで山や水の流れを楽しむ庭」と言われています。これをスイースイーとひいていると、世の全ての煩悩から開放・・・されるといいんですが、あまりに小さいのでそこまではいきません_| ̄|○ でも、部屋にこの空間があると、ちょっと癒されるような気がします。ミニチュアの灯篭とか欲しくなってきます。あと、ミニチュアのドクロとか置くとすごいイイかもしれません(?)。日本の歴史、文化、いいものがたくさんあります・・・

一つ欠点があるとすると、部屋がすなすなになることでしょうか・・・

2005.10.30 17:40 | 日記 | この記事 | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年10月29日(土)

アウトドア

めちゃインドア派のヘビメタですが、今日は珍しく家族でアウトドア休日。某親会社の市民イベントに遊びに行くため、厚木にお出かけ。ちょっと雨はパラついたものの、こちらも珍しく天気も無事でした。このイベントには毎年行っているのですが、結構いいイベントなので子供らは大喜び。また、昨年に続き、会社の同僚(本物のチアリーダー)が踊るコーナーがあって、今年も見ましたが、これがカッコいいんですよ!ステージでの表現という点では、芸事なので、ヘビメタにも通ずるカッコ良さでした。疲れはしましたが、いいイベントでした。

2005.10.29 16:00 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月28日(金)

ヘビメタと歌舞伎

このところ、歌舞伎づいているヘビメタではありますが、先日、「ヘビメタさん」関係でトラックバックさせていただいた鴨さん(鴨が行く ver.BLOG)と、かなり趣向が近いことが判明。ここにも同志が~、と嬉しくなってしまいました。以前のエントリでも書き、鴨さんがおっしゃる通り、ヘビメタと歌舞伎は「究極の姿を追う」という姿勢において、非常に相通ずるものがあります。だから、その完成度と追求する姿勢に感動し、共感するのであります。(ぜひ、鴨さんのエントリ「歌舞伎とヘビメタ」もお読みください) さらに、私が共通と感じた要素としては、「人に何かを伝えること」「間」「エンターテインメント」の圧倒的な完成度でしょうか。特に、「間」は、現実世界にはあり得ないだろうブレイクを、芸の領域にまで昇華していることに、震えを感じるほどでした。様式美としての美しさは言うまでもなく、「芸」の奥深さ、完成度の高さは、そのままヘビメタの世界に通ずるものがあると、衝撃を受けたのを今でも覚えています。いやー、いいですよね、歌舞伎・・・

そして、鴨さんとはローカルな話題でも近いことがわかったりして・・・
これもネットとヘビメタと歌舞伎のなせる技ですね。

2005.10.28 12:32 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月27日(木)

染祭り総括

今月は怒濤のような「染祭り」でありました。10/1の「蝉しぐれ」初日舞台挨拶に始まり、「野田版・研辰の討たれ」上映会、「夢の仲蔵千本桜」(1)、「歌舞伎 夢の担い手たち」、「アオドクロ」上映会(内輪)、「夢の仲蔵千本桜」(2)、「夢の仲蔵千本桜」(3)と、染様を追うこと7回。ほんに充実した月でありました。昨日の3回目の「夢の仲蔵」も素晴らしかったです。3列目中央ということもあって、前に進んでくる役者さんの衣装の匂いがしたり、舞台上でたかれている線香の香りも届いたり、本当に贅沢気分を満喫しました。染様の所作、オーラは言うまでもないですが、幸四郎パパもすごい! 最後の染様の独白でも泣きましたが、最後の最後、幸四郎パパの「おーさーらーばー!」の鬼気迫る演技に、もう顔がグジャグジャ。ということで、散財した今月でしたが、来月は控えめです。とは言え、来月は 11/1, 2の陰陽座ライブ 2daysを皮切りに、ヘビメタモードでの散財。お昼ご飯は食べれるのか?!

2005.10.27 18:15 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日(水)

「夢の仲蔵千本桜」三本目

今日は「夢の仲蔵千本桜」三本目。明日が千秋楽で、本当は楽日に行きたかったのですが、楽前ということで、今日の夜の会に行ってきます。今日は、中央3列目。ラストの此蔵(染五郎)のピンスポ独白の真ん前で、思い切り泣いてきます。

2005.10.26 13:00 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月25日(火)

Web版「ヘビメタさん」第四回(Vol.30)

ついに、Web版「ヘビメタさん」も最終回・・・見てください。何はともあれ、見てください・・・ヴィンセント氏、マーティ、鮎貝氏、久武氏の魂を感じてください! 今回は動画が3本! 1本目、Bar Dokkenに座っている鮎貝氏、酔ってる? マーティを紹介して登場! マーティ「まだ飲んでるんだ」「マスター、お茶ください」「お茶かよー!」 遅れて久武氏も登場して、いよいよ始まり DEATH! まず涙したのは、ヴィンセント氏の我々(?と信じてます)への呼びかけ。


「糞ったれなほどに、愛すべき英雄どもよ!」


この言葉に秘められた愛情を感じぜずにはおれません・・・(涙) そして、2本目の動画メッセージ。最初は「マーティのこれなら弾いても大丈夫」。権利の関係で、色々難しかったと思います。でも、がんばってくれました! 「蛍の光・ヘビメタさんバージョン」 マーティのザクザクメタルギターに、鮎貝氏、久武氏が「ラララ」で歌います。マーティ「いいじゃん」。そして、画面に向かってマーティがピックを投げ、鮎貝氏、


「さよなら!」


終わりました。これが最後?というくらいあっけなく終わりました。でも、この終わり方、「ヘビメタさん」らしい終わり方でした。さて、最終回のコーナーは、

「第四回 ヘビメタさん百物語」
 番組収録の面白さが臨場感たっぷりに書かれています。そして、マーティの 0.1%のこだわり。最高です。そしてヴィンセント氏が締めます。

もう、暗闇はこわくない。
なぜなら、君たちがいるのだから。

泣け、同志よ!

「第四回 久武のメタルの学校」 ※暗黒の帝王・OZZY OSBOURNE
「ナイスガイ鮎貝の今夜もいっぱい Vol.4」 ※SHOW-YA復活祭MC
「妄想小説 鉄子の部屋」 ※「グリズリー鉄子Fe」の部屋(写真あり)
「曜子からの今夜のいっぽん」 ※3本目長時間動画。口リフ炸裂

そして、「マーティのバック・トゥー・ザ・メタル魂 in Japan」。 え?次回?次回って? と思ってあとがきを読むと・・・

ヴィンセントの『炎よ、我と共に歩め』(blog)開始!

すげー!すげー! 次回は、この blogにアップするそうです。がんばれー!ヴィンセント氏! これで、「ヘビメタさん」、「Web版ヘビメタさん」も、終了となります。ヴィンセント氏、マーティ、鮎貝氏、久武氏の思いは、「ヘビメタさん」野郎達には、充分届いていると思います! 本当にありがとうございました! これで番組、Webともに終わるわけですが、ヴィンセント氏の blogでまだ続きます。またテレビで次回作が登場するかどうかは、メタルゴッドも知る由もないと思います。でも、それでも、「ヘビメタさん」、「Web版ヘビメタさん」が私たちに残してくれたものは、永久に消えることはないでしょう。

手弁当で頑張ってくれたヴィンセントさんに、皆さんで拍手を送りましょう!

いつの日か、またどこかで見ることができる時が来たら、その時は・・・


「見るべし!!」


Web版「ヘビメタさん」はこちらです!!
http://www.square-enix.co.jp/hmt/web/index.html

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.10.25 23:20 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (2) | トラックバック (9)

2005年10月24日(月)

夢の仲蔵感想文

昨日の「夢の仲蔵千本桜」で印象的だったこと。
・前から2列目で、役者さんの表情や細かいセリフがわかったので、かなり感情移入できた。
・変わり身のところが、なんとなくここか、というのがわかった。
・泣くポイントが事前にわかっていたので、思い切り良く泣けた。
・カーテンコールで染様がおどけて手を振っていたのがかわいかった。
・幸四郎パパが、カーテンコールで満面の笑みを浮かべていたのがかわいかった。

2005.10.24 12:59 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月23日(日)

「夢の仲蔵千本桜」二本目

今日は「夢の仲蔵千本桜」の二本目。前回の観劇を元に復習して、「義経千本桜」のストーリーを再度予習してのぞみます。今日は昨日とはうって変わって雲はほとんどない快晴。晴れやかな一日でありますように。

2005.10.23 10:03 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月22日(土)

雨が追ってくる

なんだか雲行きが怪しい。先週は駅で降りたら雨が降り出し、家に着いたらやみました。そこまで追って来なくていいです…

2005.10.22 10:41 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日(金)

昨日初めて知ったこと

JRのスイカで、りんかい線に乗れる。すげー。

2005.10.21 19:21 | 日記 | この記事 | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年10月20日(木)

「歌舞伎 夢の担い手たち」

今日はアートスフィア (天王洲アイル)で行われた「歌舞伎 夢の担い手たち」に行ってきました。市川染五郎、片岡愛之助のお二人によるトークショー&実演。お二人の素の姿も見れたし、この実演、すごすぎです…見とれてしまいました。いやー、満足。今月の染祭り、拝見するのは今日で4回目、うち生での対面は3回。今月はまだ続きます。

2005.10.20 23:53 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年10月19日(水)

Web版「ヘビメタさん」第三回(Vol.29)

さぁ、今週も始まりました、Web版「ヘビメタさん」! 今夜は第三回!
まぁ、まず見てください、オープニングの動画。爆笑です。サイコーです。

今夜は六本木のロックバー「ドッケン」からの中継です。鮎貝氏、久武氏ともに、ベロベロに酔っ払ってます。鮎貝氏はナチュラル・ディストーション・ボイス(ダミ声)になってるし、久武氏はジューダスの話題で視聴者に絡むし、その絡みに対して鮎貝氏が、


「噛んでんだよ!」


そしてさらに突然、


「何で禁煙なんだよ!」


ドッケンはマスターの都合により全面禁煙なんだそうです。酔っ払いだ・・・でも、このめちゃくちゃさ、好きです・・・そしてマーティの登場です! 登場して一言。


「酔ってるじゃん」


そしてワンフレーズ、メタルギターをぶちかましたマーティに対して、鮎貝氏、


「おぅ、いつもの『ヨロシク』はないの?」


完全に絡んでます・・・でも好きです・・・というわけで、オープニングは終了。この映像、超保存版だと思うのは私だけでしょうか? さて、今日のコーナーは、

「頼正の今夜のいっぽん」(画像あり) ※画像たくさん
「第三回 ヘビメタさん百物語」 ※ヴィクセンとマーティ妹さんの話必見
「第三回 久武のメタルの学校」 ※RIOTのコアな情報
「ナイスガイ鮎貝の今夜もいっぱい Vol.3」 ※文章も酔っ払ってる?
「世界初!どこでもエアメタル選手権」 ※ひとりエアメタル

内容は本物をご覧ください。世界のどこからでも見れます! そして、後書きでヴィンセント氏がマーティを1時間40分待たせた、ということを書いています。久武氏から「ロックですねぇ(にやにや)」とつっこまれたそうですが、私も似たようなことが・・・以前、会社の元上司(すごく年上)と飲みに行く約束をして、すっかり忘れており、完全にすっぽかしました。元上司は2時間くらい待ったそうです。そして次の日、「さすがにキミはヘビメタや」と言われました・・・

さぁ、次回は一応、Web版の最終回です・・・ここまで本当に手作りで作ってくださっている皆さん、本当に感謝です。このうねりは、永久に語り継がれていくはずです! 来週も見るべし!

Web版「ヘビメタさん」はこちらです!!
http://www.square-enix.co.jp/hmt/web/index.html

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2005.10.19 00:06 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (6)

2005年10月18日(火)

MT-3.2ja-2 のスパム対策

MovableType 3.2ja から、スパムコメント、スパムトラックバック対策が付きましたが、これが結構強力で、英語のスパムはほとんどはじいてくれます。優秀~。ただ、強力すぎて、お仲間からいただいたトラックバックも数個はじかれてました。一応、ホワイトリストの条件設定はしましたが、これで通るかどうかはやってみないとわかりません・・・でも、このスパム対策、かなり有効だと思います。

もし、トラックバックを送って、エラーは出なかったけど掲載されないぞ? と思われる方は、こちらのアドレスまでご一報ください。解除&ホワイトリスト設定します。

2005.10.18 13:00 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日(月)

寝貯め

例によって悪い癖で、昨日明け方まで宿題やってました。全く起きれませんでした。でも宿題は提出しました。午後グッスリ寝てました。寝貯めしました。元気になりました。blog書きました。

はっ。今日一日はどこに行ったんだろう・・・

2005.10.17 21:08 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日(日)

「夢の仲蔵千本桜」一本目

観てきました、「夢の仲蔵千本桜」。恐るべき完成度でした・・・

江戸時代、「義経千本桜」を演じている森田座を舞台に起こる事件を追っていく物語ですが、劇中劇として「義経千本桜」(森田座がやっているという設定)がふんだんに盛り込まれています。この「義経千本桜」を観ている観客と、この「夢の仲蔵千本桜」の観客(自分たち)をオーバーラップさせる演出が、これがまたゾクゾクするんですよ・・・プラス、やはり悲劇の人間模様、親子、師弟の愛情など、見所はいっぱい。凛々しい役を演ずる染様はもちろんのこと、お父様こと幸四郎パパもさすがの迫力です。

この日、最も魂に響いた言葉、幸四郎パパのセリフ。


「気が狂わねぇやつは、舞台に上がる資格なんてねぇんだよ」


再度書きましょう。

ヘビーメタルと歌舞伎。
表現という点ではあまりにも共通する「芸」の世界。

ということで、あと2回観てきます(笑)。

2005.10.16 15:06 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日(土)

夢の仲蔵千本桜

今日はこれから、日生劇場にて行われる「夢の仲蔵千本桜」を見に行ってきます。歌舞伎です。染様です。お父様(松本幸四郎)も出ます。この作品は、内容もかなり濃いようで楽しみなのですが、今年の6月、式神&染様友の K嬢と「最初の歌舞伎観劇はこの舞台がいいかも」と相談し、初めての歌舞伎はこの舞台を見てみよう、と決意した作品なので、感慨深いものがあります。あれから早4ヶ月・・・長かったような短かったような・・・でも、この作品を見る前に、既に歌舞伎にドップリはまっているのは、これもまた一興かと。ヘビーメタルと歌舞伎。表現という点ではあまりにも共通する「芸」の世界。勉強になります・・・

2005.10.15 12:33 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日(金)

MT-3.2ja-2 にしました

ここで報告されていた不具合を修正した MovableType 3.2ja Release-2が提供されました。わりと早かったですねー。でも、私は待ちきれずに SQLiteにしてしまいましたが・・・で、早速アップグレードしてみました。モジュールをダウンロードして解凍、mt-config.cgi「以外」をばばーっとコピー。とりあえず、何も考えずにログインすると・・・あ、できた。上書きだけで大丈夫のようですね。で、全再構築してスッキリ、と。ふー、これで一段落かな?

2005.10.14 00:11 | blog | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月13日(木)

The Trooper / 陰陽座

先日 10/10に、大阪ブランニューの10周年記念ライブということで、陰陽座が「原点回帰~一緒にお祝いしようぜ!!~」というスペシャルライブを行ったのですが、その時のセットリストが公式ページにアップされていました。


・・・ ・・・ !!!


-ENCORE 1
16 明日なき戦い(IRON MAIDEN)


な、なんですって?・・・「明日なき戦い(The Trooper) / Iron Maiden」ですって?
うあああ、聴きたかった・・・会場の10周年のお祝いということもあったんでしょうか・・・いいなぁ。私の希望としては、メタルに足を踏み入れた原点の「Kill the King / Rainbow」をやってほしいです・・・ずっと前に本当にやったらしいので、この目で、この目で陰陽座の「Kill the King」が見たいです・・・

2005.10.13 00:36 | 陰陽座 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日(水)

Web版「ヘビメタさん」第二回(Vol.28)

今週も始まりました、Web版「ヘビメタさん」! 今夜は第二回! 何はともあれ、とにかく、見るべし! 今日のコーナーは、

「バック・トゥー・ザ・メタル魂 in japan」
「ヘビメタさん百物語」
「打ち上げ番長決定戦」
「久武のメタルの学校」
「ナイスガイ鮎貝の今夜もいっぱい」

と盛り沢山です。鉄子の最後の言葉も見逃すな!

Web版「ヘビメタさん」はこちらです!!
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2005.10.12 18:23 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (7)

2005年10月11日(火)

THE PINK☆PANDA

職業柄(?)、インディーズ系の音楽番組を良くみるのですが、今気になるバンドの一つが「THE PINK☆PANDA」(オフィシャルサイトはこちら)。初めて見たのは「音箱登龍門」という番組。この番組は、結構琴線に触れるバンド、お笑いが発見できるのでかなりお気に入りです。「THE PINK☆PANDA」の他、「THE 冠」、「漁港」、「パッション屋良」などなど・・・

さて、この「THE PINK☆PANDA」ですが、女性4人組で、見た目は流行系のアイドルバンド?に見えるのですが、ステージングが全然違います。さすが、年に50回のライブをこなすだけあります。ボーカル MA☆YOU嬢はカワイイ系のボーカルをとるのですが、なんと言ってもドギモを抜かれるのはベースのFチョッパーKOGA嬢。あ、あなたは気合の入ったヘビーメタル嬢です。チョッパーとピッキングの両刀での演奏も見事ですが、バッキング時とキメのヘドバンは、年季が入っていることがヒシヒシと伝わります。単に頭を振るのと、HR/HMのヘドバンは明らかに違うわけですが、そこは見事なほどヘドバンしています。同じベース弾きとしても見ていて気持ちいい、気合入りまくりのヘドバンです(笑)。ライブ見てみたいです。聴きながらブンブン頭を振りたいと思います。

2005.10.11 00:10 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月10日(月)

SQLiteへの移行方法

MovableType-3.2jaの不具合を回避するために、BerkleyDBから SQLiteに移行しましたが、参考までに移行した方法を記します。環境は、さくらインターネットのレンタルサーバ(ライト)で、既に MT-3.2jaがインストールされ、動作している前提です。
※くれぐれも、バックアップは念入りにとってくださいね。ここに書いた方法で、全ての環境での移行は保証できませんし、成功するとは限りませんので・・・くれぐれも自己責任でお願いいたします。

(1) SQLite用の dbディレクトリを作る
 MTがインストールされているディレクトリに、db-sqlite というディレクトリを作成(中は空でいいです。ディレクトリ名は好きな名前でOKです)。BerkleyDB用は、デフォルトでは db になっていると思います。

(2) SQLite用の記述をオンにする
 mt-config.cgiの中の、下記の SQLite用の記述のコメントを外してオンにし、先ほど作成したディレクトリ名とファイル名を記述します(BerkleyDBの記述は、まだコメントアウトせず、活かしておかないといけません)。

ObjectDriver DBI::sqlite
Database (MTのインストールディレクトリ/db-sqlite/dbfile

 ※dbfile というのは、ファイル名です。このファイル名で SQLiteの DBを作成するようです(この時点では存在していなくても大丈夫です。変換時に作成されます)。
 ※ここで一度ポカやりました_| ̄|○ ファイル名を指定せず、先ほど作成したディレクトリ名で終わらせていたら、
  Database (MTのインストールディレクトリ/db-sqlite ←最初はこうしてた
「DBファイルが変ジャン」と言われて先に進めませんでした。ちゃんとファイル名を指定しないとダメでした。

(3) 移行実行
 (MTのインストールディレクトリ)/mt-db2sql.cgi を実行します。ちょっとガクガクブルブルです。ここで何か聞いてくるかな?と思っていたのですが、有無を言わさず実行されました。うおー、と思いましたが、画面には移行している対象がどどーっと表示されているので、ちょっと安心します。ただし、エントリ数が多いとかなり時間がかかるので、タイムアウトしないかとヒヤヒヤしました。が、私の環境では見事成功!

(4) mt-config.cgiの修正
 ここで、SQLiteの DBが作成されているかどうかを確認します。先ほど作成した db-sqliteの中に、dbfileというそれらしいサイズのファイルができていれば、たぶん大丈夫です。ここで、DBの対象を切り替えるため、mt-config.cgiを修正します。BerkleyDB用の記述、

DataSource (MTのインストールディレクトリ)/db

をコメントアウトします。まだ、この BerkleyDBのファイルは消さない方がよいです。これで、使用する DBは SQLiteになりました。

(5) ログインしてみる
 ここで、恐る恐るログインしてみます。見事、ログインに成功できて、これまでのエントリがちゃんと見えていたら、SQLiteで無事動作しています。もし、ログイン時に初期化されてしまっていたら、逆に (2)をコメントアウトして、(4)のコメントを外して、元に戻してみます(ここで戻れるかどうかの保証はできません。環境にもよりますし・・・)。無事動作したら、BerkleyDB用のファイルを消すも消さぬも、思いのまま。

ということで、かなりドキドキものの作業ではありますが、成功した時の喜びはひとしおです(?)。

2005.10.10 17:25 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年10月 9日(日)

野田版・研辰の討たれ

十八代目中村勘三郎襲名披露狂言集『勘三郎箱』発売記念特別上映会『野田版 研辰の討たれ』見て来ました。野田版というのは、勘三郎(当時勘九郎)の希望で、野田秀樹氏が演出したものだそうです。オリジナルは知らないのですが、とにかくネタはテンコ盛りだし、密度は濃いし、純粋に楽しい舞台でした。
会場は丸ビルの7F 丸ビルホール。いや、すんごいキレイでした。前の丸ビルのイメージがあったので、そのギャップが大きかった・・・(って、いつの話だよ・・・) そして、同行の4人でまったりとご飯食べ中。いやー、よかったです。

2005.10.09 19:46 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 8日(土)

運動会シーズン

今日は長女の幼稚園の運動会でした。疲れました_| ̄|○ この連休は連続雨という予報でしたが、なんとか曇りを保って、予定通り開催されました。長女はテレンコ傾向は強いものの足は速いらしく、かけっこは無事一位、選手に選ばれたクラス対抗リレーで第一走者。リレーのスタートは、合図とタイミングが合わずに5位_| ̄|○ しかし、その後の選手の頑張りで、グングン順位を上げ、アンカーでついに1位に躍り出てそのままゴール! すげー。最後まで雨は降らずに、なんとか無事終了しました。

また夜になって雨が降って来ているようですが、明日は雑誌 「Colorful」主催で行われる、「十八代目中村勘三郎 襲名披露狂言集『勘三郎箱』発売記念特別上映会 『勘三郎箱』第八巻 野田版 研辰の討たれ」(長い・・・)を見に行きます。場所は丸ビルなんですが、実は新しくなった丸ビルに行くのは初めてなので、それも楽しみだったりします。明日はケータイからポチポチ更新かも。

2005.10.08 20:18 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月 7日(金)

MT-3.2ja:SQLiteに移行成功

MT-3.2jaを恐る恐る使っていましたが、修正版がいつ出るかわからないし、エントリ数も多くなってきたことから、意を決して SQLiteへの移行を敢行しました。バックアップを念入りにとって、いざ cgiを実行・・・「dbの定義がおかしいです」 あぅぅ_| ̄|○ configを書き直して再度トライ。お、通った。進んでる・・・結構時間かかる・・・タイムアウトしちゃう? イケル? お! 終わった。正常終了した! BerkleyDBをコメントアウトして・・・おおー、動いてる。全てを再構築、と。おお、再構築も速い(というか、前と一緒ですが)。よかったー。ということで、めでたく SQLiteへの移行が成功しました。ふー、今回のアップグレードは四苦八苦しましたが、ま、こういうのも楽しかったりするのは事実です。

2005.10.07 17:46 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 6日(木)

MT-3.2ja のその後

「最近のコメント」を休止して、だましだまし運転していた MovableType 3.2jaですが、やっぱり不具合があるみたいです_| ̄|○(six apart社のお知らせ「Berkeley DBの環境下でMovable Type 3.2日本語版をご利用のお客様へのお知らせ」)。
やっぱり、recently_commented_onです_| ̄|○ BerkleyDBか・・・これを機会に、SQLiteに移行しようか、とも思うのですが、変換に失敗して設定が初期化してしまった、という報告もあり、まだ恐くてできません。ガクガクブルブル。とりあえずは、おとなしく修正版が出るのを待とうかな・・・でも、エントリがかなり増えてきたので、SQLiteにも移行したい・・・悩みどころ。

関連blog:
まにてん堂さん
小粋空間さん
Ogawa::Memorandaさん
アフィリエイトを続ける力さん

2005.10.06 22:35 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 5日(水)

Web版「ヘビメタさん」第一回(Vol.27)

先日テレビで最終回を迎えた「ヘビメタさん」・・・今週、不死鳥のように復活です! しかも、放送地域の超拡大! 居住地に関わらず全てが見れる! その上、外国にいても見れる! 全てがリアルタイムで見れる! ヴィンセントさん、マーティさん、鮎貝さん、久武さん、本当に皆さんの思いは伝わっています! オープニングムービーもまったりとした中にも楽しい空気が満載。企画も気合入ってます! これからは、レビューを書かなくても、皆さん、全てを見ることができますよ! ヴィンセントさん、そして出演者の皆さん、がんばれー! 視聴者の私らもがんばりますー!

Web版「ヘビメタさん」はこちらです!!
http://www.square-enix.co.jp/hmt/web/index.html

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.10.05 19:18 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (8)

2005年10月 4日(火)

MT-3.2ja再構築の対処

MovableTypeを 3.2にアップグレードしてから、再構築に異常に時間がかかるようになっていた件で、やはり同じ問題に悩む方が多いようです。まにてん堂さんのところで、この問題に関する情報をいただきました。やっぱり、recently_commented_on の処理方法が変わったらしく、ここで時間をくっているようです(なので、現状「最近のコメント」を休止してます_| ̄|○)。
そこで、まにてん堂さん経由、小粋空間さんの方法で、対応箇所を修正してみました(他にも Ogawa::Memorandaさんに情報あり)。

さて、これでしばらく様子をみてみます・・・
情報をいただいた皆さま、ありがとうございました。

2005.10.04 18:44 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 3日(月)

「ヘビメタさん」 on the net

9月27日深夜で最終回を迎え、終了した「ヘビメタさん」。番組は終了しても、ネットでの勢いはさらに続きます!番組終了後、公式サイトのヴィンセントさんから、ネット上の各blogやコミュニティに、直接コメントをいただいたりして、マーティ氏、鮎貝氏、久武氏と共に、Web版の「ヘビメタさん」をやってみる!とのこと。署名活動も起きたりして炸裂していたネットのパワーが、ここまで届いたことも画期的なことだと思います。
ヴィンセント氏も書いていますが、どこまで続けられるか、もちろんわからないと思います。でも、その気持ちは十分、私たちに届いていますよ!>ヴィンセントさん、マーティさん、鮎貝さん、久武さん! 無力な私たちではありますが、その気持ちにできる限り応えられたら、と思っています。

火曜日 25時31分から始まる「新ヘビメタさん」URL:
http://www.square-enix.co.jp/hmt/

皆のもの! 見るべし!

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2005.10.03 00:02 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年10月 2日(日)

「蝉しぐれ」で号泣

蝉しぐれ」見てきました。号泣しました(またか・・・)。物語は、ある意味悲劇ではあるかもしれませんが、日本人の気高さ、強さ、美しさを過剰な演出をせずに、素直に描いた心暖まる作品です。染様は相変わらず潔い、強い、美しい男を演じていて、キャラにぴったり。子役の石田卓也さんも、素朴でいい味がありました。以前、劇団☆新感線「SHIRO」で、リオ役の大塚ちひろさんにノックアウトされましたが(レポはこちら)、今日は、「ふく」の子供時代を演じた佐津川愛美さんにノックアウトされました・・・なんと言っても、目力(めぢから)が強いです。劇中での文四郎との関係、思いを、言葉ではなく表情や動作で表すのですが、これがまたスゴイ。言葉はなくても、その強さ、思いがひしひしと伝わってきます。彼女がスクリーンに大映しになると、その世界に引き込まれるくらい、インパクトがありました。すごいです・・・他の作品も見てみたいと思いました。
物語の詳細は省きます。ぜひ見てください(笑)。本編が終了して、今日は初日1回目ということで、出演者の皆さんによる舞台挨拶です! 大勢のメディアがところ狭しとカメラを設置して、準備が終わったところで出演者の皆さんが登場!! 市川染五郎さま、木村佳乃さん、ふかわりょうさん、石田卓也さん(HP)、佐津川愛美さん(blog)、そして、監督の黒土三男さんの6人が舞台挨拶で登場! そ、染さま~、今日はシックなスーツと落ち着いた装いで、究極のイイ男路線で登場です。舞台挨拶は・・・とっても固かったりしましたが、初っぱなで崩すわけにはいかなかったのでは、と推測します。挨拶後の写真撮影では、客席を向いて見得を切るなど、お茶目全開。それでこそ染様です・・・木村佳乃さんの挨拶は、これぞ女優と言う迫力を感じました。そして、しゃべりを生業にしているふかわさんのトークで会場は和みまくり。さすがでした。そして、文四郎の子役を演じた石田さん、かなり緊張していたようですが、爽やかさがにじみ出ていました。そして、ふく役の佐津川愛美さんご自身も感動されていたらしく、言葉は少なめでしたが、逆にそれがとても印象が良く、彼女の思いがよく伝わって来るような気がしました。これからもがんばってください!
最後に、監督の黒土さんが挨拶をしましたが、15年かけてやっと完成、初日を迎えた、という思いがあふれたのか、言葉に詰まり、会場から拍手が贈られていました。この映画を作ったスタッフ、出演者の皆さんの思いが、この短い時間だけでも感じられて、とても温かい気持ちになった映画でした。いや、ほんとに見てよかったです。

2005.10.02 00:01 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月 1日(土)

「蝉しぐれ」初日

日付は変わってしまいましたが、明日 10/1は、映画「蝉しぐれ」の初日一回目を見に行きます。お目当てはもちろん市川染五郎様。最近、テレビでもCMをやっていますが、そのCMを見るだけで泣きそうです。今回は、式神ネットワークにより、初日の出演者・舞台挨拶付きのチケットをゲットすることができました! うほー。ナマ染様、しっかり見てきますです。

MovableType、苦労してます_| ̄|○ 明らかに処理重い・・・

2005.10.01 00:08 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)