文車に燃ゆ恋文

2004年12月26日(日)

クリスマスの翌日はブラック・サバス

クリスマスの翌日は「血まみれの安息日」ということで、「BLACK SABBATH STORY VOL.1」を見ました。1970年デビュー時の映像も収録されており、正に歴史的映像。若き日のオジー・オズボーンもいい感じですが、リズム感の全くないアクションは若い時からの賜物だったのですね(笑)。

曲も懐かしい「N.I.B.」「Paranoid」「Snow Blind」「Sabbath, Bloody Sabbath(邦題:血まみれの安息日)」「Symptom of the Universe」などなど。「N.I.B.」は Nativity in Blackの略と言われており、Nativityとは「キリスト降誕」を意味するサバスお得意のオカルト世界全開です。名作「Paranoid」には、ヘヴィロックの原点を見ました。今でもかっこいいです。

VOL.2も見る。

2004.12.26 21:28 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 7日(日)

音楽活動関連移動

世の中これだけヒップホップや青春パンクが流行っている中、今どきヘビーメタルをやっています。ヒロシです。

というわけで、これまで、音楽活動に関わるたくさんの方々のご協力を得て、ネットレーベル「AtRec Records」の立上げに参加し、我々のバンド「hmc」のネット上での展開は、そちらをメインにさせていただくことになりました。「hmc」は、結成時には hmcの後ろに何やら単語が付いていたんですが、色々オトナの事情があって計画していた「hmc records」は2004年10月に封印、2004年11月1日に後ろの単語を取って再出発、AtRec Recordsにお世話になることになりました。注目している「彩 with SUPER VIBRATION」の話題については、引き続き AtRec Recordsの方に、記者として書いていきます。

AtRec Records

こちら(文車に燃ゆ恋文)の方は引き続き、「陰陽座」と「メタルのちょっといい話」をメインに、まったり進行でお届けします。

2004.11.07 23:54 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 3日(水)

我ら陽気なリズム隊

先月26日、久々にバンド(hmc)の練習。この日はリズム隊の個人練、および音合わせ。上司に、「大井町に練習に行ってきます! 今日はリズム隊の練習なんです!」とわけのわからない説明をして会社を後にし、ドラムスK嬢と共に大井町のスタジオへ。スタジオに入り、各々ドラムとベースのラインをせっせと練習。私は基本的にドラムの音が好きで、特に開けっぱなしのハイハットをこれでもかというくらい、シャンシャン鳴らされるのが好きです。K嬢のヘビメタドラムはシャンシャンは鳴りませんが、タイトで絵になります。そのあたりは私の価値観にバッチリ合っていますが、問題はそれに合わせてカッコイイベースプレイができるかどうかです(汗)。そこは瞬火兄上に投入された「魂」で乗り越えたいと考える次第です。

ひとしきり個人練を終えたところで「んじゃー、合わせてみっか」ということで、いきなり初めてあわせる曲のフル進行へ。・・・・・・・合っちゃったじゃん・・・「やたー、できたー、超キモチイイー(not 北島康介)」でひとしきり満足感。でも、まだ1曲目だよね(汗)。

久々だったので、二人とも「ありゃー、もう2時間かー」というくらいあっという間でした。後は、継続は力なりで、地道に地道に固めていこうと思います。

ハイ。練習の日は、ちゃんと事前に上司に報告することを誓います。

2004.11.03 22:38 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月12日(火)

カレーが辛かった事件

TSUTAYAからこんなものが発売されてました・・・

X JAPAN 15th MEMORIAL GOODS YOSHIKIカレー<キレ辛>

商品説明(ググルのキャッシュ)

なんだよコレ・・・(泣)

◆ロックスターYOSHIKIにまつわる伝説として今なお語り継がれる「カレーが辛かった事件」をついに商品化したレトルト激辛カレーが登場です!

◆とにかくキレそうになるこの辛さを是非体感してください!

◆危険度200%のキレ辛スパイス付き!あなたはどこまで耐えられますか?

だそうです・・・

「カレーが辛かった事件」は有名な話で、東京ドームのライブの前に、YOSHIKIがカレーを食べたら、あまりに辛かったので、そのまま帰ってしまった、という話なんですが・・・それはいいとして(いいのかよ!)、15周年でカレーですか・・・そもそも、(以下略)。

私は「X」のファンであって「X JAPAN」のファンではありません(悔泣)。

2004.10.12 13:36 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月15日(水)

1999年7月31日 GLAY

次にご紹介するのは、伝説(?)となった GLAYの 20万人ライブです。GLAYは本職系統ではない(曲もあまり知らない)のですが、さすがにこれだけ話題性のあるライブは行ってみたい!と、思い切って行ってみました(1999年7月31日)。

「GLAY EXPO '99 SURVIVAL」というタイトルがついている通り、全てがサバイバルでした・・・でも、本当に楽しかったです。まず、会場にたどり着くのに一苦労。開演は午後4時30分でしたが、混雑を見越して午後2時には会場につくようにしていました。とりあえず、会場まではスムーズに着いたものの、既に、EXPO(色々展示されている会場)に入るのに気が遠くなるような長蛇の列。真夏のカンカン照りの状態で、1時間は並んだと思います。が、ライブにたどり着けなくなる可能性も出てきたので、EXPO会場はあきらめて、ライブ会場に向かいました。それが午後3時頃。と、周りの人たちも同じ考えのようで、続々とライブ会場に向かっています・・・どう表現したらいいでしょう、広い幕張メッセの通路がギッシリ人で埋まり、ゆっくりゆっくり集団で移動するのはすごい光景でした。しかも、屋内を通る場所があったのですが、そこではあきらかに酸素が足りてません。人大杉です。明らかに酸欠です。Ⅹのライブに続いてまたも酸欠か・・・気が遠くなりそう・・・と思った時、ようやく屋外に出られました。はー、死ぬかと思った。そんなこんなでやっと会場にたどり着いたのは午後4時。会場はこれまで見たことのない大量のお客さん。こりゃーすごいな・・・

で、ライブ開始。知らない曲が多かったものの、さすがに楽しかったです。何より楽しいと思ったのは、やっているメンバーが「楽しい!」と思っているのが伝わってくるところでした。私のお気に入りだった JIROは「バンドやってて良かったー!」と叫ぶくらいで、有名も有名なあの GLAYですが、何か彼らの姿に、バンドやるのが好きで好きでたまらない!と思っているアマチュアバンドの姿にも見えて、グッとくるものがありました。これなら、これだけファンの心をつかむのも納得できるなぁ、と思いました。この日のライブの様子は DVDとしても発売されています(当然買いました)。

さて、楽しいライブも終わり、帰るのがさらに一苦労。あまりに人が多いく、一度に駅に向かうとパニックになるので、ブロックごとに「次はB-2ブロック出てくださーい」とアナウンスがあるのですが、お客さんはみんなちゃんとそれに従って呼ばれるのを待っています。呼び出し順はランダムなのですが、隣のブロックが呼ばれると、その隣のまだ残っているブロックの人たちが拍手をしたりして、最後まで楽しんでいました。

これだけのサバイバルライブに参加すると、お客さん同士がそれを共にした一体感がなんとなく生まれているようで、一緒にこのライブを成し遂げた、という感覚にもなりました。色々な意味で記憶に残るいいライブでした。

それだけの人の心をつかんでいる GLAY、さすがだな、と思いました。

2004.09.15 00:57 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月13日(月)

1988年 「X」

さて、これからしばらく、これまでに行ったライブの思い出を書いていきたいと思います。昔のことはさすがに全部は思い出せないので抜粋で。


これは、1988年(16年前!)に行った「X」のライブのチケットです。声を大にして言いたいのですが、これは「X JAPAN」ではありません。「X」です! メジャーに行って堕落する前の「X」です。この頃は、Xと FLATBACKERにハマっていました。

FLATBACKERは、ハードコアメタルとパンクを融合した当時画期的な音を作っていました。気合入ってました。ライブでは、曲、ステージングはもちろん、シャベリもなかなかで、当時は 50人くらいしかお客さんがいない状態でしたが、あまりに寂しかったのか、ボーカルの MASAKIが、デス声で「お前らー、今度は友達も連れて来いー、ついでに親戚も連れて来いー」と言って爆笑したのを覚えています。

さてXですが、この頃のXは暴れまくりです。会場は 100人くらいしか入らない小さな会場で、ステージも高くなく、本当に1メートル先にメンバーがいて演奏していました。YOSHIKIはライブ中ずっとタバコを吸ってるし、演奏はとにかく凶暴、お客さんも凶暴だったりしました。それくらい小さな場所なので、時間が経つと、お客さんの暴れっぷりのせいもあって、会場は酸欠状態になってきます。その状態で、YOSHIKIがボンベを持って客席に乱入、二酸化炭素をブチマケ始めます。おーい、ただでさえ酸欠状態なのに、二酸化炭素まくのかよ! てゆーか、なんか息が苦しいんだけど・・・その状態の中、あなたは BPM200 でツーバス踏みますか、そうですか。あ、だんだん目がかすんで・・・という風に、死ぬかと思いました。

この頃の、完全インディーズでやり放題だったXが、一番好きでした。メジャーに行ってすぐの頃は昔と同じだったのですが、Endless Rainあたりからなんだか雲行きが怪しくなってきて、バラードをお客さんと一緒に歌うわ、髪は立てなくなるわ、化粧は薄くなるわ、バラードたくさん作るわ、ライブビデオは全部アフレコだわ、メタルとして一番やってはいけない路線にどっぷりハマって行く姿がなんとも言えず寂しかったことを覚えています。

そうこうしているうちにメンバーチェンジして「X JAPAN」に名前を変えたあたりから、全く聴かなくなりました。ジャパメタ時代はそれからしばらく間があいて、次にやっと出ました、SEX MACHINEGUNS! マシンガンズは残念ながら生のライブには行ったことがないのですが、前にも書きましたが、今、スピードスター・サイパン・ジョーが復帰した第4期で、いつかは行こうと思っています。

懐かしき「X」。私の中では、いつまでもインディーズの「X」の姿のままです。

2004.09.13 22:57 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月28日(水)

久しぶりのライブ

昨日、7/16の記事に書いたアーティストのライブに行ってきました。インディーズバンドのライブは久しぶりだったのですが、やっぱり楽しかったです。自分たちの手で作っていく、という感じがとっても良くて、かつての自分とオーバーラップしていました。やっぱ、そこで感じたのは、ステージって見るのもいいけど、やっぱり立つもんだなぁ、ということでした。必ずまた立つ! 信じれば叶う!

2004.07.28 17:14 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月16日(金)

元気のモト

今日、あるアーティストの方とお会いしました。これまでお会いしたことはなかったのですが、以前からネットや他のメディアで見ていて、共感する部分が多かったのです。実際にお話してみて、しっかりと自分を持っていることと、すごく真摯な姿勢で、私自身も元気が出ましたし、身が引き締まる思いがしました。

私の元気のモトは、家族やメンバーを含めて色々存在しますが、そういう元気のモトになる人たちと知り合っていく、知り合っていける、ということは恵まれた環境にいるなぁ、と思います。

あ、大事なことを忘れていました! 今日は黒猫様の誕生日です!! おめでとうございます!!

2004.07.16 19:06 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月 2日(水)

おかえり、サイパン・ジョー

ふとネット巡りをしたいたら・・・なんとっっっっ! sex MACHINEGUNSが再結成!第4期が始まっている!!! しかも、SPEED STAR SYPAN JOEが復帰!!! 今は式神一筋を歩んでいますが、その直前は彼らにハマっていました。私が知った頃には、初代ドラムスの SYPAN JOEが腰を痛めて脱退した後でしたが、インディーズ時代のビデオを見て SYPAN JOEの超ファンに。私は元々スネアが後ノリのドラムが好きで、SYPAN JOEはきれいな後ノリ、かつ、しょーもないギャグをぶちかます愛すべきキャラクターでした(当時のドラマー HIMAWARIは前ノリだった)。SYPAN JOEの脱退後、時を経てメジャーになり、武道館で行ったライブの DVDでは、ANCHANGが SYPAN JOEに向かって「一緒にここに立ちたかった」ということを遠まわしに歌で表現し、涙したものです。ベースの NOISYがいないのは寂しいですが、あの SYPAN JOEが帰って来た・・・これだけで涙モノです。これから要チェックです。

2004.06.02 00:17 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月28日(日)

ドラゴンフォース+伊藤セイソク

ドラゴンフォースにすっかりハマり、連続ネタです。ググっていたら、こんなすごいモノを見つけてしまいました。泣く子もヘッドバングするヘビーメタル界の神、伊藤政則御大がドラゴンフォースのレビューをしていました。その中の、リーダー、ハーマン・リの泣ける言葉:


 「メタルのバンドで動き回ったりあんなアクションをしたりするバンドはほとんどいないだろ。俺たちは人とは違う存在でいたいんだ。」 「写真だってみんな澄ましてるだろ。だから俺たちは変な顔して写真に写ろうとするし、髪もこんなに長い(笑)。そしてライヴでもめいいっぱい動くんだよ。」

気合入ってます。ずっとこのまま疾走し続けてください。みんなおんなじ曲に聴こえたっていいんです。ついていけないくらい速くたっていいんです。ライブでどの曲をやってるのかわかんなくてもいいんです。

新宿の今で言うクラブゥで「ヘビーメタルナイト」という、その筋の人たちが集まって頭を振る、という崇高なイベントに一度だけ行ったことがありました。そこでDJをやっていた伊藤政則御大の言葉を贈ります。

「次の曲はぁぁ!!! ○○○だぁぁぁ!!! お前らぁぁぁ!!! 行けぇぇぇぇぇぇ!!!」

※このサイトはドラゴンフォースを応援しています※

2004.03.28 23:21 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月21日(日)

【メロスピ】ドラフォ【またやった】

【合法】 MP3 【メロスピ】でも書いた DragonForceがまたやってくれました。2月に来日した彼らですが、その時の様子の動画がアップされています。

http://www.dragonforce.com/sound_music_videos.html

ドラムを中心としたサウンドチェックの様子と、実際のライブの様子を後ろから撮ったものの2つあるのですが、これがまたすごい。ドラゴンフォース丸出し。

ドラムサウンドチェックのやつ:
・とにかく速い。異常なまでに速い。
・よくこんな速さでオカズが叩けるもんだ、と感心する。実はウマイのか?
・何の曲をやっているのか、さっぱりわからないけど、とにかく速い。

ライブの様子のやつ:
・やっている曲の名前は書いてあるものの、聴いてみると本当にその曲なのかどうか、まったく判別できない。
・なんだか異常に速いことだけはわかる。
・楽しんでやっているのがわかる。学園祭みたい。うらやましい。
・とにかくなんだかよくわかんないけど速い。

ダメだ、完全にハマりました。もうすぐ、セカンドアルバムが発売されます。絶対買ってしまうでしょう _| ̄|○ 明らかにこれは彼らの戦略だ・・・それにまんまとハマってしまうのか・・・

2004.03.21 21:15 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月27日(金)

【合法】 MP3 【メロスピ】

めずらしく本業の話題。本業の専門ではなく、海外モノのご紹介。最近一番ウケたバンド。

DragonForce(ドラゴンフォース) (・∀・)イイ!

ヘビメタの中のいわゆるメロスピなんですが、もう王道突っ走り。とにかく疾走。
(私はメロスピ系ではありません。妖怪系です。昔は様式美系とハードコア系でした)

・とにかく速い。異常なまでに速い。
・出だしのメロディラインはとてもきれい。しかし、2コーラス目から突然テンポが倍になり、どう考えてもメロディに対して速すぎる。笑ってしまうほど速い。
・ドラムは「ンタンタンタンタ」「ドコドコドコドコ」が延々と続く。
・2人のギタリストが、これでもかと最初から最後まで超早弾きで押し通す。
・「おいおいまだやるのかよ」というくらい、延々とギターソロが続く。
・ギターの音がでかすぎて、ベースの音が全く聞こえない。
・決めのツインギターのハモリも、メロディラインが把握できないほど速い。

うーむ。いい。ここまで徹底すると気持ちいいです。また、メインギタリストが香港出身(?)みたいで、なかなかいい味出してます。

【合法】 MP3 ファイルはこちらからダウンロードできます(2曲落とせます)。
http://www.dragonforce.com/sound_mp3.html

2004.02.27 12:15 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月21日(水)

英語とへびめたの関係

実は英語の先生を目指していた時期がありました。英語学も結構やったんですが、英会話は、電話で話すくらいはなんとかできるレベルです。よく「どこで習ったの?」と聞かれますが、えーと、英会話の学校に行ったことは一度もありません。独学です。独学ってなんだよ、つーことですが、方法はただ一つ。

・洋モノヘビメタの曲を聞いて、同じように歌えるようになりたい

で、毎日毎日口ずさみ続けて 10年も立てば、そりゃー少しはわかってきます(今何年目だろう・・・と数えてみたら、28年目・・・)。だから、変な言葉も変に覚えていて、「Kill your Fxxkin' self」とか「Kill 'em all」とか「Speak English or Die」とか、外国人にググられたらヤバイので、あまり書けません。というわけで、逆SEO対策をして、ぐーぐるさんが来ないようにしました。

へびめた豆知識:「Speak English or Die」は、アメリカの「S.O.D.」というバンドの曲名。S.O.D.はなかなかいい曲やってました(もう解散してるので過去形)。

・歌詞が「You Dead」だけで曲の長さが 1秒しかない「The Ballad of Jimi Hendrix」
・曲名「Kill youself (Anti-suicide song)」
・ニューヨークのライブを収録したビデオ「LIVE AT BUDOKAN」

いいなぁ。

2004.01.21 17:56 | 音楽 | この記事 | コメント (0) | トラックバック (0)