文車に燃ゆ恋文
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2005年9月30日(金)

MovableType3.2-ja

MovableType の新版が出たので、インストールしてみました。管理画面がカラフルになって、色々機能がついてるみたいです。アップグレードはうまくいってるみたいなんですが、エントリの再構築になんか時間がかかるみたいで、全エントリの再構築をすると、反応が帰ってこなくて、Internal Errorになります_| ̄|○ 一個一個の構築はうまくいっているので、どっか調整しないとダメかなぁ・・・

2005.09.30 19:11 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日(木)

今日も一行

今日はお話するお仕事でした。話す方が感動してしまいました。

2005.09.29 23:57 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月28日(水)

ヘビメタさん・最終回レビュー

ついにやってきました。「ヘビメタさん」最終回。今回も渾身のレビュー!
その前に、昨夜の放送直後、公式ページにレビューを書いているヴィンセントさんから、前のエントリにコメントをいただきました。涙涙・・・ヴィンセントさんとこれからの「ヘビメタさん」についてはまた追って。

さぁ、始まりました、今夜もマーティの登場です。「明日、ロスへ旅立つという」マーティ・フリードマーン。ソロアルバムのレコーディングに行くそうです。熊田さんから「ロスに必ず持って行くものは?」と聞かれ、「必ず、ラー油、持っていきます」 どうして?という問いに対してマーティ、


「アメリカの食べ物って、味が薄いじゃないですか」


マ、マーティ、どこの国の人だっけ・・・

そして、今夜のゲストは「ヘビメタさん」の常連、大槻ケンヂとローリー。二人が登場してツーショットが映った時、大槻さん曰く、


「インチキな B'z って感じでしょ」


素晴らしいボケ・・・さすがです。熊田さんが「オールスターズで最終回みたいな感じですね」という番組自己ボケをふると、オーケン「え? 今日が最終回でしょ?」 そしてローリー、


「今宵が、『ヘビメタさん』の、墓場 DEATHよー!」


そして最終回スペシャルのコーナー「さよなら! 世界メタル電リフ祭り」! 世界のヘビメタセレブの皆さんから電話でリクエストを募って、その曲をマーティとROLLYに実際に弾いてもらう、という贅沢なコーナー。熊田さんから「みなさんドンドン電話掛けてきて下さーい、待ってまーす」


・・・


・・・


熊田さん「かかってきませんね・・・」 それに対して大槻さん、


「この番組生放送じゃないよね」


長いフリでした。さて、ここからは、スタジオから電話をかけて弾いて欲しい曲のリクエストをもらいます。まず、マーティはヨッちゃんこと野村義男さんに電話。ヨッちゃんのリクエストは「氷雨」。記念すべき最初のリクエストにマーティ、


「弾けないから一回切るわ」


「何だよそれ・・・・・・」 「ごめんなさい、すみません、じゃあねー」


ヨッちゃん終了。


ここから怒涛の電話攻撃。
熊田さん → クリス・ペプラー : Ozzy Osbourne 「Bark At The Moon」
鮎貝氏 → m-floのVERVAL : Guns N’ Roses 「Welcome to The Jungle 」
久武氏 → ルーク篁 : 留守電
しかたないのでみんなでメッセージを残す。「ルークさ~ん」「ルークさ~ん」「もしも~し」「熊田で~す」「マーティです」「大ケンです」。そしてローリー、


「ココがお前の墓場 DEATHよ!」 ガチャッ。


「それ、ただのイタ電じゃん」・・・めちゃ面白い・・・そして電話は続きます。

大槻さん → ロリータ18号のイシザカマサヨ : Sex Pistols 「Anarchy in the UK」
ローリー → THE COLLECTORS 加藤ひさし : The Who 「Substitute」
久武氏 → アニメタル さかもとえいぞう : Motley CRUE 「Live Wire」
熊田さん → 寺田恵子 : Deep Purple 「Burn」

あとは連続で対応。

特撮 三柴理 : Scorpions 「Hell-Cat」
斉藤和義 : Loudness 「In The Mirror」
アニメタル Syu : Megadeth 「Train Of Consequences」
ここでメガデスの曲を弾き始めるマーティ、しかし・・・


「完全に忘れたんですけど」


まだまだ続きます。

佐藤康恵 : Metallica 「Seek & Destroy」
ルーク篁 : すかんち 「ウルトラロケットマン」

そして、「ヘビメタさん」関係者さんからも、沢山のリクエストをいただきました。その中に、我らが目黒ライブステーションのスタッフさんが! お疲れさま DEATH! そして、いよいよマーティが海外の大物に電話・・・「ドリームシアターのジョン・ペトルーシさん」 うおおお。そして電話をかけるも留守電・・・マーティが留守電にメッセージを残します。当然英語。それを聞いた熊田さん、


「マーティ、カッコイイ・・・英語も喋れるんだ・・・」


そして次のコーナーは、歴代のエアメタルキングの夢の競演「AIR METAL FEST」 DEATH! ここで歴代エアメタルキングの紹介。

初代・曾根川朝也「8月に結婚式を挙げ新婚ホヤホヤ!幸せの絶頂DEATH!」 
2代目・與那原春輔「先日デパ地下で女性店員にサインを求められたDEATH!」
エアメタルゴッド・きくまる


「日々の生活に変化は無いDEATH!」


そして、ローリーとマーティもそのフェスタに参入。Scorpions 「Bridge To Heaven」と、相川七瀬 「Shock of Love」。「ヘビメタさん」で初めて世に衝撃を与えたであろう、「エアメタル」の歴史と素晴らしさが、集大成として炸裂していました。

そして次のコーナーは、「さよなら! マーティのメタル魂 in Japan」。鮎貝氏の紹介、「日本の曲は全部メタルに聴こえてしょうがないと言い張ってきたこのコーナー」 言い張ってきた・・・それに応えるマーティ、


「難しいんですよ、実は。」


「メタルと日本の音楽を融合しようと思ったら難しいと思います」 おっと、ここで全てをぶっちゃけるマーティ。このユルさが何とも言えません。そして最後の曲は北島三郎 「まつり」。今日のポイントは、「泣き」と「ビート」。このビ-トは、50年代にボ・ディドリーが作ったビートだそうで、「ボ・ディドリー・ビート」と言われるものだそうです。そして、同じビートを使っている Guns N' Roses 「Mr. Brownstone」を披露。今日はローリーも参加してメタル魂ライブを敢行! サブちゃんの「まつり」がヘビメタサウンドとなってコダマしています。ここでマーティがそのビートに合わせてメガデスの「Holy Wars...The Punishment Due」のリフを演奏。あぁぁ、かっこいいです・・・

そしてヨーコの今夜の一本は、マーティ・フリードマンモデル! なんか、このモデル、欲しくなっちゃいました・・・と、普通ならここで終わりでしたが、画面の中の熊田さんが突如、「この後は、ヘビメタさん涙のラストLIVE! 見逃しちゃダメDEATH!」。

そして出演者全員でライブを敢行。「ヘビメタさん」最終回にふさわしく、マーティ「最後はバリバリメタル、やりましょうよー」。と言って始まったのは・・・


「横浜銀蝿 ツッパリ High School Rock 'n' Roll」


・・・最後までボケますか・・・でも、それも「ヘビメタさん」らしいかも。


最後に大槻さん、「いや、いいんだけどさ、これヘビメタじゃなくて、ロックンロールじゃん!」
ローリー「ココがお前の墓場ですよ~!」 もうわけがわからなくなっている状況で、マーティ、「まだまだ終わらないぞ・・・・・・もう一発いいじゃ~ん!」と、いきなりメガデス 「Hangar 18」を演奏!

その10秒後、半年間続いたこの何とも形容し難い番組は、突如終了した。この後に、何が続くのか、もしくは続かないのか、それはわかりません。この終わり方も含めて、ヘビーメタルにとって、ヘビーメタルらしい番組でした。ただのお笑い番組では決してありませんでした。その点は、関係者の皆様、誇りにしていただきたいと思います。これからの「ヘビメタさん」の姿、どうなるのかはわかりません。でも、ヴィンセントさんや関係者の皆さんからいただいたメッセージについては、改めて書きたいと思います。

「ヘビメタさん」に関わった全ての皆さん、ありがとうございました!

そして、これからも、前を、

見るべし!


●これまでお世話になった「ヘビメタさん」同志。
 オレも!と思われる方はご一報ください!
SQUARE-ENIX FREAKS
Blog 'Em All
牧歌組合~耳コピとエロジャケ~
おこづかい帳
種と月を語るブログ TYPE-0
DAEMON DRIVER
撃墜王への道
※皆さま、これからもよろしくお願いいたします。

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.09.28 14:28 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (8) | トラックバック (15)

2005年9月27日(火)

ラスト・「ヘビメタさん」

明日 9/27深夜、「ヘビメタさん」が最終回を迎えます。

思い起こせば、今年 3月4日、「ヘビメタさん」なる番組の突然の発表に、狂喜乱舞したヘビメタ野郎たち。放送前、放送後にも、賛否両論。そしてネットでの怒涛の盛り上がり。この番組を通じて、これまで知り合うことのなかったヘビメタ同志とも知り合うことができ、それぞれの思いをぶつけ合った番組。ヘビーメタルにとって、笑われてもあきれられても、ときには内容に不満があっても、決して追うことをやめなかった番組。

その「ヘビメタさん」が、明日で終わります。

バックナンバーでヴィンセントさんも咆哮。

私は、勇気を持ってその言葉を使う。
来週・・・・・・

「ヘビメタさん」は終わる。

そう。ヘビーメタルはそれを正面から受けとめるのです。ヘビーメタルは常に前を向くのです。前のめりに進むのです。それこそがヘビーメタルの生き様。「ヘビメタさん」に関係した全ての人に、感謝します。ありがとう、「ヘビメタさん」。
明日の放送は、明日の放送は・・・みんな、心して、心して・・・

見るべし!

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2005.09.27 00:50 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (5) | トラックバック (2)

2005年9月26日(月)

DVD 「act.2 / 彩 with SVR」

ようやく全部見終わりました、
2nd DVD 「彩 with SUPER VIBRATION act.2」。
本家 AtRec Recordsの方にも追ってまとめるつもりでいますが、4曲目の「disorder」の鬼気迫るライブ映像にノックアウトされました。

実は、このライブ映像シューティングの日、私は行くことができませんでした。その直前に彩さんが左半身に全治3週間の怪我をした、と聞き、青ざめました。歩くのもやっとで、関係者の皆さんもだいぶ心配していたのですが、そこはプロ根性の持ち主、「身体が壊れてもやる」という彩さんの決意で決行。ライブ後に、レーベルの代表の方から、「(今日のライブ、)metalさんに見せたかった・・・」と伝えられました。それほど、普段と変わらない、もしくはそれ以上に会場を楽しませたという結果を聞いて、彼女のプロ根性に頭が下がりました。ライブが終わってからは、ほとんど動けない状態ではあったそうです。

プロデューサの龍氏曰く、「彩は当然のことをやったまで」。確かにその通りです。音楽をやるものが、特にライブで勝負しているアーティストが、ステージに穴を空けない、という基本的なことをやったまでです。お客さんは、そんなことは関係なく、お金を出して行ったライブが楽しかったかどうか、アーティストが評価されるのはそれだけです。

その上で、身内のひいき目であることは重々承知しています。でも、「その状態で、このステージをやるのか」というこのライブ映像、涙なくしては見ることができませんでした。

2005.09.26 00:48 | 彩 SVR | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月25日(日)

ヘビーメタルの悩み

昨日から今日にかけての台風、結構、雨風が強かったです。昨日寝ている間に、外で「ガッシャン」とか音がしたのですが、それが何だったか未だ不明です(笑)。状況的に一番目立ったのは、やはり、自転車の車庫(2台くらい入る、よくあるビニールの車庫)が、見事に転倒していました。ビニールのカバーは飛んでは行かなかったのですが、これ、地面と一体化しない限り、構造的に絶対転倒しますよね・・・何かいい方法はないものでしょうか・・・ヘビーメタル的にはちっちゃーい悩み(笑)。

2005.09.25 19:52 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月24日(土)

雨の中帰宅

プチ旅行も無事終了。今回は、誰も病院送りになることなく、無事旅行を楽しめました。昨日はいい天気でしたが、今日、帰りの途中、雨ザンザン降り。ドシャ降りというか、これでもかというくらい叩きつけていました。そして、家に着くころになって、見事に小降りになりましたとさ。

あと、やはり伊東園ホテルのすごさがまた一つ。実際には見れなかったのですが、お客様の声を大事にするこのホテルは、アンケートをいつもやっているのですが、そのアンケートの中に、「お客様のご要望から~をしてみました。いかがでしょうか?」という設問があるのだそうです。お客様の声を元に実施した内容の評価を、さらにお客様に聞く、という徹底さ。そりゃー、人気も出ますよね・・・

2005.09.24 15:32 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月23日(金)

珍しく天気よし

12:53 伊東に到着。混んでいると思われる海側を避けて、箱根経由で到着。正解。
18:33 バイキングで夕飯終了。もう食べれません。
19:33 温泉を満喫。はー、気持ちよかった。

2005.09.23 19:33 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日(木)

プチ旅行

明日から三連休、明日と明後日はヘビーメタルには珍しく、家族で旅行に出かけます。行き先は伊東で、お目当てはココでも行った伊東園ホテル。ここはテレビでも紹介されていましたが、「家族で2万円で泊まれる」ことをあるべき姿とし、かと言って、お客様の満足を損なうことなく、絶妙のバランスで人気を博しているホテルです(予約を入れるのは至難の技だとも聞きます)。このホテルの「おもてなし」はこんな感じになっています。

・365日同一料金!一泊二食付7,800円
・お食事は多彩な、朝・夕バイキング
・チェックイン&チェックアウトはご自由に。
・天然温泉を満喫。

この値段でこれら全てを実現するのは結構難しいのでは?と思います。かつ、ココにもあるように、だからと言ってホテルのサービスが悪いどころか、相当お客様のことを考えています。うーむ、すごい独自能力。

ということで、明日は旅行先からカチカチ更新します。

2005.09.22 19:30 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月21日(水)

iTunesで楽曲販売

と言っても、自分ではありません。昨日、久しぶりに「彩 with SUPER VIBRATION」のライブに出かけました。で、そこで発表されていたのは、1stアルバム「ASYMMETRY」の全曲が、iTunes Music Storeで販売することが決まったと。やったー、すげー! 会場で先行発売していた 2nd DVD をゲット。今回もラストクレジットに名前を入れていただけて、感謝感謝です。もうちょっと働かないと、ですね。ライブレポも早く書かないと・・・今回、ベースの棒氏ともようやく話せました。まだ21歳かな? いやー、若いって素晴らしいですわ。久々に元気をもらえたライブでした。ライブっていいよなぁ。

2005.09.21 22:57 | 彩 SVR | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘビメタさん・第二十五回レビュー

ついに25回目、年で言ったら四半世紀!? 「ヘビメタさん」第二十五回レビュー!
まずはマーティの登場です! 「最近、元JAPANのベーシスト、ミック・カーンと会食したという」 あ、今日は普通だ。マーティ・フリードマーン! そして今日のゲストは黒の象徴、プロレスラーの蝶野正洋氏!


「俺に楽器はねえのか、オラ!」


いい味出してます。ヘビメタです。
まず最初のコーナーは「スクール・オブ・メタル」。今日の1曲目は・・・おおお、蝶野氏の選曲した「THIS IS CHONO METAL」(っていうのもすごい題名)にも収録されているという、メガデス「Crush 'em」。マーティ、ちょっとだけ映った! 2曲目は Guns N' Roses 「Paradise City」。ガンズってメタル? ああ、でもかっこいい。そして3曲目、Bon Jovi 「Have A Nice Day」。新作ですね。うーむ、変わらずにボンジョビ。ここで東京メタルドールズに「蝶野さんの試合見たいですか?」と聞くと、「見たいです、もちろん!」と応えると、蝶野氏、


「が、外国の方ですか?」


ボケ、うまいですね・・・
さて、次は「マーティのメタル魂」。 今日の曲は小柳ルミ子「お久しぶりね」 今日のテーマは「スケール」 ペンタトニックスケールを使った名曲を説明。そして、「繋げても全然びっくりしない」ということで、演奏開始。お久しぶりね~I Was Made for Lovin' You / KISS(重ね弾き)~お久しぶりね~Go To Hell / Megadeth~お久しぶりね~Prince of Darkness / Megadeth。鮎貝氏のギターもバッチリでした!

そして、ここで唐突にローリーが登場! そして次のコーナー、「リフ番長 最終決定戦」。今日はなんと、蝶野氏が口リフをやるという! 1曲目・・・熊田師匠から「もっと、バーンとか言ってもいいですよ」とアドバイス。そしてマーティが手を上げて正解! Judas Priest 「Heading Out To The Highway」でした。そして、蝶野氏の口リフに熊田さんがコメント「もっとメロディとかあってもいい」。す、すばらしい。ということで、2曲目は熊田師匠の口リフ。「ズル・ズールーズールー、ズル・ズールーズールー」 わかんない(泣)。しかしローリーが手を上げ正解! Van Halen 「You Really Got Me」でした。3曲目は蝶野氏、すかさずローリーが手を上げ正解! The Michael Schenker Group 「Into The Arena」でした。4曲目、マーティが正解、Led Zeppelin 「Immigrant Song」でした。5曲目、両者なかなかわからずノーゲームに。正解は Hanoi Rocks 「Up Around The Band」でした。そして最後の大逆転問題、ローリーが正解! Alice Cooper 「School's Out」でした。そして、ローリーが勝者と思いきや、勝者は蝶野氏!という結末に。ローリー・・・いい味出してます。

そして次のコーナーは、「輝け! メタルディーバコンテスト」。お、面白そう・・・PVに出てくる美女の中からナンバーワンを選ぶという。まずは Van Halen 「Hot For Teacher」。美人教師という設定ですが・・・めちゃくちゃです。机の上で踊ってます・・・次は Whitesnake 「Here I Go Again」。あ、これ知ってます。クルマの上で美女がポーズ。と思ったら、デビッド・カヴァーディールの奥さんだとか。次は Vixen 「Edge Of A Broken Heart」。ヴィクセンと言えば、美女メタルバンド。普通のライブ映像ですね。感想を聞かれて蝶野氏「これはダメだ・・・先生が良かった・・・」とつぶやく。あ、あれが良かったですか(笑)。そしてナンバーワンの発表、やはり、Van Halenの先生に決定!!

そして最後はヨーコの一本、今日は赤白のヴァン・ヘイレンモデルでした。今夜の「ヘビメタさん」は終了です。さぁ、残りはあと少しなのか? 本当にあと少しで終わってしまうのか?「ヘビメタさん」! 来週も見るべし!

「ヘビメタさん」存続希望署名サイトはこちらです!
http://hebimeta.s160.xrea.com/

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.09.21 01:44 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (5)

2005年9月20日(火)

NANA

ヘビーメタルとは結びつかないタイトルと思いきや、昨日、インターネットラジオで聴きました。
現在公開中の映画「NANA」中にある曲、

「GLAMOROUS SKY / NANA starring MIKA NAKASHIMA」

不覚ながら・・・イイです・・・元々、ボーカリストとしての中島美嘉さんはスゴイなぁ、と思っていて、テレビでニコリともせずに歌っている姿を見て、かっこいいなぁ、ヘビーメタルだなぁ、と思ったこともありました。この曲、やられました・・・作曲はラルク・HYDEさんなんですね。

そして、日付は既に今日になりましたが、9/20は久々の「彩 with SUPER VIBRATION 」のライブ。2nd DVDがいよいよ発売です。先行発売特典もありマス。ということで、しばし、女性ボーカルに囲まれた日々を送ります。

2005.09.20 02:33 | 音楽 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (2)

2005年9月19日(月)

お掃除デー

三連休も今日で終わり。なんだか名古屋の愛・地球博はもうすぐ終わりということで、ものすごい人手になっているというニュース。人ごみがダメなヘビーメタルは、映像を見ただけでもうたくさん、という気分です。そんな陽気のいい一日は、お掃除に限る!(なぜ?)ということで、部屋の掃除。捨てるものといるものを分けてっと。だんだん片付いてきてはいるものの、この DVDと CDの山はどうすればいいのだろう・・・データ、音楽CD、映画DVD、テレビを録画したDVD、自分で編集したDVDなどなどが無秩序に散乱。これを整理するのは一日仕事だなぁ、と思いつつ、積み上げ。うわ、これ、無理だよ。しかし、これだけの量の映像・音楽、おそらく全部視聴する時間は明らかにない。でも、きっと、これからも増え続けていくんです。そんなもんです。きっと。

2005.09.19 20:03 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月18日(日)

映像鑑賞デー

昨日の夜、陰陽座「幽玄霊舞」をじっくり鑑賞。トリハダが立つ素晴らしさでした。その後、テレビでやっていた「日本の歴史」を見ていました。信長が本当に(?)ドクロの杯で酒を飲んでたり、島原の乱で SHIROHの世界に入ったり、関が原の戦いを詳しく再現したり、アオドクロで無界屋蘭兵衛を演じた池内博之さんが坂本竜馬をやってたり、かなりツボにはまるところ多し。しかし、後半の近代以降がナレーションだけですっ飛ばされていたのがちょっと不満でした。

そして今日はお天気も良く、気持ちのいい一日。そんな日は映像鑑賞に限る!(なぜ?) 今日は、まだ見れていなかったアオドクロのコメンタリー後半を鑑賞。「へぇぇぇ」という部分も多く、十分楽しめましたが、やはり途中で物語に入ってしまい、結局役者さんたちのコメントを聞きながら号泣。やっぱりこれは普通には見れないですわ・・・

さてと。これから何見よっかな?

2005.09.18 22:04 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月17日(土)

「幽玄霊舞」到着!

ココココで騒いでいた、陰陽座の能楽堂でのライブを収録した DVD「幽玄霊舞」が、今日到着しました!

桐箱入りです!! あああ、素晴らしい。当日のライブレポはこちら。チラッと見てみましたが、しゃべりは結構カットされてますね(笑)。とにかく美しかった黒猫様、それはそのまま映像になっています。この日の兄上は、しゃべらなければ超カッコイイ姿を貫いています。我々がいた客席は、結構暗い感じなので、識別は難しいかも。

さて、これからじっくり見てみます。あああ、至福の時。

2005.09.17 20:18 | 陰陽座 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月16日(金)

iPod nano

フラッシュメモリ版の iPod Mini も登場するような話も・・・」などと、期待していたら、
ついに出ましたね、

iPod nano

・・・これはもう脱帽です。欲しくない理由なんて見つからない・・・久々に、抵抗する気力を失い、脱力モードで欲しいモノが出てきました・・・何やら、iTnues 5.0 で不具合がある?という情報もありますが、今のところ、私のマシンでは普通に動いています。

しかし、何事にも重要なのは「選択と集中」。脱力するほど欲しいモノではありますが、それよりも投資に値するものが、今年年末まで目白押しにある歌舞伎、演劇、ライブ。こればっかりはその時を逃すと永遠に経験できない。それが優先。忍び難きを忍び、耐え難きを耐え、そぎ落とすのでございます。

2005.09.16 18:47 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月15日(木)

自己紹介ネタ

昨日、社内の研修で講師をしていました。研修の最初には、参加者の雰囲気を和らげるために、参加者の自己紹介のコーナーを作っています。こんなやつ。

<下記のうち一つを選んで、自己紹介をお願いします♪>

・好きな人
・好きな有名人
・好きな音楽
・好きなバンド
・好きなヘビメタバンド
・好きなデスメタルバンド
(原文ママ)

意外や意外、デスメタルバンドの話で盛り上がりましたとさ(どんな会社だよ)。

2005.09.15 21:10 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月14日(水)

ヘビメタさん・第二十四回レビュー

今週も遅れてすみません、「ヘビメタさん」第二十四回レビュー! さぁ!マーティの登場です!


「靴下は使い捨て」


というスーパー・ギター・ヒロー、マーティ・フリードマーン! 「捨てちゃうんですか?」の問いに、「パンツも捨てちゃうんだよ」だそう。うーむ、スーパーです。そして今日のゲストは二回目の登場、元ルナシーの真矢さん。すっかり仲良し話で盛り上がっているところ、前回コテンパンにやられた話を出されて、マーティが「仕返しするヨ」ということで、最初のコーナー、「帰ってきた メタル番長 異種格闘技戦」。最初の曲はマーティ! 正解! Ozzy Osbourne 「Over The Mountain」でした。2曲目・・・うわ、わかんないよ、この口リフ・・・と思ったら真矢さん手を上げ! そして正解! スゲー。曲は Led Zeppelin 「Moby Dick」でした。ジョン・ボーナムのドラミングの話になり、真矢さんが「曲の終わりに、三連を腕を交差してやってたのよ」と言って交差三連を披露。それを見たマーティ「ドラムって難しいね。ギターで良かったね」 い、いや、マーティのギターも十分「ムズカシイネ」です。そして3曲目。口リフが高度すぎて(?)二人ともわかりません。もう一回頭からトライしますが、マーティ、


「知らない」


そして次はドラムを口リフ。「ズズチャ、ズズチャ」 それを聞いたマーティ、


「多くの曲はそのビートだょ」


結局、誰もわからずにノーゲーム。曲は Van Halen 「Dance The Night Away」でした。うわ、絶対わからん。そして4曲目、「ズズズズ、アウ、キャウ!・・・デケデケデケデケ・ワンツースリーフォー!」うわ、なんですか、熊田さんの口リフ、異常にハイテンションなんですが・・・マーティがなんとか手を上げて正解! 曲は Motley Crue 「Red Hot」でした。鮎貝氏「今回の口リフは褒めてあげたいですね」とふると、真矢さん、「知り合いの赤ちゃん見てるみたいだった」。そして最後の曲、真矢さんが手を上げて正解!Anthrax 「Indians」でした。

次のコーナーは「スクール・オブ・メタル」。今日の1曲目は・・・出た! メタリカ(笑)。Metallica 「Enter Sandman」でした。そしてマーティ節「メタリカがその曲出した時に、僕はメガデスの時、」


「しまったなーって感じ」


やっぱり、それくらいいいアルバムだったんですね。2曲目は Skid Row 「Slave To The Grind」。おおー、音がハードですねー。今だと Children of Bodomが近いかも。そして3曲目は最新で The Black Velvets 「Once In A While」。し、知らない・・・久武さんがしきりに「かっこいい」と言っていましたが、スミマセン、私的にはヒットしませんでした・・・

さて、次は「マーティのメタル魂」! 今日の曲はなんと、「銭形平次」! お、なんか良さそうです。弾き出すと・・・あ、マイナースケールのそのままヘビメタ。今日のポイントは「リズム」で三連ですね。そして「もう一つ音を足すと、もっとヘビーメタルになるんですよ」と言って、デッデデデデ、デッデデデデ。「もっと低い弦で弾くと、もっとヘビーメタルになるんですよ」 デッデデデデ、デッデデデデ。「もっと速く弾くと・・・」


「メタリカの曲になるんですよ!」


ここでもメタリカなんですか(汗)。あ、でも、ほんとにメタリカだ。そしてメタリカの曲から「銭形平次」へ。うむ、ぴったり合ってます。そして曲の最後には「銭形平次」の投げる銭を真似てピックをビシッと投げます。これ、ウケました。
そして、次のコーナーは「真矢先生のジャパニーズ・パーカッション講座」。真矢さんは能をやっていたとのこと。それを聞いて熊田さん、


「お坊ちゃんだったんですか?」


いや・・・

そして鼓の打ち方から、「和洋折衷ライブ」へなだれ込みます。真矢さんの鼓の打ち方、本格的ですね。そして、和風の音階で攻めるマーティ。こういうの、得意そうですね、マーティ。いや、カッコよかったです。「いいコンビですよね、二人」と言われて真矢さん、


「いいじゃん、っていうグループでも作る?」


おお!それ、いいじゃん! そして最後は「ヨーコの一本」、ジョン・サイクスモデルで今夜の「ヘビメタさん」は終了です。今日は和風の一風変わったライブも見れて、まずまずでした。そして、来週も見るべし!

「ヘビメタさん」存続希望署名サイトはこちらです!
http://hebimeta.s160.xrea.com/

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.09.14 22:09 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (1) | トラックバック (8)

2005年9月13日(火)

久々の一行

今日のおしごとは、しんどかったです。
ヘビメタさんレビューは、しばしお待ちください。

2005.09.13 23:27 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月12日(月)

ドクロBOX特典ディスク

鑑賞中。スゴいです。いろんな意味でスゴいです(笑)。

2005.09.12 23:25 | 劇団☆新感線 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月11日(日)

iTMS購入曲

今日はヘビーメタルも、2001年の米国同時多発テロの犠牲者の冥福を祈りつつ、どしゃ降りの中、選挙に行って参りました。うむ、社会との調和。雨が小降りになったので行こうと思って家を出たら、案の定、途中でどしゃ降り。びしょ濡れで帰ってきました。

プラス、今日はシブイ曲を iTMS(iTnues Music Store)で買いました。

A Fair Wind / Char

うーむ、シブイ。

2005.09.11 18:28 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日(土)

トゥルー・コーリング制覇

sallyさんの blogで知って以来、ハマり続けていた「トゥルー・コーリング」。ついに DVDレンタルで制覇! 13巻まで見終わりました。このシリーズ、本国で視聴率が良くなかったらしく、途中で打ち切りになったということで、ラストは完結していないのですが、それを差し引いても素晴らしかったです! すっきり楽しく見たい方には不向きかもしれません(笑)。

まず、一話完結で、毎回時間が戻ってやり直す(劇中では rewind dayと呼んでいる)展開が、もーたまりません。時間モノらしく、細かいところまで伏線を入れていて、それを見事にトレースしていきます。時には違う選択を取って、展開を変えたり。特に、敵のジャックのふてぶてしさ、ものすごい卑怯さには、すがすがしささえ感じました(笑)。あと、主役のエリザ・ドゥシュクのハスキーボイスにちょっと萌え(笑)。

そして物語の全体でも、大きなストーリーが流れていて、謎の父親、敵役のジャック、実は敵であることがわかる人物の登場など、ものすごい複雑な人間関係が描かれていきます。「これ、見てる人、わかるかなぁ。どうやって収拾するんだろう」と心配してしまうくらい、怒涛の展開を見せます。そして、完結していないがために、その全てがほったらかしのまま終わる、という、私好みの展開(笑)。

私が思うに、あまりに複雑な展開に行ったために、ついていけなくなった人が続出し、視聴率が下がったんではないでしょうか。かつ、この事態を収拾するのって、かなり困難だと思います。変にハッピーエンドに持っていくと「なんじゃそりゃ」になるでしょうし、救いのない結末だと、一般視聴者はブーイングでしょうし(私はOK)、持っていきようがなかったんじゃないかなぁ、などと邪推しています。

そんなてんこ盛り&ほったらかしを感じたい方にはオススメです(笑)。物語としては、本当に良くできていると思うので、打ち切りはとても残念。でも、自分で続きを想像できるというお楽しみがついてます。

2005.09.10 21:53 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年9月 9日(金)

原稿書き

ひゅー。今日、お仕事で依頼された原稿をようやく仕上げました。文章書くのはキライじゃないので楽しかったですが、期間が短かったので結構タフではありました。出来は・・・お客様が判断するでしょう。今日はこれまで。

2005.09.09 22:10 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 8日(木)

ヘビメタさん・第二十三回レビュー

今週はちょっと遅れました、「ヘビメタさん」第二十三回レビュー! なんと、テレビ東京の番組アクセスランキングでは堂々の3位! 「ヘビメタさん」パワー、燃えろ!燃えるのだ! さて、まずはマーティの登場!


「最近、うまい寿司屋を見つけたという」


スーパー・ギター・ヒロー、マーティ・フリードマーン! そして、今日のゲストはクドカンこと宮藤官九郎さん。そしてそして! クドカンさんが参加している「グループ魂」。このバンドのドラムとして三宅弘城さんが参加しています。三宅さんと言えば、心酔している劇団☆新感線の作品「髑髏城の七人~アオドクロ」で、あの「カンテツ」を演じた役者さんです。あぁ、「ヘビメタさん」と「アオドクロ」の融合・・・なんてたまらない展開・・・ということはさておき、番組に戻りましょう。クドカンさんが AC/DC好きということで、二人のギターバトルが早くも始まっています。

そして、最初のコーナーは「スクール・オブ・メタル」。1曲目は Quiet Riot 「Cum On Feel The Noize」。懐かしい・・・この曲は割りと良かったんですが、それ以外の曲は、私、ダメだったな・・・クドカンさん、久武さんも「バカロックですよね!」と盛り上がってます。2曲目は Scorpions 「Rock You Like A Hurricane」 これも懐かしいです。ここでマーティが、「実は好きなギタリストいたんですよ。ウリ・ジョン・ロートなんですけど」。うわー、めちゃめちゃ懐かしい。ウリが使っていたギターの話になり、「すごいフレットがこんなとこ(超高音まで出せるよう)まであるんですよ」 そしてマーティ「そんなに高音とかいらないと僕思う」


「だって、犬しか聞こえないんだよ」


素晴らしいです・・・そして3曲目は H.I.M.「Wings of a Butterfly」。知らない・・・結構ポップですね。「ラブ・メタル」ってテロップに出てますが、そんなのあるんだ・・・

そして、次のコーナーは、言葉の達人クドカンさんと、ギターの達人マーティの対決、四字熟語をギターで表現しよう!という「明日から使える 四字熟語 異種格闘技戦」。ちょっと面白そう・・・まずはクドカンさんで「傍若無人」。曲は Sex Pistols 「God Save The Queen」。「ヘビメタさんでパンクをやる、っていうのが傍若無人」 おおー、やはり考えますねー。続いてマーティ、「豪華絢爛」。曲は Queen 「Bohemian Rhapsody」。次はクドカンさんで「直流交流」。え?(笑)。AC/DC 「For Those About To Rock」 ここで熊田さんのツッコミ。


「それ四文字熟語なんですか?」


クドカンさん、めげずに「ACとDCを間違えるな、ってことですよ」。そしてマーティのとどめ。


「感電するから」


そしてお次は「専売特許」でライトハンド奏法。しかし、辞書にないため却下。さらに「超絶技巧」。マーティが超絶・・・いや、これ、マジすごいですわ・・・やっぱりメガデス。お次はなんと「四人家族」 Ramones 「Do You Remember Rock’n Roll Radio?」。やっぱパンク系ですね。


「全員ラモーンだから」


そ、そりゃそうですが・・・判定はなんだかよくわからない結果でしたが、マーティの勝ち!

次のコーナーは「マーティのメタル魂」。今日の曲は前川清さんの「東京砂漠」。あ、これ、私もヘビメタだと思うんですよ。あの暗さ、救いのない歌詞・・・マーティは「これ、パンク入ってるんですよ。これ、3コードで作ったみたいで。パンクのミュージシャンって、3コードしか知らないんですよ」 うわ、言っちゃった。でも、「いや、いい意味だよ、いい意味だよ。その3コードだけで素晴らしい曲作れるんだもん」 なるほど、そういうことか。弾いてみると・・・あ、パンクっぽい・・・そして、クドカンさん、鮎貝氏とともにギター3本で「パンク・東京砂漠」。これはこれでかっこいいぞ。

お次は特別コーナー(?)「第一回メタルアカデミー賞」。プロモーションビデオでのアーティストを審査してみましょう、というコーナー。これはクドカンさん向けコーナーですね。ここで出てきたのが「ドクロのオスカー像」。うわ、これ、欲しい・・・売ってくれませんか? 1曲目は Motley Crue 「Too Young To Fall In Love」。カンフーアクションだそうですが・・・曲と関係ある? と思ったら、やっぱりスタジオでもつっこんでました。クドカンさん「腰が入ってない感じですね」 あ、そう思います。2曲目は Ozzy Osbourne 「Bark At The Moon」。狼男に変身!です。続いて3曲目は、出ました!自分でゴッドと言ってしまうメタル・ゴッド・Judas Priest 「Hot Rockin'」。あ、やってもうた・・・


「サウナに入って、熱い石にひしゃくで水をかける!」


というPV。さすがメタル・ゴッドです。先日もメタルゴッドの「Breaking the Law」のPVを見たんですが、これもキテます。ギターがなぜか武器になっていて、それを使って銀行強盗をして「Breaking the Law, Breaking the Law・・・」と延々繰り返します。うむ、すごい。これこそ、メタル・ゴッド。4曲目は QUEENSRYCHE 「Queen Of The Reich 」。宇宙人との戦争だそうですが・・・ここでクドカンさん、素晴らしいツッコミ。「メタルの方って、身体はあまり鍛えてないじゃないですか。だから、アクションやると、逃げ方とかが、ドタドタドタ、とかで、緊張感がない・・・」 その通り! そこがいいんですよね。そして主演男優賞は・・・出た!ロブ・ハルフォード(Judas Priest)です! やはり! これは別格でしょう。ひしゃくで水をかけるんですよ? こればっかりは、メタル・ゴッドしかできないでしょう。

そして最後はヨーコの「今夜の一本」。うわ! アリですか? なんとメガデス:デイブ・ムステインモデル。マーティの表情、映して! メタリカを弾きまくるマーティを見つめるムステインを想像すると・・・コワイです・・・

いや、今日は密度が濃かった! すごいよかった! 特にJudas PriestのPVは、メタルゴッドにふさわしい出来だったと思います。さぁ、明るい未来を目指して、来週も見るべし!

「ヘビメタさん」存続希望署名サイトはこちらです!
http://hebimeta.s160.xrea.com/

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.09.08 01:31 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年9月 7日(水)

バリウム完食

飲んできました、バリウム。ゲフゲフゲフ。おまけに胃の動きを止める注射の作用で目がかすんでます。お腹あたりにただよう、まったりとした感覚。ゲフゲフ。早くこの夢から覚めたい・・・

昨日の夜から何も食べていなかったのですが、今はバリウムでお腹いっぱいです。

2005.09.07 11:11 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 6日(火)

人間ドック

明日は人間ドックのため、今から飲まず食わずモードに入ります。水分補給しとこっと・・・
「ヘビメタさん」レビューは、明日の夜の予定です。スンマセン。

2005.09.06 22:20 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年9月 5日(月)

2005年8月28日 「臥した龍の睛を點せ!」

昨年12月の「我が屍を越えてゆけ」ツアー(ライブレポ)から早 8ヶ月、ニューアルバム「臥龍點睛」を引っさげて、陰陽座が全国ツアーでやってきました! 長かった・・・

この日のライブでは久しぶりにC嬢、Y嬢、K嬢を含め、式神四人衆が勢ぞろい。場所は前回のライブと同じ渋谷AX。ダブルヘッダー組も気を入れ直して会場に着いてみると、うわ、すんごい人。心なしかメタルファンが多くなり、女性が減ったような? 今回は式神先行チケットに間に合わず、一般で買ったことから、入場はだいぶ後。ようやく順番が来て入場すると、うわ、満杯です。ステージが見える場所に行くには大変危険な状況。今日は危険を冒さず壁際をゲットし、まったりモードでの観戦に切り替えます。この日は、ツアー千秋楽ということでスカパーでの生中継があり、カメラが入っていて、ちょうど壁際からそのモニターが見える・・・これはラッキー。(後に当日放送したビデオをご近所の方からいただきました。ありがとうございました!) そんなアツイ会場の雰囲気の中、テレビの放送もあってか、ほぼ定刻通りに会場が暗転。ついに、ついに始まります・・・

暗い会場の中に響く雷の音。そして招鬼氏のリフが鳴り響き、ライブスタート! 1曲目はアルバムの冒頭を飾る「靂」(←参考までに、「かみのふるめき」と読みます)。会場のお客さんも初っぱなから全開です。いやー、やっぱイイですわ。決してゴリゴリのメタルではないですが、完璧に陰陽座の音と世界を築き上げているので、その世界にどっぷりと浸れます。曲は続けて「龍の雲を得る如し」。アルバム通りです。そしてMCに入りますが、今日のMCは瞬火兄上の一ヶ所を除いて(笑)、全体的に短め。テレビ放映を意識? でも、このところ、「祟りのコーナー」とかやっていないようなので、またやってほしいな・・・最初のMCは狩姦氏が「気合を入れて前髪を切った」というパッツンネタ。そして曲に戻り、「彷徨える」、「不知火」、「鬼ころし」と続きます。「鬼ころし」での黒猫様のヘドバン、スゴかったです。そして、キーボードの阿部さんの紹介に続いて、「甲賀忍法帖」、「月花」と続きます。この後のMCで招鬼氏の話、そして、ついに出ました、瞬火兄上の「我が長話を聞いて行け」。次の曲「蛟龍の巫女」について。私も共感する部分が多いので、それでは、たっぷりとご堪能ください(笑)。

瞬火兄上:
「この曲は、この世を救うために天に昇った龍が、人類を焼き尽くす、という曲で、悲しい結末だな、と思うと思うんですが、実は希望が込められているんですよ。えーと、」


「ちょっと長くなるけど話していいですか」


「えーとね、昨今、エコロジーで地球環境を保護しようという活動が盛んになってきていますが、大前提として、僕も大賛成なんですよ。できるだけ汚さない、できるだけ壊さない。これはどんどんやるべきだと思うんですが、僕が重視したいのは、それを『どういう趣旨で行うか』というところなんですよ。極論ですが、地球に一番いいことは何か、と考えたら、今すぐ人類が滅びることだと思うんですよ。そうすれば、地球はこれ以上壊れることはないでしょう。でも、人類としてはそういうわけにもいかない。なまじ文明なんてものを手に入れてしまっているがために、それを明日捨てることもできない。そこはしょうがない、人類というのはそういう生き物だとした時に、なるべく汚さないようにしよう、というのが趣旨なわけですよ。それをね、あたかも、『気付いたら地球が何か汚れてるみたいだから綺麗にしよう』とか、『我々人間の暖かいハートで地球に優しくしてあげよう』とか、そういう趣旨じゃなくて、」


「そもそも地球は人類が汚したんですから。」


「だから、自分のケツ拭く、ってだけの話なんですよ。その趣旨、『俺らが汚しちゃったから何とかしなきゃな』という趣旨を忘れて、とりあえず、エコ、エコ、言っときゃいいだろ、じゃないんですよ。ま、それでも、結果として綺麗になればいいんですが、自分たちで汚した分を、自分達できれいにして、きれいな地球を残す、っていうのが本音なわけなんで、そういうことを忘れずにやれば、焼き尽くされずに済むんじゃないかと、いう希望がこもった曲です」(これでもだいぶ省略してます)


「長かったですか?」


うわ、ここにつながるんですか! 話ながっ・・・でも、いい話でしたね。そして、「蛟龍の巫女」へ。この曲、ほんとイイです。歌詞も瞬火兄上の話の通り、「永遠に行き返す 人の過ちの潮」のように、人類の過ちを龍が焼き尽くす、というお話になっています。そしていよいよ、ライブで見るのは初めての「組曲『義経』」へ。「悪忌判官」、「夢魔炎上」、「来世邂逅」と続け、黒猫様の幻想的な歌声でその世界が目前に迫ってきていました。ここでレポしておかなければならないことが。「悪忌判官」で瞬火兄上が歌詞をトバしました! ほんとに珍しい。これまでトバしたことなんかない瞬火兄上が、テレビ放映という時に限ってトバしてました。ビデオで残ってます(笑)。ちょっとかわいそうだったのは、トバした時に「×××~、渋谷ぁぁぁ!」と叫んでいたのですが、組曲の最初の曲でトバしてしまったため、組曲が終わった時には、コメントするタイミングを逸していたことでしょうか。でも、ライブならではの貴重なトバし、体験できました。瞬火兄上の話が長かったため、レポもちょっと飛ばします(笑)。次は「二秒で終わり!」の掛け声から「卍」、「火車の轍」と続いて、本編最後の曲「我が屍を越えてゆけ」。この曲、好きなんですよ。「僕らがもしも倒れたら、きっと願う必ず、我が屍を越え、明日へ」の部分。自分もそうありたい、と。そして、会場の大合唱とともに本編は終了です。いや、いいライブでした。お客さんも大盛り上がり、メンバーも大盛り上がり、メンバーは変わらずに陰陽座でありました。
そして、これだけでは会場は全く満足いかない雰囲気でアンコールの連呼。まず一回目のアンコールでは「陰陽師」、「亥の子唄」。「本当にありがとうございましたー!」の言葉でステージから去りますが、さらにアンコール。二回目は「焔之鳥」、「鳳翼天翔」、「梧桐の丘」の三部作と「おらびなはい」で締めます。しかし、これでもまだアンコール。三回目はクラシック陰陽座のナンバー、「鬼斬忍法帖」、「羅刹」で攻めます。これで終わりか?と思いきや、会場は全然帰る気配がありません。そして四回目、ついに出ました「悪路王」。ここまで、疲れの見えていたC嬢もスイッチが入り、ヘドバン隊に変身。最後の最後で超速ナンバーで締め、これでなんとかおさまった感じのライブでした。いやー、良かったです。

さて、ダブルヘッダー組も含んだ式神四人衆は既にヘロヘロ。「座りたい~」「身体カラカラ・・・」と、ズルズルと会場から出て、この日は珍しく、激安居酒屋ではなくスペイン料理(?)のお店へ。いや、帰る途中にあっただけなんですけど。そして久々の集会、式神四人衆は同窓会チックな会話を楽しんだとさ。

完。


2005年8月28日 「臥した龍の睛を點せ!」セットリスト:

1 靂
2 龍の雲を得る如し
3 彷徨える
4 不知火
5 鬼ころし
6 甲賀忍法帖
7 月花
8 蛟龍の巫女
9 組曲「義経」~悪忌判官
10 組曲「義経」~夢魔炎上
11 組曲「義経」~来世邂逅
12 卍
13 火車の轍
14 我が屍を越えてゆけ
15 陰陽師(アンコール1)
16 亥の子唄(アンコール1)
17 焔之鳥(アンコール2)
18 鳳翼天翔(アンコール2)
19 梧桐の丘(アンコール2)
20 おらびなはい(アンコール2)
21 鬼斬忍法帖(アンコール3)
22 羅刹(アンコール3)
23 悪路王(アンコール4)

2005.09.05 22:01 | 陰陽座 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月 4日(日)

「SHIROH」完遂

行ってきました、ゲキ×シネ「SHIROH」。昨日の追記にも書きましたが、超号泣。身体の水分あるだけ泣きました。キャストから言うと、上川隆也さん、中川晃教さんのツートップは言うまでもなく、存在感の塊。高橋由美子さん、超カワイイ。橋本じゅんさんの天才ぶりも健在。お蜜役の秋山菜津子さんの心情の変化にも泣かされました。そして抜けてはならないのが江守徹さん。歌はこれからも頑張っていただくとしても(笑)、この人の演技、スゴイですわ・・・憎い敵方を演じるわけですが、この憎さ加減が微妙な立ち位置になっていてたまりません。
そして今回一番ハマったのは、リオ役の「大塚ちひろ」さん。初めて見る女優さんだったんですが、この人が出てくるだけで、即トリハダ、もはや号泣。まだ19歳(?)らしいですが、この引き込み力は何なんでしょう・・・末恐ろしいですが、他の出演作も見てみたいと思いました。

物語は、史実がそうであるように、救いのない結末に向かって、新感線らしく、怒涛のように攻めてきます。アオドクロで感じたような「もういい、もうやめて」の感覚。でも、それを見に行っているので、とことんやって欲しいのですが・・・見終わってから来る鈍重感、どこにも持っていきようのない悲哀感、これこそ新感線と、心地よく押しつぶされました。素晴らしいと感じたのは、この哀しさは、お涙頂戴で作られた物語によるものではない、ということ。本当にあった戦(いくさ)で、何が失われ、どこに向かって行ったのか、その事実に圧倒された結果の哀しさだったことです。作:中島かずきさん、演出:いのうえひでのりさんの意思・メッセージが鮮明に入ったこの作品。

戦(いくさ)がもたらす哀しさ、戦(いくさ)によって失われるもの。
それは、今現在でも繰り返されている。人間の愚かさ。
そのことが一番哀しいことだと、伝えたかったのだと思います。

2005.09.04 13:30 | 劇団☆新感線 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日(土)

ゲキ×シネ第三弾「SHIROH」

明日(と言っても日付は今日ですが)、久しぶりに劇団☆新感線の舞台映像、ゲキ×シネの「SHIROH」を見に行きます。天草四郎の史実をモチーフとした SHINKANSEN☆RX ROCK MUSICAL。舞台もゲキ×シネも何度も見ているC嬢の大推薦、「絶対見逃すべからず」ということで、大きな期待と共に行ってきます。新感線ならではのヘビーメタル感、ライブ感もかなり期待できるらしく、さらにはストーリーも新感線らしく、涙なくしては見られないそう。特にC嬢は「始まってすぐ、メソメソしちゃいますけど、気にしないでください」ということで、私もメソメソしないように頑張ってみます。でも無理かも。アオドクロ以来、久々に大スクリーン、大音響で劇団☆新感線を堪能できるので、イソイソと行ってきます。

23:40 追記
ダメでした。超号泣でした。後半ずっと泣いてました…

2005.09.03 23:40 | 劇団☆新感線 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 2日(金)

RIO SU10保有・・・

毎日お気に入りで使っている、RIO SU10

そんな中、

「Rio」販売終了、全世界で撤退

_| ̄|○

そしてさらに、NHJが自己破産。ポータブルプレーヤ市場は厳しいですね・・・プレーヤだけでなく、デジタル音楽市場は今年から来年にかけて爆発することは見えているわけですが、それだけ競争も激しいということを意味します。音楽配信もしかりで、iTunes Music Store で本命は決まりという雰囲気。何やら、iTunes対応のケータイ電話まで登場する噂も・・・

これまで、iPodを始めとする HDDプレーヤは「持って歩くと壊れる」という理由で買わない、と心に決めていましたが、iTunesを使ってから、さっくり変わりました。すみません、自分に嘘をついてました_| ̄|○ めちゃめちゃ欲しいです・・・iPod Mini、欲しいです・・・しかもフラッシュメモリ版の iPod Mini も登場するような話も・・・このスピード感、さすがですね。

2005.09.02 01:00 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 1日(木)

タイムスリップ

このところ睡眠不足が続いていて、身体のキレがイマイチだな、とは思っていたのですが、今日、得意技の爆睡をしてしまいました。職場2には連絡したもののさらに爆睡。ハッと起きてみたらスゴイ時刻(さすがに書いているこの時間ではないですが)。あれ?今日の時間はどこに行ってしまったのだろう? と、タイムスリップした感じ。でも、身体はさすがに軽い気がします。それだけ寝れば当然か・・・

2005.09.01 20:02 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)