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        <title>文車2004</title>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>グッバイ後厄</title>
            <description><![CDATA[<p>今年もあと数時間となり、新しい年を迎えようとしています。今年も色々ありましたが、終わり良ければ全て良しということで、後半はだいぶ盛り返した一年でありました。というのは、2004年は後厄、2003年が本厄で、文字通り、色々と大変な時期でありました（本厄の年は本当に散々でした・・・）。なので、今年が終われば、厄の全ての呪縛から解き放たれ、来年はバラ色の日々が待っているはずなのでございます。今年の終わりにも、いい事につながりそうな事がポツポツと出てきたので、この調子のまま、来年に突入したいものです。というわけで、来年は、さらに本気出して行きますので、周りの方は覚悟してください（笑）。</p>

<p>どうやらこのエントリが 100エントリ目になるようで、それはそれでめでたいことでございます。今年は本当にお世話になりました。また来年お会いいたしましょう！</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 31 Dec 2004 21:47:28 +0900</pubDate>
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            <title>音楽関連仕事納め</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は音楽関連の仕事納めで目黒に行っておりました（稼いでないから仕事じゃないけど<nobr>＿|￣|○</nobr>）。</p>

<p>グランツーリスモ４は、やっとスーパーライセンスまで取りました。このゲームで画期的だと思うのは、自分が走った好きなところを、好きな構図で静止画に落とす「フォトモード」があって、この画像を USBメモリ経由でPCに持ってこれるんです。こんなことやられたら、USBメモリ買っちゃうじゃないですか<nobr>＿|￣|○</nobr>　これ、神ゲーだと思います。</p>

<p>あ、昨日見た「<a href="http://dotd.eigafan.com/" target="dotd">ドーン・オブ・ザ・デッド</a>」良かったです。ゾンビものなので見る人を選びますが、愛と悲しみが最後にズシーンと来る名作だと思いました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 30 Dec 2004 22:50:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>雪景色</title>
            <description><![CDATA[<p>まだ雪が降り続けています。</p>

<p><img src="http://metal.atrec.net/img/20041229.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>↑　裏の畑</p>

<p><br />
というのが<a href="http://metal.atrec.net/2004/diary/0312271557.html">去年もありました</a>。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 29 Dec 2004 12:52:39 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>誕生日に入手</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は誕生日。写真にある品はもらったプレゼントではありません。４ヶ所から、偶然、今日一緒に届いた品々です。皆さん、もしかして祝ってくれてます？</p>

<p><img src="http://www.atrec.net/metal/img/20041228.jpg" width="240" height="243" /></p>

<p>・PlayStation.com で予約していた「グランツーリスモ４」<br />
・Amazon で買った「TMPGEnc DVD EASY PACK」<br />
・ヤフオクで買った「Operation LiveCrime / Queensryche」（DVD）<br />
・DISCAS から届いた今回のレンタルDVD<br />
　（ドーン・オブ・ザ・デッド、ブラックサバスストーリーVol.2）</p>

<p>こういうのが一度に届くって、なかなかないと思うんですが、ちょっと嬉しい誕生日気分。しかも、Amazonに至っては、26日に購入、27日に発送、28日に到着と、異常なまでの顧客満足度を誇っています。さすがだなぁ・・・</p>

<p>ということで、今夜はグランツーリスモ走ります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 28 Dec 2004 21:13:21 +0900</pubDate>
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            <title>カモン・グランツーリスモ</title>
            <description><![CDATA[<p>明日、待望の　<a href="http://www.playstation.jp/scej/title/gt4/main.html" target="GT4">グランツーリスモ４</a>　が届きます。１年待ちました・・・</p>

<p><a href="http://metal.atrec.net/2004/diary/0312091749.html" target="home">１年前の図</a>。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 27 Dec 2004 21:16:02 +0900</pubDate>
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            <title>クリスマスの翌日はブラック・サバス</title>
            <description><![CDATA[<p>クリスマスの翌日は「血まみれの安息日」ということで、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00012T382/qid=1104052794/sr=1-8/ref=sr_1_10_8/250-6503266-2580209" target="sabbath">BLACK SABBATH STORY VOL.1</a>」を見ました。1970年デビュー時の映像も収録されており、正に歴史的映像。若き日のオジー・オズボーンもいい感じですが、リズム感の全くないアクションは若い時からの賜物だったのですね（笑）。</p>

<p>曲も懐かしい「N.I.B.」「Paranoid」「Snow Blind」「Sabbath, Bloody Sabbath（邦題：血まみれの安息日）」「Symptom of the Universe」などなど。「N.I.B.」は Nativity in Blackの略と言われており、Nativityとは「キリスト降誕」を意味するサバスお得意のオカルト世界全開です。名作「Paranoid」には、ヘヴィロックの原点を見ました。今でもかっこいいです。</p>

<p>VOL.2も見る。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">music</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 26 Dec 2004 21:28:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリスマス・ライブ</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日、クリスマス・イブ・ライブに行ってきました。中には、「ステージ上でケーキを食べてパーティをしている」というオープニングもあったりして、楽しいライブでした。その中でも、活動休止中の「ATELIER」が一日限りで復活するという、この日しか見ることのできない貴重なライブもありました。<a href="http://www.atrec.net/atrec/ATELIER/0412251906.html" target="atelier">ライブレポはこちら</a>。楽しかったけど、疲れました・・・</p>

<p>普段運動していない＆忘年会続きで体力が消耗している＆移動・ライブで４時間立ちっぱなし、で、家に着いた時にはヘロヘロになっており、今日起きたの午後２時前でした　<nobr>＿|￣|○</nobr></p>]]></description>
            <link>http://metal.atrec.net/2004/diary/#000253</link>
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            <pubDate>Sat, 25 Dec 2004 19:46:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メリー・ヘビーメタル・クリスマス</title>
            <description><![CDATA[<p>今日はクリスマス・イブ。地道におしごとをしています。右上にある「feed meter」（自分の RSSフィードがどれだけ講読されているかを測るメーター）も、今日はクリスマスツリーになっています。後々のためにキャプチャしておきました。</p>

<p><img src="http://metal.atrec.net/img/20041224.gif" width="69" height="39" /></p>

<p>クリスマス・イブと言えば、クリスマス・ライブ。てなわけで、<br />
今日も「<a href="http://www.media-blaze.com/a-svr/" target="a-svr">彩 with SUPER VIBRATION</a>」のライブに出かけます。</p>

<p>休日の昨日、親戚一同が集まり、ちっちゃいのからちっちゃいのまで揃った子供たちが、狂喜乱舞した大クリスマス会は終了しましたので、本日はちと音楽デーということで。</p>

<p>ハッピー・ヘビーメタル・クリスマース。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 24 Dec 2004 15:30:30 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ウィッシュ・ユア・ヘビーメタル・クリスマス</title>
            <description><![CDATA[<p>今年ももうすぐ終わりです。去年はやけに大変な年でしたが、今年は徐々に盛り返し、今年後半からはかなりいいペースで色々なことができて、この年末は忙しくはあったものの、自分なりに充実した生活と結果が出せたかな？と思っています。</p>

<p>ちなみに 12月28日は私の誕生日です。プレゼントの受付は、誕生日の半年前から誕生日の半年後まで、24時間受け付けております。常時受付プレゼント24。</p>

<p><img src="http://metal.atrec.net/img/20041218.jpg" width="160" height="193" /><br />
↑　自宅のベランダから１階にかけて付けているクリスマスツリーの電飾</p>

<p><br />
I wish your Christmas be Heavy Metal.</p>]]></description>
            <link>http://metal.atrec.net/2004/diary/#000251</link>
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            <pubDate>Sat, 18 Dec 2004 20:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>瞬火兄上誕生日</title>
            <description><![CDATA[<p>本日 12月14日は、我らが陰陽座・瞬火兄上の誕生日です。おめでとうございます！　私は、<a href="http://metal.atrec.net/2004/onmyoza/0411150017.html" target="fug">しきがみのつどい</a>で注入された魂を胸に、出張サポートの毎日を送っています。思いよ届け！　そして、我が屍を越えてゆけ！</p>

<p><a href="http://www.onmyo-za.net/onmyoza/matatabi.html" target="on">瞬火兄上のプロフィールはこちら</a>　（公式ページ）</p>]]></description>
            <link>http://metal.atrec.net/2004/onmyoza/#000250</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">onmyoza</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 14 Dec 2004 00:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2004年12月9日 「我が屍を越えてゆけ」第壱弾</title>
            <description><![CDATA[<p>今年の 5月以来、待ちに待った陰陽座のライブ、この日は全国ツアー「我が屍を越えてゆけ」の千秋楽公演です。今回はようやくリアルタイムに追いついて、分量が多くなったので、二つに分けてレポートします。</p>

<p><img src="http://metal.atrec.net/img/20041211.jpg" width="320" height="168" /></p>

<p>この日は DVDの収録日で、それも加えて期待は高まります。この日は平日で仕事もありましたが、Ｙ嬢は午後半休、Ｋ嬢と私は早退、Ｃ嬢は職場が近いため、終了後に駆けつける予定。夕方、ややこしい打ち合わせに顔をしかめている上司をよそに「お先でーす」と脱出し、Ｋ嬢と合流して会場へ向かいます。この日の会場は渋谷AX。渋谷駅のハチ公口の交番の前（おのぼりさんかよ）でＹ嬢と待ち合わせ、３人で会場へ向かいます。うわ、すっごい人・・・わかってはいましたが、史上最多でしょう。開場を待っていたら、あ、前の方に<a href="http://metal.atrec.net/2004/a-svr/0411280200.html" target="uli">ウリさん</a>が。お疲れさまです。番号が早かったこともあって、余裕をもって入場、Ｋ嬢の狙い通りの柵の前を確保。で、まず交代でグッズの確認へ。今回はリストバンド、あと４ヶ月しか使えないカレンダーを２コ、会社でこんなの使ってたら、お前学生か、とつっこまれるようなペンケースをゲット。リストバンド、いいです。会社でもします。今回はＫ嬢が扇子を忘れ、このツアーの扇子をゲット。うわ、でかくて目立つ。</p>

<p><img src="http://metal.atrec.net/img/20041211_2.jpg" width="320" height="272" /></p>

<p>と、ここでＣ嬢が合流、これで柵の前に式神４人衆が勢ぞろい。さて、体制は整った。そうこうしている間に会場はほぼ満員。たぶん、1,400～1,500人くらいは入っているのでは。O-WESTの倍くらいは入ってますよね。柵の位置もありましたが、会場が大きいため、かなりステージから遠く感じて、ちょっと寂しい気分にも。バンドが大きくなっていく時に、必ず感じるこの矛盾、いいんだか悪いんだか、今でもよくわかりません。</p>

<p>そして、ほぼ定刻にライブが開始。SEと共にメンバーが登場！　SEは「夢幻」。瞬火兄上のベースの音、超カッコイイです。黒猫様の歌声もいつもと変わらぬ美しさ。この日は今までで一番、招鬼氏＆狩姦氏のギターの音量が大きかったんじゃないかな？会場のせいかな？　そしてアルバム通りに次は「邪魅の抱擁」。うわ、は、速いですよ、明らかにアルバムより速い。ツーバスドコドコ、既にアドレナリンは最高値を示しました。そしていつもの「改めましてこんばんはー、妖怪ヘビーメタルバンド、陰陽座でぇす！」というMCに続いて曲を連発。開始から５曲終わったところで軽いMC。今回のツアーに関してメンバーから一言、最初は斗羅氏。「えーと、このツアーが始まったころは野球やってましたよねー！」やはり野球ネタを貫き通す斗羅氏。続いては「貍囃子」で、ドラムに続くかけ合いの練習。やっぱり何回やっても難しいです。「まだばっちりじゃないという人ー！」という瞬火兄上。まだ手が上がっていたため、もう一回練習。２回目の練習の後でもう一回「まだばっちりじゃないという人ー！」・・・「おーい、増えてるじゃないかー（笑）」で、結局たくさん練習をして曲に入りました。曲中の掛け合いは、ツアーではご当地特産品になっていたらしいですが、今日はラストということもあり、瞬火兄上のリクエストで「我が屍を越えてゆけ」でした。続いて懐かしい「百々目鬼」「煌」と続きます。そして、瞬火兄上から「このツアー中、あまりに幸せで、ツアーが死ぬまで続くのもいいんじゃないかと思ったんですが、いや、やっぱり、物事には終わりがあるから輝くのだ、と思いましたね」ということで、その内容を歌った「煙々羅」。うっとり。今回は<a href="http://metal.atrec.net/2004/onmyoza/0411220000.html" target="fug2">「いいねぇ～」</a>という声はありませんでした。お客さんも DVD撮影があるので、自粛？（笑）</p>

<p>そしてここで、お待ちかね、瞬火兄上の語りコーナー！　これ、DVDには全部入れて欲しいんですが、無理でしょうね・・・まずは DVD撮影の話。「お客さんはいつもサイコーなんだから、撮影があるからって、いつも通りでいいんだぞー」「サイコー、サイコーって、誰が興奮してるって、僕ね、僕（笑）」　そして一流のミュージシャンとは、という講義。「どこかで言われてましたが、アーティストが興奮してお客さんが冷めてる、これが三流。アーティストが興奮してお客さんも興奮してる、これが二流。で、アーティストが冷めててお客さんが興奮してる、これが一流なんだそうです」　ここで一拍おいて「だから、陰陽座は二流で結構、みんな、それでいいかー！」　会場は割れんばかりの声援。「だってロックなんだもん、二流で結構だー！」と一体感を高めて次の曲へ。ここから３曲連続しますが、あれ、ここまでまだバラードを一曲もやってない・・・今日はハード路線で行くんだろうか？　ここで招鬼氏のうどんMC。四つある日本三大うどん（？）のうち三つを食べたので、三大うどん制覇したぞー、という報告。そしてここからはハード曲を６曲連続、ラストまで突っ走ります。途中、「悪忌判官」が始まって「あ、もしかして新曲でやるのこの曲だけ？（泣）」とその時は思ったのですが、その理由を後で瞬火兄上が詳しく説明していました。ハード曲では、会場も拳を振り上げるポイントも完璧で、メンバーも気持ちよさそうに、楽しそうに演奏していました。式神４人衆左端のＫ嬢の隣にいた女性がヘドバン隊だったらしく、ガンガン頭を振っていました。ブンブン言わせてました。いえ、批難しているのでは決してありません。ヘビメタなんですから、ヘドバン隊当然です！ここで本編が終了。</p>

<p><a href="http://metal.atrec.net/2004/onmyoza/0412112045.html" target="fug">第弐弾</a>に続く</p>]]></description>
            <link>http://metal.atrec.net/2004/onmyoza/#000249</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">onmyoza</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 11 Dec 2004 20:47:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2004年12月9日 「我が屍を越えてゆけ」第弐弾</title>
            <description><![CDATA[<p>珍しくバラードが一曲もないライブでしたが、これでおさまる会場では当然ありません。１回目のアンコールではSEが鳴り始め「やった！　焔之鳥＆鳳翼天翔！」　実は今、自分のバンドの練習課題曲がこの曲で、今回はドラム斗羅氏を凝視してみました。・・・ウマー。ていうか、単純にカッコイイですね。オカズとか、めちゃ凝ったところは少ないんですが、要所要所で見せるプレイになっていました（オカズ叩きながら視線は会場の一点を見ているとか）。でも、手数はめちゃ多いです。そして、「舞い上がる」ではメンバーも感激するほど会場の声が出ていて、大盛り上がりの中、アンコール１は終了。これでおさまるわけもなく、２回目のアンコール。定番のお祭りソング「おらびなはい」で再び会場とのかけ合い。MCでは、「我々は、ライブが終わった後、今日のお客さんはノリが悪かった、なんていうことは一切言いません。だって、毎回いつも最高だからだー！」「まだ魂が残っているようなんで、やっちゃうぞー」と言いながら「悪路王」。ここで、これまでグッと我慢していた（？）Ｃ嬢がヘドバン隊に変身。Ｋ嬢の隣のヘドバン隊と合わせてガンガン行ってました。名づけて「ガーゴイル振り（？）」。</p>

<p>アンコールの曲は終わりましたが、ここからが陰陽座らしい、会場とメンバーの交流タイム（？）。瞬火兄上が「今回、組曲「義経」を通してやらなかったんだけど、どう考えてもタイミング的にやると思うよね？　僕もお客さんだったらそう思うもん。でもね、でもね。説明させてください」と語りが炸裂。「ライブをやる時には我々５人だけではできないし、色々な人たちの協力があってできている、というのは言うまでもありません。その上で、このツアーは、ステージ上では「この５人だけ」でやり通したかったんです」「義経を完成するには、あの素敵なキーボード、って、僕が弾いてるんですが（笑）、あれがないと曲にならないでしょ？　新曲はやりたい、でも５人だけでやりたい、この葛藤の気持ち、わかってください」「でも、絶対にライブでやります！　今回、５人でやりたいという我々のわがままにつきあってくれて、皆さん、本当にありがとうございました！」そして、メンバーは暖かい拍手の中、ステージを去りました。それでも冷めない会場の熱気。再度アンコールです。</p>

<p>最後の最後は魂の綱引き「がいながてや」。かけ合いも完璧。瞬火兄上は「もう、本当に何も言うことはありません」と言うくらい、メンバーも会場も大満足。そして、再び交流タイム。瞬火兄上が「今、この会場にいる全員が手を上げているところを見たいんです。いいですかー？　二階の人、関係者ですかー？　陰陽座のライブに来たら、関係者でも何でも関係ない、みんなお客さんだー」と言って、本当に会場の全員が手を上げ、兄上は「私には、手を上げていない人を見ることができない。ありがとうございましたー！」と言って会場は大拍手。そして、「このライブ、DVDになるわけなんですが、ここでタイムカプセルを仕込みましょう！」「今、僕がカメラにかけ合いを挑むので、皆さん、黙っててくださいね。で、DVDのこの場面が来たら、テレビに向かってかけ合いしてください！」と言って、各カメラに向かって「おいちにのさんよいど！」と瞬火氏が煽ります。会場は本当にシーンと静まった状態で扇子だけが舞っています。これ、DVDに入ったら本当に面白いと思います。音声効果で声を消してるんじゃないんですよ。本当に会場が一緒にこの映像を作っているわけなので、この試みには感服しました。瞬火氏、恐るべし。そして「出てくるときに鏡を見たらスッピンなんですよ。でも、化粧がハゲても、って、化粧だよ、化粧」というところでお約束のように斗羅氏「誰がハゲやねん！」　そして、暖かい拍手と満足感の中、陰陽座の今年のライブは終了しました。瞬火兄上は最後まで「このツアーに全国各地で参加してくれた人、一人残らず、本当にありがとうございました！」と何度も叫んでいました。そして最後は「ちょっと早いけど、良いお年をー！」</p>

<p>久々のライブが終了。感無量の式神４人衆が最初に口にしたのは「座りたい」「腰痛い」「お腹すいた」「干からびた」。４人は力尽きたようにズルズルと会場を出て、モスバーガーに倒れ落ちました。そこで息を吹き返し、クリスマスの飾りの中を、式神は毅然とした態度で歩き続けたのでした。そして、クリスマスツリーの前でぴーす！（肖像権の関係で超ミニサイズでお贈りします）</p>

<p><img src="http://metal.atrec.net/img/20041211_3.jpg" width="96" height="144" /></p>

<p>明日、仕事だ　＿|￣|○</p>

<p>完。</p>

<p> <br />
2004年12月9日 「我が屍を越えてゆけ」セットリスト：<br />
 <br />
1 夢幻<br />
2 邪魅の抱擁<br />
3 百の鬼が夜を行く<br />
4 桜花ノ理<br />
5 鼓動<br />
6 貍囃子<br />
7 百々目鬼<br />
8 煌<br />
9 煙々羅<br />
10 陽炎忍法帖<br />
11 傀儡忍法帖<br />
12 鬼斬忍法帖<br />
13 叢原火<br />
14 醒<br />
15 睡<br />
16 組曲「義経」～悪忌判官<br />
17 羅刹<br />
18 河童をどり<br />
19 焔之鳥（アンコール1）<br />
20 鳳翼天翔（アンコール1）<br />
21 舞いあがる（アンコール1）<br />
22 おらびなはい（アンコール2）<br />
23 悪路王（アンコール2）<br />
24 がいながてや（アンコール3）</p>]]></description>
            <link>http://metal.atrec.net/2004/onmyoza/#000248</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">onmyoza</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 11 Dec 2004 20:45:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引越して来ました</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://metal.cocolog-nifty.com/hmc/" target="hmc">というわけ</a>で（？）、１年間使っていた blogシステムに別れを告げ、今日からこちらに引越しをしてきました。内容は従来のサイトからそっくり持ってきていますが、blogのシステムだけに、わりと簡単に引越しができました。今はプロバイダの乗換えも簡単にできる世の中ですし、使う側は色々な選択肢の中から自分で選べる、いい時代になったものです。blogもしかり。</p>

<p>さて、blogを始めて１年経ち、色々とやりたいことも増えてきました。陰陽座ライブレポも一段落ついたので、別サイト形式でまとめようか、とか、日記みたいなものはもっと手軽に書こうかな、とか。ぼちぼちやっていきます。</p>

<p>これからも、どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>metal</p>

<p>※やっぱり、MovableTypeは何でもできる・・・最強。</p>]]></description>
            <link>http://metal.atrec.net/2004/blog/#000247</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">blog</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Dec 2004 23:36:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>目黒の重鎮</title>
            <description><![CDATA[<p>今日（11/27）は目黒ライブステーションにて、「<a href="http://www.atrec.net/" target="aya">彩 with SUPER VIBRATION</a>」のライブが行われました。今日は２月に発売する DVDの撮影を行うということで、たくさんのカメラが入っていました。私の横にもカメラがあって、ステージが始まる直前、撮影するスタッフがスタンバイしました・・・って、え？　ウリ川本さんだ！　ウリさんとは、知る人ぞ知る日本のヘビーメタル界の大御所、ヘビメタ者には神とも言われる目黒・マンドレイクルートの重鎮です。その、ウリ川本さんが目の前に・・・実は、我らが崇拝する「陰陽座」も、インディーズ時代、この目黒ライブステーションでビデオ撮影をしており、もちろんそのビデオも所有。そのビデオを仕掛けたのも、このウリ川本さんであらせられます。また、陰陽座のライブが始まる前、「過激なヘッドバンキング等は、他のお客さまの迷惑になりますのでご遠慮ください」というアナウンスをするのもウリさんです。あぁ、そのウリさんが目の前に・・・</p>

<p>ライブは大成功で終了しました。しかし、私にはもう一人お話しなければならない人が。撮影機材を片付けているウリさんに、「ウ、ウリさん、サ、サインいただけますか？」と声をおかけしました。ウリさん「えー、なんで私の？　サインなんてないんだよー」　「ウリさんのサインが欲しいんです！」とお願いしたら、一生懸命書いていただけました。ウリさん、本当にありがとうございました。これです。サイコーです。家宝にします。</p>

<p><img src="http://metal.atrec.net/img/20041128.jpg" width="200" height="171" border="0" /></p>]]></description>
            <link>http://metal.atrec.net/2004/a-svr/#000246</link>
            <guid>http://metal.atrec.net/2004/a-svr/#000246</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a-svr</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 28 Nov 2004 02:00:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>組曲「義経」～来世邂逅</title>
            <description><![CDATA[<p>今回は、発売日になんとかレビュー掲載達成！　３ヶ月連続シングル・組曲が遂に完結しました。<a href="http://metal.atrec.net/2004/onmyoza/0409302359.html" target="akki">組曲「義経」～悪忌判官</a>、<a href="http://metal.atrec.net/2004/onmyoza/0410292242.html" target="muma">組曲「義経」～夢魔炎上</a>に続いて、完結編　<font color="#fcc883"><b>組曲「義経」～来世邂逅</b></font> が、本日発売されました！　前回の２作と合わせて３枚のCDが入る超豪華BOX付きです。招鬼氏による４コマ漫画も後編２コマが入って完結（一応特典なので、モザイクかけさせていただきました）。</p>

<p><img src="http://metal.atrec.net/img/20041126.jpg" width="320" height="222" border="0" /></p>

<p>３枚のジャケットは、並べると瞬火氏・黒猫様の姿が完成します。</p>

<p><img src="http://metal.atrec.net/img/20041126_2.jpg" width="480" height="180" border="0" /></p>

<p>・組曲「義経」～来世邂逅<br />
　３部作の最後を飾るバラードです。前作の終わりの鈴の音から続き、黒猫様の美しい歌声が全編に広がっています。おそらくこれまでの曲の中でも最もハイトーンと思われる部分もあって、鳥肌バシバシです。メロディは懐かしい歌謡バラードに通じるような調べで、黒猫様の流れるような歌声に、曲の世界に引き込まれていきます。前２作と続けて組曲として聴くと、まさに壮大なストーリーの最後を締めくくるようなエンディングテーマになっています。</p>

<p>「これがヘビーメタルと呼べるのか？」と言われるかもしれません。断言しましょう。「これはヘビーメタルである！」　この曲に込められた、陰陽座の強烈なヘビーメタル魂を感じるのだ！</p>

<p>・荊棘忍法帖<br />
　こちらは、陰陽座らしい（？）、古くからのヘビメタ野郎がニヤッとするような古典ヘビメタをホウフツとさせるミドルテンポナンバーです。招鬼氏の演奏と思われるイントロから、あ、この路線で来たか、とニヤリ。歌メロは陰陽座メロディなので、洋モノと陰陽座がミックスしている感じ。</p>

<p>そして、来月には待ちに待ったライブがあります。この組曲が演奏されるかどうか。期待はしたいですが、たとえ演奏されなくても、DVD撮りとツアーの最終日ということで、記念に残るライブになるでしょう。式神の誇りを胸に、今から心の準備をするのだ！！</p>]]></description>
            <link>http://metal.atrec.net/2004/onmyoza/#000245</link>
            <guid>http://metal.atrec.net/2004/onmyoza/#000245</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">onmyoza</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Nov 2004 23:19:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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