文車に燃ゆ恋文
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2005年7月31日(日)

恋飛脚大和往来

先月、歌舞伎デビューを果たしたヘビーメタルですが、その時に見た演目「恋飛脚大和往来」が、なんと NHKの芸術劇場で放映される!(HPには情報がまだない_| ̄|○) 「恋飛脚大和往来」の放映時間は、7月31日(日) NHK教育 23:25~0:20 らしい。

超決定保存版録画体制に入ります!

2005.07.31 00:48 | 歌舞伎 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月30日(土)

ワンダー・スリー

懐かしいマンガを入手しました。
実はココでもちょっと書いていた、手塚治虫氏の「ワンダースリー」です。

実にこの本の発行年は昭和51年(1976年)、初版は昭和43年(1968年)です。この時代にこの内容を書いていたというのは驚きです。これの何が印象に残っていたかというと、ストーリーのメインではないのですが、いわゆる時間・パラレルワールドを表現していたのが、琴線に触れたのでした。ネタバレは避けますが、子供心(?)に「がーん」とショックを受けたのを覚えています。再度読み直すと、ココロが汚れてしまったせいか(?)、昔ほどの衝撃はありませんでしたが、「そうそう、これこれ」とツボに入るところは同じでした。やっぱり時間モノは気持ちいいなぁ。

2005.07.30 21:46 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月29日(金)

焼肉屋さん

久々のケータイからの更新。今日は新しく会社の仲間になった方達の歓迎会。会社近くの焼肉屋さんでしたが、これが超おいしい!  「おいしい焼き方マスターしました!」というメンバーに焼いてもらうと、これが本当においしい! やっぱ焼き方って大事なんだ、と気づきを得た歓迎会でした。それにしても、参加メンバー、濃すぎです。ぐったりです。(でも、超楽しかったです)

2005.07.29 23:46 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月28日(木)

髑髏城の七人~アオドクロ

ついに、ついに悲願を達成しました。ゲキ×シネを見に行き、強烈な衝撃を受けた「髑髏城の七人~アオドクロ」、DVD発売を心待ちにし、発売開始して即予約、そして今日、ついに、ついにアオドクロがこの手に。

この数ヶ月本当に長かったです。これで、天魔王様はいつもそばにいらっしゃる・・・
なんでそんなに一人で盛り上がっているのか、と思う方にご紹介。
究極のヘビーメタル総合芸術でございます。

髑髏城の七人~アオドクロ

アオドクロ DVD

2005.07.28 20:52 | 劇団☆新感線 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年7月27日(水)

ヘビメタさん・第十七回レビュー

さぁ、台風の中、今日もやってきました「ヘビメタさん」第十七回レビュー! Storm Bringer~(Deep Purple)♪ 今日はリアルタイムレビュー復活です。えー、実は前回から「ヘビメタさん」カテゴリを正式に作りまして、全記事を一覧できるようにしました。こういうのがすぐできるのが blogのいいところですね~。
というわけで、今日も始まりますが、今日のゲストは、なんとなんと、堂本兄弟でおなじみの(?)ミスター超絶速弾きギタリスト、ポール・ギルバート!! マーティと、どんな戦いを見せてくれるのでしょうか・・・ボケも戦うのかな? さぁ、始まりです。まずはマーティの登場!


「ステージの前に四文字熟語を手に書くという」


マーティ・フリードマーン! 熊田さんに「どんな字を書くんですか?」と聞かれ、「弱肉強食とか四面楚歌とか、発展途上国とか」・・・ちょっとスベり? そしてついに今日のゲスト、ポール・ギルバート登場! ポールがひとしきり弾いたところでマーティ「すげぇじゃん」 そして早くも熊田さんに「キャラがかぶっている気がするんですが」と言われてます。お二人の好きなバンド KISSの話から、最初のコーナー「夢の KISS番長決定戦」。1曲目、お!マーティが手をあげます。正解!「She」でした。そして二人で弾いているところに、きくまるさん登場! リアル・ジーンシモンズ(?)で盛り上げます。そして2曲目、またもやマーティで正解! 曲は「Love Her All I Can」。しかし、きくまるさんも入ったこのギター2人の演奏、スゴイなぁ・・・3曲目はポールが手を上げますが不正解!正解は「Crazy Crazy Nights」。するとマーティ「ほんとの KISSファンはその時代(ノーメイクの時代)は認めないからね」 そして4曲目、またまたマーティ正解!曲は「Deuce」。ここで、きくまるさんのツッコミ「ポールはわからなさすぎ」 世界のポール・ギルバートに・・・サイコーです。そして最後の5曲目、ポールが手をあげますが、Crazy Trainは KISSの曲ではない・・・そしてマーティが「Makin' Loveかなー」 これが正解! やった! マーティまた勝利です!

そしておさまらない二人は第二ラウンド突入、「ヘビメタ メジャーリーグ A to Z」。熊田さんが箱の中から選んだボールに書いてあるアルファベットで始まるアーティストの曲を弾く、というルール。面白そう。あ、審判は久武さん DEATH! 最初のボールは・・・「Y」 ポールが手を上げて「イングヴェイ・マルムスティーン!」 うおーーー!弾いてくれーー! そして弾いたのは「I'll See The Light Tonight」。カッコエー。そして二つ目は「D」 これはマーティが手を上げ、「Deep Purple で Space Truckin'」。おおー、これもイイです。昔コピーしました。3つ目は「B」 ポールが「Electric Funeral, Black Sabbath!」 なんか、選曲がシブイですね、お二人とも。4つ目は「U」 これはポールが UFO の「Only You Can Rock Me」を弾きます。これもコピーしたなぁ。5つ目は「Z」 マーティが ZZ Top 「Tush」。6個目は(何個までやるんだろう)「S」 これはポールが Saxon 「Motorcycle Man」。あー、これ、すごい好きでした。7個目は「Q」 ポールが Queensryche 「Operation Mindcrime」。続けて8個目はマーティ、Angel 「Tower」。9個目は「P」 ポール、Pat Travers 「Snortin' Whiskey」。どこまで行くんだー!10個目は「F」 ポール、Fastway 「Say What You Will」、11個目は「H」 ポールで Hughes/Thrall 「Hold Out Your Life」。なんか、マニアックすぎてわかんない・・・12個目「X」 ここでマーティ、「X JAPANの Miscast!」 13個目「E」 またもマーティ「E.Z.O, House of 1,000 Pleasures」 さすが日本通です。ジャパメタで攻めます。14個目「L」 ここでポールが対抗して Loudness 「Crazy Doctor」

ここでCMが入りますが、二人も楽しそうで、あけてもまだまだ続いています。15個目「M」 やった、マーティ!メガデスだよ! マーティ「メタリカ」 「Seek and Destroy」。そう来ましたか・・・さすがマーティ! でも熊田さんから「メガデス弾いてくれなきゃ」にこたえて、「Holy Wars」を演奏、ホンモノだー。そして Mつながりでポールが Mr.BIG 「Green Tinted Sixties Mind」を披露。やっぱウマイわ・・・16個目「V」 マーティで Vixen 「Living in Sin」 。しかし久武さんが「インディーズはマニアックすぎなのでペケ」 そしてポールが Van Halen 「Ain't Talkin' 'Bout Love」 17個目「C」 これ、全部やるの? ポールで Cinderella 「In From The Outside」。シンデレラと言えば、ギター、ベースのクルクル回転が懐かしい。いつもより多めに回しております! と古館さんがMCしたビデオ持ってます・・・18個目「K」 ポールで Krokus 「Eat the Rich」 19個目「W」 ポールで Whitesnake 「Crying the Rain」 20個目「N」 マーティで Nazareth 「Hair of the Dog」 21個目「I」 ポールで Iron Maiden 「The Number of the Beast」 22個目 ポールで Judas Priest 「Heading Out to the Highway」 23個目「T」 ポールで TNT 「10,000 Lovers」 24個目「G」 ポールで Guns 'N' Roses 「Sweet Child O' Mine」 25個目「O」 ポールで Ozzy Osbourne 「I Don't Know」 そして最後の26個目(ほんとに全部やった・・・)「R」 これはポールで「Racer X, Into The Night」。そして、勝者はポール! いやー、お腹いっぱいです。こんなにたくさんの曲をこの二人のギターで聴けるとは、なんて贅沢な番組なんでしょう・・・

そして次のコーナーは「スクール・オブ・メタル」。まず、ポールのエフェクターがすごい、という話から、マーティにボタンを押してもらってポールが歯で弾いています。し、しかし、歯でスイープを弾いてます・・・どうなってるんですか・・・1曲目は Michael Schenker Groupの「Dancer」。MSGはかなりコピーしたなぁ・・・2曲目はゲスト Paul Gilbert 「Space Ship One」。アルバムでは日本語の曲も書いたというポール、歌って!というリクエストに対して、


「僕の頭はトマトでできているぅぅ」


・・・


「僕の頭はトマトでできているぅぅ」


・・・


「でもトマトの方がナスより好きだよぉぉぉ」


・・・パンク、ですか? これ、すごいインパクトなんですけど・・・

そして3曲目は Ramones 「Sheena is a Punk Rocker」。ラモーンズはパワー!という話から二人で弾きはじめます。そしてマーティ「ラモーンズの曲、みんな全く同じ感じですヨ」

そして次は、「マーティのメタル魂」! 今日の曲はパフィーの「アジアの純真」。マーティ、好きそうですねー。「メタルでいうChunkですヨ」 そして「あまりに簡単すぎる」ということから熊田さんも弾くようにすすめます。熊田さんの Chunkに二人のメロディーが乗って、うわー、この二人のハーモニー強烈! すんごい迫力・・・そして最後にヨーコの一本、今日はゲストのポール・ギルバートモデルでした。

いやはや、今日は異常に濃かった30分でした・・・見てても疲れました。でも、気持ち良かった! ということで、来週も見るべし!

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.07.27 01:59 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月26日(火)

台風はこれから

本州を直撃する台風7号が近づいているということで、会社でも「定時に帰ってねー」アナウンスが流れました。2回、カンでいたのは内緒です。ということでそそくさと帰宅しましたが、今のところ平静な様子。夜中にクルのでしょうか。嵐の中での「ヘビメタさん」レビューになるのかも。Storm Bringer~♪(Deep Purple)

2005.07.26 21:23 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年7月25日(月)

誇りと輝きと切なさと

昔のことを書くのは歳を取った証拠、てな感じもしないでもないですが、今日は、元上司のblogに心打たれるエントリがあったので、ちょっとシンミリ話にお付き合いください。
エントリ中にある、当時のプロジェクトのトップであった佐藤至弘さんの感謝の会が開催されたとのこと、本当にお疲れさまでした。それほど年月が経ったのかと、想いを馳せるヘビメタでございます。
このエントリにある物語の真っ只中、当時ペーペーだった私はこの渦中に投入され、Joさんとたくさんの仲間たちと、無謀にも世界を相手に戦うことになります。トム・ランドルフ氏とアメリカ行脚もしました。札幌のソフトハウスに籠もったこともありました。当時はペーペーでしたので、佐藤至弘さんとお会いした(というか、遠くから見ていた)のは数回ほどでしたが、シコウさん(この呼び方の方がしっくり)の武勇伝はよく聞かされていました。ビジネスの必然、結果は結果としてもたらされることになりますが、今後の会社人生につながっているであろう一体感、戦いに挑む姿勢は、その多くがこの時に培われたと思います。

至弘さんは私達の報告を聴き、最後に、20分程、一人にさせてくれと言われた。
日本帰国後、私は全ての管理職の職を解かれ、至弘さんは大阪に転勤となった。
今でも、会社としてのあの時の判断は間違っていなかったと思う。

この場面は、私も今回初めて知りました。とてもシコウさんらしい、Joさんらしい光景に思えます。だからこそ、下にいた多くの仲間が一つのゴールに向かって進むことができたのではないかなぁ、と思います。こういう真剣さを忘れてはいけない、と自分にも言い聞かせています。「あの時は良かった」は、進歩がないということは百も承知ではありますが、あの時の自分、そしてたくさんの仲間の顔を思い浮かべると、なんか少し元気が出るような気がして、あの誇りと輝きは忘れてはいけない、と Joさんに伝えられたような気がしました。

お元気ですか~>Joさん

2005.07.25 17:45 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月24日(日)

おしごと終了

今日は日曜でしたがおしごとしてました。会は滞りなく開催できましたが、やっぱりちょっとぐったり。休みのオフィスに行ってみると、空調が止まっているフロアはスゴイ暑さになってました。電源が入っているパソコンも何台かあって、これでもかというくらいブオーとファンが回ってました。そんな夏の日の一日。

2005.07.24 22:12 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月23日(土)

Wire in the Blood

このところ、「おっ」と思った外国のドラマがありました。

「Wire in the Blood」

シリーズです。レンタルDVDで何気なく借りたのですが、これが面白い。シリーズものをあるだけ借りて見ました。原作は、イギリスの人気女流作家、ヴァル・マクダーミドのミステリーだそうです。日本では全くメジャーではないようです。サイコホラーなので、描写とかはちょっと大人向けではありますが、ストーリーが本当に素晴らしい。色々な伏線をテンコ盛りに出して、ロブスン・グリーン演ずる心理学者がその伏線をきれいにつないでいき、事件を解決する。と、一見単純なドラマに見えますが、このつなぎかたがスゴイ。久々に、「え、そうなるわけ!?」という感覚を味わいました。また、決して派手ではないですが、哀しい人間関係も描かれていてずっしり重い内容になっています。すっきりしたい方にはオススメしません(笑)。本家のHPはこちらです。本家ではシリーズが続いているようですが、日本には全部は来ていないようです。本家にラインアップされているのと、私が見たものの対応。

Series 1
Episode 1: The Mermaids Singing ★見た:邦題「ワイヤーインザブラッド」
Episode 2: Shadows Rising ★見た「キリング・シャドー」
Episode 3: Justice Painted Blind ★見た「デス・ペナルティー」

Series 2
Episode 1: Still She Cries ★予約中 「クライング・ドール」
Episode 2: The Darkness of Light ★見た「ウィッチ・コード」
Episode 3: Right to Silence
Episode 4: Sharp Compassion

Series 3
Episode 1: Redemption
Episode 2: Bad Seed
Episode 3: Nothing but the Night
Episode 4: Synchronicity

他も見たいなぁ・・・

2005.07.23 21:52 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月22日(金)

しばし休息

今日のしゃべりは並やや下。もう少しエンタメ性が欲しかったところでした。で、あさって日曜日に開催する講演(事務局しごと)の準備におおわらわ。直前に判明するやり残しの数々。いやはや、こんなもんですかね。ということで、明日だけは、しばし休息。ふ~。

2005.07.22 23:04 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月21日(木)

久々のしゃべり

明日は朝から研修でござる。明日はしゃべる方です。準備は万端、整いました。さぁ、ライブハウスに来たお客さんの心をどれだけつかめるでしょうか。エンターテインメントの極意を自ら試す次第です(だからライブハウスじゃないって)。

2005.07.21 22:15 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月20日(水)

ヘビメタさん・第十六回レビュー

回を数えてついに16回!「ヘビメタさん」第十六回レビューです! まずはマーティの登場、


「独り言まで日本語で言っているという」


マーティ・フリードマーン! 「どんな独り言言うの?」という質問にマーティ、


「飯食ったっけ」


すごいスーパーギタリストです・・・
そして、今日のゲストは冠ゲスト(?)とも言える SEX MACHINEGUNSの Anchangと Kenjilaw! マーティが「久しぶりだな~」と声をかけます。そして、最初のコーナーは「リフ番長決定戦」。今日はマーティ勝てるのか・・・1曲目、マーティが手をあげます。


「どうやって弾くか分かんないんだけど、メガデスのアッシュズ・イン・ユア・マウス」


どうやってって、その曲、「Countdown To Extinction」(ギター:マーティ)に入ってますよね? あ、全部ムステインが弾いてるってこと? しかも不正解_| ̄|○ 変わって Anchangが答えて正解! Ozzy Osbourne「Bark At The Moon」でした。そして2曲目もマーティが頑張ってとります。Motley Crue「Looks That Kill」でした。3曲目もマーティ! あ、出た、マーティの弾くメタリカ。Metallica「Seek And Destroy」。ひとしきり弾いたところでマーティー「ハマるよ、それ」。4曲目は双方わからず・・・Loudness「Crazy Doctor」でした。懐かしいなぁ。そして、未だ勝ったことのないマーティ、最後の難関に挑みます。5曲目、マーティ手をあげる!そして正解!やったー! Poisonで「Nothin' But A Good Time」でした。ついに勝った・・・長い道のりでした・・・マーティの心のこもった、


「イエス イエス イエス イエス」


私も嬉しいです。4ヶ月、待ちに待った勝利おめでとう!>マーティ
そして次のコーナーは「スクール・オブ・メタル」。1曲目は Dokkenの「Just Got Lucky」。私的には「Unchain the Night」が見たかった・・・と思ったら、コメントで Anchang が弾いてる!それそれ! そして2曲目は Ratt 「Round And Round」。あー、これ、ライブでやりました。ウォーレンの変態フレーズがスゴイんですよ。そしてマーティ節、


「バタくさいじゃん」


「それはアメリカしかありえない」のだそう。なんか、イメージはわかるような気がします。そして3曲目はドリ虫こと Dream Theaterで「Pull Me Under」。ここでプログレについて熊田さんが質問。「曲が長い」「弾きにくい、変拍子が多くて」と、ここでマーティが Rushの曲を演奏。おお、これはこれでカッコイイぞ・・・Dream Theaterは、曲を作る時、全部譜面をおこしてるということについて、マーティーは「それちょっと楽しさが薄まるんじゃないですか」 そして Anchang「譜面なんか見たこともないいですから」 確かに、譜面から入ることはないですね。私も譜面は後からおこすタイプです。でも、見たことない、っていうのはスゴイかも(笑)。

そして次は、「マーティのメタル魂」! 今日の曲は美空ひばりの「愛燦燦」。「リズムがメタルっぽいんですヨ。僕の昔のバンドでも入ってるよ」と、Cacophony(カコフォニー)の曲を弾き出すマーティー。おおー、知らないけどカッコイイぞー。そして愛燦燦につなげます。そこでルーク「譜面を書いた時に、6/8とか 12/8になる曲だということですね」に、マーティ、「天才です! SEX MACHINEGUNSでもそのノリがあるんじゃないですか?」 そして、Anchangがいきなり「悪魔の化身」を弾く。おおおー、ホンモノだ。そして「メタル魂ライブ」に突入です。Savage(Cacophony)から愛燦燦、そして悪魔の化身、また愛燦燦からEVERYDAY(CANTA)、そして愛燦燦へ。いや、このセッションすごいですわ。この曲のつながり、きっと二度と見れない(笑)。マーティと Anchangが「やっぱりメタルはギターですよね」と息巻くと、Kenjilaw「ベースにもっと光をあててくれぇぇぇ」 もっともです。私もベーシストのはしくれ、ベースのメタル魂も重要だ! ということで新コーナー(?)「BASS AID」。「そう、メタルバンドのベースは影が薄い」 いや、確かにそうかもしれませんが・・・「華やかなギターに比べ、あまりにも存在が地味すぎるのだ」 いや、まぁ、確かに・・・「しかし、ヘビメタさんはそんな彼らを見捨てなかった」 ありがとうございますー(泣)。そして、わらわらとベース軍団が登場してクイズ開始! 一問目、AC/DCのベーシストは誰? う、私も答えられない・・・やっぱり影薄いんでしょうか? やはり(?)誰も答えられず、正解はクリフ・ウィリアムズ・・・「はぁぁぁぁぁ」って、皆さん、反応が微妙すぎ。二問目、ベースラインから曲名を当てるのですが、あ、この方達全員で弾くんですか・・・あ、弾いてますが、ずっと単音・・・これもすごい図です。でも、絶対わからないと思う・・・正解は Judas Priest「Painkiller」。いや、わからないですって(汗)。三問目、ベーシストはなぜベースを選んだかの理由。一番多かったのは「そこしかポジションが空いてなかったから」とのことで、はい、否定はしません(笑)。私の場合は陰陽座・瞬火兄上になりたくて、ギターからベースに転向(というか出発点に戻る)だったのですが。Kenjilawがベースを始めた理由は「友達作り」だそうで、友達はできたんでしょうか?(笑)
そして緊急告知として、来週は「ポール・ギルバート」が出演! おおー、RacerX、Mr.BIG、堂本兄弟(笑)の超高速ギタリスト登場ですね! マーティ vs ポール・ギルバート、スゴそうです・・・そして最後にヨーコの一本、おお、今回は Anchangモデルですね。

ということで、今回はレビューが1日遅れましたが、公式サイトにこんな質問(?)が。

それにしても、恐るべきは応援してくれるブログやサイトの皆さんのパワーだ。詳細で正確な番組紹介には、まじで、頭がさがる。中には、放映後1時間半あまりでアップされている方もいた。私など、こんな駄文に、毎度徹夜で書いていることを思うと、筆力の違いに脱帽である。 ・・あの・・基本的な質問なのですが、あれって、一回メモ書きとかに落とすんですか?それとも、録画したのを再生しながらその場で書くんですか?

ここ数回挫折していますが、リアルタイムレビューの時の方法はコレです。

・HDD/DVDレコーダーで録画予約
・ノートPCをテレビの前にセット、スタンバイ。
・番組が始まったらタイムスリップモードへ(一時停止できる)。
・あとは録画をしつつ、同時に番組を一時停止しながらPCに入力していく
・「来週も見るべし」を打って blog更新

という感じで、番組終了 30分以内にはアップ完了、てな感じです。今回も挫折しましたが、来週はまたリアルタイムレビューに戻そうと、決意を新たに。

ということで、来週も見るべし!(きくまるさんもいるみたい!)

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.07.20 22:54 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年7月19日(火)

スタジオにこもる

今日は暑い中、今週末に行う研修に使うため、自宅のスタジオ(という名の謎の小部屋)にこもり、DVDの編集してました・・・やっと終わりました_| ̄|○ エアコンないので汗だくです・・・この時間になってやっと快適に。

そして、今、ただひたすら心待ちにしているのは、既に予約済みで、7/28に到着する予定の

髑髏城の七人~アオドクロ』DVD

もうこの日までは何も手につきません。天魔王様、早く降臨なさってください・・・

2005.07.19 00:14 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月18日(月)

祝・鬼部下

今日は鬼部下の誕生日です。おめでとう! 私の上司は、何やらキャラに合わないプレゼントをしたようですが、直属上司はまだ考え中です。来年の誕生日前日までには、検討は終了する予定でおります。今しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします>鬼部下

鬼部下関連記事はこちら。
鬼部下ができました
歓迎会&休日講演会
遅い出勤

追加: feed meterが海の日仕様になったいたので捕獲。

2005.07.18 18:50 | 日記 | この記事 | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年7月17日(日)

Eleventeen / Daisy Chainsaw

懐かしいCDを手に入れました。

Eleventeen / Daisy Chainsaw

デイジー・チェインソー。これは伝説の 1992年のデビューアルバム。むかーし、1曲だけ聴いたことがありました。有名な「Love Your Money」でした。イギリスのバンドですが、なんと言えばいいんでしょう。「ロリータ・ゴス・パンク」でしょうか。なんと言っても、ボーカル「ケイティ」嬢の狂気が魅力。他のサイトにあった「血を吐くようなロリボイスと自虐パフォーマンス」が的確な表現かな、と。
実は、我らがバンドのボーカルC嬢は昔、「ケイティをやらせたら世界一」と称されたらしいので、ぜひ、C嬢のケイティを聴いてみたいです。あの、「ぐぇぇぇぇああぁぁぁおおぉぉぉぉぉぉ」とか、「きぇぇぇぇああぁぁぁ」とか(笑)。
でも、想像するに、おそらくあなたは世界一だと思います(笑)>C嬢
ケイティは、今は Queen Adreenaというバンドで活動しています。公式ページ(今は工事中みたいです)に昔あったPVでも、ケイティ嬢、超イロっぽい。退廃的魅力満載です。でも、デイジー時代の方が私的には魅力的かな?(ブチ切れ具合が)

2005.07.17 00:27 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月16日(土)

暑いので一行

ヘビーメタルも暑くて髪をキリました。

2005.07.16 18:10 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月15日(金)

「幽玄霊舞」

今日から全国ツアー「臥した龍の睛を點せ!」 (ふしたりゅうのひとみをともせ)」が始まった「陰陽座」ですが、今日、公式ページでスゴイお知らせが!

新作DVD「幽玄霊舞」限定発売

2004年5月29日、世界で初めて能楽堂で行われた伝説のライブ「耀の果ての陰と陽」の DVD化です!!!! このライブ、行きました!(ライブレポ)。しかも「陰陽座」公式サイトでの限定販売。一般売りはしないというヘビーメタルらしさ。公式サイトでの案内を見ると、こりゃすごい・・・

・ 特製桐箱入り
・ ライブ+未公開映像 2枚組み
・ デジパック
・ カラー24ページブックレット
・ 豪華初回限定写真冊子

桐箱入りですよ、桐箱!! あー、欲しい・・・買う・・・最近、琴線に触れるものが多くて出費がかさみますが、買わなければ一生後悔する・・・それが我が運命(サダメ)。

兄上、渋谷ライブも行きます! 陰陽座の魂、しかと見届けますぞ!!

2005.07.15 21:49 | 陰陽座 | この記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月14日(木)

Pissing Razors

先日、インターネットラジオ経由で「おお?」というバンドを発見しました。

Pissing Razors

というバンドです。公式HPはコチラ

聴いていて、「お? Slipknotかな?」と思ったらそうではなくて、このバンドでした。それくらい、志向が似ていました。珍しい(?)メキシコのバンドのようですが、Panteraのプロデューサが仕掛けているバンドらしく、気合の入ったスラッシュ・デスメタルです。で、こりゃー手に入れねば、ということでヤフオクで(またかよ)ゲット!

Fields Of Disbelief / Pissing Razors

いやー、スゴイです。徹底したデス。ギターは Slipknotにも近く、ザックザク。この音色だけでも血が騒ぎます。さすがに、曲調、バリエーションでは Slipknotにかないませんが、これはこれでストレートな感じで「良いデス」です。あとは、これだけマイナーなバンドを聴いているというのも、またヘビーメタル的に美しい姿。

2005.07.14 00:20 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月13日(水)

ヘビメタさん・第十五回レビュー

ついに15回目を迎えた「ヘビメタさん」第十五回レビューです! まずは、東スポにコラムを書いていた我らがマーティの登場です! 漫画家さんとのコラボの話などをして、それに熊田さんのツッコミ。


「おもしろいですね、マーティは」


世界のメガデスのマーティ・フリードマンに素晴らしいツッコミです・・・_| ̄|○
そして今日のゲスト・野口五郎さん、Larry Carltonの「Room 335」を弾きながらの登場です。それにマーティのツッコミ。


「メタルじゃないじゃない」


そして変わって弾いたのは美空ひばり「悲しい酒」。マーティ本領発揮! 一緒に弾き始めます。「負けないゾ!」というマーティの宣言から最初のコーナー「ギターフレーズ番長決定戦」へ。今日は熊田さんがギターソロやフレーズを口ずさむという・・・少し恐ろしい予感・・・そして1曲目、野口さんが答えます。Jimi Hendrix 「Purple Haze」正解! 野口さん「69年、70年代のハードロックは詳しいですよ」 そしてマーティ、


「嫌な気がする・・・」


私もとってもそんな気がします・・・選曲はそのへんから来るんじゃ・・・そして2曲目、やはり野口さんが手を上げますが、マーティもわかったらしく2人で弾きます。Derek & Dominos 「Layla」(いとしのレイラ)ですね。うわ、マーティのリフの展開速弾きカッコイイー。野口さん「後にこのバンドのメンバーと一緒にやったんですよ」 するとマーティ、


「メチャクチャ嫌な気がするよ・・・」


そして3曲目はマーティが答えます! Deep Purple 「Highway Star」正解!そして4曲目も連続でマーティ! Cream 「Sunsine of Your Love」。そして最後の曲・・・やはり野口さんが手を上げて Santana 「Black Magic Woman」正解・・・野口さんの勝利。マーティ、めげないで・・・

そして次のコーナーは「スクール・オブ・メタル」。お、今日は「久武DEATH!!」の久武さんがお休みで代わりに元聖飢魔IIのギタリスト・ルーク篁さん。1曲目は Cream 「White Room」。そして野口さん、マーティ、ルークの3人で Cream 「Crossroad」を弾き始めます。ぜいたくぅ。2曲目は Jimi Hendrix 「Foxy Lady」。今日は野口さんに合わせて(?)ブルース系の流れですね・・・そして、ひとしきりエフェクトの話。野口さん「エフェクトかけないと、裸で街を歩いているような感じ」。あー、それなんかわかります。そして3曲目は、お、これ知らない・・・全然新しい・・・ Supergroupies 「Bouncin'」 えと、これ、メタルじゃないですよね・・・
そして、唐突にここで「ギター新御三家アドリブ合戦」。皆さんがアドリブでソロを披露します。おおお、やはりマーティの旋律が変態的(笑)。オリジナリティあるなぁ・・・
そして次は「マーティのメタル魂」! 今日の曲は山口百恵「イミテーション・ゴールド」。あ、なんかこれならやれる気がする・・・そしてマーティが「どメタルですよ。リフですよ、リフ」。そして名曲のリフをマーティが弾きます。まず、UFO 「Rock Bottom」。うわー、これ、完コピしましたー。で、でも、マーティの弾くリフ、速すぎます・・・次は Van Halen 「Ain't Talkin' 'bout Love」。これも有名ですね。最後に3人でイミテーション・ゴールド・セッション。スゲー。
そして次はなんと「ギター新御三家 G3ビッグ対談」。最初のお題は「ギターの持つ位置はどの辺?」 そして、「ピックを持つ手はグー?パー?」 野口さんが「僕はチョキかな?」に対して、鮎貝さん「それ、マーティが言うと思った」 そしてマーティ「センスが合うんですね」。そ、そう?(笑) えーと、内容はちょっとまとめられませんでした。結構グダグダ(笑)。でも、それはそれで面白かったですが。
そしてヨーコの最後の一本、フライングVで、今日の「ヘビメタさん」は終了DEATH。最後にマーティ、「いやー、五郎さんに学習しましたヨ」


「ギターじゃなく、ダジャレを」


来週も見るべし!

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.07.13 22:47 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (2) | トラックバック (4)

2005年7月12日(火)

1979年 Electric Magic Orchestra

「Freeway Jam」でバンドの楽しさにハマり、翌年には、友人がやっているもう一つのバンドにも参加、1979~1980年はこのバンドで活動します。バンド名は、

「Electric Magic Orchestra」

_| ̄|○

その通りです。当時、YMO(Yellow Magic Orchestra)が流行ってました。でも、演っていたのは Deep Perple と Rainbowで、確かこんな曲たちでした。

・Deep Purple 「Burn」
・Deep Purple 「Highway Star」
・Rainbow 「All Night Long」
・Rainbow 「Since You've Been Gone」
・Rainbow 「Lost in Hollywood」

 
ライブ中(一番左)

これを見ると、エディーのテーピングをしたベースがよくわかります。何やってんだか・・・このバンドで印象的だったのは、真ん中の彼のリッチーのモロコピー。うまかったです。ギターをアンプにこすりつけたり、足で踏みつけたりと大忙し。ジュンヤ君、今どうしてるのかな・・・


これはライブの告知チラシ。拡大するとわかりますが、入場料 200円。泣けます・・・

この頃、聴いていたのは、やはり Rainbow、Deep Purpleでした。HR/HMの王道と言えば王道でしたが、オシャレ系(?)の QUEEN や Led Zeppelinよりも、Rainbow、Deep Purple、Acceptのベタベタ系が好きでしたね・・・この時期は、明らかに洋楽、様式美系でした。この後、様々な変遷を経て、よりディープな世界にドップリとつかっていくのでした・・・

2005.07.12 00:24 | プロフィール | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月11日(月)

1978年 Freeway Jam

「Kill the King」で、まんまと友人の意図に乗り、バンドへの興味が沸いてきます。そこで、友人が「ギターやってるんだよね? うち、ベースがいないんで、やってくれない?」 ま、友人は最初からそれが狙いだったと思いますが(笑)、二つ返事でベース担当に。歴史上、ギターをやっていた時代の方が長かったですが、現在は、最初に担当したベースに戻っているのもまた一興です。そして参加したバンドが

「Freeway Jam」

バンド名は、Jeff Beckの曲から付けたとのことで、バンドのメインは HR/HMではありませんでした。それでも、楽器を弾いてバンド活動をやる魅力にハマり、ライブは2回ほどやった記憶があります。演奏していた曲は、

・Jeff Beck 「Freeway Jam」 (バンド名通り。シブめ)
・Led Zeppelin 「Rock and Roll」 (当時としてはかなりハード)
・Led Zeppelin 「Stairway to Heaven」 (定番だったかも)
・BOWWOW 「Signal Fire」 (いきなりジャパメタハード路線)
・Creation 「Spinning Toe Hold」 (ハード寄り。すごい選曲)

だったかな・・・そして、他校の文化祭にも進出します(写真)。

  
教室での演奏(一番右)        体育館での演奏(一番左)

一番右のベースをよく見ると・・・ヴァン・ヘイレンかよ・・・_| ̄|○
当時「炎の導火線」、「伝説の爆撃機」が流行っていたヴァン・ヘイレンの、エディーのギターと寸分違わぬテーピングをベースに張るか・・・_| ̄|○ しかもこれ、メジャーになる「赤白」の前の「黄黒」・・・(復刻版の写真はこちら) テレキャスター・ベースにエディのテーピングをするという無謀さは、この頃から人と違ったことをやりたいという気性が見え隠れします。
そして、この後、この友人がやっているもう一つのバンド(HR/HM)で、本格的にメタルの道を歩み始めるのでした。

2005.07.11 01:48 | プロフィール | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月10日(日)

ブック・バトン

こんなのもあるんだ、という感じの「ブック・バトン」。ちほタンから回って来たので、チャレンジ! 最近も本は読んでいるものの仕事の本が多く、それじゃぁつまらないので仕事以外を対象にしてみました。

■一ヶ月の読書冊数
約 5冊。仕事以外だと、通勤、家でまったり、の間くらいですが、既に持っている本を再読するパターンが多いです。

■今読んでいる最中の本
広瀬正 「マイナス・ゼロ」。
何回目か数えるのもムダなくらい。ココでも書きましたが、タイムマシン/パラレルワールドものとしては日本最高峰の作品だと思います。

■最後に買った本
仕事以外か・・・えーと、何だろう。本という範疇に入るかどうか微妙ですが、
「実録鬼嫁日記」

■よく読む、または思い入れのある本5冊
 これは、同じ作者の中でたくさんあるのですが、意図的にバラけてみます。

・広瀬正 「マイナス・ゼロ」  言うまでもなし。
・筒井康隆 「家族八景」 読んで金縛りにあった。
・伊藤政則 「ヘヴィ・メタルの逆襲」  お約束。
・都築卓司 「タイムマシンの話」 ~超高速粒子とメタ相対論~ 学術本です。
・書籍版 「文車に燃ゆ恋文」  これは外せない(笑)。

■バトンを渡す相手3人の名前
今回も勝手に3人に変更。超ウチワでまとめてみました。面倒だったらスルーしてくだされ。この3人はかなり本を読むのでは、と推測。

→ めがねっこ、ゆかりん、ぎっさん

2005.07.10 15:21 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年7月 9日(土)

Disasterpieces / Slipknot

ココで、でるふぃ~にさんにススメられた DVD買っちゃいました・・・
(ヤフオクですが新品輸入版)

「Disasterpieces / Slipknot」

2枚組みです。どあー、サイコー。ライブ映像は言うまでもなくクリアだし、迫力はバツグン。マスクは一期古いバージョンをかぶっていて、猟奇度はこちらの方が上。一発目に「ピポイコシ」とかやられて、最初から全開モードです。で、メンバーが9人もいるので、画面の切り替えがちと激しいですが、実は別の仕掛けが用意されています。
本編とは別に、3曲、メンバーを固定で映したアングルに切り替えが可能で、うち2曲は全メンバーの9アングルが収録されています。で、私はドラムが好きなので、#1 Joeyのアングルでじっくり・・・すげー・・・この人、マジうまいよ・・・32分でツーバスを踏むのもスゴイんですが、これだけ構成が複雑な曲で、これだけバリエーションを持って叩くのってほんとスゴイ・・・圧倒されました。あと、叩いてる姿が格好イイんですよ。これ、重要。ずっとこの3曲の #1 Joeyのアングルをリピートしてます。かっこいいよぅ。

2005.07.09 16:45 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 8日(金)

本日 30,000人到達

そうこうしている間に、今日、のべ訪問者が 30,000人に到達する模様です(既にあと 80人になっています)。これもご訪問いただく皆さまのおかげでございます。ありがとうございます。もし、めでたく 30,000を踏んだ方、気が向きましたら、キャプチャしてプロフィールにあるメアドまでお知らせください。なにかオマケでも・・・(って、何か気の利いたものあるんかい・・・)

2005.07.08 00:14 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 7日(木)

普通の日

会社でも同僚に突っ込まれましたが、今日は普通の日です。決して、ひこ星と織姫が1年振りに出会う日ではありません。


七夕は 8月7日です。


仙台暮らし 26年、東京に出てきて(言い方が田舎くさい)○○年。東京での暮らしが過半数を超えたら、7月7日が七夕だと思うことにします(ことにします、って強情だな、オマエ)。
いえ、すみません、ボケです。平塚の方、怒らないでください。

2005.07.07 21:48 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 6日(水)

ヘビメタさん・第十四回レビュー

早くも今日で14回目を迎える「ヘビメタさん」第十四回レビューです! まず最初は、我らがマーティの紹介、


「温泉が大好きというスーパーギターヒーロー」


マーティ・フリードマーン! 温泉に行って「恥じらい」という言葉を覚えたそうです。そして今日のゲストは2回目となるローリー、登場するやいなや、「笑点」のテーマを弾いて二人で大バトル。すごい絵だ・・・そしてその流れのまま、最初のコーナーは「メタル番長(名曲アルバム)決定戦」。今日は世界の名曲を当てて、それをメタルにアレンジして答える、というルール。熊田さんの口リフ、だいじょぶでしょうか・・・1曲目はマーティが手を上げて答えます。1曲目は Rolling Stones 「I Can't Get No Satisfaction」でした。これはわかりやすかったかな。2曲目はローリーが弾きます。お、メタルしてる・・・かっこいい。曲は「コンドルは飛んで行く」でした。そして3曲目、マーティが答えますが不正解! そしてローリーも答えますが不正解! 正解は Earth, Wind & Fire の「Let's Groove」。口リフがわかんないのかも・・・4曲目はローリーが弾きます。わかったマーティもソロを合わせます。曲は The Doobie Brothers の「China Grove」でした。5曲目、ABBA の「Dancing Queen」はローリーが当てます。おおー、ABBAと言えば、ちょうど「アバメタル」の記事を書いたばかりでした。そして最後の曲(お約束通り、正解すると5ポイント)を、やった!マーティが手を上げます!弾いている途中、ローリーも参加して二人で演奏、そしてなぜかローリーが答えます。「Beatles の Day Tripper!!」 そしてポイントはローリーへ。なるほど、このコーナー、これがお約束なんだ(笑)。仕込み(?)とは言え、納得できないマーティ、「誰が手があがったんだ」と抗議しますが、番長決定の音楽にかき消されます。負けないで・・・マーティ・・・

そして喜ぶローリーの前に、もう一人のゲスト、スーパー・ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロさんが登場です! この人のウクレレ、スゴイですよね・・・と言ってる間にエフェクターをかまして、ウクレレでエディーの「Eruption」のライトハンドを披露。それに対抗して、ローリーがウクレレで Led Zeppelinの「Custerd Pie」を演奏。こう来ると・・・「マーティもハワイに住んでたから弾けるよね?」


「全然弾けないんですヨ_| ̄|○」


「1回も触ったことないんですヨ・・・シラけてるんですけど・・・」 そしてコード弾きではなく、メロディーを弾いてみますが、ここでもマーティのピッキングスタイルは変わらず! あの上向きピッキングでウクレレを弾いています。こんな絵、誰が想像できたでしょう・・・そしてローリーの発案で「この3人で、The Metal Hawaiiansっていうヘビーメタルバンドを結成だー」 そしてライブが始まる・・・


「オアフでーす」「マウイでーす」「ハワイでーす」


「3人揃ってメタルハワイアンズでーす」


面白すぎる・・・_| ̄|○ でも、演奏はマイナーなイントロから KISSの「Detroit Rock City」へ。ハモリも決まって超カッコいい・・・(でも、相当練習しましたよね、これ) しかし、何がメタルって、ローリーの顔が一番メタルだったような気がします。

そして次のコーナーは「スクール・オブ・メタル」。1曲目は T.Rex 「Get It On」。紹介にもありましたが、これ、グラムロックですよね・・・でも、ローリーとマーティで気持ちよさそうに合わせている姿、ギター少年そのものって感じがしてヨカッタです。そして2曲目は Poison 「Talk Dirty To Me」。解説に「軽薄なパーティサウンド」って書いてある・・・確かにその通りですが。私、こういうパーティ系ダメですね・・・ベイシティローラーズがダブってきちゃうんで・・・(古っ)。そしてそして3曲目はガラッと硬派に行って Slayer 「Angel of Death」。あー、イイですね、この感じ・・・メガデスも含めたスラッシュ四天王だけあります。そしてマーティの解説(が聞けるのもすごい番組です)によると、リズムの速弾きが特徴で「スレイヤーが演奏すると、雰囲気が急に暗くなるんですヨ」 おおー、ものすごい的確な解説。その通り!

「もちろん、僕はメガデスにプライドあったんですけど・・・」


「時々、スレイヤーに負けたと思います」


マーティをそこまで思わせるスレイヤーはやっぱスゴイ。四天王だけあります。

そして次は「エアメタル・バトル」 今週はキングの5週勝ち抜きがかかっています。さて、どうなるでしょうか! 今回の挑戦者は・・・おおっ、メガデスのマーティのコピーで「Hanger18」、これは強敵です! 見ているマーティも「完璧ジャン」と言っています。私的には、曲との合わせ方が今ひとつなような・・・挑戦者はギターマガジンの編集者さんと聞いて、熊田さん「ぜひ、グラビアのページも作って・・・」 面白いボケ行きますね(笑)。さぁ、いよいよキングの登場! 曲は KISS 「Rock and Roll All Nite」。あ、コウモリも背中に付いてます! さすがに気合が入ってます! すごい、さすが! 頭の振り方がジーン・シモンズそっくりなんですよね・・・そして結果は、ついにキングの勝ちで「エアメタルゴッド」の誕生! 賞品は「エアギター」(笑)。

最後は「ヨーコの一本」、ヌーノ・ベッテンコートモデルでした。今日の「ヘビメタさん」は終了。今日はメタルハワイアンズやエアメタルゴッドも良かったですが、マーティの Slayerの解説が私的には一番ヒットしました。ということで、来週も見るべし!

「ヘビメタさん」関連記事はこちらです。

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2005.07.06 01:53 | ヘビメタさん | この記事 | コメント (0) | トラックバック (6)

2005年7月 5日(火)

続・「ぷりパブ」さん

7/2に仕上がった「書籍版・文車に燃ゆ恋文」ですが、驚きはそれだけではありませんでした。サービス自身とお客様対応における「顧客本位」、これだけの仕様と納期を実現する「独自能力」、さらには、でるふぃ~にさんからのコメントにもありましたように、ユニバーサルデザインを実現する「社会との調和」を完備。
これだけではありません。昨日、さらにぷりパブさんから連絡がありました。

今回ご注文いただいた経緯とご意見を、当社で発行している「ぷりパブ通信」というメルマガにて事例としてご紹介し、ブログをリンクさせていただけないでしょうか?

脱帽です・・・もちろん、諸手をあげて了承させていただきました。

お客さまの期待を超え、驚きと感動を提供することで、お客様の満足を生み出す。自らも顧客サービスの一端を担うものとして、その原点を思い知らされた気がしました。軽い気持ちで印刷したいな、から始まった今回の出来事でしたが、心が洗われ、暖かい気持ちになった素晴らしい出来事でした。自分もそんな出来事を作り出す仕事がしたい、と心から思いました。

2005.07.05 16:38 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 4日(月)

「7月4日に生まれて」

映画のタイトルではございません。今日 7月4日は、次男の誕生日でございます。文字通り、「7月4日に生まれて」をこれから背負っていくオトコです。まだまだテレンコが抜けない次男ではありますが、なかなかいい味を出しているので、スパルタ兄貴に怒鳴られても、強気な妹に泣かされても、キミらしさを失わずに成長していってください。

2005.07.04 02:05 | 日記 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 3日(日)

アバ・メタル

先日、興味深い曲をインターネットラジオで捕獲しました。

Summernight City / Therion ( A Metal Tribute To ABBA )

あの「アバ」の「サマー・ナイト・シティ」をメタルカバーしているのですが、これが見事に超オドロオドロ系に仕上がっていてトリハダものでした。で、このトリビュートアルバムってどれなんだろう、と探してみると、あ、これだ。

アバメタル 「トリビュート・トゥ・アバ」

「アバメタル」・・・_| ̄|○ いや、いいです。名前は・・・
懐かしい曲がメタルバージョンで・・・欲しいなぁ・・・
中でも、「Sinergy」が演奏する「Gimme! Gimme! Gimme!」、かっこよさそう・・・「Sinergy」と言えば、ギターが Children of Bodomのアレキシ君、ボーカルはそのアレキシ君の彼女という噂のキンバリー・ゴス嬢。聴いてみたい・・・

その他に捕獲した出物としては、「Judas Priest+Iron Maidenの Bruce Dickinsonで、Deep Purpleの Black Nightを演奏するライブ音源」。すごい組み合わせ・・・

2005.07.03 16:32 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 2日(土)

書籍版「文車に燃ゆ恋文」

ついに完成! 書籍版「文車に燃ゆ恋文」!
自費出版しただけですが・・・でも、出来は大・大・大満足です。

使ったサービスは、ユニバーサルデザイン出版「ぷりパブ」。運営会社は「株式会社 東京文久堂」さん。今回、「あー、ふぐるま本に残したいなー」と思いつつ、色々なサービスを調べていました。その中で、「ぷりパブ」さんはピカイチです。オススメです。この仕様でサービスしているところは、他にないのではないでしょうか? 以下に、その素晴らしさをご紹介しましょう。「ぷりパブ」さんは、元々 blog専用の印刷サービスではなく、汎用サービスです。

・印刷コンテンツは、アプリをダウンロードして自分でコピペしていきます。ですので、blogをまるごとドッカンではなく、印刷したいエントリを自分で選ぶことができます。

・内容は入力の時点で編集することもできます(入力に手間はかかりますが、こだわりを思いのまま入れられます)。版の大きさ、文章の段組もたくさんのレイアウトから選べます。(しかも、この裏側では、データは xml化されており、だから柔軟な対応ができるわけです)

・編集ができたら、そのまま「データ送信」をします。すると、5分後には「PDFができました」メールが届き、印刷イメージをそのまま見ることができます。ここで気にいるまで、何百回でも繰り返すことができます(ここまでは全て無料!)。

・これでOK!となったら、そのまま「発注決済」。カード決済でサクッと完了。費用は私の場合、241ページでコミコミ 3,360円。わたし的には安いもんです(一冊しか作ってない)。

ここまででも大満足、特に、リアルタイムで PDFを確認しながら、サクサク修正できるサービス、たぶん他にはないんじゃないでしょうか? しかも、スゴイのはここからです。私は日付等の文字の大きさを変えたくなかったので、見出しは使いませんでした。見出しを使うと目次を自動生成してくれるのですが(これもスゴイ)、私の場合は使わなかったので、空白のページが続くことになります。それでも、本文の見た目を重視したので、それでGO!しました。すると・・・

・「ぷりパブ」さんからメールが届く。「見出しをお使いになると、目次が生成できるのですが、いかがでしょうか?」

・わたし「文字の大きさを優先したので、目次はなくても大丈夫です。目次ページが削除できるといいんですけど・・・今後検討していただけますか?」

・ぷりパブさん「それでしたら、今回は目次ページを削除いたしましょうか?」

・わたし「え? できますか? では、ぜひそれでお願いします!」

このやりとり(全てメール)は、なんと6/29(申し込み日)の午前9時から午後6時の間に完結しています。こんな素晴らしいサービスがあるでしょうか! そしてさらにすごいことは、このやりとりがあったにも関わらず、6/29に注文して、今日 7/2に届いていることです。究極の顧客本位と独自能力・・・もう・・・ついていきます、ぷりパブさん。これから、サービスのバージョンアップを考えているとのことで、今後が楽しみです。そして、このエントリも、次版のぷりパブ製「書籍版・文車2」にも掲載されることでしょう。

ありがとうございました!>ぷりパブさん!

2005.07.02 16:40 | blog | この記事 | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年7月 1日(金)

自費出版トライアル

開始から1年半、エントリ数もだいぶ多くなってきた、当「文車に燃ゆ恋文」ですが、ふと製本して残したいなー、という気持ちになって、ネット上を色々と探索。おー、なんかすごくイイの見つけました。先週、地道に製本化の作業をして注文、近々届くと思いますので、届いたらご紹介しますです。

2005.07.01 21:50 | blog | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)